今週のQiita技術書まとめ
2025年2月2日配信
2025年、いまでも読みたい技術関連書籍10+1選
自分が過去手にした、読んだ書籍からのピックアップです。時代を越えて読み継がれてほしいなと思います。 ※なるべく版元を引用し、電子版があるものは電子版へのリンクを載せるようにしています。 番外 仲間を募集しています! ARIではエンジニア・ITコンサルタント・PM職全方位で仲間を募集しております。 カジュアル面談、随時受付中です! ご興味ある方はこちらをご覧ください。
プログラマが知るべき97のこと
人々のさまざまな思いを技術で形にするプログラマ。本書は世界中で活躍するプログラマによる97本のエッセイを収録した書籍。プログラミングにおいてもっとも重要な事柄は何か、バージョン管理やテスティング、設計原則とコーディングテクニック、また腕を磨くための勉強法などについて、経験豊かなプログラマが自らの体験を踏まえて解説。プログラマを勇気づけ、新たな気づきをもたらす一冊である。日本語版では、小飼弾、関将俊、舘野祐一、まつもとゆきひろ、宮川達彦、森田創、吉岡弘隆、和田卓人による10本の書き下ろし収録。
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
達人プログラマー(第2版)
より良いプログラマになるための実践的アプローチ 本書は、Andrew Hunt and David Thomas、 The Pragmatic Programmer 20th Anniversary Edition (Addison Wesley、 2019)の日本語版です。 本書は、より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。 先見性と普遍性に富んだ本書は、...
アジャイルサムライ
アジャイルサムライーそれはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。
DISRUPTORS 反逆の戦略者
6大陸、10か国。世界中の知られざる「小さな最先端企業」はどう戦っているか?「シリコンバレー後」のビジネス戦略を『WIRED UK』創刊編集長が全網羅。
【書評】ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術
はじめに 今回紹介する書籍は平山 尚氏著のゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術という本です。 ↓↓↓秀和システムの商品ページ↓↓↓ ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術( こちらの本ではゼロからゲームを作っていく作業を通じて、深く丁寧にゲームプログラミングについて学ぶことができます。
「改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」を読んで
はじめに 「改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方」を読みました。 昨年転職をして環境が変わり、同じ言語でも採用されているアーキテクチャが全然違うことを肌で感じつつ、改めて腰を据えて設計について基本からしっかり学び直したいなと思ったのが本書を読み始めた経緯です。 なお2025年の抱負の一つとして、月に1冊技術書を読むことを個人的な目標として掲げてお…
改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 -保守しやすい 成長し続けるコードの書き方
本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。筆者の経験をふまえ構成や解説内容を見直し、より実践的な一冊になりました。 システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。 コードの可読性が低く調査に時間がかかる、 コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、 新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない......。 変更しづらいコードは、成長できないコードです。 ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。 成長できないコードの問題を、設計で解決します。
【「技術書」の読書術】を読んでみた感想【読書記録】
「技術書」の読書術を読んだので、感想や個人的にためになったところをピックアップして書いていく <h2この本について</h2 二人の著書がそれぞれ本をどんなふうに、選び、読み、発信するかを書いた本である 技術書の読書術というタイトル通り、エンジニア向けの本の読み方ガイドである 二人の著者がいるものの、ここではざっくり内容面でためになった箇所をごちゃまぜで書く
【書評】イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本
イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本( 読むのにかかった時間は合計8時間でした. 本書の概要 公式サイト( Webの全体像から、HTTPでやりとりする仕組み、さまざまなデータ形式、Webアプリケーションの開発、セキュリティ、システムの構築・運用まで、これからWebにかかわる人が知っておきたい知識をこの一冊で丸ごと解説!
Webを支える技術
本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。
SCM(Supply Chain Management)におけるデータ分析システム実装ガイド
概要 Supply Chain Management(以下、SCM)の領域にてデータ分析システムの実装を依頼されたときに必要となる基礎知識を整理します。 SCM関連のシステムをデータ分析システムのソースとして活用する場合には、下記のようなアーキテクチャとなります。 SCM は、原材料の調達から製品の製造、流通、販売、そしてアフターサービスまで、すべてのプロセスを統合的に管理する戦略です。近年、グロ…
図解入門業界研究 最新物流業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本[第5版]
本書は、物流業界の基礎知識や用語の解説、最新情報や現状及び将来の課題をわかりやすく解説した業界入門書です。物流とロジスティクスの本質、人材不足・人材定着の秘策、物流スタートアップ企業のいま、法規制の意味と対策、業界主要企業の動向などがわかります。業界人、就職転職に役立つ情報が満載です。第5版では2024年問題やAIを活用した効率化、物流クライシスの概要とその対策など最新状況を盛り込みました。 第1章 物流とは何か 第2章 物流業界の仕組み 第3章 物流企業の組織と仕事 第4章 物流業界の法律と規制、行政施策 第5章 物流業界のトレンド 第6章 物流企業の歩みとこれからの物流業 第7章 ...
図解入門業界研究 最新運輸業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本[第3版]
本書は、コロナ禍による巣ごもり需要の高まりを受けた一般消費者向けの物流量の増加や、少子高齢化や人口減少による働き手不足による「2024年問題」などによる、運輸業界の基礎知識と主要な企業の動向、最新情報をわかりやすく解説する業界入門書です。国土交通省ではデジタル化による生活サービス提供機能の維持・向上を目指しています。こうした生産性向上と働き方改革による流れを含めて、運輸業界全体を俯瞰し最新動向と課題、新しい経営の仕組みや新技術など、多角的な視点での解説を行っています。 第1章 運輸業界の全体像を知る 第2章 これからの運輸業界とDX・GX 第3章 運輸業界の歴史 第4章 運輸業界と法規...
エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」 第2版
物流に大きな変革の波が押し寄せている! 第2版では、物流DXに完全対応。 【内容紹介】 ●ビジネス成功のカギを握る物流システム アマゾンや楽天の強みの1つに物流サービスがあります。 いかに短時間で注文した荷物が届くかが重視される 現代において、物流を武器にビジネスを拡大している 企業が成長しており、物流が競争の源泉になっています。 物流システムには効率性と正確性が求められます。 システム構築を手掛けるエンジニアにとっても、 物流の基礎知識が必要不可欠なのです。 ●人手不足は解消できる 国内は人手不足により、手厚い物流が 困難になるなど、物流のあり方が模索されています。 ...
エンジニアが学ぶ在庫管理システムの「知識」と「技術」
在庫の正確な把握はどんな企業にも必須の業務であり、DX化によって実現できる仕組みが整ってきています。しかしながら、そのためには他のシステムと連携する必要もあり、在庫管理システムの構築は複雑化しています。また、製造計画や需要予測につながる情報がわかることなど、さらなる価値を生み出す機能も求められています。そこで、本書では在庫管理の基本知識から、システム構築のポイント、他の業務システム(生産管理、販売管理、購買管理、会計管理、原価管理など)との連携方法、またIoT重量計・AMRといった最新テクノロジー動向まで解説しています。また、読者特典として「在庫管理用語集」もあるため、あとからの復習も効...
改革・改善のための戦略デザイン 物流DX
物流企業の経営幹部、企画・現場・情報システム部管理職・担当者、及びソリューションベンダーを対象に、経営戦 略と直結した物流DX を解説。物流領域の中堅・中小企業の支援をしてきたコンサルタントが、中堅・中小企業の「人がいない」 「お金がない」「影響力がない」の環境を前提とした、物流DX の本当の姿を描き、明日から取り組めるアプローチを提 示する。
世界一流から自分の仕事のやり方をレベルアップさせたい話
はじめに 新年となり少し時間ができた時。エンジニアと切っては切れないドキュメントを読む。という作業が苦手な自分。 今年は文字を読む習慣をつけよう!と思い立ったら即やってみたくなり、本屋に出かけ気になる本を読んでみました。今年もよりよいエンジニアライフのため頑張るぞ〜! 読んだ本 今回読ませていただいた本はこちら↓
世界一流エンジニアの思考法
頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ーー楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ーー落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」-- 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーシ...
スプリントゴールで価値を駆動しよう。マールテン・ドーメイン
スプリントゴールで価値を駆動しよう。マールテン・ドーメイン 最初は原文を読んだ。オライリーのサブスク。スプリントというと、CMMをやっている人たちがAgileの要素を取り入れるために定式化した悪しき習慣とだ思っていた。 「成果を生み出す」ことに焦点をあてている。能力がない人が決めた作業をするという無駄の嵐を再生産するようなことは想定していない。 P174物事に対して「いいえ」といえないとき、それ…
スプリントゴールで価値を駆動しよう
スクラムは、より良くスクラムを実行していくものではないーー価値を提供するスクラムチームの能力を改善していくものである。委任されたチームが望まれた成果を生み出すように、具体的なスプリントのアウトプットを突き動かしていくものである。あなたの努力は、自分の顧客やビジネスに対して違いを生むという範囲でのみ明らかになる。 本書では、プロダクトオーナーやコーチとして体験談を盛り込みつつ、スクラムを適用すべき状況とその理由、スプリントゴールを中心としたスクラムの柔軟な適用、プロダクト管理の基本概念について解説する。 第I部 なぜゴールが大事なのか? 第1章 不完全な計画、ずさんな実行、そして予測でき...
C言語を習得する3つの方法
「C言語を習得する3つの方法」は、C言語を好きになってもらいたいわけではありません。 C言語は、これまでのCPU、OS、コンパイラ技術の歴史をひきずっている言語です。 16bitCPUから32bitCPUにOSを移植する時に、移植しやすい言語として設計しています。 違う言語で、CPU、OS、コンパイラが記述できれば、置き換わる可能性があります。 現状では、CPU、OS、コンパイラを書こうとすると、…
リーマン予想の歴史
1. リーマン予想とは リーマン予想は、リーマン・ゼータ関数の非自明な零点がすべて、複素平面上の特定の直線(臨界線)上に存在する、という主張です。 説明の前に、いくつかの概念を定義します。 1.1 素数と素数分布 素数 (Prime Number):素数とは、1 と自分自身以外に正の約数を持たない、1 より大きい自然数です。例えば、2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, ... な…
東大生限定で開催された極秘イベントにサムアルトマンが来たので質疑応答をまとめてみた
はじめに 2025年2月3日(月)、東京大学の学生対象にOpenAI本社の経営幹部と対話できる限定イベントが開催されました。 当日は事前告知なくOpenAI CEOの「サム・アルトマン」が登場して会場がざわつきました...! 非常に面白い質疑応答だったので、その内容についてまとめて紹介します。 質問とその回答に加えて、一部内容を補足や解説を加えて記載していきます。
これからのAI、正しい付き合い方と使い方 「共同知能」と共生するためのヒント
仕事仲間として、家庭教師として、創造性として、コーチとして、そして人として、AIは今後どのように我々の仕事や生活を変えるのか? 本書では、長らく「人工知能」と呼ばれていたAIは、もはや人類の「共同知能(Co-Intelligence)」であるとする著者が、「仕事仲間」「創造性」「コーチ」など役割ごとにAIを捉え直し、まったく新しい関わり方を具体的に提案する。AIが書いた末恐ろしくも圧巻のパートにも注目! 【本書の内容】 ・AIは「勤勉な見習いシェフ」 ・怖い? 賢い? 怖いくらい賢い? ・AIによる人類滅亡のリスク ・暴走防止のための「ガードレール」の設置と、ガードレールを突破する方法...