今週のQiita技術書まとめ
2025年2月16日配信
入社1~2年目で読んだ技術書まとめ
はじめに これまで入社12年目で読んだ本をまとめる。 特にジャンルは固定していなくて、先輩に勧められた本や、技術ブログなどを参考に選択した。 ある程度、プログラミングの基礎がわかったタイミングで読むと良いと考えている。 達人プログラマー第2版
達人プログラマー(第2版)
より良いプログラマになるための実践的アプローチ 本書は、Andrew Hunt and David Thomas、 The Pragmatic Programmer 20th Anniversary Edition (Addison Wesley、 2019)の日本語版です。 本書は、より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。 先見性と普遍性に富んだ本書は、...
世界一流エンジニアの思考法
頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ーー楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ーー落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」-- 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーシ...
生成AIで世界はこう変わる
【10万部突破のベストセラー! 一番売れてる 「生成AI」の本】(※) ※CANTERA「教養新書」ジャンルの「生成AI」テーマで2024/2/12〜2025/2/11までの1年間の実績 新進気鋭のAI研究者が大予測! 生成AIで変わる私たちの仕事・くらし・文化 話題の生成AI、どこまでなにができる? AIって結局、どんなしくみで動いているの? 最新テクノロジーで私たちの仕事は奪われる? AIで働き方や生活がどう変わるのか知りたい… ChatGPT、Bing、Claude、Midjourney、Stable Diffusion、Adobe Firefly、Google B...
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発
“はじめて「スクラム」をやることになったら読む本”が7年ぶりに増補改訂! 近年、より複雑化しているプロダクト開発をチームでうまく進めていく手法として、 世界中で注目されている「スクラム」。実際の開発現場にどう適用すればよいのかを、 とにかくわかりやすく解説しています。 ・理論だけで終わらない“実践”の手引き ・架空の開発現場を題材に、実際のプラクティスを詳しく解説! 増補改訂では、初版以降のスクラムのルールの変更を踏まえて、用語や説明の変更、 最近の開発現場に向けた追補など、全面的な見直しを行っています。 ・スクラムガイド2017年版に対応 ・スクラムを実践しているチーム...
GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみ
本書では「GitLab Handbook」の内容を単純に説明するだけでなく、筆者がオフィス中心の組織からリモート組織に移行した経験を交え、必要な観点やケアすべき点を具体的に説明しています。リモート組織を実現するための知見だけでなく、オフィス中心の組織であっても活用できる業務ノウハウも盛り込んでいます。これによって、完全なリモート組織を目指すこともできますし、リモートワークとオフィスワークを混合したハイブリッド組織、オフィス中心の組織、いずれの形態に対しても効率的な組織を実現するために活用できるよう力を尽くしました。
Webを支える技術
本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。
ネットワークはなぜつながるのか 第2版
『ネットワークはなぜつながるのか』5年ぶり、待望の改訂第2版! ブラウザにURLを入力してからWebページが表示されるまでの道筋をたどりながら、その裏側で働くTCP/IP、LAN、光ファイバなどの技術を説明していきます。インターネットを通ってサーバーまで行って帰ってくる道筋の途中には、今のネットワークの主要な技術要素が全部あります。そこでの機器やソフトウエアがどのように動き連携しているのかを探検すればネットワーク全体の動きがわかります。 第2版では、全体の構成を見直し、探検の途中で、今、ネットワークのどの部分にいるのかを明確にしました。また、各技術の基本的な考え方や成り立ちなど、基礎的な...
達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版
本書は、プロのDBエンジニアである著者が、DB設計の基礎と実践ノウハウをやさしく手ほどきする『達人に学ぶDB設計徹底指南書』の改訂・第2版です。第2版では、初期構成を活かしつつ、クラウド時代に対応した内容にアップデートしました。論理設計の基本から、正規化、パフォーマンスなど、押さえておくべき基礎知識やポイントを幅広く体系的に解説するだけでなく、やってはいけないアンチパターン、注意すべきグレーノウハウも丁寧に解説します。「ただ何となくやってはいけないと分かっている」「なぜかはちゃんと分かってないけど、注意するようにしている」で終わらせず、きちんと「なぜ」を理解することができます。また、豊富...
オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識
『オブジェクト指向でなぜつくるのか』10年ぶり、待望の改訂第3版! 「これからの10年も通用する基本」を、より多くの読者に身につけてもらうために改訂しました。 現在のソフトウエア開発技術の主役である、オブジェクト指向の全体像とそこに含まれる各技術を平易な文章で核心をズバリと解説します。 生産性のかぎを握るプログラム開発の主要技術をわかりやすく教えるという位置づけは変わりません。 そのうえで「今ドキのOOP」として人気言語(Java、Python、Ruby、JavaScript)の最新動向を新たに盛り込んでいます。 もちろん、すべての文章を細かく見直して現況に沿うよう更新しています。 ...
アルゴリズム的思考力が身につく! プログラミングコンテストAtCoder入門
AtCoder株式会社は、日本発のプログラミングコンテスト運営会社として2012年6月20日に設立され、年々活動の幅を拡げてきました。 AtCoderの開催するコンテストは、「与えられた問題を解決するアルゴリズムを考え、それを正しく実装する」ことを競技化したものです。 本書は「AtCoderでアルゴリズムを学びたい」「AtCoderのコンテストに参加したい」という方に向けたAtCoderの入門書です。 コンテストで出題された過去問を用いて、問題の解き方を体系的に解説しました。一つ一つの問題を解説する際には、「なぜそのように考えるのか」が明快になるように心がけました。 筆者は、プログラマ...
AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書
最もわかりやすく、もっとも充実した、最高のAWS入門書! AWSの基本から、主要サービスの概要、特徴などを、わかりやすい図解とともに、1つひとつ丁寧に解説! これからAWSを学ぶ人や、すでに利用している人にとって最適な教科書です。 序章 本書の目的と構成 第1部 入門編 Chapter 01 クラウドの基礎知識 Chapter 02 AWSの基本と全体像 第2部 基礎編 Chapter 03 ネットワーク関連のサービス Chapter 04 コンピューティング関連のサービス Chapter 05 ストレージ関連のサービス Chapter 06 データベース関連のサービス Chapte...
2025年読んだ技術書まとめ:ひと月1冊技術書チャレンジ
2025年は、ひと月1冊技術書チャレンジをしようと思っています。 徐々に下記に読んだ本と感想を増やしていければと思います。 1. よく分かるPower BI データを可視化して業務効率化を成功させる方法 感想:2025/1/9 PowerBIって、SQLを簡単にした製品なのかなーって印象を持った。
ゼロからはじめる なるほど!ChatGPT活用術 〜仕事の効率が劇的に変わるAI使いこなしのヒント
人間と変わらない受け答えが話題のAIチャットシステムChatGPT。幅広い分野の質問に詳細な回答を生成できることから、世界中で大きな注目を集めています。米国のOpenAIが2022年11月に公開してから半年が経ちますが、関連サービスは増え続け、日々新しい話題に事欠かない状況が続いています。 そんな話題のChatGPTにまだ触れたことのない人、少し使ってみたけどなんだか物足りなさを感じている人のために、本書ではやさしく簡潔に活用方法を紹介します。 ChatGPTがどういったものなのかいまひとつわからない、使ってみたいがどのように使ったらいいのか、どのように使うと効率的なのかわからない、...
7日間でハッキングをはじめる本 TryHackMeを使って身体で覚える攻撃手法と脆弱性
本書で扱うのは、「TryHackMe」というWebサービスです。TryHackMeではすでに攻撃ターゲットが用意されており、ほんの少しの準備で効率的にサイバー攻撃を体験することができます。本書では、皆さんは7日間にわたり、さまざまなハッキング技術を学べる「部屋」に対し、情報収集→攻撃実行(および追加調査)というロードマップをたどりつつ、目標攻略を目指します。また、本書はただ手順を解説するだけの攻略本ではありません。ルーム攻略やツールの利用に必要な知識、サイバーセキュリティの根幹をなす考え方など、セキュリティの「イロハ」を解説する一冊です。本書を読めば、今はビギナーのあなたもきっと、難しい...
ぼく、SEやめて転職したほうがいいですか?
若手システムエンジニアが、予期せぬ大トラブルと出会い、自身の運命を切り開く! 後藤智彦、34歳主任、まじめで優秀だが不安いっぱいのシステムエンジニア(SE)。新技術の急速な進歩と変化、不確実なキャリアパス、そして自分の未来への疑問…。技術・キャリア・未来、ぜんぶ不安……。 大手メーカー系列の中堅システムインテグレーターでSEとして働く後藤智彦。しかし彼は12年働いた会社をやめようと決心していた。後輩に抜かれる昇進レース、生成AIのような画期的な新技術の出現、SEという彼の職業の未来への信頼が揺らいだからだ。 ある金曜日の夕方、後藤は退職願を懐に入れて上司のもとへ向かう。待ち受...
Power Automateではじめる業務の完全自動化(できるエキスパート)
Excelデータの転記、ファイルの一括変換、承認に伴うフローの作成、Teams・Outlookへの通知、SharePointの操作、エラー処理やデバッグ、一度作ればあとは自動実行!ミスを減らして仕事を高速化できる。
Linux教科書 図解でパッとわかる LPIC/LinuC
重要用語220が基礎からまるっとわかる!Linux初心者がイチからはじめる試験対策書。
頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方
画期的な本ができました! ◎仕事時間が1/3になる! ◎すぐにマネできる! ◎プロの使い方がわかる! ★ChatGPT&Copilotに対応した本 ★初心者からプロまで、わかりやすくお伝え 【プロンプト(入力の仕方)について】【企画(アイデア出し)の手伝ってもらい方】 【ブレストの仕方】【プロが使うデータ分析の仕方】(生成AIの回答は毎回異なります) ChatGPTやCopilot を活用すれば、これまで人間が1つひとつ対応していた面倒なことや時間のかかる仕事が、まるで魔法のように一瞬で完了します。 (ChatGPTはOpenAIが2022年11月に公開した人工知能チャットボット。...
マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)
TCP/IP解説書の決定版! 時代の変化によるトピックを加え内容を刷新! 本書は、ベストセラーの『マスタリングTCP/IP 入門編』を時代の変化に即したトピックを加え、内容を刷新した第6版として発行するものです。豊富な脚注と図版・イラストを用いたわかりやすい解説により、TCP/IPの基本をしっかりと学ぶことができます。プロトコル、インターネット、ネットワークについての理解を深める最初の一歩として活用ください。
IT業界にメンタルヘルスマネジメント検定試験は有効か?
IT業界では、労働安全衛生関係は、工場とは違い、おざなりになりがちかもしれない。 3年以内に3割以上が退職すると言われる業界かもしれない。 3年以内の退職の半分くらいは、人間関係をはじめとする精神面での労働安全衛生の劣悪さかもしれない。 メンタルヘルスマネジメント検定試験は、そんなIT業界には有用かもしれない。 プログラマが知っていると良い「公序良俗」
権利のための闘争
自己の権利が蹂躙されるならば、その権利の目的物が侵されるだけではなく己れの人格までも脅かされるのである。権利のために闘うことは自身のみならず国家・社会に対する義務であり、ひいては法の生成・発展に貢献するのだ。イェーリング(1818-92)のこうした主張は、時代と国情の相違をこえて今もわれわれの心を打つ。
タイタニック・データセットで決定木分析
はじめに 赤石です。この記事は書籍「ChatGPTで儲かるデータ分析」の補足としてアップしています。 単行本( Kindle( <br 序章の実習では、最後に決定木分析をしているのですが、紙面の関係で、その解説が一切できていません。
ChatGPTで儲かるデータ分析
「データ分析を学んでみたいが、Pythonプログラミングや数学のハードルが高く手を出せない」。そんな方は、今こそデータ分析を学ぶべきです。業務に関連した「データ分析の目的」と「分析手法」、そしてそこで必要な「処理の流れ」がわかれば、PythonコーディングはChatGPTに任せて、自力でデータ分析ができます。本書では「データ分析の目的」は2章で、「処理の流れ」は各章冒頭のタスク一覧で学べます。 日常の業務課題にデータ分析を適用すれば、今までと比べて段違いの成果を出せます。ぜひこの世界にチャレンジしてください。 序章 ChatGPTによるデータ分析入門 0.1 データ分析機能を使うための手...
Pythonでミューテーションテストを行うmutmutを動かしてみた
はじめに 本記事では、Python におけるミューテーションテストを実行するライブラリ mutmut の使い方を紹介します。 ミューテーションテストに関する日本語の情報はまだ多くなく、書籍やブログの紹介内容が古いバージョンに基づいていることもあり、動かないケースがありました。そこで、私自身の環境構築と実行経験をもとに、設定方法や実行手順を整理しました。 サンプルのソースコードや Dockerfil…
ロバストPython
メンテナンスしやすいPythonコードを書く! Pythonは動的型付け言語であり、静的型付け言語と比べてメンテナンスの簡単なコードが書きにくいという意見もありますが、本書はPythonの型を用いてメンテナンスに適したコードにアプローチします。全4部あり、1部と2部では本格的に型ヒントを扱い基本的な事柄をしっかり抑えることができます。3部はPythonの拡張性として依存関係や設計について、4部はセーフティネットと称して静的解析や高度なテスト技法を扱います。
読みやすいコードのガイドライン -持続可能なソフトウェア開発のために
開発が大規模化・長期化するほど、コードを「読む」コストは増大していきます。そのため「読みやすさ」の向上は、生産性を改善し、プロダクトの成長限界を引き上げる重要な手段と言えるでしょう。 本書は、読みやすさの本質を学び、実践するための考え方をマスターできる一冊です。体系的な理解を実現するため、あらゆる角度から、豊富な例を交えて解説しています。表面的なテクニックではなく、いま目の前にあるコードに最適な改良方法を選び取る力が身に付きます。
【初心者向け】システムパフォーマンス分析の方法論(メソドロジ)【5分で読める】
システムパフォーマンス分析の方法論(メソドロジ) 理解のために小咄形式でまとめました。 info システムパフォーマンス関連記事の目次 - 【初心者向け】システムパフォーマンス関連まとめ【それぞれ5分で読める】(
詳解 システム・パフォーマンス 第2版
『詳解 システム・パフォーマンス』の改訂版! エンタープライズとクラウドの両方の環境を対象としたオペレーティングシステムとアプリケーションのパフォーマンス分析と向上について解説します。クラウドネイティブ化やコンテナの普及、DevOpsやSREなどの考え方が広まったことを背景に、近年のシステムパフォーマンスを取り巻く状況を踏まえた改訂版です。Linux系のパフォーマンスとコンテナでの技術についての解説が拡充しました。
入門 モダンLinux
クラウド時代に有用性の高い、最新のLinuxの使い方とツールを使いこなす! サーバ、組み込み分野において、Linuxはいまでも圧倒的なシェアを占めています。従来のニーズに加えて、最近では、車載OS、クラウドシステム開発、インフラ開発/管理で存在感を示しています。本書は、普段からLinuxを使っていて、Linuxの最新動向が知りたい、作業を改善し、より効率的に開発を行い、知識を体系的に整理したいと考える、中上級者向けの内容です。「イマドキの中上級者向けのLinuxのリファレンス」として、入門書では扱わないものの、Linux開発者として押さえておくべき内容もカバーします。
DeepSeek を AWS で動かす!(イベント参加レポート)
はじめに 先日、AWS Startupsで開催された以下のイベントに参加しました。 DeepSeek自体は触れたことがあったものの、AWSで動かすというところに惹かれて参加しました。 ハンズオンも体験できましたので、備忘も兼ねて簡単ですが記録しておきます。 (当日はWorkshopsで実施できたので、セルフホストでもお金の心配なく触れました)
AWS生成AIアプリ構築実践ガイド
■AWS直伝の生成AIアプリ実装法がわかる! 〜LLMの基礎からRAG、AIエージェントまで ■「基礎をしっかり理解」と「ハンズオンで実践力が身につく」を両立! ■本書で学べること ・ Amazon Bedrockを理解して、RAGやマルチエージェントのシステムを構築できる ・ プロンプトエンジニアリングを理解して、継続的に改善できる ・ セキュリティやコストを意識した、持続可能なシステムを設計できる ・ ユーザーにとって価値のある生成AIアプリケーションを企画できる ■本書の対象読者 ・ アプリケーション開発者:生成AIを活用したアプリケーションを開発したいエンジニア ・ ソリュー...
LangChainとLangGraphで実現!反復型ペルソナ・インタビューによる要件定義書・仕様書自動生成ツールの実装解説
本記事は、書籍「LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門」 の10章を参考にして、その内容を拡張したものです。 拡張内容としては、ユーザーのリクエストから自動で要件定義書や仕様書を作り出すまでを一気通貫でコーディングしたものです。LangChainなどの詳細な解説は本書をご参照ください。 また、上記書籍に関しては、例えば以下の記事においてしっかりまとめられて…
LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門
本書では、OpenAIによるAIサービスを利用するためのOpenAI API、オープンソースのLLMアプリ開発ライブラリLangChain を使って、LLM(大規模言語モデル)を活用したRAG(検索拡張生成)アプリケーション、そしてAIエージェントシステムを開発するための実践的な知識を基礎からわかりやすく解説します。 OpenAI のチャットAPI、プロンプトエンジニアリング、LangChainの基礎知識 について解説したあと、RAGの実践的手法や評価のハンズオンを行います。今後の生成AIシステム開発で重要となるAIエージェント開発はLangGraphを使って行い、さらにAIエージェント...
2年目インフラエンジニアが読んで良かった書籍6選
はじめに はじめまして!入社2年目のSIer勤務のひよっこインフラエンジニアです! 2024年度ももうすぐ終わりが近づいていますね。 私はもうすぐ3年目になるということで、配属後はちんぷんかんぷんだったPJチームの会話が、ある程度理解できるようになってきたところです。 そんな私がこの1年間で読んで、これは勉強になった!と思う書籍を紹介します!(いわゆる名著はできるだけ避けて、個人的に特に良いと感じ…