今週のQiita技術書まとめ
2024年9月22日配信
【時間がなくても読んでおけ】業務に役立った駆け出しエンジニア向けおすすめ書籍
本記事について 1年間で特に業務に役立った書籍を紹介します。 短期間で多くの本を読むのは難しいため、実際に読んで即実践できそうだと感じたものを厳選しました。 おすすめ書籍 下記の2点をおすすめします。
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
世界一流エンジニアの思考法
頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ーー楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ーー落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」-- 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーシ...
AZ-500(Azure Security Technologies) 試験合格のための学習方法と受験の感想
AZ-500 試験合格のための学習と感想 最近、AZ-500(Microsoft Azure Security Technologies)の試験に合格しました! Azure関連のラーニングパスは以下の通りです。 1. AZ-900 (Microsoft Azure Fundamentals) 2. AZ-104 (Microsoft Azure Administrator)
最短突破 Microsoft Azureセキュリティ テクノロジ[AZ-500]合格教本
本書はMicrosoft認定試験「Microsoft Azureセキュリティテクノロジ(AZ-500)」を受験する方のためのテキストです。マイクロソフト認定トレーナー(MCT)、Azure Technical Trainerである著者たちが、試験範囲に沿って、わかりやすくAzureのセキュリティ技術を解説していきます。Azureを使い始めて、セキュリティに対する知識を学びたい方向けの構成になっているので、Azureを管理、運用する際に大きな助けになるでしょう。 本書では、章末問題ではなく各節ごとに関連する問題を入れているので、学習と演習を同時に短時間で無理なく行なうことができます。総仕上...
環境学 松尾友矩. 水の資料集(79) 官(108)
水の資料集は、データセンター設計、保守において、水道と電気の両方解る技術者がいないという要請のもとに整理しているものです。 自分が利用しているデータセンターが水道事故で止まってから、おしえてくださいでは済みません。 プログラミング環境の現状がわからない方が仕切るのは勘弁してください。 1980年ごろに日本水道協会でEnd User Progframmingによる電産化を実現した発表と、 京都大学で…
環境白書 平成21年版, 水の資料集(69) 官(98)
水の資料集は、データセンター設計、保守において、水道と電気の両方解る技術者がいないという要請のもとに整理しているものです。 自分が利用しているデータセンターが水道事故で止まってから、おしえてくださいでは済みません。 プログラミング環境の現状がわからない方が仕切るのは勘弁してください。 1980年ごろに日本水道協会でEnd User Progframmingによる電産化を実現した発表と、 京都大学で…
トコトンやさしい水道管の本 水の資料集(61) 官(90)
水の資料集は、データセンター設計、保守において、水道と電気の両方解る技術者がいないという要請のもとに整理しているものです。 自分が利用しているデータセンターが水道事故で止まってから、おしえてくださいでは済みません。 プログラミング環境の現状がわからない方が仕切るのは勘弁してください。 1980年ごろに日本水道協会でEnd User Progframmingによる電産化を実現した発表と、 京都大学で…
トコトンやさしい水道管の本
上下水道システムの配管である水道管。家庭でよく目にするものと違い、地中深く埋設されるような用途では、口径数メートルのものまであります。本書はこの水道管について、その歴史や種類、調査・更生・修繕、設計、工法、トラブル対策にいたるまで、やさしくまとめました。
Rust(axum, sqlx)とReactでWebアプリ開発 - 備忘録2 デプロイ&機能追加編
はじめに 前回の記事の続き。 長くなりそうだったので分割。 warn 本記事は筆者の備忘録的な側面が多いため、読みにくい部分があります。
Webアプリ開発で学ぶ Rust言語入門
本書はWeb開発に特化した「Rust×Web開発」の入門書です。Rustの基礎文法からWebアプリの開発までを網羅しています。チュートリアル形式なので段階的に学習が進められます。また、解説するサンプルは、Web開発ならよく知っている題材を教材としました。そのため、RustによるWeb開発の理解を深めることができます。 RustはフロントエンドのエコシステムやMicrosoft/Google/AWSでも採用されるなど、近年高い注目を集めています。Rustは安全性・並行性・速度にフォーカスしながらも、非常に優れた開発者体験も提供してくれます。一方でシステムプログラミング言語であるRustは...
Web地図のためのサーバーサイド技術の勘所をつかむ — 『位置情報デベロッパー養成講座』(#位置デベ本)書評
TL;DR 井口奏大『位置情報デベロッパー養成講座( - 2024年8月24日発売 - 「位置情報データ配信」のための「サーバーサイド技術」を体系的に示す一冊 - (前著『位置情報エンジニア養成講座( - 前半では、位置情報の基礎知識とこれまでの流れを踏まえ、何が問題とされているのか、どう解かれてきたかを紹介
現場のプロがわかりやすく教える位置情報デベロッパー養成講座
本書は『現場のプロがわかりやすく教える位置情報エンジニア養成講座』(位置エン本)の続編にあたります。位置エン本は現代のウェブ地図開発のトレンドを広く解説し、主にクライアントサイトに焦点を当てています。それに対して本書は、サーバーサイドに注力し、位置情報データの配信における技術や手法について、詳しく解説しています。昨今話題の「衛星データ」の配信技術にも言及します。 本書の前半3章は「知識編」で、位置情報技術の応用的な知識を確認します。位置エン本と重複する部分もありますが、特にサーバーサイド実装で必要となる知識を重点的に解説しています。後半の4章の「実践編」となり、知識編で学んだ内容をもとに...
現場のプロがわかりやすく教える位置情報エンジニア養成講座
ウェブで位置情報を扱う際は、大規模なデータを利用するため、クライアントサイドとサーバーサイドの両面で多くの工夫・発明が日々なされており、そのことが初学者にとって理解を難しくしています。しかし、これらを体系的に整理した資料や書籍が少ないというのが現実です。そこで本書では、最短距離で「位置情報アプリケーションを開発できるようになる」「要件に応じたベストプラクティスを学べる」「最新のトレンドを把握できる」ように構成しており、この一冊で位置情報エンジニアとしての知識がすべて身に付きます。 まずは位置情報を使ったサービス・アプリ開発に必須となる知識や概念を説明し、次にアプリケーション開発に必要とな...