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今週のQiita技術書まとめ

2024年5月26日配信

SE 3年目で読んだ技術書52冊

概要 2ヶ月遅刻ですが、2023年4月~2024年3月で読んだ本145冊のうち技術寄りの本から52冊をざっくり紹介します。 オススメ度は10段階です。 1年目。 2年目。

実践 Rustプログラミング入門の表紙

実践 Rustプログラミング入門

初田 直也/山口 聖弘/吉川 哲史/豊田 優貴/松本 健太郎/原 将己 ・秀和システム

■■C/C++の代わりとなるべき最新言語  ■■ ■■その独特な仕様をわかりやすく解説。 ■■ ■■これから Rust をはじめるすべての人へ■■ ●いますぐ使いはじめるべきRustの5つ魅力 ・とにかく実行速度が速い ・モダンな言語機能が一通り入っている ・OS から Web アプリケーションまで幅広く実装できる ・ツール群がとても充実している ・「安全性」が強力に担保されている ●Rustならではの言語仕様を完全理解 ・Google、Microsoft、Amazonが いま注目する最新言語。その先進的考え方を体験する。 ・バグを出させないための仕組みを知り、Rustの深淵に踏み込...

独習アセンブラ 新版の表紙

独習アセンブラ 新版

大崎 博之 ・翔泳社

アセンブリ言語だけでなく コンピュータアキーテクチャを学ぶ 標準教科書 今や、アセンブリ言語は、 最初に学ぶプログラミング言語ではありません。 それでも、C言語をはじめとしたプログラムを書いて、 実行し、デバッグする中で、必ずたどり着くことになるのが、 アセンブリ言語であり、コンピュータアーキテクチャです。 本書は、CPUの仕組みやメモリ、 データ構造について学びながら、 ・x86(IA-32) ・x86_64 ・ARM ・AVR ・CASL II といった幅広いアーキテクチャの アセンブリ言語に触れ、 「コンピュータがどのように プログラムを実行しているのか」を 深く理解する...

7つの言語7つの世界 : Ruby,Io,Prolog,Scala,Erlang,Clojure,and Haskell

Tate,Bruce,1965- まつもと,ゆきひろ,1965- 田和,勝,1960- ・オーム社

ディープラーニングを支える技術 --「正解」を導くメカニズム[技術基礎]の表紙

ディープラーニングを支える技術 --「正解」を導くメカニズム[技術基礎]

岡野原 大輔 ・技術評論社

初学者の方々に向けた、ディープラーニングの技術解説書。 2012年に一般画像分類コンテスト(ILSVRC)で衝撃的な性能を達成したAlexNetの登場以来、急速な進化を遂げているディープラーニング。現在の人工知能/AIの発展の中核を担っており、スマートフォンからIoT、クラウドに至るまで幅広い領域で、画像、音声、言語処理をはじめとした多くの対象分野に浸透し、目覚ましい進展をもたらしています。一方、その成長の過程は決して一筋縄ではなく、無数の試行錯誤がありました。 本書では、ディープラーニングの「今」に焦点を当て、「基本機能」を中核に技術面から可能な限り正確にまとめ、どのようなしくみで動い...

ゼロから作るDeep Learningの表紙

ゼロから作るDeep Learning

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...

ゼロから作るDeep Learning 3の表紙

ゼロから作るDeep Learning 3

斎藤康毅 ・オライリー・ジャパン

超人気シリーズの第3弾ー令和の時代の新ドラゴンブック! 大ヒットを続ける超人気シリーズの第3弾。今回は「DeZero」というディープラーニングのフレームワークをゼロから作ります。DeZeroは本書オリジナルのフレームワークです。最小限のコードで、フレームワークのモダンな機能を実現します。本書では、この小さなーそれでいて十分にパワフルなーフレームワークを、全部で60★のステップで完成させます。それによって、PyTorch、TensorFlow、Chainerなどの現代のフレームワークに通じる知識を深めます。キャッチフレーズはー作るからこそ、見えるモノ。

ゼロから作る Deep Learning ❹の表紙

ゼロから作る Deep Learning ❹

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

超人気シリーズの第4弾ーー今回のテーマは強化学習! 人気シリーズの第4弾。今回のテーマは強化学習です。実際のコードを提示し動かしながら学ぶという本シリーズのスタイルを踏襲し、外部ライブラリに頼らず、強化学習を支える基本的な技術やアイデアをゼロから実装しながら学びます。本書では読者が強化学習独特の理論を確実にマスターできるように、強化学習という難解なテーマの構成要素の一つひとつを「理論」と「実践」の双方から丁寧に解説します。数式だけで説明する理論書とは異なり、読者はコードを通してハッとする気づきを数多く得られるでしょう。

メタバースの教科書の表紙

メタバースの教科書

雨宮 智浩 ・オーム社

メタバースを形造る技術を徹底的に解説した、いまだかつてない書! 「メタバース」は、VR・AR・MR、ブロックチェーンなどの技術を駆使して、仮想空間上に設けられた環境上でさまざまな形のエンターテインメント、コミュニケーション、ビジネス(例えば、アパレル/不動産/建設/小売業/観光/広告/医療/製造業/金融など)を展開する概念で、ここ数年でバズワード化しています。 本書は、メタバースの概念が生まれてきた背景・経緯やその目指すところをはじめ、メタバースを実現するための種々の要素技術・仮想化技術やその原理・応用と魅力を取り上げて、具体的に解説した書籍です。 1章 メタバース/VRとは 2章 メタ...

アルゴリズム図鑑 増補改訂版 絵で見てわかる33のアルゴリズムの表紙

アルゴリズム図鑑 増補改訂版 絵で見てわかる33のアルゴリズム

石田 保輝/宮崎 修一 ・翔泳社

本書は、アルゴリズムを独学する人のために誕生しました。はじめて学ぶときにはイメージしやすく、復習するときには思い出しやすくなるよう、基本的な33のアルゴリズム+7つのデータ構造をすべてイラストにしています。ソートやグラフ探索などの「動き」を図で追うことで、考え方や仕組みを理解する手助けをします。よいプログラムを書くために知っておかなきゃいけないアルゴリズムの世界を、楽しく学びましょう。

データ構造とアルゴリズム[第2版]の表紙

データ構造とアルゴリズム[第2版]

五十嵐 健夫 ・数理工学社

刊行以来好評を得てきたテキストの第2版.効率の良い計算機プログラムを書くための基礎となる,基本的なデータ構造およびアルゴリズムの入門書.計算量の概念の理解に重点を置いた.解説はコンパクトにまとめ,例題と図を多く配置した好個の教科・参考書. アルゴリズムと計算量/基本的なデータ構造/集合の表現法/整列(ソート)/グラフ/文字列の検索/設計法

ゲームで学ぶ探索アルゴリズム実践入門〜木探索とメタヒューリスティクスの表紙

ゲームで学ぶ探索アルゴリズム実践入門〜木探索とメタヒューリスティクス

青木 栄太 ・技術評論社

ゲームAIの技術要素には大きく分けて「ルール」「探索」「機械学習」の3つがあります。近年話題になることの多い機械学習ですが、機械学習だけでは遠い将来の状況を正確に読むことは難しく、特に探索がなければ真に強いAIは生まれません。また、ゲームAIの技術を競う各種コンテストなどでは使用できるメモリ量やファイルの容量に制限が課され、機械学習を利用することが現実的ではないケースもあります。これは実務においても同様で、与えられた要件によっては今も探索技術が主要素となり得ます。本書は、この探索技術とそれを支えるアルゴリズムにフォーカスを当て、ゲームAIを題材にその重要性と魅力を楽しく学ぶための入門書で...

入門セキュリティコンテストーーCTFを解きながら学ぶ実戦技術の表紙

入門セキュリティコンテストーーCTFを解きながら学ぶ実戦技術

中島 明日香 ・技術評論社

セキュリティコンテスト「CTF(Capture The Flag)」についての入門書です。CTFは情報セキュリティ技術を競う競技で、本書で扱う「クイズ形式」のCTFでは、情報セキュリティに関係するさまざまな分野の問題が与えられ、参加者は多様な技術(解析技術や攻撃技術)を駆使し、問題の答えとなる「flag」と呼ばれる文字列を見つけ出します。 本書ではSECCONなどのCTFの過去問を解きながら、CTFの流れや定石を学びつつ、問題を解くのに使う「暗号」「脆弱性」「リバースエンジニアリング」といった、セキュリティに関する実践的な知識についても解説します。各章では次の勉強につながるよう参考文献も...

コンピュータハイジャッキングの表紙

コンピュータハイジャッキング

酒井和哉 ・株式会社オーム社

ハッキング例題プログラムの挙動、メモリの状態を丁寧に解説  1946年に発表されたENIAC以降、情報通信技術は急速に発展し、いまではコンピュータは世界中に広まり、インターネットに接続されています。しかし、これら発展にともない、サイバー攻撃やマルウェア、インターネット犯罪の手口もより巧妙さが増しています。そのため、情報セキュリティの脅威は日に日に増しているといえます。  本書は、64ビット版Kali Linux、C言語、アセンブリ言語、gdb、gcc、nasmを主に用い、実験としてスタックガードも外すなどし、コードの動きやメモリ上のスタックやデータの状態などを丁寧に解説を行い、プログラム...

開発系エンジニアのためのDocker絵とき入門の表紙

開発系エンジニアのためのDocker絵とき入門

鈴木亮 ・秀和システム

プログラマーのためのDocker入門書。読者がDockerを使って自由に開発環境を構築できることを目標に、基本コマンドを実行したらシステムに何が起こるかを、ステップ・バイ・ステップでていねいに図解します。

達人が教えるWebパフォーマンスチューニング 〜ISUCONから学ぶ高速化の実践の表紙

達人が教えるWebパフォーマンスチューニング 〜ISUCONから学ぶ高速化の実践

藤原 俊一郎/馬場 俊彰/中西 建登/長野 雅広/金子 達哉/草野 翔 ・技術評論社

LINE株式会社が主催するWebサービスのパフォーマンスチューニングコンテスト、ISUCON(Iikanjini Speed Up Contest)で技術を競い合ってきた著者がWebサービス高速化のための考え方とノウハウをわかりやすく解説。 本書では、お題となるWebサービスをひとつ用意して、手を動かしながら高速化手法を学んでいきます。Webサービスがどのくらいの負荷に耐えられるか、どのくらいの負荷で不具合が起こるかを検証し、不具合が起こる原因を突き止め、改善していきます。また、負荷に対応する方法だけでなく、負荷を発生させる方法(ベンチマーカーの作成方法)も紹介します。 本書を読んで、W...

はじめての設計をやり抜くための本 第2版 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャ設計、アジャイル開発までの表紙

はじめての設計をやり抜くための本 第2版 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャ設計、アジャイル開発まで

吉原 庄三郎 ・翔泳社

「設計」に挑戦するエンジニアの前には、いくつかの乗り越えるべき壁が立ちはだかります。本書では、そうした課題の事例を示しながら、システムをゼロから作り上げるための実践的・普遍的なノウハウを解説しています。

データ指向アプリケーションデザインの表紙

データ指向アプリケーションデザイン

Martin Kleppmann/斉藤 太郎/玉川 竜司 ・オライリー・ジャパン

入門監視の表紙

入門監視

Mike Julian/松浦隼人 ・オライリー・ジャパン

今求められる「モダンなモニタリング」を解説 ! なぜモニタリングをする必要があるのか、どこから、どのように始めたらよいのかを起点に各テーマに沿って書かれているため、モニタリングについての深い知識を身につけることができます。

はじめよう! 要件定義 〜ビギナーからベテランまでの表紙

はじめよう! 要件定義 〜ビギナーからベテランまで

羽生章洋 ・技術評論社

業務システム開発でもスマホアプリ開発でも、ユーザ・顧客が納得のいくソフトウェアを実現するためには「要件定義」というフェーズが欠かせません。要件定義とは、「作ってほしい人と作る人の間の合意事項」であり、「UI」「機能」「データ」をどのようにするか決めていくことを言いますが、実際にはこのフェーズをおざなりに開発を進め、プロジェクトが迷走するケースが後を絶ちません。本書では、ソフトウェアの企画・開発に携わるすべての方にとって役に立つ「要件定義」の知識を、豊富な図解とともにわかりやすく解説します。

エクストリームプログラミングの表紙

エクストリームプログラミング

ケント・ベック/シンシア・アンドレス ・オーム社

レガシーコードからの脱却の表紙

レガシーコードからの脱却

David Scott Bernstein/吉羽龍太郎/永瀬美穂/原田騎郎/有野雅士 ・オライリー・ジャパン

より良いソフトウェアを作り出すための考え方、テクニック、スキルを詳述! 保守性の高いソフトウェアを構築する上で、リファクタリングやテストファースト開発などの技術的な実践がなぜ重要なのかについて具体的なアドバイスと一緒に解説します。

達人プログラマー(第2版)の表紙

達人プログラマー(第2版)

Andrew Hunt/David Thomas/村上雅章 ・オーム社

より良いプログラマになるための実践的アプローチ 本書は、Andrew Hunt and David Thomas、 The Pragmatic Programmer 20th Anniversary Edition (Addison Wesley、 2019)の日本語版です。 本書は、より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。 先見性と普遍性に富んだ本書は、...

世界一流エンジニアの思考法の表紙

世界一流エンジニアの思考法

牛尾 剛 ・文藝春秋

頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ーー楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ーー落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」-- 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーシ...

UNIXという考え方の表紙

UNIXという考え方

マイク・ギャンカーズ/芳尾桂 ・オーム社

UNIXは『OS』ではない。それは『考え方』である。誕生から30年を経て今もなお第一線で使われる古くて新しいOS、UNIXの秘密を解き明かす。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのかの表紙

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

中島聡 ・文響社

【世界を一変させたWindows95の設計思想を生み出した伝説の日本人が教える 人生を制するスピード仕事術】 本書の著者、中島聡氏は、 「ドラッグ&ドロップ」   や「ダブルクリック」などの概念を生み出した 元マイクロソフトの伝説のプログラマーです。 多忙を極め、納期遅れが蔓延するプログラマーの世界で、 中島氏は「一度も納期に遅れたことがない男」として活躍。 なぜ締め切りを守りつつ、世界を変える発明ができたのか? この思考を知れば、きっと「楽しい仕事」でいっぱいの未来が訪れます。 1.なぜ、あなたの仕事は終わらないのか 2.時間を制する者は、世界を制す 3.「ロケットスタート時間...

メカニズムデザインで勝つの表紙

メカニズムデザインで勝つ

坂井 豊貴/オークション・ラボ ・日経BP 日本経済新聞出版本部

★ノーベル経済学賞ミルグロム氏の理論をいち早く知りたいなら本書で! ★ メカニズムデザインは、オークションやマッチングをはじめ、仕組みを構築する経済学の新分野。 慶大教授の坂井豊貴は(株)デューデリ&ディール取締役の今井誠らと、この学問を不動産オークションで実用している。 より広く、ミクロ経済学のビジネス活用に挑む彼らは、あるとき月一回のワークショップを開催することにした。 それがオークション・ラボ。有楽町・日比谷駅からすぐのサロンスペース「PLACE 171」で開催されている。 熱気に満ちたワークショップは静かに評判を呼び、新たな活用の可能性を見出したり、実用を生み出したりした。 参...

Science Fictions あなたが知らない科学の真実の表紙

Science Fictions あなたが知らない科学の真実

スチュアート・リッチー/矢羽野 薫 ・ダイヤモンド社

著名な科学実験やベストセラーの間違いを紹介し、 科学における不正・怠慢・バイアス・誇張が生じるしくみを解説する真実の書。

ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座の表紙

ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座

Mana ・SBクリエイティブ

全国の書店員さんがオススメする本(2021年度 CPU大賞)第1位受賞! 前人未到、2冊連続で書店員さんから大賞に選ばれる快挙! 読者の圧倒的な支持!シリーズ40万部突破の大ヒット! 全国の書店員がオススメする本 第1位やITエンジニアがおすすめする本の大賞&特別賞など受賞を連発! Web制作に必要な一歩進んだWebサイト制作の知識が一気に学べる! Web界隈やデザイナーに大人気! Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、 Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインの実践知識が一気に学べる本 ほんの一手間で劇的に変わる!...

Qiitaでアクセシビリティ改善プロジェクトを進めるためにやったこと

これは何 Qiitaでは現在アクセシビリティ改善プロジェクトを立ち上げて、アクセシビリティ改善の取り組みを進めています! この記事では、具体的にどのように改善を進めてきたのかと、実際やってみてどうだったかを紹介します。 背景 アクセシビリティ改善プロジェクトを立ち上げる前から、UIデザインや実装時に、クリックできる要素のタップエリアや、背景と文字色のコントラスト、画像やアイコンに適切な読み上げが設…

Webアプリケーションアクセシビリティ──今日から始める現場からの改善の表紙

Webアプリケーションアクセシビリティ──今日から始める現場からの改善

伊原 力也/小林 大輔/桝田 草一/山本 伶 ・技術評論社

アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」のこと。より多くの人が、より多くの環境で、より多くの状態で利用できることです。もちろんそこには視覚・上肢・認知などに障害があるケースも含みます。日々繰り返し利用するWebアプリケーションにこそ、アクセシビリティが求められます。 Webサイトに比べて、多くのインタラクションを行うWebアプリケーションでは、アクセシビリティの確保はやや難易度が高いものです。特に既存のWebアプリケーションは複合的な課題を抱えていることが多く、教科書どおりの方法では必ずしも改善できません。 本書では、Webアクセシビリティの基礎である「HTMLとWAI-ARIA」...

【ストレンジコード】Filskaコンパイラ開発計画(3) LLVM IRを出力する【MLIR】

シリーズ一覧: - 【ストレンジコード】Filskaコンパイラ開発計画(1) 言語仕様を整理する【MLIR】( - 【ストレンジコード】Filskaコンパイラ開発計画(2) ソースコードをパースする【MLIR】( - 【ストレンジコード】Filskaコンパイラ開発計画(3) LLVM IRを出力する【MLIR】(本記事) - 【ストレンジコード】Filskaコンパイラ開発計画(4) 実行ファイル出…

学生エンジニアが技術書典に初サークル参加するまでにやったことを詳しく解説する

はじめに こんにちは!2024/05/26に技術書典16に「進捗ゼミナール」としてサークル参加した進捗ゼミです。ゼロから作る!HTTPルーターという書籍を執筆し、オフライン会場で頒布してきました。このテーマにもし興味があればぜひ買ってみてくださいね。 今回は、私が技術書典に参加して執筆、印刷、頒布するまでにやったことと、そのポイントを解説していこうと思います。 いいね・ストックが励みになります!よ…

「技術書」の読書術 達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニックの表紙

「技術書」の読書術 達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

IPUSIRON/増井 敏克 ・翔泳社

技術書の表も裏も知り尽くした人気作家が教えます。

マルウェア表層解析 VirusTotal

はじめに セキュリティ担当者やセキュリティに興味を持っている方向けの記事です。 セキュリティ担当者として、不審なファイルを解析するときに様々な解析を 行う場面があるかと思います。 そういったファイルを解析する際に何をもって安心と判断するかの一助として

マルウエアの教科書 増補改訂版の表紙

マルウエアの教科書 増補改訂版

吉川 孝志 ・日経BP

マルウエア全般からランサムウエア、生成AI悪用まで サイバー攻撃にこう備える 好評の1冊を増補改訂版でパワーアップ 解析の第一人者が徹底解説 本書は「マルウエアとは?」「ランサムウエアとは?」といった“超”基礎から学びたい一般の方から、最新の脅威の手口や仕組みを理解したいIT担当者、さらにはこれからマルウエア解析を始めようというセキュリティーエンジニアまで、様々な読者の「知りたい」にこたえられるよう、幅広い領域をカバーした1冊だ。マルウエアに関する知識を徹底解剖して伝える他に類のない書籍として好評の『マルウエアの教科書』を増補改訂版でパワーアップ。話題のChatGPTなど生成AI関連の...

Windowsカーネルドライバプログラミングの表紙

Windowsカーネルドライバプログラミング

Pavel Yosifovich/吉川 邦夫 ・翔泳社

Windowsカーネルを活用するドライバ開発に必要な環境構築と カーネルドライバ開発の最初の取っ掛かりを提供する 【本書の内容】 本書は Pavel Yosifovich, "Windows Kernel Programming", Leanpub Publishing, 2019 の邦訳です。 本書はWindows用のカーネルドライバの開発方法について解説した書籍です。 カーネルドライバは、ハードウェアを扱うのではなく、プロセスやスレッド、 モジュール、レジストリなど、Windows特有のシステム自体を扱います。 そのため、注意深く目を配らなければならない範囲は広大です。 とは...

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