今週のQiita技術書まとめ
2024年2月11日配信
DB関連おすすめ書籍
この記事では、私が読んできたRDB、SQL、データモデリング関連の技術書の中でよかったものをあげようとおもいます。 1. 失敗から学ぶRDBの正しい歩き方( おすすめ度 ★★★★★ こちらは、DBの設計や運用に有用な知識を、アンチパターンの解説とともに紹介するという構成になっています。 第1正規形になっていなかったり、idに一意に識別する以外の意味が存在していたり、nullばかりのカラムがあったり…
楽々ERDレッスン
本書は、これまでに著者がデータベース設計およびその周辺について書いてきた記事の中から、特に読者の方々にご好評いただいたものを集めて、改めて再編集しなおしたものです。それに加えて、私が設計のスキルを付けるために実際に行ってきた「身の回りのものを題材にERDを書く」という方法のサンプルを8種類書きました。
事業分析・データ設計のためのモデル作成技術入門
本書は、事業分析やデータ設計のためのモデル作成技術の入門書です。本書で紹介する「TM(Theory of Models)」は、厳密な文法に則ってテーブルを細分化することにより、ITエンジニア同士で共通の言語認識を持ち、変化に強いデータベースの構築を可能とするモデル作成手法の1つであり、事業分析、データ設計の分野で長く活用されています。本書では、モデル作成技術の前提となる理論や知識を解説し、TMによるモデル作成の流れを概観した後、実際のモデル作成に使われる技術・文法の解説を行います。また、学習した内容をきちんと身に付けられるよう、解説の合間には練習問題を用意しました。事業構造を正確に分析し...
Amazonのレコメンドから画像生成AI入門本を読む
本日のスライド資料URL アジェンダ - 目的 - Stable Diffusion AI画像生成ガイドブック - AIとコラボして神絵師になる 論文から読み解くStable Diffusion
Stable Diffusion AI画像生成ガイドブック
オープンソース化された高性能画像生成AI(モデル)であるStable Diffusionは、20億枚の画像と言葉のペアを学習することで、「テキストからの画像出力(複数、ポーズ画像も可)」「ラフ画像からの画像出力」などを可能にしています。Stable Diffusionに対する注目度は極めて高く、「日本語版サービス」「Photoshopで動かすプラグイン」「Windowsやmacでも動作するバージョン」「画像からプロンプトを表示するアプリ」が次々と登場し、macも正式サポートを発表しました。本書では、このように注目を集めるStable Diffusionの使い方を詳細に解説します。
ゼロから始めるシステム障害対応フロー
初めに 本記事 『ゼロから始めるシステム障害対応フロー』 の内容について タイトルの「ゼロから始める」には二つの意味があります。プロダクトのリリースを間近に迎える中、チーム内での障害対応体制の枠組みがなかったこと。そして体制づくりを担当することとなった私の知識・知見が(ほぼ)ゼロだったこと。この二つです。 この状態から、リリース前〜リリース後の約2月間でなんとか形にすることができました。本記事では…
入門監視
今求められる「モダンなモニタリング」を解説 ! なぜモニタリングをする必要があるのか、どこから、どのように始めたらよいのかを起点に各テーマに沿って書かれているため、モニタリングについての深い知識を身につけることができます。
SRE サイトリライアビリティエンジニアリング
大規模なサイトを運用・構築していくための手法「SRE」について詳述! Google社内で発展した、大規模なサイトを運用・構築していくための手法「サイト リライアビリティ エンジニアリング」について、様々な場面での実践的なストーリーを紹介します。
世界五流エンジニアの思考法【ブチ切れて覚えるフロントエンド おまけ】
はじめに 前回( stylelintのエラー解決のステップにあたり、 たったひとつのことで、必要以上の時間をかけてしまいました。 この記事は反省備忘録です。
世界一流エンジニアの思考法
頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ーー楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ーー落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」-- 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーシ...