今週のQiita技術書まとめ
2024年5月5日配信
GW期間中に読んだ技術書
はじめに GWを10連休とったため、GW期間中に読んだ、または読んでいる本を紹介します。 プログラミング言語大全 様々なプログラミング言語が世の中で使われているため、購入して読んでいます。 プログラミング言語の歴史から広く使われている言語、どういった用途で使われているか分かりやすく説明されています。
データサイエンティストはテストコードを書いてコーディング規約を守ろう
データサイエンティストの書くコードは汚い あなたはデータサイエンティストでしょうか?この記事ではデータサイエンティストが学んでおくべきソフトウェア開発技法のうち、筆者が特に重要と考えることについて実践的に学んでいきます。 あなたがデータサイエンティストという肩書きで働いている場合、あなたが書いているコードは汚い可能性が高いでしょう。どう汚いかというと、ソフトウェアエンジニアにコードをそのまま渡し、…
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
『Lean と DevOps の科学』って教養ないと理解できないじゃん!っていう話
今や生産性の可視化・評価指標といえば本書籍で紹介された『FourKeys』ですね。ちまたでは、絶対視されている様な表現・評価がされている記述をたまに見かけます。ですが、本当にそうでしょうか?ある方が調べたところ、FourKeys を使用している人のうち『Lean と DevOps の科学』を読んだことがない人は9割近くもいたそうです。 本記事では、FourKeys を有効に活用するために知っておく…
Go未経験のバックエンドエンジニアがGoらしさに触れる(命名規則編)
Go言語文化圏に踏み出す前に Go言語ですが、「ただ一つのことをうまくやる(Do one thing and do it well)」という思想がある言語です。 つまり、かなり設計思想や原則を守った開発を求められることになります。 もし、Go言語文化圏について学ばずにGo言語のソフトウェアに足を踏み出してしまうとGo言語文化圏では厳しく罰せられるかもしれません。 もし、Go言語の原則を知らないまま…