今週のQiita技術書まとめ
2024年3月31日配信
FastAPIとpydanticでREST APIを作る
はじめに PythonでREST APIを構築する場合、候補となるフレームワークはいくつかありますが、代表的なものとしてはFastAPIとFlask(flask-smorest)があるかと思います。 私自身、2つのフレームワークを使って実際にAPIを作ったことはあるものの、その時はWebの記事の情報を断片的に収集して実装したこともあり、知識が定着していない状態でした。 そんなこんなで先日、「実践マ…
実践マイクロサービスAPI
本書の目的は、マイクロサービスを構築し、APIを使ってそれらの統合を推進する方法を学ぶことにあります。具体的には、CoffeeMeshと呼ばれる架空のオンデマンド・コーヒー・デリバリー・プラットフォームを設計し、そのコンポーネント間の通信を可能にするよう、RESTとGraphQL APIを使ったマイクロサービスを構築する方法です。もちろん、リアルワールドでは必須のマイクロサービスAPIのテストと検証、セキュリティの確保、クラウドへのデプロイと運用についても取りあげます。コード例はPythonで書かれていますが、Pythonの知識は必要ありません。というのも、新しいコードを紹介する前に、す...
「頭のいい人が話す前に考えていること」・ 「超・箇条書き」を読んだ
今回読んだ本 「頭のいい人が話す前に考えていること( 「超・箇条書き( お客様と円滑にコミュニケーションを取るための読書メモ ビジネスにおける成功は、効果的なコミュニケーション技術にかかっています。最近読んだ上記の書籍から学んだコミュニケーションの技術や資料作成のヒントをまとめたので共有します。
頭のいい人が話す前に考えていること
★「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ ★ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ? ★元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時に獲得する黄金法則! さあ、思考の質を上げよう。 子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。 実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人...
超・箇条書き
シリコンバレー、世界最高峰のMBAスクールINSEAD、戦略系コンサルATカーニー。 世界の最前線で、人や企業を動かす超一流は何をしているのか。 その答えは、「Bullet Points(ビュレットポイント)」と呼ばれる “箇条書き”によるコミュニケーション。 まだ語られたことのない、そのエッセンスがここに!
新チームになって3ヶ月で取り組んだことと悩み
2024年1月にグループ内でチーム分けを行いチームリーダーを担当しています。チームリーダーという役職があるわけではないので、これまでと大きく役割が変わるわけではないですが、任せてもらった以上は何かしらの成果をあげたいと思っていました。早くも4半期が終わったので実際に取り組んできたこと振り返りつつ、何を考えていたのかまとめていきます。 目次 - チーム分けの背景 - 課題 - チーム体制
エンジニアリング組織論への招待
技術的負債・経営との不和。プロジェクトの理不尽。上がらない生産性。そのすべての正体は不確実性の扱い方の失敗にあった。「コミュニケーションにおける不確実性を減らすには?」「技術的負債を解消する方法とは?」「経営陣とエンジニア間の認識のずれを解消するには?」エンジニアリングにおける、課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を解説!
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発
“はじめて「スクラム」をやることになったら読む本”が7年ぶりに増補改訂! 近年、より複雑化しているプロダクト開発をチームでうまく進めていく手法として、 世界中で注目されている「スクラム」。実際の開発現場にどう適用すればよいのかを、 とにかくわかりやすく解説しています。 ・理論だけで終わらない“実践”の手引き ・架空の開発現場を題材に、実際のプラクティスを詳しく解説! 増補改訂では、初版以降のスクラムのルールの変更を踏まえて、用語や説明の変更、 最近の開発現場に向けた追補など、全面的な見直しを行っています。 ・スクラムガイド2017年版に対応 ・スクラムを実践しているチーム...
SCRUMMASTER THE BOOK 優れたスクラムマスターになるための極意ーーメタスキル、学習、心理、リーダーシップ
「スクラムマスターは何をすればよいのか」に答えてくれる本 本書は、「スクラムチームの母」と呼ばれ、著名なスクラムトレーナーでもある著者が、 その経験則ーースクラムマスターは何をすればよいのかーーをまとめた、 Addison-Wesley Signature Series(Cohn)『The Great ScrumMaster: #ScrumMasterWay』 の日本語版です。 スクラムには、3つの役割があります。 プロダクトオーナー、開発チーム、スクラムマスターです。 プロダクトオーナーは、プロダクトの責任者であり、 開発チームは、プロダクトを開発します。 一方で、スクラムマス...
アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック 始め方・ふりかえりの型・手法・マインドセット
「ふりかえり」の具体的なやりかたがわかる本 アジャイルのチーム開発に欠かせない「ふりかえり」とは、 メンバー全員でこれまでのやりかたを定期的に見直し、 チームをよりよい方向へ少しずつ変化させていく活動です。 しかし、ふりかえりをはじめてもなかなかうまくいかず、 改善に結びつかないというチームも多くあります。 本書はそんなチームのために、 ●「ふりかえりをなぜ行うのか」という目的 ●「どんなメリットがあるのか」という効果 ●「どのように行えばよいのか」という流れや手法、マインドセット などについて、架空の開発現場を舞台にしたマンガとともに、 一冊でわかりやすく解説します。 ...
アジャイルプラクティスガイドブック チームで成果を出すための開発技術の実践知
チームでのアジャイル開発には、開発技術やツールなどの「技術プラクティス」の活用が重要です。プラクティスはそれぞれの目的や役割を意識することで効果を発揮します。しかし、目まぐるしく状況が変化する開発では、当初の目的を忘れて、プラクティスに取り組むこと自体が目的化してしまうチームも少なくありません。本書は、チーム・組織でアジャイル開発に取り組んできた著者が、自らの実践経験に基づいてまとめた、プラクティスのガイドブックです。現場の状況に即したプラクティスの効果的な選択・活用のしかたを、架空の開発現場をもとにしたマンガとともに、わかりやすく解説します。
電気系工学生によるTOEFLの最低限知識披露2 (勉強編)
TOEFLは英語力ではない。TOEFL力試験である! この記事は、平凡な工学生がTOEFL ibt 対策や試験で学んだことを記憶がてらにつらつらと記しています。一部過激な意見が含まれている可能性があります。 また、この記事は高得点を目指すというより、勉強時や直前に最低限これを知らないとまずいくらいの前提事項をリストアップしているものです。 この記事は二つ目のものです。一つ目はこちら( 目次
TOEFLテスト英単語38004訂版
●iBT・ITP両対応、RANK1-4で3800語をマスター! TOEFLテスト対策(iBT・ITP)に必要な単語を3800、厳選して収録しています。 全体は語彙の難易度に応じてRANK1-4までで構成されています。 ●音声は付属CDとMP3の2タイプ 付属CDには見出し語と語義を収録。BGM付きで軽快に学習を進められます。 また、webでBGMなしバージョンのMP3ファイルもご提供していますので、お好みに応じてご利用ください。 ●別冊「分野別英単語」で背景知識もばっちり TOEFLで出題されるアカデミックな内容に対応するためには各分野の背景知識がものを言います。 専門用語や基本的な...