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今週のQiita技術書まとめ

2024年11月17日配信

"分厚い"技術書を読む技術

はじめに 分厚い技術書を手に取った瞬間、「これ、読めるのかな…」と不安になること、ありませんか?ページ数が多いだけで圧倒されるし、「最後まで読み切るのに何ヶ月かかるんだろう?」と思うと、最初の一歩を踏み出すのが大変です。私も同じで、分厚い技術書を買ったはいいものの、その厚さを見るだけでハードルが上がっていました。 でも、最近メルカリで裁断済みの技術書を買ったことで、ちょっと考え方が変わりました。「…

LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門の表紙

LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門

西見 公宏/吉田 真吾/大嶋 勇樹 ・技術評論社

本書では、OpenAIによるAIサービスを利用するためのOpenAI API、オープンソースのLLMアプリ開発ライブラリLangChain を使って、LLM(大規模言語モデル)を活用したRAG(検索拡張生成)アプリケーション、そしてAIエージェントシステムを開発するための実践的な知識を基礎からわかりやすく解説します。 OpenAI のチャットAPI、プロンプトエンジニアリング、LangChainの基礎知識 について解説したあと、RAGの実践的手法や評価のハンズオンを行います。今後の生成AIシステム開発で重要となるAIエージェント開発はLangGraphを使って行い、さらにAIエージェント...

WinActor 10周年記念イベントに参加した話

このブログは「RPA Advent Calendar 2024」の 10日目 の記事です。 ≪ 昨日の記事はこちら( "UiPathOrchを初めて使う前に、使い勝手について理解しておきたいこと") ≫ 明日の記事はこちら( "公開されたらリンクします") 10周年記念イベントにお邪魔しました😁 2024年10月14日(木)に開催された

Ver.7.5対応 徹底解説RPAツールWinActor導入・応用完全ガイドの表紙

Ver.7.5対応 徹底解説RPAツールWinActor導入・応用完全ガイド

SBモバイルサービス株式会社/藤田伸一/石毛博之/横田将一/山下 真智子/NTTアドバンステクノロジ株式会社 ・秀和システム

本書は、RPA導入責任者向けに、国内導入実績ナンバーワンソフト「WinActor 7.5」を実践的に解説した手引書です。機能の網羅的な解説はもちろん、業務自動化の検討からシナリオの開発、運用プロセス、保守運用のポイントまで、PPA導入に有用なノウハウやヒントも詳しく解説します。 第1章 RPAの基礎 第2章 開発検討から運用までのプロセス 第3章 WinActorとは 第4章 シナリオ開発標準 第5章 Webデータの取得 第6章 取得データの操作 第7章 Excel操作 第8章 高度なWebブラウザ操作テクニック 第9章 エラー・例外発生を想定したシナリオ開発 第10章 押さえておきたい...

WinActorシナリオ作成テクニック徹底解説の表紙

WinActorシナリオ作成テクニック徹底解説

溝口健二 ・秀和システム

WinActorのシナリオ作成をメインに解説する書籍です。「シナリオ」と呼ばれるPC作業を自動化するプログラムをWinActorで作る方法を解説します。具体的にはExcel操作やWebスクレイピング、代表的なWinActorノートの使い方や、PowerPointプレゼン資料自動作成などまでフォローします。製品添付のマニュアルにも書かれていない、Gmail送信に必要なクライアント ID ,クライアントシークレット作成方法も解説します。また変数初期値を外部ファイル(Excelファイルなど)から読み込む方法、共有フォルダへのログ出力方法、エラー発生箇所を特定しやすくする方法など、大規模シナリオ...

【分野別】エンジニア1年目の自分に読んでほしい書籍(2026年版)

はじめに 「エンジニア1年生の自分に読んでほしい書籍」をまとめて紹介。 自分は2021年に新卒でWeb系エンジニアに就職し、2026年で5年目になる。 1年前の自分のスキル感は、 - HTMLとCSSで静的コーディングができる

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

プロになるためのWeb技術入門の表紙

プロになるためのWeb技術入門

小森裕介 ・技術評論社

Webアプリケーション開発の「基礎の基礎」をしっかり学べる入門書。通信技術とソフトウェア開発技術の両面から、Webシステムのしくみをひとつひとつ確実に解説。

マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)の表紙

マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)

井上 直也/村山 公保/竹下 隆史/荒井 透/苅田 幸雄 ・オーム社

TCP/IP解説書の決定版! 時代の変化によるトピックを加え内容を刷新! 本書は、ベストセラーの『マスタリングTCP/IP 入門編』を時代の変化に即したトピックを加え、内容を刷新した第6版として発行するものです。豊富な脚注と図版・イラストを用いたわかりやすい解説により、TCP/IPの基本をしっかりと学ぶことができます。プロトコル、インターネット、ネットワークについての理解を深める最初の一歩として活用ください。

ネットワークはなぜつながるのか 第2版の表紙

ネットワークはなぜつながるのか 第2版

戸根 勤/日経NETWORK ・日経BP社

『ネットワークはなぜつながるのか』5年ぶり、待望の改訂第2版! ブラウザにURLを入力してからWebページが表示されるまでの道筋をたどりながら、その裏側で働くTCP/IP、LAN、光ファイバなどの技術を説明していきます。インターネットを通ってサーバーまで行って帰ってくる道筋の途中には、今のネットワークの主要な技術要素が全部あります。そこでの機器やソフトウエアがどのように動き連携しているのかを探検すればネットワーク全体の動きがわかります。 第2版では、全体の構成を見直し、探検の途中で、今、ネットワークのどの部分にいるのかを明確にしました。また、各技術の基本的な考え方や成り立ちなど、基礎的な...

体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版の表紙

体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版

徳丸 浩 ・SBクリエイティブ

日本中の現場で支持されたベストセラーが、最新環境にあわせて全面刷新+大増ページ! Webアプリケーションにはなぜ脆弱性が生まれるのか? 脆弱性を解消するにはどうプログラミングすればよいか? PHPサンプルへの攻撃を通して脆弱性が生まれる原理と具体的な対処方法が学べる! Webアプリ開発者の必読書、待望の改訂版! OWASP Top 10 - 2017対応 <主な改訂内容> ・HTML5の普及に対応してWeb APIやJavaScriptに関する解説を新設 ・OWASP Top 10 - 2017に対応して、XXEや安全でないデシリアライゼーションなどを解説 ・脆弱性診断に対する関...

オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理の表紙

オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理

ソシオメディア株式会社/上野 学/藤井 幸多 ・技術評論社

オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。

プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方までの表紙

プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで

鈴木 僚太 ・技術評論社

TypeScriptは、JavaScriptに静的型付けの機能を加えたオープンソースのプログラミング言語です。本書では、根幹となるJavaScriptの仕様・機能とともに、TypeScript独自の仕様・機能を解説します。TypeScriptの基礎知識はこれ一冊だけで学べます。 静的型付き言語は世にいくつもありますが、TypeScriptの型システムは他に類を見ない高い表現力を持っています。本書の読者が、型の有効性を理解しTypeScriptらしいコードを書けるようになるために、本書では、プログラムの安全性を高める基本的な型の扱い方から、TypeScriptの「高い表現力」の源となってい...

Web API:The Good Partsの表紙

Web API:The Good Parts

水野貴明 ・オライリー・ジャパン

Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプーXML over HTTP方式やJSON over HTTP方式ーのAPIです。

スッキリわかるSQL入門 : ドリル256問付き!

中山,清喬 飯田,理恵子 フレアリンク ・インプレス

レガシーコードはなぜなくならないのか

はじめに この記事は、レガシーコードによって引き起こされる影響について考察しています。 実体験に基づいて書かれているものの、実際のデータを参考に書いている訳ではありませんので、この辺りを差し引いて読んでいただければと思います。 レガシーコードとは レガシーコードとは、単にテストのないコードである

レガシーコード改善ガイドの表紙

レガシーコード改善ガイド

マイケル・C.フェザーズ/ウルシステムズ株式会社 ・翔泳社

システム保守の現場でありがちな、構造が複雑で理解できないようなコードに対する分析手法・対処方法について解説。コードを理解し、テストできるようにし、リファクタリングを可能にし、機能を追加できるテクニックを紹介。

スクラムを基礎から学んでみる1(アジャイルについて)

1. はじめに 新しいプロジェクトチームでスクラムを採用することになったため、スクラムを基礎から学んでみることにしました。 まずはスクラムの前にアジャイルについてまとめていきます。 2. そもそもアジャイルとは? アジャイルとは概念・考え方です。

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発の表紙

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発

西村 直人/永瀬 美穂/吉羽 龍太郎 ・翔泳社

“はじめて「スクラム」をやることになったら読む本”が7年ぶりに増補改訂! 近年、より複雑化しているプロダクト開発をチームでうまく進めていく手法として、 世界中で注目されている「スクラム」。実際の開発現場にどう適用すればよいのかを、 とにかくわかりやすく解説しています。 ・理論だけで終わらない“実践”の手引き ・架空の開発現場を題材に、実際のプラクティスを詳しく解説! 増補改訂では、初版以降のスクラムのルールの変更を踏まえて、用語や説明の変更、 最近の開発現場に向けた追補など、全面的な見直しを行っています。 ・スクラムガイド2017年版に対応 ・スクラムを実践しているチーム...

正しいものを正しくつくるの表紙

正しいものを正しくつくる

市谷聡啓 ・ビー・エヌ・エヌ新社

従来のソフトウェア開発とは、「既に正解があり、記述された正解をそのまま形にする」というものづくりであり、いかに効率よく作るかという観点が主眼でした。そのため、正解の見えないなかで手探りで進んでいくことが必要となる不確実性の高い現代においては、うまく噛み合わない状況になっている開発現場も少なくありません。 本書では、共創を実現する具体的な⼿段としてのアジャイル開発を下敷きに、これからのソフトウェア開発/デジタルプロダクトづくりに、作り⼿(エンジニア、開発者、デザイナーなど)と、それを必要とする⼈(クライアント)がどのように臨むべきなのか、その考え方と行い方を具体的に提⽰する一冊です。 ...

ゲームプログラマのための設計:Adapterパターンと、その先のExternal Polymorphismパターン

ゲームプログラマのための設計シリーズ( 概要 Adapterパターンを汎用化していくと、External Polymorphismパターンにたどり着く それなりに複雑なので、型の追加が頻繁なときのみ使おう 本文

C++ソフトウェア設計の表紙

C++ソフトウェア設計

Klaus Iglberger/千住 治郎 ・オライリー・ジャパン

C++中上級者向けベストプラクティス集 本書では、ソフトウェア設計の重要性を理解した上で、変化を考慮した設計を行い、結合を避けるためにインターフェースを分離すること、テスト容易性と拡張性を考慮した設計をすることを促し、C++の鬼門と言われる依存関係と抽象化の管理、拡張性とテスト容易性の向上などにデザインパターンを適用して容易に行えるようにし、開発者の負担軽減を図っています。デザインパターンという古典的な方法論を踏襲しながらも、最新のテクニックを駆使し、モダンで新しいC++の使い方を提案しています。

Kaggleと名のつく本を全て読んだので紹介していく

本記事で紹介するKaggle関連の技術書の一部@Amazon 目次 1. はじめに(はじめに) 2. コンペ初心者向け(コンペ初心者向け) 1. 実践Data Scienceシリーズ PythonではじめるKaggleスタートブック! Kaggleデータ分析入門(1-実践data-scienceシリーズ-pythonではじめるkaggleスタートブック)

実践Data Scienceシリーズ PythonではじめるKaggleスタートブックの表紙

実践Data Scienceシリーズ PythonではじめるKaggleスタートブック

石原 祥太郎/村田 秀樹 ・講談社

シリーズの第2弾は、初学者向けのKaggle入門書の決定版! ★「Kaggleで勝つ」準備をしよう!★ 初学者が「Kaggleに何となく興味ある」状態から「実際のコンペに参加できる」状態になれるような内容を目指しました。 ・サンプルコードの詳細な解説があるから、しっかり身につく! ・優勝チームと専業Kagglerのコンビによる、安定のわかりやすさ! ・充実の本音対談で、やさしくサポート! ・初学者や手探りでやっているが体系的な知識を得たい人に最適。 【本書のサポートページ】 https://github.com/upura/python-kaggle-start-book 【実践...

Pythonで動かして学ぶ!Kaggleデータ分析入門の表紙

Pythonで動かして学ぶ!Kaggleデータ分析入門

篠田 裕之 ・翔泳社

世界最大のデータ分析コンペサイト Kaggle(カグル)に挑戦して データ分析の基礎知識を身に付けよう! 【本書の概要】 本書はこれからデータ分析をはじめたいと思っている方や、 Kaggleに興味のあるデータ分析の初心者に向けて、 Pythonの実際のコードとともに丁寧に解説した書籍です。 データ分析で必要な一般的な知識とともに、 Kaggleへチャレンジするフローや、 Kaggleの初心者向けコンペへの取り組み方を紹介します。 データ分析や機械学習の一端に触れ、 実際に課題を解決するプロセスを体感できます。 【本書の対象読者】 ・データサイエンティストを目指す学生 ・データ分析...

データサイエンスの森 Kaggleの歩き方の表紙

データサイエンスの森 Kaggleの歩き方

坂本俊之 ・シーアンドアール研究所

Kaggleとは、コンペティションを主催するほかに、機械学習エンジニアの育成から就職支援まで携わる、データサイエンティスト支援の一大ポータルです。本書では、Kaggleの概要から、コンペティションへの参加方法、コードの実行方法、活用方法など、幅広く解説しています。

Kaggleで勝つデータ分析の技術の表紙

Kaggleで勝つデータ分析の技術

門脇大輔/阪田隆司/保坂桂佑/平松雄司 ・技術評論社

データサイエンスの認知の高まりとともに、データ分析に関するコンペティションが多数開催されるようになってきました。最も有名なコンペティションプラットフォームであるKaggleにおけるプレイヤー数は10万人を超え、多くのエンジニアが自分の腕を試すためにコンペティションに参加しています。分析コンペでは、実際のデータを扱うため、機械学習の解説書にはあまり載っていないような手法やテクニックが数多く活用されています。これらを理解し自身で使えるようにしておくことはコンペだけでなく、実務でのモデル構築において非常に役に立ちます。 そこでこれらのテクニックや事例を多くの人に知っていただくために、現時点で最...

Kaggleに挑む深層学習プログラミングの極意の表紙

Kaggleに挑む深層学習プログラミングの極意

小嵜 耕平/秋葉 拓哉/林 孝紀/石原 祥太郎 ・講談社

★最強最短の近道は、これだ!★ ・画像・自然言語処理の機械学習コンテストに取り組みながら、深層学習の具体的な知識をいち早く身につけよう! ・レジェンドたちの豊富な経験に基づくスキルアップのノウハウも満載! 【主な内容】 第1章 機械学習コンテストの基礎知識 1.1 機械学習コンテストのおおまかな流れ 1.2 機械学習コンテストの歴史 1.3 機械学習コンテストの例 1.4 計算資源 第2章 探索的データ分析とモデルの作成・検証・性能向上 2.1 探索的データ分析 2.2 モデルの作成 2.3 モデルの検証 2.4 性能の向上 第3章 画像分類入門 3.1 畳み込みニューラルネット...

Kaggleで磨く 機械学習の実践力ーー実務xコンペが鍛えたプロの手順の表紙

Kaggleで磨く 機械学習の実践力ーー実務xコンペが鍛えたプロの手順

諸橋 政幸 ・リックテレコム

●Kaggleは楽しい! Kaggleは誰でも気軽に参加できるデータ分析の競技コンペです。 コンペで試した技を、実務に応用するーーそのシナジーにより、みるみる実力が付きます。 Kaggleマスターの著者自身がそうして得たノウハウを、惜しげもなく本書では公開します。 しかし、本書を通じてお伝えしたいのは、何よりKaggleのワクワク感です! 第1部●分析実務とKaggle 1 実務に必要なスキルとは 2 Kaggleの概要 3 Kaggleを学習ツールに 第2部●機械学習の進め方 4 ベースライン作成 5 特徴量エンジニアリング 6 モデルチューニング 第3部●実践...

Kaggle Grandmasterに学ぶ 機械学習 実践アプローチの表紙

Kaggle Grandmasterに学ぶ 機械学習 実践アプローチ

Abhishek Thakur/石原祥太郎 ・マイナビ出版

本書は世界各国で出版・公開された書籍 "Approaching (Almost) Any Machine Learning Problem" の翻訳書です。豊富なコード例と機械学習にまつわる基礎的な内容を取り上げていきます。 交差検証や特徴量エンジニアリングなどモデル作成以前の重要な要素にも紙面が割かれ、コードの再現性やモデルのデプロイといった話題にも踏み込みます。 モデル作成では、表形式のデータセットだけでなく、画像認識や自然言語処理に関する内容が具体的な実装と共に示されます。 本書の節々から、性能を追求するだけではなく実運用にも重きを置いた著者の姿勢が垣間見えるでしょう。 "Ka...

Kaggleコンペティション チャレンジブックの表紙

Kaggleコンペティション チャレンジブック

Jung Kweon Woo/巣籠悠輔/金重明 ・マイナビ出版

Kaggleのコンペティションによって機械学習を学ぼうとしている読者のためのKaggle入門書です。Pythonと機械学習についての基礎的な知識を有している読者が、Kaggleのコンペティションに直接参加して機械学習を学ぶことができるよう、サポートすることを目標としています。 1章 Pythonと機械学習、そしてKaggle 2章 サンタンデール・商品推薦 コンペティション (Santander Value Prediction Challenge) 3章 Tensorflow音声認識 コンペティション (TensorFlow Speech Recognition Cha...

The Kaggle Book:データ分析競技 実践ガイド&精鋭31人インタビューの表紙

The Kaggle Book:データ分析競技 実践ガイド&精鋭31人インタビュー

Konrad Banachewicz/Luca Massaron/株式会社クイープ ・インプレス

データサイエンスコンペティション(競技)プラットフォームKaggleでは、世界中の何百万人もの人々が参加。データ分析スキルを向上させ、素晴らしいコミュニティを作り、キャリアアップに役立つ貴重な経験を得ようとしています。本書では、Kaggle Grandmasterの著者2人がモデリングや検証戦略などこれまでに蓄積されたテクニックを解説。Kaggle特有のヒントだけでなく、より一般的なテクニックも学べます。Kaggleのランクを上げたい、データサイエンスのスキルアップを図りたい、既存のモデルの精度を上げたい、といった方への格好の一冊です。

The Kaggle Workbook 著名コンテストに学ぶ!競技トップレベルの思考と技術[機械学習・深層学習の実例と練習問題]の表紙

The Kaggle Workbook 著名コンテストに学ぶ!競技トップレベルの思考と技術[機械学習・深層学習の実例と練習問題]

Konrad Banachewicz/Luca Massaron/株式会社クイープ ・インプレス

Kaggleで技術や知見を獲得!コンペで躍進する力を養おう。本書では、Kaggleにおいて技術や知識がどのように展開/活用されてきたかを詳しく見ていきます。実際に使われた手法は、実践に役立つスキルであり、別のコンペティションにも適用可能です。この本では、過去の4つのコンペティションを取り上げ、以下の観点で解説しますー「各コンペティションの背景」「ディスカッションの活用」「ノートブックの再利用」「特徴量エンジニアリングのアプローチ」「さまざまなモデルの訓練」など。実際の事例を説明しており、Kaggleコンペティションで成功するためのヒントとなるはずです。さらに、本書で取り上げたように、Ka...

エンジニアリング組織を強くするためのヒント - 書籍からの学び

はじめに はじめまして。 リンクラフト株式会社の代表の石山です。 社員のみんなが毎年アドベントカレンダーで盛り上がっているので、今年は仲間に入れてもらいました! そして出しゃばりにも初日の記事を担当させてもらいます。

エンジニアリング組織論への招待の表紙

エンジニアリング組織論への招待

廣木大地 ・技術評論社

技術的負債・経営との不和。プロジェクトの理不尽。上がらない生産性。そのすべての正体は不確実性の扱い方の失敗にあった。「コミュニケーションにおける不確実性を減らすには?」「技術的負債を解消する方法とは?」「経営陣とエンジニア間の認識のずれを解消するには?」エンジニアリングにおける、課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を解説!

Outlook VBAで何ができるか

OutlookVBAについて学習しようとしても、日本語の書籍は数冊程度しかありません。私自身が実際に読んだ書籍でいうと下記のものがあり、どちらの内容も良かったです。 ※どちらもAmazonへのリンクですが、アフィリエイトは利用していません。 + Excel VBAユーザーのためのOutlook VBA入門 (技術の泉シリーズ)( + Outlookビジネスメール効率化&自動化の教科書( 『Outl…

Outlookビジネスメール効率化&自動化の教科書の表紙

Outlookビジネスメール効率化&自動化の教科書

伊賀上 真左彦 ・技術評論社

もっと速く。 もっと正確に。 毎日のメール業務に、無駄な時間を取られていませんか? Outlookを使った効率化からVBAによる自動化までを完全解説! ◆ビジネスパーソンにとって、意外と多くの時間を取られているのが、メールの送受信と整理の仕事です。個人でのメールのやり取りはもちろんのこと、業務内容によっては1日に数百件、数千件のメールに対応しなければならない場面も少なくありません。 ◆本書は、こうしたビジネスメールにまつわる無駄な仕事を、分類、検索フォルダー、自動仕分け、条件付き書式、クイックパーツ、クイック操作といったOutlook機能の活用により効率化。メール業務の時間を大...

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