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今週のQiita技術書まとめ

2024年12月15日配信

自称テックリードを支える技術書Top10

自己紹介と目的 - バックエンドの方が得意な自称テックリード - オープンロジという物流ベンチャーで技術的負債の解消のミッションに向き合っています - 前職はSansanで大規模データを取り扱うAPIサービスの開発をリードしていました - それ以前は、日立でPjMやインフラ構築からキャリアをスタートさせ、イノーバでソフトウェアエンジニアに転向しました

達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへの表紙

達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへ

ミック ・翔泳社

SQLを扱うエンジニア必携のロングセラー、10年ぶりの改訂! ーーSQLの正しい書き方・考え方が学べる本 開発者のためのWebマガジン「CodeZine」の人気連載を大幅加筆・修正して2008年に刊行、好評を博した『達人に学ぶSQL徹底指南書』の改訂・第2版です。 第2版では、初版構成を生かしつつ、SQLの強力な機能ウインドウ関数を全面的に採用して多くのコードをリバイスしました。全体的な解説の見直しや最新化も行ない、CASE式、ウィンドウ関数、外部結合、HAVING句、EXISTS述語など、SQLを扱うエンジニアに必要な「正しい書き方・考え方」「ビッグデータ時代に対応したモダンな...

データ指向アプリケーションデザインの表紙

データ指向アプリケーションデザイン

Martin Kleppmann/斉藤 太郎/玉川 竜司 ・オライリー・ジャパン

ユーザーストーリーマッピングの表紙

ユーザーストーリーマッピング

Jeff Patton/川口恭伸/長尾高弘 ・オライリー・ジャパン

「ユーザストーリマッピング」提唱者による書き下ろし! 「ユーザストーリマッピング」は、Jeff Patton氏が提案する計画手法で、顧客の視点からサービスや商品の要件を記述することを特徴とします。XPを実践するためのプラクティスの一つで「ユーザストーリー」があり、これはワークショップ形式で機能を洗い出しながら、インデックスカードに記録して並べ替えていく手法です。

プログラマのための文字コード技術入門改訂新版の表紙

プログラマのための文字コード技術入門改訂新版

矢野啓介 ・技術評論社

Unicode、JIS規格の今、文字コードの原則、文字化けのメカニズム、コード変換の基礎。仕様&実装の骨格から見えてくる。長く役立つ「ベーシック」。進化する技術基盤。

察しない男説明しない女の表紙

察しない男説明しない女

五百田達成 ・ディスカヴァー・トゥエンティワン

仕事・家庭・恋愛のすれ違い解消!魔法のひとこと37。わかりあえない男と女のコミュニケーションがうまくいく!

GitHub Actionsを月2,000分動かして学んだTerraform + TROCCO入門 後半:GitHub ActionsでのCI/CD

はじめに 本記事は、TROCCO® Advent Calendar 2024 シリーズ2の22日目の記事になります。 warn 骨太すぎたのでこちらは後半です。前半は「GitHub Actionsを月2,000分動かして学んだTerraform + TROCCO入門 前半:基礎から分かるTerraform」( 昨年はデータエンジニアリング初心者から学んできたことをもとに、「1年前の自分が読みたかっ…

GitHub CI/CD実践ガイドーー持続可能なソフトウェア開発を支えるGitHub Actionsの設計と運用の表紙

GitHub CI/CD実践ガイドーー持続可能なソフトウェア開発を支えるGitHub Actionsの設計と運用

野村 友規 ・技術評論社

本書はCI/CDの設計や運用について、GitHubを使ってハンズオン形式で学ぶ書籍です。GitHub Actionsの基本構文からスタートし、テスト・静的解析・リリース・コンテナデプロイなどを実際に自動化していきます。あわせてDependabot・OpenID Connect・継続的なセキュリティ改善・GitHub Appsのような、実運用に欠かせないプラクティスも多数習得します。 実装しながら設計や運用の考え方を学ぶことで、品質の高いソフトウェアをすばやく届けるスキルが身につきます。GitHubを利用しているなら、ぜひ手元に置いておきたい一冊です。

SQLクックブックの劔"Tsurugi"1.1.0版

SQLクックブックの劔"Tsurugi"1.1.0版 アンソニー・モリナロ、ロバート・デ・グラーフ著「SQLクックブック 第2版( Tsurugi 1.1.0で動作確認をしていますが、SQLに疎い人が勉強した記録なので、間違いがあったらすみません。 背景 劔"Tsurugi"は、NEDOとNEC、ノーチラス・テクノロジーズが開発した次世代RDBです。

SQLクックブック 第2版の表紙

SQLクックブック 第2版

Anthony Molinaro/Robert de Graaf/嶋田 健志/木下 哲也 ・オライリー・ジャパン

5大データベースをカバーした定番SQLレシピ集の改訂版! 巨大医療コングロマリット、ジョンソン・アンド・ジョンソンで、データ分析とDBの特性評価を行っているデータサイエンティストと統計のエキスパートによる、実践に役立つSQLのレシピ集。第1版を全面的にアップデート、さらにデータサイエンティスト向けのレシピが追加、補強されています。SQLを使う上でよく遭遇する問題と、広く使われているDB2、Oracle、PostgreSQL、SQL Server、MySQLによる解決策を提示。各DBの持つ長所短所、特性などもわかるため、DBの導入や乗り換えを検討する際の資料としての利用にも役立ちます。

スタックコンピュータとFORTHと日本語プログラミング言語Mind(1/2)

はじめに この記事は、「キリーの日本語プログラミング( 日本語プログラミング言語Mind前史 - スタックフレームとFORTH( この記事で言う「FORTH」という言葉は真正なFORTH言語というよりは、もう少し広く「スタック指向のプログラム言語」や「スタック指向の命令体系」を指すのにあえてFORTHと書いています。FORTH言語をよくご存じの方がご覧になると、言語特有の自己増殖スタイルの話とか、…

データサイエンティストのおすすめ書籍30選

この記事はBrainPad Advent Calendar 2024( 22日目の記事です。 2022年に新卒でブレインパッドに入社し、今年でデータサイエンティスト3年目となる者です。n番煎じではありますが入社してからの学びの振り返りという意味も込め、データサイエンティストとしてのスキルアップのために読んでよかったおすすめの書籍30冊を厳選して紹介します。 前提 筆者は学部では応用数学、修士では理…

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

自走プログラマー 〜Pythonの先輩が教えるプロジェクト開発のベストプラクティス120の表紙

自走プログラマー 〜Pythonの先輩が教えるプロジェクト開発のベストプラクティス120

清水川 貴之/清原 弘貴/tell-k(著) 株式会社ビープラウド(監修) ・技術評論社

「初心者本はひととおり読んだけれど、次に何をしてよいかわからない」 「簡単なコードは書けるけれど、中規模システムは作れない」 本書は、そんなプログラミング迷子が設計からコードまで書けるスキルを身につけるための指南書です。 開発現場で起こった実際の問題とその解決法をもとに、文法以外に必要な「プロジェクトの各段階でプログラマーがやること」「その選択をどう判断するのか」「どうコードを実装して実現していくのか」を解説します。コードにはPythonを使用していますが、ほかのプログラム言語でも共通する知識が満載。より効率的かつ効果的にプログラムを書ける「自走できるプログラマー」へ導きます。

ロバストPythonの表紙

ロバストPython

Patrick Viafore/鈴木 駿/長尾 高弘 ・オライリージャパン

メンテナンスしやすいPythonコードを書く! Pythonは動的型付け言語であり、静的型付け言語と比べてメンテナンスの簡単なコードが書きにくいという意見もありますが、本書はPythonの型を用いてメンテナンスに適したコードにアプローチします。全4部あり、1部と2部では本格的に型ヒントを扱い基本的な事柄をしっかり抑えることができます。3部はPythonの拡張性として依存関係や設計について、4部はセーフティネットと称して静的解析や高度なテスト技法を扱います。

SQLではじめるデータ分析の表紙

SQLではじめるデータ分析

Cathy Tanimura/大橋 真也/嶋田 健志/木下 哲也 ・オライリー・ジャパン

データ分析関連のSQLのテクニックを学び、SQLの可能性を広げる! クラウドの利用と共に、SQLの利用はますます広がり、データサイエンティストでもDBを扱う機会も増えています。本書は、データ分析関連のSQLのテクニックを学び、SQLを最大限活用するためのものです。日付と時刻の比較や処理は、SQLは他の言語の追随を許さないものがあり、時系列解析などはその威力を発揮できる最たるもので、本書では、具体例を時系列解析から始め、コホート分析、経験的分析など、高度な分析まで学ぶことができる構成になっています。

達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版の表紙

達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版

ミック ・翔泳社

本書は、プロのDBエンジニアである著者が、DB設計の基礎と実践ノウハウをやさしく手ほどきする『達人に学ぶDB設計徹底指南書』の改訂・第2版です。第2版では、初期構成を活かしつつ、クラウド時代に対応した内容にアップデートしました。論理設計の基本から、正規化、パフォーマンスなど、押さえておくべき基礎知識やポイントを幅広く体系的に解説するだけでなく、やってはいけないアンチパターン、注意すべきグレーノウハウも丁寧に解説します。「ただ何となくやってはいけないと分かっている」「なぜかはちゃんと分かってないけど、注意するようにしている」で終わらせず、きちんと「なぜ」を理解することができます。また、豊富...

実践的データ基盤への処方箋〜 ビジネス価値創出のためのデータ・システム・ヒトのノウハウの表紙

実践的データ基盤への処方箋〜 ビジネス価値創出のためのデータ・システム・ヒトのノウハウ

ゆずたそ/渡部 徹太郎/伊藤 徹郎 ・技術評論社

データ整備/データ基盤システムの構築/データ分析組織立ち上げのプロがすぐ効くノウハウを教えます! 「会社内でバラバラになっているデータを集めたが、これから何をしていいか分からない」 「最新技術を利用してデータ基盤をつくったがニーズがなかった」 「頻繁に障害が発生するデータ収集に対応してきたが、そのデータは誰にも利用されていなかった」 「データの意味が分からず、データの意味の聞き込み調査で1日が終わった」 データを活用してビジネス価値を創出したいと考える企業は増えています。そのために、とりあえずデータを集めて、データレイク、データウェアハウス、BIツールなどのソフトウェアを導入したので...

GitHub実践入門 〜Pull Requestによる開発の変革の表紙

GitHub実践入門 〜Pull Requestによる開発の変革

大塚弘記 ・技術評論社

良いコードを迅速に生み出す快適な共同開発。手を動かして身に付ける、実用的なワークフロー。

日本統計学会公式認定 統計検定準1級対応  統計学実践ワークブックの表紙

日本統計学会公式認定 統計検定準1級対応  統計学実践ワークブック

日本統計学会 ・学術図書出版社

統計検定準1級試験対応の公式テキスト。 出題範囲となっているさまざまな統計学及び機械学習のトピックについて、実践的な例題を解きながら学ぶことができる。 頻出項目に重点をおき、項目ごとに解説と例題を示した。 統計検定準1級で出題されるトピックは非常に広範にわたるため、さまざまな統計的手法の辞典としても役立つ。 【 目 次 】 1 事象と確率 2 確率分布と母関数 3 分布の特性値 4 変数変換 5 離散型分布 6 連続型分布と標本分布 7 極限定理,漸近理論 8 統計的推定の基礎 9 区間推定 10 検定の基礎と検定法の導出 11 正規分布に関する検定 12 一般の分布に関する検定法 1...

新装改訂版 現代数理統計学の表紙

新装改訂版 現代数理統計学

竹村 彰通 ・学術図書出版社

多くの読者から親しまれてきた定評あるテキストの新装改訂版. 数理統計学の基礎的な概念,標準的な理論を数学的説明だけでなく言葉で丁寧に解説する.さらに,広範にわたる話題を一貫した視点でとらえることにより統一的・俯瞰的な理解へ導く. このたびの改訂では読者の学習の便宜をはかり,新たに40題の練習問題を追加するとともに,問題解答例をサポートサイトにて公開する. 統計検定®1級試験に向けた学習にも好適. 【統計検定®推薦図書】 ※ 本書は,1991年11月に創文社より刊行されたものを新たに組み直し増補改訂した新版です. ※ 統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です. 第1章 前...

統計学を哲学するの表紙

統計学を哲学する

大塚 淳 ・名古屋大学出版会

統計学は実験や臨床試験、社会調査だけでなく、ビッグデータ分析やAI開発でも不可欠である。ではなぜ統計は科学的な根拠になるのか? 帰納推論や因果推論の背後に存在する枠組みを浮き彫りにし、科学的認識論としてデータサイエンスを捉え直す。科学と哲学を架橋する待望の書。 序 章 統計学を哲学する? 1 本書のねらい 2 本書の構成 第1章 現代統計学のパラダイム 1 記述統計 1-1 統計量 1-2 「思考の経済」としての記述統計 1-3 経験主義、実証主義と帰納の問題 2 推測統計 2-1 確率モデル 2-2 確率変数と確率分布 2-3 統計モデル 2-4 推測統計の世界観と「確率種」 第2...

Kaggleで勝つデータ分析の技術の表紙

Kaggleで勝つデータ分析の技術

門脇大輔/阪田隆司/保坂桂佑/平松雄司 ・技術評論社

データサイエンスの認知の高まりとともに、データ分析に関するコンペティションが多数開催されるようになってきました。最も有名なコンペティションプラットフォームであるKaggleにおけるプレイヤー数は10万人を超え、多くのエンジニアが自分の腕を試すためにコンペティションに参加しています。分析コンペでは、実際のデータを扱うため、機械学習の解説書にはあまり載っていないような手法やテクニックが数多く活用されています。これらを理解し自身で使えるようにしておくことはコンペだけでなく、実務でのモデル構築において非常に役に立ちます。 そこでこれらのテクニックや事例を多くの人に知っていただくために、現時点で最...

IT Text 自然言語処理の基礎の表紙

IT Text 自然言語処理の基礎

岡崎 直観/荒瀬 由紀/鈴木 潤/鶴岡 慶雅/宮尾 祐介 ・オーム社

深層学習をベースとした自然言語処理の基礎が体系的に身につく! 本書は、深層学習に基づく自然言語処理の基礎となる知識や考え方を、丁寧に展開し解説するものです。自然言語処理技術の概観から始め、機械学習の基本的枠組み、言語モデル・系列変換モデルとして非常に有用なTransformerとそれを活用した事前学習モデルの詳解、さらに自然言語処理の基本的なタスクである系列ラベリング、構文解析、意味解析と、自然言語処理を学ぶうえで必須の基礎知識や背景となる仕組みを幅広くカバーし、体系的に身につけることができる構成としました。 大学の学部上級から大学院の学生、さらには自然言語処理を学び始めた若手技術者にお...

推薦システム実践入門の表紙

推薦システム実践入門

風間 正弘/飯塚 洸二郎/松村 優也 ・オライリー・ジャパン

推薦システムの導入を仕事に活かす! レコメンド機能はAmazonやYouTubeなど多くのウェブサービスに組み込まれ、新たに推薦システム(レコメンド機能)の導入が検討されることも増えています。本書は、「実際のビジネスに活かす」ことを目的に、著者たちが経験してきた事例を用いて、ビジネス的な仮説や問題設定の仕方、プロジェクトの進め方をわかりやすく解説します。推薦システムの概要を把握し、適切な推薦システムの実装ができるようになります。

機械学習を解釈する技術〜予測力と説明力を両立する実践テクニックの表紙

機械学習を解釈する技術〜予測力と説明力を両立する実践テクニック

森下光之助 ・技術評論社

機械学習の研究開発が急速な勢いで進んでいます。理論研究はもちろん、機械学習手法が実装されたオープンソースのパッケージ開発も進み、それらを実務で利用するためのノウハウも蓄積されてきています。結果として、機械学習をはじめたばかりの入門者でも比較的高い精度の予測モデルを構築できるようになりました。 Deep Learning, Gradient Boosting Decision Tree, Random Forestなどの機械学習モデルは高い予測精度を誇りますが、モデルの解釈性が低いという欠点があります。これらの複雑なブラックボックスモデルにおいて、モデルがなぜそのような予測を行っているのか...

ロジカル・シンキングの表紙

ロジカル・シンキング

照屋華子/岡田恵子 ・東洋経済新報社

本書の狙いは、体系立った、しかもシンプルで実践的なロジカル・コミュニケーションの技術を習得することにある。あえてこれを「技術」と呼ぶのは、これまでの経験から訓練を積めば誰でも身に付けられると確信するからだ。

伝わるデザインの基本 増補改訂3版 よい資料を作るためのレイアウトのルールの表紙

伝わるデザインの基本 増補改訂3版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

高橋 佑磨/片山 なつ ・技術評論社

自分で作るスライドやチラシ・企画書などが、なんだか見映えがいまいちで、効果が上がらない、きちんと言いたいことが伝わっていないとお悩みの方は多いようです。その原因は、デザインのセンスがないことではなく、デザインの基本ルールを知らないことなのです。 本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば、Word やPowerPoint であっても、読みやすく伝わりやすい、そして見違えるほどかっこいい資料が作れるようになります。 初版と増補改訂版で合計15万部突破の本書が、さらにパワーアップ。ユニバーサルデザインに配慮したデザインルールも身に付けて、みんなに伝わる資料作りを目指しましょう。 ■読者...

Spring Bootバージョンアップ時に考えること入門

目的 2022年頃勉強会用に作った原稿があるので、メンテナンスして公開します。 Spring Bootの頻繁なフレームワークのバージョンアップに追従できず手間を掛けている事態を見かけますが、『Spring Bootバージョンアップ案件』のようにまとめてバージョンアップするのは手間です。 ここでは定期的なSpring Bootのバージョンアップに必要なことを説明します。 前提条件

みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!の表紙

みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!

きしだ なおき、吉田 真也、山田 貴裕/蓮沼 賢志、阪田 浩一/前多 賢太郎 ・技術評論社

Javaには、その誕生以来、最大といってもよいほどの変革期が訪れています。JDK(Java Development Kit)がOracleからコミュニティを中心とした開発に移行したことをきっかけに、Java EEもJakarta EEに移行しました。さらにあらゆる言語のコードを高速に実行可能なGraalVMが登場し、クラウド・コンテナ・マイクロサービスを前提とした軽量フレームワークも続々と登場しています。本書では、そのような大きな変化の特徴を捉えて、Javaによる開発・運用をどのように進めていけばよいのか、現場の第一線で活躍しているエンジニアがわかりやすく解説します。Javaによる開発・...

プロになるためのSpring入門ーーゼロからの開発力養成講座の表紙

プロになるためのSpring入門ーーゼロからの開発力養成講座

土岐 孝平 ・技術評論社

本書は、Springを基礎から体系的に学習し、単にSpringに触れたというレベルに留まらず、実際の開発現場で即戦力になるスキルを身に付ける内容です。各章にはハンズオンを用意しており、読者は手を動かしながら理解を深めることができます。  大きく「基礎編」と「即戦力編」の2つのパートで構成されます。「基礎編」は、細かな部分に踏み込まずに、Springの機能を全体的に掴んでもらう内容です。「即戦力編」は、細かい部分も含めて、実際の開発現場で即戦力になるための知識を学習します。  「基礎編」は、基礎的な説明に絞ることで、初学者でも躓くことなくSpringの根幹を押さえることができる内容です。ま...

day22 『Googleのソフトウェアエンジニアリング 』

はじめに  ソフトウェア工学(Software Engineering)という学問があります。ソフトウェアに関して、開発・運用・保守に有用なプロセスを見出す学問で、生産性・信頼性・保守性などの向上を目指しています。しかし、領域の本質的な難しさもあってか、あまり上手く行っているようには見えません。正確な要求仕様 やそれに基づく 正確な見積り など市場のニーズ極めて高いという状況はありつつ、未だに見積…

Googleのソフトウェアエンジニアリングの表紙

Googleのソフトウェアエンジニアリング

Titus Winters/Tom Manshreck/Hyrum Wright/竹辺靖昭/久富木隆一 ・オライリー・ジャパン

Googleが強大な成果を生み出す源泉を理解し、組織に活かす! 現役のGoogleのエンジニアたちが、その姿勢から具体的なプロセスに至るまで、ソフトウェアエンジニアリングに関するすべての知見をこの1冊に凝縮。時間と変化、規模と成長、トレードオフとコストという3つの基本原理に沿って、コードを持続可能にするにはどうすればよいかを紐解いていきます。組織マネジメント論や認知心理学を背景にした人間に対する深い洞察、Googleらしいデータ駆動や論理に基づく決定プロセスがなぜそのように至ったかまでを理解できます。

【最新技術に振り回されない】 低レイヤーに強くなるための鉄板コンテンツ集

はじめに この記事はNuco Advent Calendar 2024( info 弊社Nucoでは、他にも様々なお役立ち記事を公開しています。よかったら、Organizationのページも覗いてみてください。 また、Nucoでは一緒に働く仲間も募集しています!興味をお持ちいただける方は、こちら(

コンピュータアーキテクチャ技術入門の表紙

コンピュータアーキテクチャ技術入門

Hisa Ando ・技術評論社

150億倍の速度向上、2兆倍の省エネ。いかに実現されているか?小さなスマートフォンから巨大なスパコン/データセンターまで厳選解説。

みんなのコンピュータサイエンスの表紙

みんなのコンピュータサイエンス

Wladston Ferreira Filho/小山 裕司 ・翔泳社

コンピュータに対するコンパクトな知識地図 【本書の内容】 もはやコンピュータなしには生活が立ち行かなくなるレベルにまで到達しつつある現代社会。その圧倒的なパワーを問題解決に援用するためには小手先の知識だけでは追いつきません。かといって行き当たりばったりで、全方位に知識を求めるには、その世界は広大にすぎますし、効率が悪すぎます。 本書はコンピュータサイエンスが扱う「基礎」「効率」「戦略」「データ」「アルゴリズム」「データベース」「コンピュータ」「プログラミング」という8つのジャンルにしぼり、そのエッセンスと背景となる考え方を紹介します。 どのジャンルであれ、トップクラス...

コンピュータシステムの理論と実装 第2版の表紙

コンピュータシステムの理論と実装 第2版

Noam Nisan/Shimon Schocken/斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

コンピュータシステムをゼロから作って学ぶベストセラー書の改訂第2版! コンピュータシステムをゼロから作って学ぶベストセラー書の改訂第2版。コンピュータを理解するための最善の方法はゼロからコンピュータを作ることです。コンピュータの構成要素は、ハードウェア、ソフトウェア、コンパイラ、OSに大別できます。本書では、これらコンピュータの構成要素をひとつずつ組み立てます。具体的には、NANDという電子素子からスタートし、論理ゲート、加算器、CPUを設計します。そして、アセンブラ、仮想マシン、コンパイラ、OSなどを実装しコンピュータを完成させて、最後にその上でアプリケーション(テトリスなど)を動作さ...

新・標準プログラマーズライブラリ RISC-Vで学ぶコンピュータアーキテクチャ 完全入門の表紙

新・標準プログラマーズライブラリ RISC-Vで学ぶコンピュータアーキテクチャ 完全入門

吉瀬 謙二 ・技術評論社

コンピュータアーキテクチャとは、より良いコンピュータの構成を模索し、設計し、実現するための方式です。学習には、重要概念の理解とハードウェアの設計、実装、そのシミュレーションによる動作確認と性能評価、また、FPGAなどにハードウェアを実装し、動作・検証・性能確認することが大切です。本書は、これらを通じてコンピュータアーキテクチャの本質を学ぶことを目指します。特に、オープンな命令セットアーキテクチャとして注目されているRISC-Vの採用、Verilog HDLによるハードウェアの記述、FPGAによるハードウェア動作まで、広い範囲を扱っている点が特徴です。

コンピュータアーキテクチャのエッセンス[第2版]の表紙

コンピュータアーキテクチャのエッセンス[第2版]

Douglas E. Comer/吉川 邦夫 ・翔泳社

基礎知識こそ開発者にとっての “銀の弾丸”だ! 【本書の内容】 本書は Douglas E. Comer, "Essentials of Computer Architecture, 2nd Edition", Taylor & Francis Group, LLC. 2017 の邦訳版です。 「コンピュータアーキテクチャ」という学術分野は、コンピュータ科学とコンピュータ工学を抱合しているだけに、深く広大です。 この膨大な知識をすべて習得するのは、専門家ならいざしらず、いわゆるIT系技術者あるいは、そのトバクチに立っている初学者にとっては、無理筋というものです。 とはい...

ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ 第2版の表紙

ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ 第2版

Sarah L. Harris/David Money Harris/天野 英晴/中條 拓伯/鈴木 貢/永松 礼夫 ・翔泳社

コンピュータアーキテクチャの定番教科書、待望の新版! コンピュータ科学を学ぶ際、心臓部であるマイクロプロセッサの 構造(アーキテクチャ)を理解することは避けては通れない道ですが、 マイクロプロセッサを自ら作成することにより、その理解をより一層 進めることができます。 そんな、マイクロプロセッサを作りながら学ぶ『ディジタル回路設計と コンピュータアーキテクチャ』が、System Verilogに対応して バージョンアップしました。 本書は初版同様、特にコンピュータ科学を学ぶ学生のために、  ・数の体系、半導体のしくみや論理ゲートといった基本的内容  ・ブール代数を実現したり、ラ...

低レベルプログラミングの表紙

低レベルプログラミング

Igor Zhirkov/吉川 邦夫 ・翔泳社

アセンブラとC11でIntel 64ビットプログラミングモデルを堪能する! 「IoT」というコトバが爆発的に広がり、老若男女だれもが知っているIT用語となった昨今ではあるけれど、そのインフラストラクチャとしてのPCアーキテクチャは、大多数の人々にとってはブラックボックスのままです。 とはいえ、そのブラックボックスを十全に理解し、各種ブラックボックスをフル活用できなければ、IoT自体の活用や発展・進歩はありえません。 本書はアセンブリとC言語を使用し、インテル製アーキテクチャの64ビット版が、コンパイルされたプログラムをどのように処理し、データをどのように、そしてどこに配置し、...

プロセッサを支える技術の表紙

プロセッサを支える技術

Hisa Ando ・技術評論社

自身でプログラムを書きコンピュータシステムをより効率的に動かしたい、という人を対象にしたプロセッサの解説書。プロセッサに搭載されている高性能化技術および内部構造、働きを中心に解説し、どのようなプログラムを書けばプロセッサの実力を引き出せるかも説明を行った。なお、プロセッサの設計と言うと、AND、ORなどの論理回路を用いた論理回路レベルのハードウェア設計を連想されるかもしれないが、本書では論理回路よりもハイレベルのプログラマとのインタフェースとなる「マイクロアーキテクチャ」と「命令アーキテクチャ」に焦点を当てている。

動かしてわかる CPUの作り方10講の表紙

動かしてわかる CPUの作り方10講

井澤裕司 ・技術評論社

■野村達雄氏(『ポケモンGO』開発者)推薦!! 「簡潔明瞭な文章でソフトウェアからトランジスタまで漏れなく解説。 CPUをゼロから設計してFPGAで実装する、 僕の人生を変えた井澤先生の講義がパワーアップして本になった!」 ■シンプルなCPUを例に、エミュレータの作成、FPGA上への実装、実用的な応用までを、やさしくていねいに解説します。10講で、基礎から応用までしっかり動かして実感できる、CPU設計の紙上講義です。 【第I部 シンプルなCPUを作ってみよう!】 第1講 ソフトウェアからCPUの動作をイメージする 第2講 シンプルなCPUのアーキテクチャを決定する 第3講 C言語を用いて...

Androidを支える技術(1)の表紙

Androidを支える技術(1)

有野和真 ・技術評論社

心地良い操作感をつくるプラットフォームの総力戦。オープンな巨大ソフトウェアを探究し、トップレベルの製品開発を追体験。

Androidを支える技術(2)の表紙
12ステップで作る組込みOS自作入門の表紙

12ステップで作る組込みOS自作入門

坂井弘亮 ・カットシステム

1ステップずつ、実際に動かしながらプログラムを発展させていく方式で、無理なく学べる。OSやハードウェアに詳しくない方にも理解できるように、十分な説明を提供。

はじめてのOSコードリーディングの表紙

はじめてのOSコードリーディング

青柳隆宏 ・技術評論社

近年のOSにも通じる基本アイディアを約1万行で実現したUNIX 6th Editionのソースコードを徹底解説。コンピュータシステムの全体像を理解する。

オペレーティングシステム : 設計と実装

Tanenbaum,AndrewS,1944- Woodhull,Alfred 吉沢,康文,1944- ほか ・ピアソン・エデュケーション

[試して理解]Linuxのしくみ -実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】の表紙

[試して理解]Linuxのしくみ -実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】

武内 覚 ・技術評論社

ITシステムやソフトウェアの基盤OSとして幅広く使われているLinux。エンジニアとしてLinuxに関する知識はいまや必須とも言えますが、あなたはそのしくみや動作を具体的にイメージすることができるでしょうか。 本書では、Linux OS における、プロセス管理、プロセススケジューラ、メモリ管理、記憶階層、ファイルシステム、そして仮想化機能、コンテナなど、OS とハードウェアに関するしくみがどのように動くのか、実験とその結果を示す豊富なグラフや図解を用いてわかりやすく解説します。 改訂に際しては全面フルカラー化。グラフや図解がさらにわかりやすくなり、ソースコードはC言語から、Go言語とP...

詳解 システム・パフォーマンス 第2版の表紙

詳解 システム・パフォーマンス 第2版

Brendan Gregg/西脇 靖紘/長尾 高弘 ・オライリー・ジャパン

『詳解 システム・パフォーマンス』の改訂版! エンタープライズとクラウドの両方の環境を対象としたオペレーティングシステムとアプリケーションのパフォーマンス分析と向上について解説します。クラウドネイティブ化やコンテナの普及、DevOpsやSREなどの考え方が広まったことを背景に、近年のシステムパフォーマンスを取り巻く状況を踏まえた改訂版です。Linux系のパフォーマンスとコンテナでの技術についての解説が拡充しました。

詳解Rustプログラミングの表紙

詳解Rustプログラミング

Tim McNamara/吉川 邦夫 ・翔泳社

さまざまなCUIアプリケーションを通して システム言語としてのRustを徹底詳解 本書は、 Tim McNamara, "Rust in Action: Systems programming concepts and techniques" Manning Publications, の翻訳書です。 【本書の内容】 ダイレクトにメモリを操作し、OSのシステムコールを活用することで高速性を維持しつつ、コンパイラの進化によって安全性も確保した開発言語・Rust。 本書は、ファイルI/Oを使った入出力プログラムから、キーバリュー型のDB操作やメモリ操作、生のTCPを使うネ...

Linuxシステムプログラミングの表紙

Linuxシステムプログラミング

ロバート・ラブ/千住治郎 ・オライリー・ジャパン

本書には、Linuxの概要、カーネル、Cライブラリ、Cコンパイラなどプログラミングの基礎知識から、ファイルI/O、バッファサイズ管理、メモリマッピング、最適化技術、システムコール、メモリ管理まで、プログラマの観点から実践的なトピックが多く盛り込まれている。Linuxカーネル動作についても、その内部実装よりもプログラマがソースコードを書くために必須の知識が凝縮。カーネル2.6対応。

例解UNIX/Linuxプログラミング教室の表紙

例解UNIX/Linuxプログラミング教室

冨永 和人/権藤 克彦 ・株式会社オーム社

UNIX/Linuxシステムプログラミングをはじめよう  本書は、2007年にピアソン・エデュケーションから発行された『例解UNIXプログラミング教室 -システムコールを使いこなすための12講ー』の改訂版です。  本書は、UNIX/Linuxの機能を使ったC言語プログラミングを解説するものです。UNIXは、ファイルの操作やプロセスの制御、プロセスへのシグナル、ネットワーク通信、端末の操作など、多くの高度な機能を持っています。しかし、システムコールによって、このような機能を利用したプログラムを正しく動作するようつくるためには、UNIXの隠れた概念や制約について知っている必要があり、それらを...

Linuxプログラミングインタフェースの表紙

Linuxプログラミングインタフェース

マイケル・ケリスク/千住治郎 ・オライリー・ジャパン

Linuxのmanページプロジェクト主催者によるLinuxプログラマ必携のリファレンス。Linux開発者(主にシステムプログラマとアプリケーションプログラマ)にとって、プログラミングする上で必要な情報を一冊で網羅。本書で扱う内容は広範囲にわたり一冊でLinuxプログラミングのほぼすべての情報を知ることができます。Linux/UNIX開発者のバイブルとなる一冊。

図解まるわかり ネットワークのしくみの表紙

図解まるわかり ネットワークのしくみ

Gene ・翔泳社

ネットワークにかかわる技術と機器の役割が理解できる1冊。 LANとWAN、TCP/IPなどのネットワークの基礎知識から、セキュリティまで解説。 新入社員や転職者など、これからIT業界で働く方にもわかりやすい内容です。 見開き1トピックで片面図版なので、わからないところから読めます。 自宅PCでできる実習項目つき。 こんな方におすすめ! ・ネットワーク全体の概要を知りたい方 ・ネットワークのイメージがわかなくて困っている方 ・ネットワーク技術と機器の役割を知りたい方 ・ネットワークを守るセキュリティについても知りたい方 目次 第1章 ネットワークのきほん〜ネットワ...

マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)の表紙

マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)

井上 直也/村山 公保/竹下 隆史/荒井 透/苅田 幸雄 ・オーム社

TCP/IP解説書の決定版! 時代の変化によるトピックを加え内容を刷新! 本書は、ベストセラーの『マスタリングTCP/IP 入門編』を時代の変化に即したトピックを加え、内容を刷新した第6版として発行するものです。豊富な脚注と図版・イラストを用いたわかりやすい解説により、TCP/IPの基本をしっかりと学ぶことができます。プロトコル、インターネット、ネットワークについての理解を深める最初の一歩として活用ください。

コンパイラの表紙

コンパイラ

中田 育男 ・株式会社オーム社

コンパイラの名著、待望の改訂! 1995年に発行し、以来コンピュータサイエンスにかかわる方々に長く活用されてきた『新コンピュータサイエンス講座 コンパイラ』の改訂版です。   コンパイラを通してソフトウェアのしくみとアルゴリズムを考えるのに役立つよう、例を用いて具体的に記述しています。図表やプログラムを多用し、わかりやすくまとめました。   <おもな改訂内容>   ・LL構文解析の動作例、LR構文解析の動作例を加えた ・独習者の利便を考え、演習問題の増強、解答の充実をはかった ・9章「さらに学ぶために」として、より最近の技術について学ぶための指針を示した ・古くなった文献を見直し、追加し...

最新コンパイラ構成技法

Appel,AndrewW.,1960- 神林,靖,1958- 滝本,宗宏 ・翔泳社

コンパイラ第2版の表紙

コンパイラ第2版

アルフレッド・V.エイホ/モニカ・S.ラム ・サイエンス社

コンパイラ解説書として国際的に高い評価を得ている“ドラゴンブック”が、コンパイル技術に関する最新の研究成果と話題を盛り込み全面改訂。コンパイラ設計への徹底した入門的な解説からスタートし、ソフトウェアの設計と開発における諸問題へのコンパイル技術の応用へ至るまで、広範囲に及ぶ話題をカバー。本書の前半は学部レベルでのコンパイラの授業用に、後半はコード最適化に重点を置いて大学院レベルでの授業用に構成。

Go言語でつくるインタプリタの表紙

Go言語でつくるインタプリタ

Thorsten Ball/設樂洋爾 ・オライリー・ジャパン

Go言語を使って架空のプログラミング言語のインタプリタを作ることで言語の作り方やコンピュータの仕組みを学ぶ ! Go言語を使って架空のプログラミング言語のインタプリタを作りながら言語の作り方とコンピュータの内部の動作を学ぶ書籍です。300ページ弱の分量で、インタプリタがどのように作られているのかを実際に言語を作りながら学ぶことができるます。

Binary Hacks Rebootedの表紙

Binary Hacks Rebooted

河田 旺/小池 悠生/渡邉 慶一/佐伯 学哉/荒田 実樹 ・オライリー・ジャパン

低レイヤのプログラミング技術に関するHack集! 2006年に発行された『Binary Hacks』の第2弾で、低レイヤのプログラミング技術に関するハック集です。低レイヤとは「生」のコンピュータに近いことを意味し、性能をとことん追求したい、ときおり発生する「謎のエラー」を解決したい、といった場面では低いレイヤに降りていく必要に迫られます。本書はそういった場面で使えるノウハウを紹介します。時代の変化に合わせた89個の実践的なHackを解説します。

OD>ハッカーのたのしみOD版の表紙

OD>ハッカーのたのしみOD版

ヘンリー・S.ウォーレン/滝沢徹 ・エスアイビー・アクセス

達人が教えるWebパフォーマンスチューニング 〜ISUCONから学ぶ高速化の実践の表紙

達人が教えるWebパフォーマンスチューニング 〜ISUCONから学ぶ高速化の実践

藤原 俊一郎/馬場 俊彰/中西 建登/長野 雅広/金子 達哉/草野 翔 ・技術評論社

LINE株式会社が主催するWebサービスのパフォーマンスチューニングコンテスト、ISUCON(Iikanjini Speed Up Contest)で技術を競い合ってきた著者がWebサービス高速化のための考え方とノウハウをわかりやすく解説。 本書では、お題となるWebサービスをひとつ用意して、手を動かしながら高速化手法を学んでいきます。Webサービスがどのくらいの負荷に耐えられるか、どのくらいの負荷で不具合が起こるかを検証し、不具合が起こる原因を突き止め、改善していきます。また、負荷に対応する方法だけでなく、負荷を発生させる方法(ベンチマーカーの作成方法)も紹介します。 本書を読んで、W...

アルゴリズム設計マニュアル 原書3版 上の表紙

アルゴリズム設計マニュアル 原書3版 上

Steven S. Skiana/平田 富夫 ・丸善出版

アルゴリズム設計の技法は計算機科学の中心にある実践的な技術である.本書は学生とコンピュータ技術者がよいアルゴリズムを設計するためのマニュアルとなることを意図しているが,技術系企業の採用面接の準備に役立つことからも人気を博している. 本書は技法とリソースの二部からなり,前者はコンピュータアルゴリズムの設計と解析への一般的な入門であり,後者は適宜拾い読みされ参照されることを意図したアルゴリズムのカタログと広範にわたる参考文献からなる. 第I部にあたる上巻では,ハッシング,ランダム化アルゴリズム,分割統治法,近似アルゴリズム,量子計算といった多岐にわたる話題を紹介する. 本書の目的は読者...

アルゴリズム設計マニュアル 原書3版 下の表紙

アルゴリズム設計マニュアル 原書3版 下

Steven S. Skiana/平田 富夫 ・丸善出版

アルゴリズム設計の技法は計算機科学の中心にある実践的な技術である.本書は学生とコンピュータ技術者がよいアルゴリズムを設計するためのマニュアルとなることを意図しているが,技術系企業の採用面接の準備に役立つことからも人気を博している. 本書は技法とリソースの二部からなり,前者はコンピュータアルゴリズムの設計と解析への一般的な入門であり,後者は適宜拾い読みされ参照されることを意図したアルゴリズムのカタログと広範にわたる参考文献からなる. 第II部にあたる下巻では,実際に生じる最重要な問題のカタログを提供し,何が知られていてどのように解くべきかを直ちに知ることができる. 本書の目的は読者を...

リレーショナルデータベース入門第3版の表紙
図解 コンピュータアーキテクチャ入門(第3版)の表紙

図解 コンピュータアーキテクチャ入門(第3版)

堀 桂太郎 ・森北出版

◆コンピュータアーキテクチャの定番テキスト!◆ 多くの大学・高専の講義で使用されている入門教科書の第3版. ハードウェアを中心としたコンピュータアーキテクチャの幅広い内容を,わかりやすい解説と多くの図・写真によって,基礎からしっかり学ぶことができます.最後には,簡単なCPUを自作し,実践力も身につけられます. はじめて学ぶ人に最適の一冊です. 第3版では,第2版以降に一般的になった技術(情報化社会,RX マイコン,青色LED を用いたマウス,リアルタイムOSなど)の説明を追加し,最新の内容にも対応しています. また,レイアウトを一新して,さらに読みやすくなりました. 第1章 コンピュ...

プログラムはなぜ動くのか 第3版 知っておきたいプログラミングの基礎知識の表紙

プログラムはなぜ動くのか 第3版 知っておきたいプログラミングの基礎知識

矢沢 久雄 ・日経BP

『プログラムはなぜ動くのか』14年ぶり、待望の改訂第3版! 「これからの10年も通用する基本」を、より多くの読者に身につけてもらうために改訂しました。 プログラムがコンピュータの中でどのように動作するのかを、誰にでもわかるように説明します。プログラムは、メモリーにロードされ、CPUによって解釈・実行されます。その仕組みを、多数の図を使って、順序だてて解説します。 第3版では、あらためて全文を見直して、登場する製品や開発ツールなどを新しいものに置き換え、プログラミングが初めてという人でも戸惑わないように、本文や注釈に大幅な加筆を加えています。第2版で好評だったハードウエアに関する説明や...

コンピュータはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識の表紙

コンピュータはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識

矢沢 久雄 ・日経BP

『コンピュータはなぜ動くのか』19年ぶり、待望の改訂第2版! 「これからの10年も通用する基本」を身につけよう! ハードウエア、ソフトウエア、データベース、ネットワーク、セキュリティというコンピュータを使いこなすうえで必要な知識をこの1冊で解説します。 ハードウエアの基本的な仕組み(プロセサ、メモリー、入出力)から、ソフトウエアの実際(プログラム、アルゴリズム、データ構造、データベース、ネットワーク)とシステム構築までをカバー。これからプログラマやSEを目指す入門者から、基本をひと通り学びたい文系エンジニア、さらには、もう一度学び直したいベテランエンジニアまで、コンピュータを動かして成...

痛快!コンピュータ学の表紙

痛快!コンピュータ学

坂村 健 ・集英社

21世紀に不可欠となったコンピュータだが、むずかしすぎる。もっと簡単に操作できるように必ずなるが、その根本的なことは理解しなければだめだ。“世界のサカムラ"が解説する決定版入門書!

コンピュータの構成と設計 MIPS Editoin 第6版 上の表紙

コンピュータの構成と設計 MIPS Editoin 第6版 上

David Patterson/John Hennessy/成田 光彰 ・日経BP

「パタ&へネ」の名で親しまれる古典的名著の第6版。コンピュータ技術の初歩からモバイル/クラウド時代の最新のテーマまで深く解説。第6版での主な改訂内容は下記のとおり。 ■「高速化」に関する節をすべての章に含めるようにした。第1章で、行列の乗算プログラムをPython 言語で組む。これは性能が低いので、2章ではC言語を学習して、行列の乗算プログラムを組み直す。さらに以降の章では、行列の乗算の速度を速めるために、データ・レベル並列性、命令レベル並列性、スレッド・レベル並列性を順次活用し、さらに最新の記憶階層に適合するようにメモリ・アクセスを調節する。 ■第6版では、各章に「自習」の節を設けた...

コンピュータの構成と設計 MIPS Editoin 第6版 下の表紙

コンピュータの構成と設計 MIPS Editoin 第6版 下

David Patterson/John Hennessy/成田 光彰 ・日経BP

「パタ&へネ」の名で親しまれる古典的名著の第6版。コンピュータ技術の初歩からモバイル/クラウド時代の最新のテーマまで深く解説。第6版での主な改訂内容は下記のとおり。 ■「高速化」に関する節をすべての章に含めるようにした。第1章で、行列の乗算プログラムをPython 言語で組む。これは性能が低いので、2章ではC言語を学習して、行列の乗算プログラムを組み直す。さらに以降の章では、行列の乗算の速度を速めるために、データ・レベル並列性、命令レベル並列性、スレッド・レベル並列性を順次活用し、さらに最新の記憶階層に適合するようにメモリ・アクセスを調節する。 ■第6版では、各章に「自習」の節を設けた...

プログラマーのためのCPU入門  CPUは如何にしてソフトウェアを高速に実行するかの表紙

プログラマーのためのCPU入門 CPUは如何にしてソフトウェアを高速に実行するか

TakenobuTani/著 ・ラムダノート

そのプログラム、CPUの性能を引き出せますか?

CPUの創りかたの表紙

CPUの創りかた

渡波郁 ・マイナビ出版

コンピューターの中核であるCPUという名のブラックボックス。その動作の「超」基本原理から具体的な設計例までを解説。アキバで手に入る部品だけで実際の製作も可能。

オペレーティングシステムの仕組みの表紙

オペレーティングシステムの仕組み

河野 健二 ・朝倉書店

抽象的な概念をしっかりと理解できるよう平易に記述した入門書。〔内容〕I/Oデバイスと割込み/プロセスとスレッド/スケジューリング/相互排除と同期/メモリ管理と仮想記憶/ファイルシステム/ネットワーク/セキュリティ/Windows 1. オペレーティングシステムの役割 2. I/O デバイスと割込み  2.1 コンピュータハードウェアの構成要素  2.2 I/Oデバイスの仕組み  2.3 プロセッサへの動作完了通知  2.4 入出力装置とのデータ転送  2.5 入出力装置への動作依頼  2.6 デバイスドライバ 3. プロセスとスレッド  3.1 プロセスの定義  3.2 プロセスの実...

オペレーティングシステム(第2版)の表紙

オペレーティングシステム(第2版)

松尾 啓志 ・森北出版

OSを理解するうえでとくに重要な基礎である「CPUの仮想化」「並行プロセス」「主記憶管理」「ファイル」について,やさしくコンパクトにまとめた入門書. 【イメージしながら学べるから初学者に最適!】 ・コンピュータシステムの要素ごとに大きく異なる動作速度を数値で示して,OSに必要な機能,実現方法についてより具体的に考えられるようになっています. ・OSの基本技術と,UNIXやLinux,Windowsに実装された技術とが関連付けて説明されています. 第2版では,よりわかりやすくなるよう全面的に記述を見直すとともに,情報を更新しました.また,大規模計算機システムを開発設計するにあたって理解...

ゼロからのOS自作入門の表紙

ゼロからのOS自作入門

内田公太 ・マイナビ出版

[OSを手づくりするワクワクを体験!] "知識ゼロ"からはじめて、本書オリジナルOS「MikanOS」を手づくりする本です。 パソコンの電源を入れOS本体を呼び出すところから様々なアプリを動かせるようになるまで、OSづくりを一通り体験します。読み進めるにつれ、いままでブラックボックスだと思っていたパソコンの中身「OS」の仕組みが分かってくることでしょう。 MikanOSはUEFI BIOSにより起動してIntel 64モードで動作、ページングを用いてメモリ管理を行い、USB3.0ドライバを搭載。ウィンドウシステム、プリエンプティブマルチタスク、ファイルシステムを持つOSです。...

OS自作入門 : 30日でできる!

川合,秀実 ・毎日コミュニケーションズ

オペレーティングシステムの概念

Silberschatz,Abraham Galvin,PeterB Gagne,Greg ほか ・共立出版

Goならわかるシステムプログラミング 第2版の表紙

Goならわかるシステムプログラミング 第2版

渋川よしき ・ラムダノート

OSやメモリのこと、もう少しだけ詳しく知っておきたい。でも何から手を付けたらいいかわからない。教科書を読んでみても、ふだん書いているコードと違いすぎていまいちピンとこない……。 本書は、そんな方々のために、アプリケーションのコードから降りていくことで俯瞰的かつ具体的に低レイヤを自分の糧にできる、たくさんのエンジニアに読まれた書籍「Goならわかるシステムプログラミング」の改訂版です。 Goで書かれた「ふつうのアプリケーションのコード」から始めることで、「身近なコードの世界」と「メモリやCPUの世界」との間の巧妙で豊かなつながりが見えてきます。

システムプログラミング入門の表紙

システムプログラミング入門

篠山 学 ・森北出版

はじめてシステムプログラミングを学ぶ方向けのやさしいテキストです。 ディレクトリ構造と基本的なコマンドの説明から、プロセス管理、メモリ管理、ファイルシステムまでLinux OSのしくみをわかりやすく解説します。 C言語を用いたサンプルプログラム・実行例を豊富に掲載し、手を動かしながら学ぶことができるようになっています。 動作のイメージがつかめるような平易な解説で、初学者への配慮が行き届いたコンパクトな1冊です。 第1章 C言語のまとめ 第2章 Linuxのディレクトリ構造とコマンド 第3章 プロセス 第4章 環境変数 第5章 プロセスの管理 第6章 ファイルシステム 第7章 シグナル ...

詳解UNIXプログラミング

Stevens,W.Richard,-1999 Rago,StephenA 大木,敦雄,1957- ・翔泳社

ネットワークはなぜつながるのか 第2版の表紙

ネットワークはなぜつながるのか 第2版

戸根 勤/日経NETWORK ・日経BP社

『ネットワークはなぜつながるのか』5年ぶり、待望の改訂第2版! ブラウザにURLを入力してからWebページが表示されるまでの道筋をたどりながら、その裏側で働くTCP/IP、LAN、光ファイバなどの技術を説明していきます。インターネットを通ってサーバーまで行って帰ってくる道筋の途中には、今のネットワークの主要な技術要素が全部あります。そこでの機器やソフトウエアがどのように動き連携しているのかを探検すればネットワーク全体の動きがわかります。 第2版では、全体の構成を見直し、探検の途中で、今、ネットワークのどの部分にいるのかを明確にしました。また、各技術の基本的な考え方や成り立ちなど、基礎的な...

コンピュータネットワーク第6版の表紙

コンピュータネットワーク第6版

アンドリュー・S・タネンバウム/ニック・フィームスター/デビッド.J.ウェセラル/水野 忠則/相田 仁/東野 輝夫 ・日経BP

技術者、学生必読の伝説的名著の最新版が登場! MINIXの開発者であり、コンピュータ・サイエンスの分野で世界的な定番となっている数々の教科書の著者であるアンドリュー・S・タネンバウム教授の名著『コンピュータネットワーク』の最新版。ナイキストの定理のようなデータ通信の理論的な基礎から、スマホなどで使われている最新のネットワーク技術までを体系的に学べます。共著者にシカゴ大学のニック・フィームスター教授を迎え、第5世代セルラー・ネットワーク、100ギガビット・イーサネット、そして11ギガbpsに至る802.11axのWiFiといった最先端技術の解説を充実させました。 第1章 序論 第2章 物理...

インタプリタの作り方 -言語設計/開発の基本と2つの方式による実装ーの表紙

インタプリタの作り方 -言語設計/開発の基本と2つの方式による実装ー

Robert Nystrom/吉川邦夫 ・インプレス

エンジニアに支持される一冊、待望の日本語版。動的型付けやクロージャを備えたモダンな言語をどのように実装するのか?!「字句解析」から「コンパイラコンパイラ」の使い方、「最適化」まで、JavaとCによる2つの実装で開発のエッセンスを解説。

みんなのデータ構造の表紙

みんなのデータ構造

Pat Morin/堀江慧/陣内佑/田中康隆 ・ラムダノート

計算機科学の授業で当たり前のように学ぶさまざまなデータ構造。本書は、学部生向けの教科書としてはもちろん、理論を学ぶチャンスがないまま業務でプログラムを開発しているエンジニアや、そもそも学ぶ機会がまだ訪れていない高校生プログラマが、その考え方の基本を学ぼうとするときに手に取るべき一冊です。

「クリスマスプレゼントは技術書!」ホワイトハッカーにおすすめの技術書10選 2024年版

皆さん、こんにちは! あっという間に2024年も12月を迎え、クリスマスがやってきます!街はイルミネーションであふれてますね。 クリスマスといえば、サンタさん!そうです、クリスマスプレゼントです! プレゼントと聞くと心が躍りますが、皆さんはサンタさんに何をお願いしますか? 2023年の12月にはクリスマスプレゼントといえば技術書ということで記事を投稿させていただきました!

HACKING:美しき策謀第2版の表紙

HACKING:美しき策謀第2版

ジョン・エリクソン/村上雅章 ・オライリー・ジャパン

ハッカーの視点に立ち、攻撃手法を詳しく分析。防御方法の本質が理解できる究極のセキュリティガイド。ベストセラー待望の改訂版。

基礎から学ぶコンテナセキュリティーーDockerを通して理解するコンテナの攻撃例と対策の表紙

基礎から学ぶコンテナセキュリティーーDockerを通して理解するコンテナの攻撃例と対策

森田 浩平 ・技術評論社

Dockerの普及に伴い、コンテナ技術はすっかり一般化しました。開発環境の構築から、本格的なコンテナアプリケーションの運用まで、利用方法はさまざまです。Dockerおよびコンテナ技術は今や開発者にとって必須の技術・ソフトウェアと言えるでしょう。 その一方で忘れてはならないのがセキュリティです。コンテナはサンドボックス技術の1つであり、それを使った開発や運用は安全だと思う人もいるでしょう。しかし、適切に対策しなければ非常に危険です。隔離されているはずのホストOS本体を攻撃されてしまう可能性もあります。 本書は、コンテナ利用時のセキュリティ上のトラブルを防ぎ、コンテナを安全に活用する方法を基...

脅威インテリジェンスの教科書の表紙

脅威インテリジェンスの教科書

石川朝久 ・技術評論社

「脅威インテリジェンス」とは、攻撃者が利用した攻撃手法、攻撃の目的や動機など、脅威となる攻撃者の情報を収集・分析し、導き出された知見を防御に役立てていくという考え方です。本書では、脅威インテリジェンスの基礎理論を紹介した後、組織ごとの目的を意識した脅威インテリジェンスの活用方法、各種フレームワークの使い方、インテリジェンスの収集・分析・活用・共有方法などを丁寧に解説します。脅威インテリジェンスが組織にどのようなメリットをもたらすのか、どのようにインテリジェンスを利用すれば良いのか、本書を読むことで正しく理解・実践できるはずです。

未経験OKな製造業ソフト部門の新入社員研修講師がUdemyから選んだ「これ事前に見といて」

この記事は Udemyおすすめ講座をシェアしよう! by Udemy Advent Calendar 2024( に参加しています。 筆者は近年、新入社員研修に関わるようになりました。 弊社では プログラミング未経験者 も ソフトウェア技術者として配属されます。

増補改訂版 図解でわかる!理工系のためのよい文章の書き方 論文・レポートを自力で書けるようになる方法の表紙

増補改訂版 図解でわかる!理工系のためのよい文章の書き方 論文・レポートを自力で書けるようになる方法

福地 健太郎/園山 隆輔 ・翔泳社

“小中学校で面白くもない作文を沢山書かされたけど、肝心の「どう書けばよいか」については習わなかった”という皆さんへ。添削指導の現場で生まれた文章上達メソッドを紹介!理工系に必要な一生モノの文章力を身につけよう!まずは短文から。基本は三部構成。生成AI活用法。

「体験しながら学ぶ ネットワーク技術入門」を読んで学んだこと

はじめに レバウェル開発部アドベントカレンダー( 普段、私たちがインターネットを利用する際には、ネットワーク技術の仕組みが背後で動いています。しかし、その仕組みを意識する機会はあまり多くありません。 私自身、資格試験の勉強を通じてネットワークに関する基本的な知識は得ていましたが、それが実際どのように動作しているのか、具体的なイメージをつかむ機会はありませんでした。また、普段の業務ではネットワーク関…

体験しながら学ぶ ネットワーク技術入門の表紙

体験しながら学ぶ ネットワーク技術入門

みやた ひろし ・SBクリエイティブ

知識をただ読んで学ぶだけでない、設定からパケット解析まですべて実際に体験できるネットワーク技術書が登場です。 1台のPCの中に、スイッチ、ルーター、ファイアウォール、負荷分散装置を備えた仮想的なネットワーク環境を構築。それぞれの装置にログインして、VLAN、ルーティング、ファイアウォールの通信制御、HTTPS暗号化、負荷分散などをすべて実際に設定し、動作を確認できます。 仮想ネットワーク環境は、セットアップスクリプトを用いて簡単に構築可能。 現場で通用する確かなネットワーク技術力を獲得したいすべての方にお勧めの1冊です。 Windows 10以降(64ビット版)に対応。 1章 検証環...

AIエージェントと一緒にイベントストーミングをはじめよう!

この記事は何? ドメイン駆動設計を題材とした書籍「ドメイン駆動設計をはじめよう」を読みました。 非常におもしろく有用な内容なのでぜひみなさんにもおすすめです。 amazon( この記事では全部の内容を紹介するのは不可能なので、第12章のイベントストーミングに絞って紹介をしたいと思います。

ドメイン駆動設計をはじめようの表紙

ドメイン駆動設計をはじめよう

Vlad Khononov/増田 亨/綿引 琢磨 ・オライリー・ジャパン

ドメイン駆動設計を実践するために最初に手にするべき1冊! ソフトウェアの構築において、 開発者は変化する技術トレンドを追うだけでなく、背後にある事業活動(ビジネスドメイン)を理解する必要があります。ドメイン駆動設計はビジネスドメインの知識に焦点をあてた設計手法です。本書は基礎知識としてドメイン駆動設計の概念や用語の教科書的な説明からはじまり、事業活動を分析し、ビジネス戦略を理解し、ソフトウェア設計をビジネスニーズに合わせるための一連の核となるパターン、原則、実践方法を説明します。

New Relicを活用してオブザーバビリティの向上に取り組んできた話

この記事は、New Relic Advent Calendar 2024( の 19日目 の記事になります。 はじめに こんにちは!エイチームライフデザインの後藤です。 私は基盤技術グループという組織横断型チームに所属しており、最近は主に「オブザーバビリティ向上」に取り組んでいます。📈 本記事は NRUG 名古屋 Vol.0( での登壇スライドの内容をベースに、New Relicを活用したオブザー…

オブザーバビリティ・エンジニアリングの表紙

オブザーバビリティ・エンジニアリング

Charity Majors/Liz Fong-Jones/George Miranda/大谷 和紀/山口 能迪 ・オライリー・ジャパン

現代の情報システム運用/設計に必須の「オブザーバビリティ」を根底から解説! 本書はDevOpsからSREへのムーブメント、Kubernetesなどの技術スタック、マイクロサービスアーキテクチャなどの設計プラクティスの中でほぼ登場する単語「オブザーバビリティ(可観測性)」に関する書籍です。オブザーバビリティとは何か、どのように役立つものかなどについて、登場の背景から実践方法、組織、企業への適用といった幅広い視点で紹介します。本書は今後、より一般化するオブザーバビリティを知るために必須の書籍となるでしょう。

あなたはいくつ解けますか?データベース分野を徹底解説 【基本情報・応用情報】

この記事はNuco Advent Calendar 2024( はじめに この記事では基本情報技術者試験と応用情報技術者試験で出題されるデータベース分野についてわかりやすく説明します。 この分野は知識だけで正解できる問題と知識を前提とした上で思考を要求する問題が混在しています。特に正規形、同時制御(ロック)は後者の典型であり、思考の前提となる知識の理解も難しいため、ここで躓いてしまう人も少なくあり…

競プロ知識を現実の問題解決に応用する

『一休.com Advent Calendar 2024( RESZAIKO 事業部エンジニアの所澤です。 『競プロが仕事の役に立つか?』がしばしばインターネットで話題になります。 深遠なテーマなので詳細には立ち入りませんが、競プロの経験を活かして現実の問題を解決できたので、そのエピソードをご紹介します。実例を通して競プロ知識の役立て方のヒントをお伝えできれば嬉しいです。 (ちなみに私自身は At…

世界標準MIT教科書 アルゴリズムイントロダクション第4版 第2巻の表紙

世界標準MIT教科書 アルゴリズムイントロダクション第4版 第2巻

T. コルメン/C. ライザーソン/R. リベスト/C. シュタイン/浅野 哲夫/岩野 和生 ・近代科学社

【世界的名著『アルゴリズムイントロダクション』第4版の翻訳第2巻!】  本書は、全世界で標準的なアルゴリズムの教科書として位置づけられてきた『Introduction to Algorithms』の第4版の翻訳書である。  第4版ではコンピュータサイエンスの第一線を捉えるために、安定結婚問題(2 部グラフでのマッチング問題)、オンラインアルゴリズム、機械学習などの新しい章や、再帰的漸化式の解法、ハッシュアルゴリズムなど、新しい話題を豊富に取り入れている。これまでの版と同様、各節末には多様なレベルの問題が配置され、学部や大学院の講義用教科書として、また技術系専門家の手引書、あるいは事典と...

day19 『イノベーションのジレンマ 』

はじめに  本書籍との出会いはMBA研修でした。経営学のケース分析として紹介され、まとめてレポートし発表するものでした。読んでみると経営としてありがちなジレンマ(良い判断のつもりが、結果として最悪手になる)ケースがうまくまとめられていると感じました。  この書籍は経営学にとって極めて著名なのですが、この書籍を読む読まないにかかわらず、この原則を知らずに経営している人々は失格・無能と思われます。 ポ…

イノベーションのジレンマ増補改訂版の表紙

イノベーションのジレンマ増補改訂版

クレイトン・M.クリステンセン/伊豆原弓 ・翔泳社

フランス語検定3級を取った話

warn 注意:長文になってしまったため、想定する読者毎に章を分けました: - フランス語検定の話を読みたい読者の方 ⇒  6. からお読みください - Duolingoについて知りたい読者の方 ⇒  2. から 5. までお読みください - 結論を知りたい方 ⇒ 7. をお読みください

ケータイ《万能》フランス語文法実践講義ノートの表紙

ケータイ《万能》フランス語文法実践講義ノート

久松健一 ・駿河台出版社

フランス語文法書ベストセラーの著者がネタバレ覚悟で書き下ろした文法メモ集。

仏検3級スピード合格(新訂版)CD付の表紙

仏検3級スピード合格(新訂版)CD付

富田正二/石上亜紀子 ・三修社

合格への近道はこの1冊! 大学で仏検対策講座を行なう著者が、そこで作成した資料をもとに作成しました。試験対策がしやすいよう出題順に構成し、豊富な練習問題で実力を養成します。CDが付いているので聞き取り対策も万全です。模擬試験も付いています。答えあわせに便利な取り外し可能な別冊解答です。

【初心者向け】苦手意識を持っていたNew RelicでAPIの外形監視ができるようになるまで

はじめに KIYOラーニング株式会社のムナカタです。 「New Relic 使ってみた情報をシェアしよう!( 」18日目の記事になります。 この記事ではNew Relicを使い始めたばかりの私が、機能を理解するために取り組んだこと、そして実際にNew Relicを使ってAPIの外形監視を設定するまでの手順を紹介します。 記事の対象者

New Relic実践入門 第2版 オブザーバビリティの基礎と実現の表紙

New Relic実践入門 第2版 オブザーバビリティの基礎と実現

松本 大樹/会澤 康二/松川 晋士/古垣 智裕/梅津 寛子/章 俊 ・翔泳社

「オブザーバビリティ(可観測性)」とは、複雑にかつ流動的になっているデジタルサービスにおいて、従来のモニタリングやモダン監視という手法ではなく、次世代の運用監視のベースとなる新しい考え方です。本書は、オブザーバビリティとは何か、その考え方と基礎となる知識、そしてNew Relicという新しくユニークなツールを使った手法の習得を目指す一冊です。

ResNetみたいなモデルをPyTorchでゼロから定義してCIFER-10の画像を分類するソースコードとその解説

はじめてのPyTorchで、RasNetみたいなAIモデルをゼロからつくってみよう 最近、機械学習の勉強をはじめまして、PyTorch提供するモデルであるResNet等の画像分類AIをtorchvision経由で利用していたのですが(下記記事)、 ゼロからモデルを組み上げる場合どうすれば良いのだろう と思い、下記書籍で勉強しはじめました。今回の記事は、書籍の抜粋に近く恐縮なのですが、 ゼロからPy…

PyTorch実践入門の表紙

PyTorch実践入門

Eli Stevens/Luca Antiga/Thomas Viehmann ・マイナビ出版

ディープラーニングの重要な基礎概念と、PyTorchを用いたディープラーニングの実装方法について、細部まで掘り下げて解説。限られたデータでニューラルネットワークを訓練する方法、訓練済みモデルのデプロイ方法など『ディープラーニング・プロジェクトのベストプラクティス』を提示します。 ・ディープラーニングのメカニズムを解説 ・Jupyter Notebook上でサンプルコードを実行 ・PyTorchを用いたモデル訓練の実施 ・実データを使用するプロジェクトをベースに実践的解説 ・本番環境へのさまざまなモデルデプロイ方法 PyTorchで実際にどのように組み込まれて実現されているのか、細部...

BookLiveにおけるSLI/SLO策定に向けた取り組み

こちらはNew Relic Advent Calendar 2024( はじめに こんにちは。株式会社BookLive システム開発部に所属しているSREエンジニアです。 BookLiveではSLO(Service Level Objective)の策定に取り組んでおり、モニタリングのツールとしてNew Relicを活用しています。 本記事ではBookLiveにおけるSLO策定の取り組みの流れや、…

SLO サービスレベル目標の表紙

SLO サービスレベル目標

Alex Hidalgo/山口 能迪/成田 昇司 ・オライリー・ジャパン

SREやDevOpsでの運用の要、サービスレベル目標(SLO)を詳細に解説! サービスレベル目標(SLO)とは、ユーザーの満足度に強い相関があるメトリクスを用いた、開発と運用の目安となるものです。SLOに基づいた運用は、ユーザー視点で高い信頼性を持つサービスを提供する上で最も重要なプラクティスであるとともに、ビジネス指標に紐づく運用方法でもあります。本書は、SLOを導入する際に必要となる基礎概念、実装、文化を解説します。

SRE サイトリライアビリティエンジニアリングの表紙

SRE サイトリライアビリティエンジニアリング

Betsy Beyer/Chris Jones/Jennifer Peto/Niall Murphy/澤田 武男/関根 達夫 ・オライリー・ジャパン

大規模なサイトを運用・構築していくための手法「SRE」について詳述! Google社内で発展した、大規模なサイトを運用・構築していくための手法「サイト リライアビリティ エンジニアリング」について、様々な場面での実践的なストーリーを紹介します。

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