今週のQiita技術書まとめ
2024年6月9日配信
読まないと後悔する技術書30選
はじめに 現代の人に名著以外の本を読むような時間はない こんにちは、Watanabe Jin (@Sicutstudy)です みなさんは何か新しい技術を学ぶときにどんなコンテンツを利用するでしょうか? 最近ではUdemyなどの動画講座を利用する人が多いと思いますが、本を読んで学ぶという人もまだまだ多いのではないかと思います
なぜ働いていると本が読めなくなるのか
【人類の永遠の悩みに挑む!】 「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。 「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。 自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。 そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは? すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。 【目次】 まえがき 本が読めなかったから、会社をやめました 序章 労働と読書は両立しない?...
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
なっとく!関数型プログラミング
JavaやRubyのような命令型のオブジェクト指向言語を使って、それなりのアプリケーションをいくつか作成した経験がすでにある場合は、本書を最大限に活用できるだろう。チームで仕事をしていたときにバグやメンテナンスの問題に散々悩まされたという場合、本書は大きなプラスになる。なぜなら、そのような場面で真価を発揮するのが関数型プログラミングだからだ。本書の目的は、関数型プログラミングの基本的な概念の全容を把握したいプログラマに、ステップ形式の実用的なガイドを提供することにある。
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発
“はじめて「スクラム」をやることになったら読む本”が7年ぶりに増補改訂! 近年、より複雑化しているプロダクト開発をチームでうまく進めていく手法として、 世界中で注目されている「スクラム」。実際の開発現場にどう適用すればよいのかを、 とにかくわかりやすく解説しています。 ・理論だけで終わらない“実践”の手引き ・架空の開発現場を題材に、実際のプラクティスを詳しく解説! 増補改訂では、初版以降のスクラムのルールの変更を踏まえて、用語や説明の変更、 最近の開発現場に向けた追補など、全面的な見直しを行っています。 ・スクラムガイド2017年版に対応 ・スクラムを実践しているチーム...
ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方
アジャイル開発「最初の一歩」に好適! ウォーターフォールとアジャイルは融合できる。 現場のリアルが詰まった、幸せな共存ストーリー。 過去アジャイルに挫折した人も、これなら大丈夫。 【本書のポイント】 ・ストーリーでアジャイル開発の基本を学べる ・現場から目の前のことをどんどん解決していく方法が満載 ・昔ながらの開発をしている会社でも、大企業でもできる ・開発に限らず、チームワークや部署間の連携にも効く 【アジャイルの効能】 ・どんな現場でも使える ・変化に対応できる ・競争力が高まる ・カイゼンサイクルが回る ・組織がセイチョウする ・個人の力を活かせる ・協調性が生まれる ・部...
テスト駆動開発
テスト駆動開発の原点が新訳で蘇る 本書は、自分たちのコードに自信を持って開発を続けたいプログラマ、チームリーダー向けに、テスト駆動開発(TDD)の実践方法を解説した“Test-Driven Development By Example”の日本語版です。テスト駆動開発の考案者であるKent Beck自身によって書かれた原典を、日本におけるテスト駆動開発の第一人者である和田卓人氏が訳しました。 テスト駆動開発とは単にテスト自動化を行うことではなく、ユニットテストとリファクタリングを両輪とした小さいサイクルを回すことで不確実性を制御し、不断の設計進化を可能にする手法であることを、実例を通して学...
AWSではじめるインフラ構築入門 第2版 安全で堅牢な本番環境のつくり方
本書は、AWS(Amazon Web Services)を利用してインフラを構築・運用する方法を解説する入門書です。クラウドでネットワーク&サーバー構築を行うために必要な基礎知識や、AWSのネイティブ機能を組み合わせて安全かつ堅牢なインフラを構築・運用するための設定方法やノウハウを解説します。
仕組みと使い方がわかる Docker&Kubernetesのきほんのきほん
Dockerは今や開発現場では欠かせない存在として広く使われています。 しかし、初めての方にはなかなかとっつきにくいツールであることも確かです。 本書は、そんなDockerを現場で初めて触る新人インフラエンジニア/アプリケーションエンジニアはもちろん、デザイナーやディレクターなどの非エンジニアの方にとっても分かりやすいように、Dockerの仕組みと使い方をやさしく解説します。 初心者から読める内容ですが、「とりあえずコマンドが打てるようになる」ことを目的にした本ではありません。Dockerがそもそもどんな仕組みで動いているのか、コマンドでは何を命令しているのかをきちんと理解できるよう...
ゼロから作るDeep Learning
実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...
ゼロから作るDeep Learning 2
大ベストセラーの続編。さらに作る、さらに深くDeep Learningに迫る! コンピュータの専門書としては異例の大ヒットを記録した『ゼロから作るDeep Learning』の続編。第二弾の本書では、自然言語処理や時系列データ処理に焦点を当て、ディープラーニングを使ってさまざまな問題に挑みます。word2vecやRNN(リカレントニューラルネットワーク)、LSTMやGRU、seq2seqやAttention……ディープラーニングを支えるこれら最先端の技術を実装レベルでマスターできます。前作同様、平坦な言葉で分かりやすくをモットーに、高度に見える技術の裏側をじっくり説明し、実際に作ることで...
BERTによる自然言語処理入門
自然言語処理の標準モデル、BERTを使いこなせるようになる! BERTはGoogleが2018年末に発表した自然言語処理モデルです。「文脈」を考慮した処理が特徴的であり、言語理解を評価する11個のタスクについて最高精度を達成し、今や標準的なモデルとしての地位を確立しています。 本書は、自然言語処理の近年における発展に大きな役割を果たし、かつ応用上も有用であるBERTの入門書です。前半で自然言語処理や機械学習について概説したのち、BERTによって実際にさまざまなタスクを解いていきます。具体的には、文章分類・固有表現抽出・文章校正・類似文章検索・データの可視化を扱います。データセットの処理...
スッキリわかるJava入門 第4版
手軽に・つまずかずに、Javaをはじめられる。「オブジェクト指向」の本質とおもしろさが理解できる。実務で役立つ基礎と要点をひととおりマスターできる。学習中にぶつかる「なぜ」「どうして」が必ずわかるから、難所のオブジェクト指向もスッキリわかる!
Kotlin サーバーサイドプログラミング実践開発
プログラミング言語「Kotlin」は、Android開発ではすでに広く知られていますが、JVM(Java仮想マシン)で動作するサーバーサイド開発での選択肢としても注目されている言語の一つです。 本書はサーバーサイドの開発者を読者対象とし、Kotlinの基本構文とともに、Javaとの親和性が高いうえに、Javaよりも安全性が高く書きやすいと言われる理由を解説します(第1部)。そして実践的な内容としてSpring Bootを使い、データベースの検索系/更新系機能や認証/認可機能などを実装したWebアプリケーションを構築します(第2部)。加えて、従来型の案件だけでなく新規プロダクトへの足がか...
実践Next.js -- App Routerで進化するWebアプリ開発
最新のNext.jsを現場で使うために実践的な知識を詰め込んだ一冊です。フレームワークの基礎はもちろん、パフォーマンスを上げるための知識や関連ライブラリまで、詳細なサンプルコードをもとに解説していきます。 第1章:Next.jsの基礎 ー 1.1:Next.jsプロジェクトの始め方 ー 1.2:アプリケーションのルーティング ー 1.3:SPAならではのナビゲーション ー 1.4:ネスト可能なレイアウト 第2章:Server Componentとレンダリング ー 2-1:Server ComponentとClient Component ー 2-2:Server Componentのデ...
そろそろ常識?マンガでわかる「正規表現」
正規表現をマンガで楽しく覚える、画期的な書籍が新登場! 今や、ITの現場にとって基本常識の1つとなった「正規表現」。Webサイトの入力チェック(バリデーション)から複雑なテキスト処理まで幅広く使われています。本書は、正規表現の検索/置換を試せる「正規表現 簡易チェッカー」を使用し、体験しながら一歩ずつ学んでいきます。さらにPython、JavaScript、PHPでの利用例も掲載しています。 「そろそろ常識 知っておこう!」シリーズは、会話形式の解説をマンガテイストに進化させ、マンガ、会話、チュートリアルをシームレスに組み合わせたニュースタイルの解説書。常識とされながらも覚えにくいテーマ...
マンガでやさしくわかる コーチング
ビジネスを中心に、教育、スポーツ、さまざまな場で活用されているコミュニケーション手法・コーチング。 その基本を、ストーリー仕立てのマンガと解説のダブル構成で楽しく学べる1冊です。 ストーリーの主人公は、飲料メーカーに勤める山崎響子30歳。 マネジャーに抜擢されたものの“自分流”のマネジメントが通用せず苦しむ日々を送る響子がコーチングと出会い、成長する様子を描きます。 ●Part1 コーチングって? Story1 変わらなければいけないのはいったい誰? ●Part2 相手と向き合うスタンススタンス・NCRWとは Story2 部下を信じるって難しい ●Part3 傾聴とは? Stor...
個人的今年読んでみたい技術書など
はじめに Twitter(現X)で流れてきて面白そうと思った技術書等を挙げて自分に圧力をかけていく (もう1年が半分弱過ぎているのはスルーで) 技術書系 なぜ依存を注入するのか DIの原理・原則とパターン
脳に収まるコードの書き方
コードの複雑さを減らし、人の頭で理解できるソフトウェア設計を解説! 開発者が優れたソフトウェアを構築するためのソフトウェア設計のメンタルモデルを考察し、ソフトウェアの設計やコードを書く際に、人の頭で理解しやすいようにするための方法を解説します。ソフトウェアが複雑になることを避けるため、設計/開発/API/テストなど一連の流れで、ソースコードをどのように整理して構造化するかを紹介し、それをチームメンバーがスムーズに理解し、作業を効率的に進めるための方法を説明します。
今さら聞けない暗号技術&認証・認可 Web系エンジニア必須のセキュリティ基礎力をUP
本書は、Webシステムのセキュリティを支える技術を幅広く解説します。具体的には、公開鍵暗号、共通鍵暗号、ディジタル証明書、電子署名、認証・認可などの基礎技術の用語や理論の説明から、それらを応用したSSL/TLS、SSH、OAuth、OpenID Connectなど各種の規約やプロダクトの使い方までを解説します。 今やWebシステムは社会や経済を支える基盤となっており、Webシステムの開発・運用に携わるITエンジニアは前述の技術の理解が欠かせません。暗号技術、認証・認可にかかわる基礎教養と具体的な規約・プロダクトをこの1冊で学べます。 本書は、IT月刊誌『Software Design』の...
Real World HTTP 第3版
ウェブアプリケーション開発技術学習の定番書、待望の第3版! 本書は、ウェブの基礎となるプロトコルHTTPと、その関連技術を解説する学習書の改訂版です。第3版では、初学者向けの導入となる「ブラウザは何をしているのか?」、近年のウェブアプリケーションのプラットフォーム化を踏まえた新章を追加するなど、より充実した内容に改訂。ウェブのエンジニアとして最低限知っておきたいHTTPに関する知識を、歴史的な経緯を踏まえて解説する書籍です。
達人プログラマー(第2版)
より良いプログラマになるための実践的アプローチ 本書は、Andrew Hunt and David Thomas、 The Pragmatic Programmer 20th Anniversary Edition (Addison Wesley、 2019)の日本語版です。 本書は、より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。 先見性と普遍性に富んだ本書は、...
ソフトウェア開発現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶチーム開発のうまい進めかた
「ええ…」「嘘だろ!」「マジ?」開発現場のため息が聞こえてくる、めくるめく七転八倒の失敗譚!かくもハードなソフトウェア開発、あらゆる「同じ轍」はこの一冊に。しくじる前に、失敗に学べ!
サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術
「おまえ、4月から社長な」カリスマ創業者から二代目社長に指名された生産技術者、堀埜一成。外食控え、人手不足、原価高…逆風の外食産業のなか、13年にわたってサイゼリヤの社長を務めた氏は、いかにして危機を乗り越え、同社の急速拡大を実現したのか?
クリエイター六法 受注から制作、納品までに潜むトラブル対策55
本当にあった法律相談から生まれたクリエイターのための使えるトラブル対策集!クリエイティブ分野に特化したリーガルサポートを行っている著者のもとに届いた、本当にあった法律相談からよくあるトラブル55例を厳選。集客から制作中、納品・報酬請求、案件終了後など、各段階でのリアルなトラブルへの対応策と予防策が学べます。通して読むことで事前に知識を身に付けるもよし、困ったときに該当箇所を読んでもよしの、クリエイターなら手元に置いておきたい1冊です。
スタッフエンジニアの道
エンジニアリングのスキルを極め、専門性を深める技術専門職の道! 管理職にならないキャリアアップの道であるスタッフエンジニアおよび技術専門職の仕事を解説し、必要な考え方やスキルを詳細に解説します。技術専門職に求められる役割、大局的な視点を持って自らの仕事に取り組む方法、大規模プロジェクトを成功に導く手法、自身の専門性を深めながらチームメンバーの成長を支援する方法を学びます。
Azure 資格 AZ シリーズ全10資格 合格体験記
1.はじめに 2024年5月に Microsoft 認定資格(Azure)のスタンダート試験である AZ シリーズ の全10資格(全11試験)の取得を達成することができました。 Web 上にクラウド系資格の全取得の記事が数多くありますが、残念ながら AWS の記事がほとんどであり、Azure の記事は数件程度しかありません。 せっかく資格を取得したので、今後 Azure 試験を受験予定の方や これ…
図解入門TCP/IP 第2版
定番入門書が、パワーアップして改訂! ネットワークの最新情報を盛り込みながら、解説と図表をいっそうわかりやすく刷新。特にWi-Fiやセキュリティ関連の解説を大幅に強化しました。 幅広いネットワーク技術を徹底図解し、入門者にわかりやすくプロフェッショナルも活用できる、ネットワーク技術入門書の決定版! <本書の特徴> ・フルカラーの図解が満載! ネットワークの仕組み・動作は図を用いて理解するのが効果的です。本書では400点以上の丁寧に描き込まれた図を掲載しています。 ・最新ネットワークに対応! IPやTCP/UDPだけでなく、イーサネット、Wi-Fi、IPv6、HTTP、SSL/TLSな...
マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)
TCP/IP解説書の決定版! 時代の変化によるトピックを加え内容を刷新! 本書は、ベストセラーの『マスタリングTCP/IP 入門編』を時代の変化に即したトピックを加え、内容を刷新した第6版として発行するものです。豊富な脚注と図版・イラストを用いたわかりやすい解説により、TCP/IPの基本をしっかりと学ぶことができます。プロトコル、インターネット、ネットワークについての理解を深める最初の一歩として活用ください。
ゼロからスタート! 教育系YouTuberまさるの情報処理安全確保支援士1冊目の教科書
★全ページオールカラーで抜群にわかりやすい★ YouTubeの支援士動画の人気のまさるさん(まさるの勉強部屋チャンネル)が、 支援士の重要基礎知識をわかりやすく解説! 情報セキュリティの難解な仕組みが、豊富なカラー図解でよくわかる! 総再生回数500万回越え(2023年8月時点)の人気解説を誌面で再現! ★ここがすごい!★ 【その1】 試験頻出の重要テーマの基礎知識を解説! コアな基礎知識をざっと読み通せるので、試験内容の全体像もつかみやすくなる! 分厚い本格テキストに挑む前のはじめの一歩。その後の理解度がUPする! 【その2】 オールカラーの豊富な図解! 本書は見開き1テーマの構成...
左門至峰の出るとこネスペ教科書 最短距離で合格できるネットワークスペシャリスト
国家試験である情報処理技術試験の「ネットワークスペシャリスト試験」に合格するための教科書です。この試験は範囲が広く、深い内容を問われることがあるため、かなり多くの勉強時間が必要だといわれています。忙しい皆さんにとって、この時間確保が最大の難関でしょう。しかし、本書を使えばその難関を突破できます。 ■基礎と試験に出るところしか解説していません 本書のコンセプトは「基礎」と「試験に出るところだけ」を解説していることです。覚える必要のない解説は可能な限り排除しました。もちろん試験に出なくても、ネットワークスペシャリストとして知っておくべき基礎はすべて押さえています。 ■他の参考書と比べて...
[左門式ネスペ塾]手を動かして理解する ネスペ「ワークブック」
「アウトプットできてこそ,合格がある!」 本書は,ネットワークスペシャリスト試験合格に必要な知識を,手を動かして考えてしっかり理解する形式の「ワークブック」です。ネットワークに関するキーワードを覚えるだけにとどまらず,その背景にある技術知識を本質から理解することを目的に,問題を解きながら学習を進めていきます。 短答式問題で知識を整理・確認するほか,ネットワーク構成やIPアドレス割振り,VRRP設計などを考えたり,実機での演習を行うなど,手を動かして理解を深めることを重視しています。 ネットワークスペシャリスト試験で問われる知識を本質から理解してしっかり身につけたい方や,基礎を学べ...
Angularはなぜ敬遠されがちなのか?についての一考察
はじめに jQuery時代からSPA時代になって10年経ちました。 フロントエンドの3大フレームワーク・ライブラリと言えば、Angular、Vue.js、Reactですが、今はReact一強になってきており、例えばTypescript系の新たなライブラリが出ると、まずReactに対応しているか?を気にされることが多くなってきているかと思います。 また、Vue.jsについても日本語書籍の数が多くなっ…
カオス力学系の数値計算:カオスを目で見てみる(1次元離散時間力学系)
はじめに 先日、書店の理工系図書のコーナーに行ったら劉慈欣による小説『三体』( カオスに興味を持ってくれた人たち、その中でもとくに学生やエンジニアのために筆者がQiitaでできることのひとつはカオスに関する数値計算のコードを紹介し解説することだと考えています。そのために、これから一連の記事として「カオス力学系の数値計算」シリーズを執筆し公開したいと思っています。記事の中には大学レベルの数学が出てく…
三体
父を文化大革命で亡くし、人類に絶望した中国人エリート女性科学者・葉文潔。彼女が宇宙に向けて秘密裏に発信した電波は、惑星〈三体〉の異星人に届き、地球を揺るがす大災厄を招くことに……! 中国で社会現象となったアジア最大級のSF小説、ついに登場!
カオスとフラクタル
ブラジルで蝶が羽ばたけば、テキサスで竜巻が起こる?この象徴的な表現で知られるカオス現象と雪の結晶や海岸線の形状に見られるフラクタル。どちらも複雑!ところがそれらの基本的な数学的構造はきわめて単純だという驚くようなコントラストが知られている。それは「複雑な変動は複雑な要因から」という大成功を収めたニュートン力学や微分で培われた科学観をみごとにくつがえす。カオスやフラクタルにはどのような謎があるのだろう。いまや応用範囲が広がったこの非線形数学の開拓者として、第一線で活躍し続けた著者が、その数学的本質をていねいに解説した本格的な入門書。
SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作 アウトプット(第1回)
概要 - 本記事はSQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作( - エンジニア歴7年の私が、SQLを学び直すために本棚にあったこの本を読んでみたところ、SQLについてもう一度学び直したいと思い、一気に読み進めました - 以下記事では、実際にやってみた中で特に重要だと感じた内容をまとめています - 本書の内容をそのまま引用することは避け、自分の言葉でまとめています
SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作
本書は、「データベースやSQLがはじめて」という初心者を対象に、プロのデータベース(DB)エンジニアである著者がSQLの基礎とコツをやさしく丁寧に教える入門書です。第2版では、解説・サンプルコードを最新DBのSQLに対応したほか、(PostgreSQLを例に)アプリケーションプログラムからSQLを実行する方法の解説章を新設。SQLの書き方からアプリケーションでの利用方法までフォローします。
「プロダクトマネージャーのしごと 第2版 ―1日目から使える実践ガイド」を読んで、そのメモ
読書記録です。「プロダクトマネージャーのしごと 第2版 ―1日目から使える実践ガイド」をななめ読みして、そのメモ。 プロダクトマネージャーのしごと(第2版) 1日目から使える実践ガイド | Ohmsha( 楽天ブックス: プロダクトマネージャーのしごと 第2版 - 1日目から使える実践ガイド - Matt LeMay - 9784814400430 : 本( 内容紹介(出版社より) プロダクトマネ…
プロダクトマネージャーのしごと 第2版
プロダクトマネジメントの考え方と行動について解説! プロダクトマネジメントは理論的には人々に愛されるプロダクトを作ることであり、ビジネスゴールとユーザニーズを計測することとされていますが、実際は、問題に直面しているプロダクトを改良するための粘り強い取り組みであり、ビジネスの「ゴール」が何かを明らかにするために執拗に働きかけることです。プロダクトマネジメントにおけるあいまいさや矛盾、不本意な妥協を紹介し、プロダクトマネージャーに必要な考え方と日々の行動、過ごし方を解説します。