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今週のQiita技術書まとめ

2024年7月14日配信

30歳まで1冊も技術書を読んだことのなかった自分が転職後1年間で読んだものとその所感

はじめに はじめまして @Y.Kishi(URL " です。 来歴などについてはプロフィールをご参照ください。 転職して一年が経ち、そろそろなんらかのアウトプットを出したいなと思ったため、 ここ1年程で読んだ技術書をまとめたいと思います。

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

コンピュータはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識の表紙

コンピュータはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識

矢沢 久雄 ・日経BP

『コンピュータはなぜ動くのか』19年ぶり、待望の改訂第2版! 「これからの10年も通用する基本」を身につけよう! ハードウエア、ソフトウエア、データベース、ネットワーク、セキュリティというコンピュータを使いこなすうえで必要な知識をこの1冊で解説します。 ハードウエアの基本的な仕組み(プロセサ、メモリー、入出力)から、ソフトウエアの実際(プログラム、アルゴリズム、データ構造、データベース、ネットワーク)とシステム構築までをカバー。これからプログラマやSEを目指す入門者から、基本をひと通り学びたい文系エンジニア、さらには、もう一度学び直したいベテランエンジニアまで、コンピュータを動かして成...

プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則の表紙

プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則

上田 勲 ・秀和システム

一通りプログラミングができるようになった。しかし、読みにくい、遅い、頻繁にエラーが発生する、書いたコードを修正すると動かなくなる等々、なかなか「よいコード」を書けないとお悩みではありませんか? 本書は、よいコードを書く上で指針となる前提・原則・思想、つまり「プリンシプル」を解説するプログラミングスキル改善書です。初心者向けの書籍では絶対に説明しない、古今東西のプログラマーの知恵をこの一冊に凝縮しました!

アジャイルサムライの表紙

アジャイルサムライ

ジョナサン・ラスマセン/西村直人 ・オーム社

アジャイルサムライーそれはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。

ソフトウェアアーキテクチャの基礎の表紙

ソフトウェアアーキテクチャの基礎

Mark Richards/Neal Ford/島田浩二 ・オライリー・ジャパン

モダンなソフトウェアアーキテクチャの基礎から全体像までを解説 分散システムやマイクロサービスなどなど現代的なソフトウェアアーキテクチャを考える際に必要となる知識、スキルやテクニックを解説する書籍です。アーキテクチャの原理から、異なるアーキテクチャの長所と短所の検証、アーキテクチャパターン、アーキテクチャの図示や表現方法などについて解説します。アーキテクチャを設計・実現していくために必要な知識やスキルを学ぶことができます。

リファクタリング(第2版)の表紙

リファクタリング(第2版)

Martin Fowler 著/児玉 公信/友野 晶夫/平澤 章/梅澤 真史 ・オーム社

ソフトウェア開発の名著、第2版登場! リファクタリングは、ソフトウェアの外部的な振る舞いを保ったままで、内部の構造を改善する作業を指します。本書はリファクタリングのガイドブックであり、リファクタリングとは何か、なぜリファクタリングをすべきか、どこを改善すべきか、実際の事例で構成され、ソフトウェア開発者にとって非常に役立つものとなっています。  本第2版では、約20年前のオリジナル原稿の構成は変わらないものの、大幅に書き換えられているほか、サンプルコードがJavaからJava Scriptになるなど、現代的にアレンジされています。

実践ドメイン駆動設計の表紙

実践ドメイン駆動設計

ヴォーン・ヴァーノン/高木 正弘 ・翔泳社

『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』は、2003年の刊行だったにもかかわらず、大型ソフトウェア構築時につきまとう不透明感を払拭するための指針として現役技術者に多大な影響を与えた。ある意味、エリック・エヴァンスの先見性によって、今日、必要とされるパタン/アンチパタンが整理されていたためだ。 とはいえ、それからすでに11年。ベースとなるオブジェクト指向はそれほど大きな変革はないものの、この10年の間にコンピューティングの対象は大きく増え、さらにドメイン駆動設計をコトバでは知っているものの、経験値のまだ低い技術者の増加もあり、理論だけではなく現状に則した形で体得する必要性が増している。...

オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン

Gamma,Erich 本位田,真一,1953- 吉田,和樹,1964- ・ソフトバンクパブリッシング

アナリシスパターン : 再利用可能なオブジェクトモデル

Fowler,Martin,1963- 堀内,一 児玉,公信 友野,晶夫 大脇,文雄 ・ピアソン・エデュケーション

Webアプリケーション作成のための10ステップ 5. 開発ツールと環境

この記事を書いたきっかけ この記事では、Webアプリケーションエンジニアに必要なスキルを具体的に解説し、その学び方を示します。 Webアプリケーション作成に必要なスキルを10個にまとめ、一つずつ学ぶ目的と手段を整理したいと思います。今回は開発ツールと環境について書きます。 この記事を書いた目的 - webアプリケーションエンジニアになりたい

Visual Studio Code完全入門 Webクリエイター&エンジニアの作業がはかどる新世代エディターの操り方の表紙

Visual Studio Code完全入門 Webクリエイター&エンジニアの作業がはかどる新世代エディターの操り方

リブロワークス ・インプレス

いま急速にユーザー数が増えているVisual Studio Code(VSCode)。人気の高さゆえ、ほかのテキストエディタからの乗り換えも進んでいますが、その反面、新世代エディタ特有の高機能さがハードルになっていることもあります。本書は、そのハードルをなくすことを目指した「やさしい、役立つ解説書」です。VSCodeを使ってみたい/使っているユーザーが、もっと便利に使いこなせるようになることを目指し、基本からカスタマイズ、効率アップにつながる操作方法、さらにVSCodeが標準サポートしているGitの使い方まで丁寧に解説しています。

Docker&仮想サーバー完全入門 Webクリエイター&エンジニアの作業がはかどる開発環境構築ガイドの表紙

Docker&仮想サーバー完全入門 Webクリエイター&エンジニアの作業がはかどる開発環境構築ガイド

リブロワークス ・インプレス

仮想化技術もコンテナ技術もこれでOK。Windows&Mac対応。ここから始めて、ずっと使える。“Docker”を今日から使いこなすためのやさしい解説書。

エンジニアにおすすめの本〜あたしいLinuxの教科書

- 1. きっかけ(1-きっかけ) - 2. 本の紹介(2-本の紹介) - 3. ディレクトリ構成について(3-ディレクトリ構成について) - 4. ショートカットについて(4-ショートカットについて) - 5. パーミッション、パイプライン、vim(5-パーミッションパイプラインvim)

新しいLinuxの教科書

三宅,英明 大角,祐介 ・SBクリエイティブ

エンジニアにおすすめの本〜イシューからはじめよ

- 1. きっかけ(1-きっかけ) - 2. 本の紹介(2-本の紹介) - 3. イシューとは(3-イシューとは) - 4. 解の質(4-解の質) - 5. 犬の道を避ける(5-犬の道を避ける)

「すごいHaskellたのしく学ぼう!」を社内で輪読会したのでいくつかメモ

数ヶ月ほど前に、社内で「すごいHaskellたのしく学ぼう!( 輪読会を通して気付いた点を本記事にて紹介します。 「すごいHaskellたのしく学ぼう!」はどんな本なのか? この本、表紙とタイトルそしてゲームキャラが豊富な挿絵で非常に初歩的な内容なのかと思いがちですが、内容はHaskellの初歩から始まり、ファンクター・モノイド・アプリカティブファンクター・IO以外のモナド・モナド則などHaske…

すごいHaskellたのしく学ぼう!の表紙

すごいHaskellたのしく学ぼう!

Miran Lipovaca/田中 英行/村主 崇行 ・オーム社

Haskellの達人たちが推薦する楽しい入門書 丁寧な解説とポップな例題で本物のHaskellプログラミングを習得できる入門書。 原書の"Learn You a Haskell for Great Good!"は、型、遅延評価、モナドといった難しい概念にも自然に慣れていけるよう工夫された構成、他の言語経験者への配慮に加え、原著者による楽しいイラストによって、もっとも分かりやすいHaskell本として、高く評価されています。

「テスト自動化実践ガイド」執筆に至るまで

はじめに テスト自動化についての本を書きました。2024年7月30日に発売します。 もともと2021年3月ぐらいから書き始めて、同年12月に書き終わる予定だったのですが、伸びに伸びてこんなことになってしまいました。 幸いなことに興味を持ってくださっている人が多いようなので、ここでは書籍で書ききれなかった、執筆に至るまでの背景(あるいは、いかに自分がE2E自動テストで苦労してきたか)について書いてみ…

テスト自動化実践ガイド 継続的にWebアプリケーションを改善するための知識と技法の表紙

テスト自動化実践ガイド 継続的にWebアプリケーションを改善するための知識と技法

末村 拓也 ・翔泳社

真に効果的なテスト自動化を実現するために。本書は、Webアプリケーションのテスト担当者や開発者が、自身のプロジェクトにスムーズに自動テストを導入し、自動テストに支えられた開発プロセスを実現できるようになる実践的なガイドブックです。主に下記に挙げるような内容を解説します。自動テストに取り組むための心構えや考え方、マインドセット、テスト全般や自動テストに関する基本的な知識、E2E自動テストの実践方法、自動テストや開発プロセスの改善方法、様々なトラブルシューティングの技術。「なぜ自動化が必要なのか?」という目的の理解に重きを置き、ただ自動化して終わりになるのではなく、自動テストを軸にしながらプ...

【社内勉強会】「10分ちょっとでわかる!初めての自動テスト」

はじめに こんにちは! 今年の4月に新卒で入社しました。AXLBIT株式会社( 今回は, 2024年6月7日, 及び7月5日に行われた社内勉強会で発表した内容を備忘録もかねて報告させていただきます。 今回のテーマは「10分でわかる○○」で, 自分と同じ新卒6人が登壇し発表させていただきました。良ければ下記のリンクから同期の記事もご覧ください!

初めての自動テストの表紙

初めての自動テスト

Jonathan Rasmusson/玉川 紘子 ・オライリー・ジャパン

自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順を分かりやすく解説! 自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順について学ぶ書籍です。そもそもテストには、どんな種類の自動テストが存在して、それぞれ何に適しているか。各種類の自動テストの具体例、テスターに向けて自動テストに必要な最低限のプログラミングの作法、開発者に向けてモック、テスト駆動開発などについて解説しています。

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