今週のQiita技術書まとめ
2024年6月30日配信
【過去記事】「エンジニアの知的生産術」読後メモ(自分用)
はじめに - この記事は、Qiitaアカウントの整理のため、別のアカウントで投稿した過去の記事を移行してきたものです。全く同様の記事があるかもしれませんが、盗作等ではありませんのであしからずご容赦ください。 - 過去記事 投稿日:2019年03月07日 読んだ本 エンジニアの知的生産術 ──効率的に学び、整理し、アウトプットする (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (
エンジニアの知的生産術
仕事をするうえで、どのように学び、整理し、アウトプットするのか、エンジニアの知的生産の方法を解説した書籍です。知的生産の方法を解説した書籍のほとんどは執筆者の方法の紹介にとどまっており、各自の環境に合うようにどのようにカスタマイズするかまでは書かれていません。本書では、数々の知的生産術の共通点や特徴を知ることで、どこが重要な部分なのかを解説します。これにより、みなさんが自分の環境に合わせて手法を変化させ、取り入れられるようになることを目的とします。筆者が日ごろ行っている具体的な手法や試行錯誤も紹介します。
世界一流エンジニアの思考法
この記事はなに? - 世界一流エンジニアの思考法( 感想 生産性を向上させたいと考えるすべての人に(この記事だけでなく)、実際に手に取って読んでいただきたい。 特に、MicroSoftで働くエンジニアと自分は脳に積まれているエンジンが違うので参考にならないと思っている人に読んでほしい。
世界一流エンジニアの思考法
頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ーー楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ーー落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」-- 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーシ...
2024年前半が終わったので、読んで良かった本を紹介する
はじめに 今年は月に 2 冊は本を読もう!と決めて半年が経ちました。 恐らく 15 冊くらいは読んだと思うのですが、その中でも良かった本をざっとご紹介します。 特に良かった本などは、また別に記事に書き起こしたいと思っています! 世界一流のエンジニア思考法(
人生を変えるモーニングメソッド
大切なのは、「1日の最初にすること」だ。「日常」に追われる毎日から、「理想」を追いかける毎日へ。「集中力が上がった!」「痩せた!」「収入が増えた!」すべてが手に入る超実践的ベストセラー!「スタートキット」付き!
頭のいい人が話す前に考えていること
★「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ ★ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ? ★元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時に獲得する黄金法則! さあ、思考の質を上げよう。 子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。 実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人...
やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ)
モチベーション理論の第一人者が教える心理学的に正しい目標達成の方法。目標達成に最も寄与する「9つの習慣」。
UIデザイン必携 ユーザーインターフェースの設計と改善を成功させるために
使いやすさのデザインルール集。本書は、UIデザインの現場で役立つハンドブックです。UIデザインとは、ユーザーがサービスとやりとりをするための接点を設計することです。そこで必要なことは、ユーザーを迷わせずに、余計な手間もかけさせることなく、インターフェースを直感的に使えるようにすることです。本書は、そのために必要な知識やルールを一冊にまとめています。UIデザインが上手くいかないときや問題が生じたときの解決策、またよくある失敗に対する防御策をみつけることができます。さらに、基本から書かれているので、現場で役立つだけでなく、知りたいところから学習していくこともできます。デザイナーはもちろん、エ...
業務知識を得るために読んだ本
過去に読んだ本で、業務知識を得ることにつながった本をご紹介します。 THE MODEL 情報がよく整理されており、とても読みやすいです。 インサイドセールスや営業の人に特に良い本だと思いますが、MAツール導入の相談を受けたり、マーケティングの担当者と協業する機会が増えてきた今の時代ではエンジニア側も読んでおくと、自分の担当するスコープの前後で会社組織としてどのような動きがあるのかイメージできて良い…
プロジェクト進行のヒントを得るために読んだ本
過去に読んだ本で、プロジェクト進行のヒントにつながった本や、ヒントを得るために最近読んだ本をご紹介します。 達人プログラマー(第2版): 熟達に向けたあなたの旅 とても良い本でした。数年前になりますが、Wantedlyで感想文を記載しました。 アジャイルサムライ――達人開発者への道 10年以上前の本になりますが、とても読みやすく、内容は今でも十分に通用するものだと思います。
達人プログラマー(第2版)
より良いプログラマになるための実践的アプローチ 本書は、Andrew Hunt and David Thomas、 The Pragmatic Programmer 20th Anniversary Edition (Addison Wesley、 2019)の日本語版です。 本書は、より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。 先見性と普遍性に富んだ本書は、...
マイクロサービスを採用する前に考えたいこと
本記事の目的 本記事の目的は,マイクロサービスを採用する前に考えたいことを可能な限り網羅し,「事前に知っておけばマイクロサービスを採用しなかった」,或いは「もっと上手くマイクロサービスを採用できた」といった悲しい思いをする人を一人でも減らすことにある.マイクロサービスの個々の懸案事項を語る記事はたくさんあるが,本記事では個別事項を深堀する前に,まずは入口として考えるべきこと全体を俯瞰することを目…
モノリスからマイクロサービスへ
マイクロサービスアーキテクチャへの実践的な移行ガイド! モノリシックなシステムのもつれを解きほぐして、マイクロサービスアーキテクチャへと移行するにはどうしたらよいか、またビジネスを続けながら各サービスをメンテナンスするにはどうするかなど、マイクロサービスアーキテクチャへの移行について解説する書籍です。マイクロサービスを選択した場合のトレードオフや変更コストなどマイクロサービスの特性を再確認し、モノリスの分割と変更の方法、機能を移行しながら振る舞いを変える方法などを学びます。
ホームページを眺めながらCSS設計について学ぼう【詳細度編】
はじめに この記事は『CSS設計完全ガイド』( 前回は、コンポーネントがmarginなどのレイアウトに関わるスタイルを持ってしまうと使いまわすことが難しくなるため、マルチクラスで対応するという「BEM」の「Mix」という書き方をご紹介しました。 今回はそのマルチクラスにおけるもう1つのメリット「詳細度を一定に保つ」というテーマで、そもそも詳細度ってなに?というお話からしていきたいと思います。 前回…
CSS設計完全ガイド 〜詳細解説+実践的モジュール集
CSS設計は多くの現場で導入されていますが、いまだに悩みがつきません。プロジェクトの大小や性質によって最適解も変わってきます。 そこで本書は、CSSのさまざまな設計手法を紹介しつつ、考え方や実践のポイントを明確化します。そのうえでボタン、ラベル、カード、テーブル…といったウェブの定番的なモジュールを網羅的に取り上げ、さらにはそれらの組み合わせ方まで、実践的なコードを紹介します。 代表的な設計手法である「BEM」と、著者が開発した設計手法「PRECSS」によって対比的な解説を加えており、思考をなぞることで最適解が炙り出されることでしょう。 駆け出しのウェブ開発者、フロントエンドエンジニアの...