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今週のQiita技術書まとめ

2024年3月24日配信

果たして自分の書いているコードは読みやすいか

はじめに こんにちは。エンジニア2年目のasukittです。 今年は読書習慣を付けるため1か月に1冊本を読む目標を立てています。 またアウトプットをして定着させるために本記事の作成にいたりました。 今回の書籍

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

プログラムはなぜ動くのか 第3版 知っておきたいプログラミングの基礎知識の表紙

プログラムはなぜ動くのか 第3版 知っておきたいプログラミングの基礎知識

矢沢 久雄 ・日経BP

『プログラムはなぜ動くのか』14年ぶり、待望の改訂第3版! 「これからの10年も通用する基本」を、より多くの読者に身につけてもらうために改訂しました。 プログラムがコンピュータの中でどのように動作するのかを、誰にでもわかるように説明します。プログラムは、メモリーにロードされ、CPUによって解釈・実行されます。その仕組みを、多数の図を使って、順序だてて解説します。 第3版では、あらためて全文を見直して、登場する製品や開発ツールなどを新しいものに置き換え、プログラミングが初めてという人でも戸惑わないように、本文や注釈に大幅な加筆を加えています。第2版で好評だったハードウエアに関する説明や...

cndt2023-handsonを試したらすごく勉強になった

はじめに 学習のため、以下ハンズオンを実施しました。 想像以上に内容が充実しており勉強になったので、備忘録もかねてブログに残したいと思います。 私のレベル このハンズオンでも紹介されている、Prometheus・Grafana・Argo CDは聞いたことがあるくらいです。業務で使用したこともないです。

Kubernetes完全ガイド 第2版の表紙

Kubernetes完全ガイド 第2版

青山真也 ・インプレス

Kubernetes はコンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、スケーリングなどの管理を自動化するコンテナオーケストレーションエンジンです。本書ではKubernetesに関して、アプリケーション開発者およびインフラエンジニアが利用する機能を網羅的に取り上げます。今回、前版を見直し、バージョン1.18に対応しました(アルファ機能を含む)。また、認定資格CKA/CKAD取得に役立つ、さまざまな知識が得られます。285枚の図、312個のサンプルマニフェスト、257個のよくある質問と回答により、前版以上に分かりやすいものとなっています。

『GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた』を読んで

この記事は 『GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみ』( Value」についての簡単なメモ・まとめになります。この記事をきっかけに少しでも興味のでた方はぜひ本を読んでみてください。 本の簡単な紹介 1400人の従業員全員がリモートワークで働くGitLab社の組織運営ノウハウを、同社が公開している「GitL…

GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみの表紙

GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみ

千田 和央/伊藤 俊廷/佐々木 直晴 ・翔泳社

本書では「GitLab Handbook」の内容を単純に説明するだけでなく、筆者がオフィス中心の組織からリモート組織に移行した経験を交え、必要な観点やケアすべき点を具体的に説明しています。リモート組織を実現するための知見だけでなく、オフィス中心の組織であっても活用できる業務ノウハウも盛り込んでいます。これによって、完全なリモート組織を目指すこともできますし、リモートワークとオフィスワークを混合したハイブリッド組織、オフィス中心の組織、いずれの形態に対しても効率的な組織を実現するために活用できるよう力を尽くしました。

情報系専門学校に入学して3年目で得たこと

warn 【移行のお知らせ】 この記事は以下のページに移行しました。 専門学校に入学して3年目で得たこと はじめに

入門 モダンLinuxの表紙

入門 モダンLinux

Michael Hausenblas/武内 覚/大岩 尚宏 ・オライリー・ジャパン

クラウド時代に有用性の高い、最新のLinuxの使い方とツールを使いこなす! サーバ、組み込み分野において、Linuxはいまでも圧倒的なシェアを占めています。従来のニーズに加えて、最近では、車載OS、クラウドシステム開発、インフラ開発/管理で存在感を示しています。本書は、普段からLinuxを使っていて、Linuxの最新動向が知りたい、作業を改善し、より効率的に開発を行い、知識を体系的に整理したいと考える、中上級者向けの内容です。「イマドキの中上級者向けのLinuxのリファレンス」として、入門書では扱わないものの、Linux開発者として押さえておくべき内容もカバーします。

Pythonチュートリアル 第4版の表紙

Pythonチュートリアル 第4版

Guido van Rossum/鴨澤眞夫 ・オライリー・ジャパン

Python初心者必読のチュートリアルが3.9対応で登場! Pythonの作者Guido氏自らが書き下ろした、Python入門者のための手引書です。Pythonの言語と、入門者がおさえておくべきシステムの基本的な機能やコンセプトを解説し、さらにPythonの特徴的な機能を数多く取り上げて紹介することで、この言語の雰囲気とスタイルをわかりやすくつかめるよう配慮しています。5年ぶりの改訂版で、Python3.9.0に対応しました。入門者必読の書です。

ハンズオンNode.jsの表紙

ハンズオンNode.js

今村謙士 ・オライリー・ジャパン

Node.jsの基本からWebアプリの開発、デプロイまでを網羅! Node.jsの入門書。対象読者は、フロントエンド開発の知識はあってもサーバーサイド開発は知らないエンジニアや他言語の経験はあってもNode.jsは触ったことがないプログラマー。本書ではターミナルのプロンプトにコマンドを入力してその反応を確認したり、簡単なスクリプトをNode.js環境で実行したりしながら、Node.jsプログラミングの基本からWebアプリケーションの開発、テスト、デプロイまでをハンズオン形式で学びます。また、コードの背景にある設計思想や、プログラムの挙動のしくみについてもしっかり掘り下げます。本書のゴール...

プログラミングTypeScriptの表紙

プログラミングTypeScript

Boris Cherny/今村 謙士/原 隆文 ・オライリー・ジャパン

プログラミング言語TypeScriptの基礎から実践までを網羅的に解説! プログラミング言語TypeScriptの解説書。TypeScriptの型に関する基礎的な内容からその応用、エラー処理の手法、非同期プログラミング、各種フレームワークの利用法、既存のJavaScriptプロジェクトのTypeScript移行の方法まで、言語全般を総合的に解説します。本書全体を通じて、TypeScriptの洗練された型システムを最大限活用するために、コードをどのように記述すべきか、なぜそうすべきかを学べます。

Reactハンズオンラーニング 第2版の表紙

Reactハンズオンラーニング 第2版

Alex Banks/Eve Porcello/宮崎 空 ・オライリー・ジャパン

Webフロントエンドの「今」を学びたい人へ! Facebookが開発したJavaScriptライブラリ「React」の解説書。2013年にオープンソース化されたReactですが、ここ数年で大きな変更が加えられ、またReactを取り巻くエコシステムも大きく変化しました。本書では実際に動くコンポーネントを作りながら、最新のReactの記法について解説しつつ、最新のツールやライブラリも紹介します。初心者から中上級者まで、Reactの今をすばやく学習することができます。

作って学べる Unity本格入門 [Unity 2022対応版]の表紙

作って学べる Unity本格入門 [Unity 2022対応版]

賀好 昭仁 ・技術評論社

本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に、1つのゲームを制作する流れを通してUnity 2022の操作が学べる入門解説本です。本書内で武器などを調達し、食べ物を求めながら冒険し、武器でモンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。本格的なゲームを実際に制作しながらUnityの使い方を学べますので、楽しみながら学びことができ、かつ実践的なテクニックも身につけることができます。

書籍『Everyday Rails』 で学ぶテストファーストプログラミング

はじめに 参画予定の案件でRspecを使う機会がありそうなので、予習も兼ねて書籍で基礎から勉強してみました。 本書では、11章 テスト駆動開発(TDD)に向けてにて、テストファーストプログラミングを実践できる部分がありました。これが興味深かったので紹介と、今までの開発サイクルと比較してみます。 書籍について 学習に使用した書籍

テスト駆動開発の表紙

テスト駆動開発

Kent Beck/和田 卓人 ・株式会社オーム社

テスト駆動開発の原点が新訳で蘇る 本書は、自分たちのコードに自信を持って開発を続けたいプログラマ、チームリーダー向けに、テスト駆動開発(TDD)の実践方法を解説した“Test-Driven Development By Example”の日本語版です。テスト駆動開発の考案者であるKent Beck自身によって書かれた原典を、日本におけるテスト駆動開発の第一人者である和田卓人氏が訳しました。 テスト駆動開発とは単にテスト自動化を行うことではなく、ユニットテストとリファクタリングを両輪とした小さいサイクルを回すことで不確実性を制御し、不断の設計進化を可能にする手法であることを、実例を通して学...

Apache Spark徹底入門を出版しました!

2024/4/12に翔泳社よりApache Spark徹底入門を出版しました!いやー、長生きはするものです。出版社から本を出せる日が来るとは。発起人の方に感謝です。 <a href=" src=" width=300</a こちらのイベントで紹介させていただきました! <iframe width="560" height="315" src=" title="YouTube video playe…

Apache Spark徹底入門の表紙

Apache Spark徹底入門

Jules S. Damji/Brooke Wenig/Tathagata Das/Denny Lee/長谷川 亮/弥生 隆明 ・翔泳社

統合型アナリティクスエンジンの仕組みとビッグデータの大規模処理を徹底解説。基本操作からDelta LakeやMLlibを利用したパイプラインの構築まで紹介。

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