今週のQiita技術書まとめ
2025年4月13日配信
新卒1年目やってよかったこと
はじめに こんにちは、福永です。 先日投稿した記事に書ききれなかった、1年目にやってよかったことについてまとました。 まだ入社したばかりのエンジニア1年目の方や、これからエンジニアを目指す学生にとって少しでも参考になることがあれば嬉しいです! 下記の取り組み自体はありきたりではありますが、私なりの考えやおすすめのやり方も添えているので許してください!(o≧ω≦)○))ω゚)!・;''.
ゼロから作るDeep Learning
実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...
ーーシステム構築の大前提ーー ITアーキテクチャのセオリー
◆EAの真ん中にデータHUBを構築せよ!◆ 「伝説の情シス部長」、日本を代表するITアーキテクトの一人である著者が、 30年の経験と洞察のエッセンスを本書で公開。 核心はEA(Enterprise Architecture)の実践手法、 そして「EAの中心に全社データHUBを据える」というセオリーにあります。 IT協会(日本能率協会グループ・公益社団法人企業情報化協会) 「ITマネジメント賞」を受賞したアーキテクチャの全貌が明らかになります。 ユーザ企業はもちろん、大企業を顧客に持つITベンダにとっても、 何度も読み返すべき知恵の源となるでしょう。 ◆「本書を推薦します」◆ ・山岸耕...
ビジネスパーソンのための使われ続けるダッシュボードづくりの教科書
本書は、業務高度化・効率化を目的としたダッシュボード構築を想定している管理職や、ダッシュボードを活用したいビジネスパーソンを想定読者として、「どうすれば“使われ続ける”ダッシュボードをつくれるようになるのか?」を主題に、“実践的な”設計技法について解説します。
【書評】初めてのGo言語
『初めてのGo言語』 - O'Reilly Japan( 本書の概要 公式サイト( イディオマティックなGo言語の解説書。構文がシンプル、静的型付け、タイプセーフでメモリセーフ、バグが入り込みにくい、並行処理が得意、実行速度が速い……これらの魅力的な特徴を生かすためには、Go言語らしい書き方を可能にする「イディオム」を学ぶ必要があります。Go言語のイディオムをマスターすれば、効率的で読みやすいコー…
Go言語でつくるインタプリタ
Go言語を使って架空のプログラミング言語のインタプリタを作ることで言語の作り方やコンピュータの仕組みを学ぶ ! Go言語を使って架空のプログラミング言語のインタプリタを作りながら言語の作り方とコンピュータの内部の動作を学ぶ書籍です。300ページ弱の分量で、インタプリタがどのように作られているのかを実際に言語を作りながら学ぶことができるます。
Go言語による並行処理
Go言語の並行処理の扱い方に関するわかりやすい手引書! シンプルな言語仕様と手厚い並行処理機能で、多くのプログラマの心を捉えるGo言語。そのGoの並行処理の設計哲学、言語の機能、また実際のプログラミングテクニックや並行処理の使い方、システムに導入する際のベストプラクティスとパターン、その内部構造までをまとめた1冊です。
TDDの基本と実践:業務経験と書籍から学んだ、TDDのメリットと導入のコツ
はじめに はじめまして、私はエンジニア2年目の駆け出しプログラマーです。私がTDDと出会ったのは半年ほど前、上司に「今回はTDDでやってみよう」と言われたことがきっかけでした。最初は戸惑いましたが、徐々にその効果を実感し、Kent Beck著「テスト駆動開発( 今月、社内発表会でTDDについてプレゼンする機会があり、その準備の過程で得た知見や実践上の工夫をまとめることにしました。この記事は「TDD…
テスト駆動開発
テスト駆動開発の原点が新訳で蘇る 本書は、自分たちのコードに自信を持って開発を続けたいプログラマ、チームリーダー向けに、テスト駆動開発(TDD)の実践方法を解説した“Test-Driven Development By Example”の日本語版です。テスト駆動開発の考案者であるKent Beck自身によって書かれた原典を、日本におけるテスト駆動開発の第一人者である和田卓人氏が訳しました。 テスト駆動開発とは単にテスト自動化を行うことではなく、ユニットテストとリファクタリングを両輪とした小さいサイクルを回すことで不確実性を制御し、不断の設計進化を可能にする手法であることを、実例を通して学...
書籍「入門 継続的デリバリー」を読んでの学びをアウトプットする
目的 書籍「入門 継続的デリバリー」を読む機会ができたので、復習・知識の定着を目的として、学習した内容を殴り書きレベルでアウトプットします。 主観で気になった点をメモり、それをChatGPTで要約してもらうといったアウトプット形式になるので、個人のメモによるAIへのインプットに情報が影響されると思います。間違った解釈の場合もあり得るため、その点はご了承ください。 本記事の対象者は特におらず基本自分…
入門 継続的デリバリー
「継続的デリバリーとは何か」を一から具体的にわかりやすく解説! 継続的デリバリーとは、コード変更を必要に応じて迅速かつ安全に、継続的にリリースできるようにするための開発手法です。本書は、初めて継続的デリバリーに取り組む読者向けに、必要な知識とベストプラクティスをていねいに示す入門書です。基本的な概念や技術、アプローチの解説はもとより、章ごとに事例を使用しながら、継続的デリバリーを実践する際に直面するさまざまなシナリオを取り上げ、その全体像・世界観を包括的に理解することができます。
【イベントレポート】エンジニアのためのMCP勉強会 #1 #catalks
いつも記事を読んでいただきありがとうございます! モブエンジニア(@mob-engineer( 今回は2025.04.17(木)に開催したエンジニアのためのMCP勉強会へ参加しましたので、アウトプットとしてイベントレポートを執筆しました。 初見の方でもサクッと読めるように平易な表現で執筆しておりますので、お気軽にお読みいただければ幸いです。 info
自然言語処理の教科書
深層学習の登場により、人工知能分野の技術が広く注目されています。特に自然言語処理は、我々の生活の中に深く浸透してきました。例えば検索システム、SiriやAlexaなどの音声対話システム、DeepLといった機械翻訳が挙げられます。いまや多くの企業や研究機関が、自然言語処理を用いた様々なプロジェクトを進めています。 本書はどの時代の自然言語処理にも必要となる技術について解説します。新しい技術が次々と生み出されていく中で、自然言語処理の実装に関する知識は古びてしまう可能性を孕んでいますが、本書では自然言語処理システムの開発で必要となる普遍的な知識を中心に掲載します。 解説の特色として、はじめに...