yomitech
← バックナンバー一覧

今週のQiita技術書まとめ

2024年6月23日配信

pythonを独学するために必要なこと

QiitaでPython独学のまとまった記事が無かったので、今回はそのポイントをまとめてみました。これからPythonを始める方は、この記事を参考にトライしてみてください。成功をお祈りします。 1.はじめに 独学でPythonを学ぶ理由 Pythonは、シンプルで読みやすい文法を持つため、プログラミング初心者にも取り組みやすい言語です。Web開発、データサイエンス、人工知能、機械学習など、多岐にわ…

Python1年生 第2版 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみの表紙

Python1年生 第2版 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ

森 巧尚 ・翔泳社

Web開発やデータ分析などの分野で、ユーザー数が増えてきているPython。最近では、Pythonに触れる方も多くなってきています。本書はそうしたPython初心者の方に向けて、ヤギ博士とフタバちゃんと一緒に基本的なプログラムの作成から、面白い人工知能アプリの作成までを体験。対話形式でプログラミングのしくみを学ぶことができます。

スッキリわかるPython入門 第2版の表紙

スッキリわかるPython入門 第2版

国本 大悟/須藤 秋良/株式会社フレアリンク ・インプレス

手軽に・つまずかずに、Pythonをはじめられる。「なぜ」「どうして」が必ずわかる。今後に活かせる「基礎」を学べる。コツ・しくみ・落とし穴をしっかり押さえるから初心者でもすぐにプログラミングを習得できる!

Pythonで作ったコンソール上で動くライフゲーム#3

はじめに どうも、y-tetsuです。 これまでに2つの記事を通して、Pythonでライフゲームを作ってきました。 前回は、"標準Pythonのみ"という条件で処理の高速化を試してみたのですが、すぐに限界が来てしまいました。そろそろ違う取り組みを試してもいい頃かなと思いまして、今回は外部ライブラリを導入してコードの改良をやってみたいと思います。 どうやらQiitaの記事の中には、便利なライブラリを…

ハイパフォーマンスPython 第2版の表紙

ハイパフォーマンスPython 第2版

Micha Gorelick/Ian Ozsvald/中山 光樹 ・オライリー・ジャパン

Pythonの高速化技法を学ぶロングセラー書の改訂版。Python 3対応! Pythonの高速化技法を学ぶロングセラー書の改訂版。待望のPython 3対応。本書ではCPUやメモリ使用量の観点からハイパフォーマンスなコードを書くための考え方や手法を解説します。そのために、パフォーマンスのボトルネックを測定する方法から、最適なデータ構造の選択方法、CythonやNumbaなどのコンパイラの比較、非同期処理、マルチコアCPUの活用法といった最適化のノウハウを、シンプルなサンプルプログラムを使って実際に効果を確認しながら学びます。本書で学べる考え方や手法はPython以外にも適用できるので、...

「新しいLinuxの教科書 第2版」まとめ

はじめに - YUZURIHAの松村です。 - 今回も書籍のまとめになります。 - 新しいLinuxの教科書( - 本書は基礎的な内容ではありますが、復習の意味も込めてまとめを書くことにしました。

世界一流エンジニアの思考法の表紙

世界一流エンジニアの思考法

牛尾 剛 ・文藝春秋

頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ーー楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ーー落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」-- 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーシ...

O'Reilly Online Learningが便利!

O'Reilly Online Learning とは O'Reilly Online Learning とは、O'Reilly Mediaが提供する、主に技術情報を中心とした学習プラットフォームです (以下Online Learningと呼びます)。オライリー本が読み放題になるサービスとして聞いたことのある方も多いと思います。ですが、実際はそれにとどまりません。オライリー本読み放題は非常にありが…

ソフトウェアアーキテクチャメトリクスの表紙

ソフトウェアアーキテクチャメトリクス

Christian Ciceri/Dave Farley/Neal Ford/Andrew Harmel-Law/Michael Keeling/Carola Lilienthal ・オライリー・ジャパン

ソフトウェアアーキテクチャのメトリクスをテーマにした事例集! アーキテクチャの改善には、課題を定量化するメトリクスを定義し、目標を決めますが、ソフトウェアによって課題は様々なので、それぞれの状況や必要に応じたメトリクスを見つける必要があります。本書は、10人のベテランアーキテクトが、アーキテクチャメトリクスの事例を紹介します。アーキテクチャにおける適切な指標の選択や目標達成の測定、優先順位付け、プロセスの成功度の分析などについて事例をもとに解説します。

松尾研究室 人工知能・深層学習を学ぶためのロードマップの歩き方

はじめに こちらの松尾研究室が公開しているロードマップで学習を進めました. 情報系以外の大学生向け200時間コースを選択しました. このロードマップに従って,一通り学習した上で個人的に良かった書籍やサイトを厳選してここに記録します. 右側の各セクション結論の部分が厳選したものになります.

人工知能のアーキテクトたちの表紙

人工知能のアーキテクトたち

Martin Ford/松尾 豊/水原 文 ・オライリー・ジャパン

AIの最先端を知るための23人のインタビュー集! 本書は、AIの最先端で活躍する23人の開発者、起業家、政策立案者へのインタビュー集です。『テクノロジーが雇用の75%を奪う』などで知られるMartin Fordがインタビュアーを担当。AlphaGoを開発したDemis Hassabis、シンギュラリティを提唱したRay Kurzweil、『スーパーインテリジェンス』の著者Nick Bostromなどが、AIの過去、現在、そしてAIが社会に及ぼす影響について多様な視点から議論を行います。

ゼロから作るDeep Learningの表紙

ゼロから作るDeep Learning

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...

【27卒】プログラミング歴1年未満の大学2年生が26卒のメガベンチャーインターンに合格した話

こんにちは、学生エンジニアのMasamichiです!仕事と大学とサークルで忙しすぎて過労死しそうな毎日を送っています💪 さて、今回は27卒(2回生)である自分が、某メガベンチャーの26卒向け就業型インターンに通ったので、せっかくなので記事にしてみました。26卒以降の方はこれを読んでおくことで、もしかしたら就活へのアプローチが変わるかもしれません。 info - 就活向けの記事ではないので内定を取得…

リーダーの仮面の表紙

リーダーの仮面

安藤広大 ・ダイヤモンド社

この本は、そんな識学のメソッドを元に、「若手リーダー」に向けてマネジメントのノウハウを伝えるものです。 初めて部下やスタッフを持つような人、いわゆる「中間管理職」を想定しています。 最初のリーダーの失敗は、その後のキャリアにおいても、課長の失敗、部長の失敗、社長の失敗、フリーランスの失敗、創業者の失敗へとつながります。 なので、本書の内容は、人と働く立場の人であれば、誰しもが気づきを得られるものになっています。

このバックナンバーをシェア

X LINE Facebook はてブ