今週のQiita技術書まとめ
2025年7月13日配信
【午前Ⅰ免除なし】システムアーキテクト試験に一発合格した勉強法
はじめに 2025年春期の情報処理技術者試験「システムアーキテクト試験(SA)」に合格しました。 この記事では、働きながら合格するために実践した勉強法、使った教材、受験時の所感などをシェアします。 これから受験される方の参考になれば幸いです😌 受験者のプロフィール
システムアーキテクト 合格論文の書き方・事例集 第6版
本書の特長 ◆「午後2試験の論文を突破して,今度こそ合格したい!」と意気込んでいる方。必ず納得していただけます。 ◆文章に自信がないという方,小学校で作文を書いてから長い文なんて書いていないという方にも,丁寧に文章の書き方を説明しています。 ◆過去問題を使い,時間内に論文を設計し,合格レベルに仕上げるにはどうすればいいのか。一つ一つ確認しながら進めていきます。 ◆午後1問題の事例を使って,論文を設計する方法も説明しています。 ◆巻末ワークシートを使いながら,実践形式で,論文に対する恐怖感を払拭していきます。まずは,鉛筆をもって書いてみましょう。 ◆第2部には専門家による論文が36本も掲載...
【深化のプロセスを考える⑤】"クリエイティブ・ペア"と越境
link( - ①( ➁( ③( ④( ⑤ ⑥( ⑦( 背景と目的 深い深化が生まれたケースを見たところ、 野中郁次郎の言う"クリエイティブ・ペア"が大きなウェイトを占めているような気がする。 発明やイノベーション、偉業は、“I”ではなく“We”から生まれる──。こうした共創的な関係を、アメリカの作家ジョシュア・ウルフ・シェンクは「クリエイティブ・ペア」と名付けた。彼によれば、似た者同士ではない対…
他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
【HRアワード2020 書籍部門 最優秀賞受賞】 9万部突破のロングセラー あらゆる組織において、「わかりあえないこと」は障害ではない。むしろすべての始まりである──。 忖度、対立、抑圧……ノウハウが通用しない問題を突破する、あらゆる人間関係に効く対話の教科書。 いま名だたる企業がこぞってメンタリングを熱望する気鋭の経営学者、待望のデビュー作! 【有識者・読者 大絶賛!】 中原淳(立教大学 経営学部教授)「要するに、本書は『万人』におすすめできます」 青木耕平(クラシコム代表取締役)「『対話』することは誇りを持って生きることだと書いてあって胸が熱くなりました」 佐渡島庸平(コルク代...
AWSのAI資格に挑戦してみた!
はじめに はじめまして、パナソニックコネクト株式会社クラウドソリューション部アーキテクト2課の岡本です。 突然ですが、皆さんはAIを使っていますか? 私の場合は、「使わない日はない!」というくらい毎日生成AIの力を借りて仕事をしています。今では無くてはならない大切なツールになりました。 今回は、そんな昨今流行りのAIに関するAWS認定資格「AWS Certified AI Practitioner…
AWS認定AIプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集
AWS(Amazon Web Services)に関する知識を持っていることを証明するAWS認定資格で新たに始まった「AWS認定 AIプラクティショナー」の参考書です。 試験では人工知能、機械学習や生成AIに関する基礎知識や、それらの技術と関係するAWSのサービスに関して問われます。基礎から解説するので、クラウドやAIを初めて学ぶ方でも安心です。テキストで学んだ内容を確認問題集で定着させることで、1冊で合格を目指せます。AIやAWSの運用に関して役立つ記述も豊富で実務にも役立つ参考書です。 第1章 AWS認定AIプラクティショナーについて 第2章 AIの基礎とAWSを使う理由 第3章 機...
【深化のプロセスを考える④】変化の書~易経(The Book of Changes)~
link( - ①( ➁( ③( ④ ⑤( ⑥( ⑦( 背景と目的 パターン・ランゲージ3.0の"発見のメディア"としての活用が提示された。 ”発見のメディア”としての切り口で「易経(周易)」を掘り下げる。 基本的に表部分はCopilot作成です。
人を導く最強の教え『易経』
なぜブレないリーダーたちは『易経』を愛読するのか。「いかに生きるか」に答えた、三千年の時を超えて語り継がれる「変化の書」。一年先まで予約が入る人気講義のエッセンスを書籍化!
水位流量観測所を地図上で探したい ~WebGIS編~
はじめに 本記事は、以下の記事の続きです。まだご覧になっていない方は、先にQGIS編をご覧ください。 ちなみに、前回触れませんでしたが、水文水質データベースには「地図からの検索」という機能がちゃんとあります。ですが、個人的にはコレジャナイ感が強いです。(触れば( そのため、本記事では水位流量観測所を可視化するWebGISを構築して国土交通省に「地図からの検索」機能を改善してくれたら嬉しいよアピール…
現場のプロがわかりやすく教える位置情報デベロッパー養成講座
本書は『現場のプロがわかりやすく教える位置情報エンジニア養成講座』(位置エン本)の続編にあたります。位置エン本は現代のウェブ地図開発のトレンドを広く解説し、主にクライアントサイトに焦点を当てています。それに対して本書は、サーバーサイドに注力し、位置情報データの配信における技術や手法について、詳しく解説しています。昨今話題の「衛星データ」の配信技術にも言及します。 本書の前半3章は「知識編」で、位置情報技術の応用的な知識を確認します。位置エン本と重複する部分もありますが、特にサーバーサイド実装で必要となる知識を重点的に解説しています。後半の4章の「実践編」となり、知識編で学んだ内容をもとに...