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今週のQiita技術書まとめ

2025年1月26日配信

KCNA-JPに合格した話&Udemy教材の学習方法を紹介

はじめに 先日、 認定Kubernetesクラウドネイティブアソシエイト (KCNA-JP)に合格したので、合格までの流れやUdemy教材の学習方法などを書きたいと思います。 KCNA-JPとは? 認定Kubernetesクラウドネイティブアソシエイト (KCNA-JP)とはLinux Foundationという組織が認定しているKubernetesの資格になります。Kubernetesの初級分類…

Kubernetes完全ガイド 第2版の表紙

Kubernetes完全ガイド 第2版

青山真也 ・インプレス

Kubernetes はコンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、スケーリングなどの管理を自動化するコンテナオーケストレーションエンジンです。本書ではKubernetesに関して、アプリケーション開発者およびインフラエンジニアが利用する機能を網羅的に取り上げます。今回、前版を見直し、バージョン1.18に対応しました(アルファ機能を含む)。また、認定資格CKA/CKAD取得に役立つ、さまざまな知識が得られます。285枚の図、312個のサンプルマニフェスト、257個のよくある質問と回答により、前版以上に分かりやすいものとなっています。

WebAuthn Level3 での修正点簡単なまとめ(と書籍の該当箇所の紹介)

1月28日に、「パスキーのすべて」という本を共著で出版させてもらうことになりました。 出版社の技術評論社のページに、本書の「はじめに」を掲載頂いています。1分で読み終わるので是非ご覧ください。 また、数ページほど、本文からの抜粋もご覧頂けます。どういった内容が書いてあるのか、イメージをつかんで頂いて、購入をご検討ください。 また、共著者のえーじさんが、本を紹介するブログを書いてくださっています。 …

パスキーのすべて ── 導入・UX設計・実装の表紙

パスキーのすべて ── 導入・UX設計・実装

えーじ/倉林 雅/小岩井 航介 ・技術評論社

本書のテーマは、パスワードレス認証を実現する「パスキー」です。パスキーはApple、Google、Microsoftといった3大プラットフォーマを含む多くの企業が協力して開発している認証技術で、大手から中小企業までさまざまなサービスで導入が進んでいます。 「パスキーとは?」の疑問に答えるとともに概要はもちろんのこと、従来の認証技術の課題と比較して何が優れているのか、パスキーの導入で知っておくべき特性、パスキーの登録・認証・管理画面などのUX設計、WebサイトだけでなくiOSやAndroidの具体的な実装について徹底解説をします。 パスキーが登場する以前の歴史から最新の仕様まで「パスキ...

バックエンド一本だった新卒エンジニアが急にFEをやって困ったことと良かった事

はじめに 今回はBE一本だった私が急にFEも担当することになって困っていることを紹介したいと思います。 もちろんFE初心者なのでチンプンカンプンなこと言ってることも多いと思うので温かい目で見守っていただければと思います。 あとそれぞれに対するアドバイス等頂けると大変助かります🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇 前提

プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方までの表紙

プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで

鈴木 僚太 ・技術評論社

TypeScriptは、JavaScriptに静的型付けの機能を加えたオープンソースのプログラミング言語です。本書では、根幹となるJavaScriptの仕様・機能とともに、TypeScript独自の仕様・機能を解説します。TypeScriptの基礎知識はこれ一冊だけで学べます。 静的型付き言語は世にいくつもありますが、TypeScriptの型システムは他に類を見ない高い表現力を持っています。本書の読者が、型の有効性を理解しTypeScriptらしいコードを書けるようになるために、本書では、プログラムの安全性を高める基本的な型の扱い方から、TypeScriptの「高い表現力」の源となってい...

PDFデータを活用したLangChainでのRAG構築

第1章 はじめに 1.1 本記事の概要と目的 本記事では、大規模言語モデル(LLM)をより効果的に活用する手法として注目されている「RAG(Retrieval-Augmented Generation)」の概要と、Python向けフレームワークであるLangChainを使った実装方法について解説します。特に、PDFデータを外部情報源として扱う具体的な方法を取り上げ、「データ検索と回答生成の流れ」 …

大規模言語モデル入門の表紙

大規模言語モデル入門

山田 育矢/鈴木 正敏/山田 康輔/李 凌寒 ・技術評論社

ChatGPTに代表される大規模言語モデルが自然言語処理の幅広いタスクで高い性能を獲得し、大きな話題となっています。大規模言語モデルは、大規模なテキストデータで訓練された大規模なパラメータで構成されるニューラルネットワークです。2020年以降、自然言語処理や機械学習の知見をもとに、パラメータ数とテキストデータの拡大により、性能が飛躍的に向上しました。 Hugging Face社の"transformers"というPythonライブラリを利用することで、プログラミングの経験があれば、モデルの操作やデータからの学習がかんたんにできます。モデルを訓練するための日本語もしくは日本語を含む多言語...

大規模言語モデル入門2〜生成型LLMの実装と評価の表紙

大規模言語モデル入門2〜生成型LLMの実装と評価

山田 育矢/鈴木 正敏/西川 荘介/藤井 一喜/山田 康輔/李 凌寒 ・技術評論社

「大規模言語モデル入門」の続編です。「大規模言語モデル入門」は理論と実装のバランスをとって構成しましたが、本書では実装部分で扱い切れなかった話題を取り上げ、特に大規模言語モデルの評価と生成LLMに関連する解説を充実させます。「大規模言語モデル入門」の9章に続き、10章から始まります。 10章では、後続する章で行う言語モデルの評価方法について解説します。自動評価と人手評価の2つの側面から、ベンチマーク、評価指標、具体的な評価ツールやデータセットなどを取り上げます。11から13章では、主に大規模言語モデルの性能を上げるためのトピックとして、指示チューニング、人間のフィードバックからの学習、...

Swift Testingをはじめたい

はじめに Swift Testingという新しい単体テストフレームワークが登場してしばらく経ったので、そろそろ実戦でも使っていきたいという思いが出てきました。 今回はSwift TestingをXCTestと比較しながらどうやって使っていくのか、本当にXCTestから移行する価値があるのかを考えていきたいと思います。 Swift Testingを試した環境 - Xcode16.2

単体テストの考え方/使い方の表紙

単体テストの考え方/使い方

Vladimir Khorikov/須田智之 ・マイナビ出版

単体(unit)テストの原則・実践とそのパターン - プロジェクトの持続可能な成長を実現するための戦略について解説。 優れたテストを実践すれば、ソフトウェアの品質改善とプロジェクトの成長に役立ちます。逆に間違ったテストを行えば、コードを壊し、バグを増やし、時間とコストだけが増えていきます。生産性とソフトウェアの品質を高めるため、優れた"単体テスト"の方法を学ぶことは、多くの開発者とソフトウェア・プロジェクトのために必須といえるでしょう。 本書“単体テストの考え方/使い方”では、単体テストと統合テストの定義を明確にします。そして、どのようなテストに価値があるのかを学び、どのテストをリフ...

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