今週のQiita技術書まとめ
2025年11月30日配信
独学でポートフォリオを作るまで【Laravel / Inertia / AWS / Docker / GitHub Actions】
はじめに こんにちは!きょーすけと申します。 今回は、完全未経験の状態から初めてポートフォリオを開発した経験について、開発背景や学習教材などを紹介します。 ポートフォリオを作るにあたって、色々な方の素晴らしいポートフォリオ作成記事が参考になったので、今度は私の記事が誰かのためになることを祈ってます。 自己紹介
PHPフレームワークLaravel実践開発
アプリケーション開発には、基本のMVC以外の機能実装が非常に重要になります。本書は、既刊『PHPフレームワーク Laravel入門』を読み終わった方に向けて、もっと知りたいという要望の高かったMVC以外の機能実装の手法を解説します。コア機能の詳細から、サービス、DBクラスとEloquent、ジョブ管理、フロントエンド(Vue.js、React、Angular)との連携、ユニットテスト、Artisanコマンドまで詳細にわかります。Laravel5.8.9準拠。
「アジャイルな見積りと計画づくり」をチームで輪読した ─ 現場で議論した学びと気づき
この記事はラクス Advent Calendar 2025( はじめに 今年、私たちの開発チームでは、「ちゃんとしたアジャイル開発組織になりたい」という思いから、チーム全員の認識をそろえる目的でアジャイルな見積りと計画づくり 価値あるソフトウェアを育てる概念と技法( 本記事では、輪読会で出てきたリアルな議論や気づきを中心にまとめていきます。 書籍のまとめというより、「現場でどう感じ、どう適用しよう…
アジャイルな見積りと計画づくり
ソフトウェア開発の難題である見積りと計画づくりを「アジャイル」にすることで、開発の現実に即した、誤差の少ない計画づくりができるようになる。その技法を、分かりやすく説いた1冊。
一気通貫の意味を知れ!〜『ドメイン駆動設計をはじめよう』ではじめる業務分析〜
この記事は Hubble Advent Calendar 2025( の10日目の記事です。 はじめに 2025年7月よりHubbleでバックエンドエンジニアをしている @krakazcyrano です。 入社以来、Hubble の機能エンハンスを主なミッションとする Value Up Squad の一員として、新機能の開発をガンガン行っています。 事業活動と開発活動を直結させたい
ドメイン駆動設計をはじめよう
ドメイン駆動設計を実践するために最初に手にするべき1冊! ソフトウェアの構築において、 開発者は変化する技術トレンドを追うだけでなく、背後にある事業活動(ビジネスドメイン)を理解する必要があります。ドメイン駆動設計はビジネスドメインの知識に焦点をあてた設計手法です。本書は基礎知識としてドメイン駆動設計の概念や用語の教科書的な説明からはじまり、事業活動を分析し、ビジネス戦略を理解し、ソフトウェア設計をビジネスニーズに合わせるための一連の核となるパターン、原則、実践方法を説明します。
【基本情報技術者】20時間で合格した学習ロードマップ☀️【効率学習】
はじめに✨ このたび 基本情報技術者試験に合格しました🎉 学習時間は約20時間⏱️でしたが、一般に言われている学習時間はもっと長めです。 せっかくなので、学習の流れと学習方法を簡潔にまとめます。 自己紹介👤
キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和07年
きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。
Elixirプロセス間通信/分散/並行は25種類もあるってご存じでした?
この記事は、Elixir Advent Calendar 2023その4( の1日目です piacere( です、ご覧いただいてありがとございます :bow: Elixirプロセス間通信/分散/並行の方式が23種類もあるってご存じですか? 2023年時点では18種類( でしたが、そこからの2年で更に7つ、増えました 新し目のフィーチャは動画が充実しており、連動した新たな実践コラムや Elixir実…
Elixir実践入門──基本文法、Web開発、機械学習、IoT
本書は、Elixirの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書です。 Elixirは、低遅延で高い可用性を要求される分散システムの構築と運用を目的とするErlang VM上で動作する言語で、その文法はRubyから大きく影響を受けています。ゲームやチャットプラットフォームなど大量のコネクションとトラフィックを扱う必要のあるシステムを構築するのに利用されています。有用なツールやライブラリが多数開発されているのも後押しとなり、近年ではさまざまな分野に活躍の場を広げつつあります。 本書では、Webアプリケーション、機械学習、IoTなどでのElixirの活用方法を解説します。サンプルアプリケ...
『プリンシプル・オブ・プログラミング』に学ぶエンジニアの基本原則
今年でエンジニアとして3年目を迎えました。 まだまだ駆け出しエンジニアではあるものの、少しずつ年数が増えて、いつまでも初心者としての立ち位置では居られなくなってきたことも事実です。 そこで、エンジニアの原理原則を学べる名著として知られている『プリンシプル・オブ・プログラミング』を読んで、これからエンジニアとして初心者レベルを脱却していくために必要な知識を学習していきたいと思います。 この記事では、…
プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則
一通りプログラミングができるようになった。しかし、読みにくい、遅い、頻繁にエラーが発生する、書いたコードを修正すると動かなくなる等々、なかなか「よいコード」を書けないとお悩みではありませんか? 本書は、よいコードを書く上で指針となる前提・原則・思想、つまり「プリンシプル」を解説するプログラミングスキル改善書です。初心者向けの書籍では絶対に説明しない、古今東西のプログラマーの知恵をこの一冊に凝縮しました!
【書籍紹介】ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本
読んだ本 感想 今まではゲーム関係など会社の業務に関わるシステムへ携わることが少なかったが、今年から受注周りや債権管理のシステム開発などに携わるようになり、業務フローへの無知さをなんとか解消したく手に取った。 本書は6章で構成されていて、会社経営、財務会計、販売管理、物流・在庫管理、生産管理、人事管理の各分野に分かれている。会社経営については社会的な傾向などについて記載されていて直ぐに必要な知識で…
ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本 第6版
システム価値を創造する顧客ドメイン理解。永年ジャンル独占のベストセラー改訂第6版!刻々と変化するテクノロジー・社会情勢・労働環境に対応。
「スクラムってこういうことか」を実感した初挑戦の記録
本記事は サムザップ Advent Calendar 2025( 5日目の記事です。 自己紹介 はじめまして! サムザップでゲーム開発タイトルのプロジェクトマネージャーをしている@tomeitou( 今回とある新規プロジェクトで初めて自らスクラムを導入し、スクラムマスターを務める機会がありました。
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発
“はじめて「スクラム」をやることになったら読む本”が7年ぶりに増補改訂! 近年、より複雑化しているプロダクト開発をチームでうまく進めていく手法として、 世界中で注目されている「スクラム」。実際の開発現場にどう適用すればよいのかを、 とにかくわかりやすく解説しています。 ・理論だけで終わらない“実践”の手引き ・架空の開発現場を題材に、実際のプラクティスを詳しく解説! 増補改訂では、初版以降のスクラムのルールの変更を踏まえて、用語や説明の変更、 最近の開発現場に向けた追補など、全面的な見直しを行っています。 ・スクラムガイド2017年版に対応 ・スクラムを実践しているチーム...
プログラミング雑記 2025年12月5日
本日も、ネットに流れるトピックから個人的に興味を引かれたものを拾っていきます。 この記事への感想等コメントで頂けるとありがたいです ポッドキャスト版( プログラミング JavaScript
バイブコーディングを超えて
AI時代を生き抜く開発者の必読書! AIはソフトウェア開発の在り方を大きく変えつつあります。プログラマはコードを書く作業から、AIと協働する意図駆動型のワークフローへと移行しています。自然言語による指示でコードを生成する「バイブコーディング」はその代表例ですが、誤った方向に進むリスクもあります。本書は、AIツールの活用方法や注意点、AI生成コードの検証・統合の技術などを解説し、今後の開発者の役割やスキルの在り方を示しています。
ベイズのはなし:確率の基礎からベイズ線形回帰まで
N高グループでICT講師をしている Kuwabara です。 本記事は、N高グループ・N中等部・NCodeLabo Advent Calendar 2025( の5日目の記事です。 この記事では、ベイズ推論の考え方を紹介します。 確率の基本から始め、ベイズの定理、確率分布といった概念を確認しながら、最終的にはベイズ線形回帰まで段階的に解説します。 ベイズ推論の全体像や雰囲気をつかむきっかけになれば…
完全独習ベイズ統計学入門
迷惑メールが自動的に判別されるしくみとは?先端ビジネスや医療を支える「未来を予測する統計学」を根本から解説。かけ算・わり算だけで理解できる!
Pythonでスラスラわかる ベイズ推論「超」入門
★数学とプログラミングを対比させながら、一歩一歩わかりやすく! 実務に即してPyMC5プログラミングでベイズ推論を使いこなせるようになる。 最初の一冊として、データサイエンティストにおすすめ! PyMC5に完全対応! 【サポートサイト】 https://github.com/makaishi2/python_bayes_intro 【主な内容】 第1章 確率分布を理解する 1.1 ベイズ推論における確率分布の必要性 1.2 確率変数と確率分布 1.3 離散分布と連続分布 1.4 PyMCによる確率モデル定義とサンプリング 1.5 サンプリング結果分析 1.6 確率分布とPyMCプロ...
品質保証と関係性:AI時代のQAおよび品質文化
これはGLOBIS Advent Calendar 2025( 5日目の記事です。株式会社グロービスのデジタルプロダクト部門のQAチームのシニアエンジニア・チームリーダー代行のMark( この記事はどんな内容なのか - 品質は「関係」の設計で高まると考え、人と組織にAIがどう関わるかの検討 - People/Agents/Organizationsの6ペアでどのような施策があり、どんな成果が出るか…
LEADING QUALITY
「品質とは何か」「品質をどう測るか」を説明した書籍は山積しているのに「品質の大切さをいかに組織に広め、品質文化を醸成するか」を解説したものは皆無である。本書は、それらを解説した画期的な書籍である。 セクションI 品質リーダーになるには 第1章 品質と価値 第2章 3つの品質ナラティブ 第3章 品質文化醸成 セクションII 戦略的に品質の意思決定を下す 第4章 手動テストと自動テスト 第5章 プロダクトの成熟度と品質 第6章 継続的テストとフィードバックループ 第7章 テストインフラへの投資 セクションIII 成長を加速させるチームにする 第8章 チームと会社の成長指標 第9章 ローカルペ...
ザ・ゴール
主人公アレックス・ロゴは、ある機械メーカーの工場長。長引く採算悪化を理由に、突然、本社から工場閉鎖を告げられる。残された時間は、わずかに3か月。それまでに収益体制を改善しなければ、工場は閉鎖され、多くの人が職を失ってしまうことになる。半ば諦めかけていた彼だったが、学生時代の恩師ジョナに偶然再会したことをきっかけに、工場再建へ向けて意欲を燃やし始める。ジョナは、これまでの生産現場での常識を覆す考え方で、彼の工場が抱える諸問題を次々に科学的に解明していく。そのヒントをもとに工場の仲間たちとたゆまぬ努力を続け、超多忙な日々を過ごす彼だった。だが、あまりにも家庭を犠牲にしてきたため、妻であるジュ...
アクターネットワーク理論入門
アクターネットワーク理論(ANT)とは何か? なぜ注目されているのか? ミッシェル・カロン、ジョン・ロー、そして、 ブリュノ・ラトゥールたちは何をしようとしてきたのか? 社会学や人類学はもとより、経営学、経済学、政治学から科学技術社会論などに至る広範な分野において参照されているANT。その活動をフラットな観点からの記述を通して、人間だけではなく、人間以外の多種多様な存在が果たしている役割を正当に評価することを目指す動的な運動体として捉え、基礎的な事項を踏まえ、コンパクトに解説するとともに、その多岐にわたる主要な成果と展開をテーマごとに紹介しながら全体像の描写を試みた画期的入門書! ...
New Relicの中の人がおすすめする、ITエンジニアのみなさんに読んでほしい本
New Relicの中の人(エンジニア陣)の間で流行った書籍をご紹介します。バリバリのアカデミックな本ではないかもしれませんが、自分の持っているIT開発・運用の知識の棚卸しや言語化のために読んでみると、新たな気づきがあるかと思います。 はじめに 今日はいつもの<strongやってみてシリーズ</strongじゃないネタを投稿です。ITシステムの開発や運用に携わっていると、いろいろな修羅場を通して、…
SREの知識地図ーー基礎知識から現場での実践まで
2004年にGoogleが提唱したシステム運用の方法論「SRE(Site Reliability Engineering)」。ソフトウェア開発現場におけるアジャイル型への転換の中で、システムの利便性や安定性を「価値」ととらえ、その向上を目指すSREに注目が集まっています。大きなミッションである「システムの安定的な運用」のために、SREを担当するエンジニアには開発と運用、双方のスキルが必要です。 本書では、これからSREを学びたい、開発に取り入れたいというエンジニアを対象に、全体像を解説しつつ、今後の学習のための情報源を多く紹介します。基本的な知識だけでなく、代表的なプラクティスや組織の運...
高校の 2 年間で情報オリンピック (JOI) の二次予選を突破する方法を大公開! 〜 JOI の地域格差に挑んだ軌跡の記録 〜
突然ですが、高校生向けのプログラミング大会である日本情報オリンピック(以下、JOI と呼びます)で、都道府県ごとの参加人数にどの程度の差があるかをご存知でしょうか。 下のグラフは、2020 年までの、都道府県別の JOI への参加人数を示したものです(このページ( 2000 名以上参加しているのに対して、大分県からは 2020 年まで 1 名も参加していないという状況でした^参加人数。 <im…
問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造
◆2万部突破のベストセラー!みんな読んでる!◆ ◆「 ITエンジニア本大賞2021 特別賞」受賞◆ 競技プログラミング経験が豊富な著者が、「アルゴリズムを自分の道具としたい」という読者に向けて執筆。入門書を標榜しながら、AtCoderの例題、C++のコードが充実。入門書であり実践書でもある、生涯役立つテキストを目指した。 【推薦の言葉】 プログラムが「書ける」ことと、効率の良い結果を得ることには大分ギャップがある。本書は、どのようにすれば効率のよい結果が得られるか? すなわちどのようなアルゴリズムを採用すればよいか? という点に対して、幅広くかつ明快に解説している。 また本書は、アル...
競技プログラミングの鉄則
競技プログラミング(競プロ)は、問題を解くことでプログラミング能力を競う大会です。本書では、競プロで必要なアルゴリズム・データ構造・考察テクニックを丁寧に解説します。さらに、知識を定着させるための例題・演習問題が150問以上掲載されています。 本書は、競プロのコンテストで勝ちたい、アルゴリズムを本格的に学びたい、技術力向上に繋げたいなど、様々な目的で利用できるものとなっています。 [本書の特徴] ・競プロで必要な77個のテクニックを網羅 ・320点超のフルカラーの図でわかりやすく解説 ・知識を身に付ける演習問題153問 ・全問題が「自動採点システム」に対応 ・...
【3.14対応】Pythonをいろんな意味で高速化する個人的TIPS30選
はじめに こんにちは。 私は某SIerに入社し5年目となりますが、これまでざっくりと以下のような業務に取り組んでまいりました。 - 数理最適化エンジンの開発、システム導入 - 量子コンピュータ周辺技術のR&D
Effective Python 第3版
Pythonエキスパートの圧倒的指示を得るロングセラーの決定版! 堅牢でパフォーマンスの高い優れたPythonコードを書くために、何をすべきか、何をすべきではないか、そしてその理由をまとめたPythonエキスパートの必読書です。第2版発刊から5年が経過し、Python自体のバージョンアップに対応するだけなく、AIと機械学習においてPythonの利用が広がり、商用利用も多くなってきているため、以前にも増してロバスト性とパフォーマンスに対する需要が高くなってきています。そういった要望に添った改訂内容となっており、第2版では90だった項目がこの第3版では125項目に増えています。Python ...
Pythonではじめる数理最適化(第2版)
Pythonで実務に使える数理最適化のスキルを身につけよう! ▼この本の特徴 本書は、Pythonを用いた数理最適化の入門書です。Pythonを使ってさまざまな課題を実際に解いてみることで、数理モデルを実務で使いこなす力を身につけます。 この本の特徴は、数理最適化のアルゴリズム自体ではなく、数理最適化を用いた課題解決に重きを置いている点です。ビジネスなどにおける課題を数理最適化で解く際に現場で発生しうる試行錯誤が多分に盛り込まれており、実務における手順や気をつけるべきポイントを学習することができます。 ▼この本の構成 本書は二部構成です。 第1部はチュートリアルです。中学校で習う...
第5回 公開鍵暗号2(離散対数問題に基づく暗号とIDベース暗号)【連載:暗号技術の基礎を学ぶ】
この記事は、 CAMPFIRE Advent Calendar 2025( の6日目の記事 の一部です。連載記事の全体は、 「第0回 暗号技術の基礎を学ぶ連載記事一覧( 前回の第4回では、素因数分解の困難性に基づくRSA暗号について学びました。RSA暗号は現代暗号の重要な基盤ですが、実はもう一つの数学的問題が暗号技術の根幹を支えています。それが 離散対数問題 です。 離散対数問題は、有限体上の乗法…
暗号技術のすべて
『ハッカーの学校』の著者が徹底解説 暗号技術の絡み合いを解き明かす 【本書のポイント】 1)古典暗号から現代暗号までを体系的に解説 2)アルゴリズムに注目することで、暗号技術の絡み合いを解き明かす 3)図や数値例を多数掲載し、数学も克服できるように配慮 4)教科書として、辞書として……いろいろな読み方ができる 【本書のねらい】 ・「読める」…専門書や論文を読む準備ができる。 ・「使える」…適切な運用や実装ができる。 ・「見える」…日常に隠された暗号技術に気付く。 ・「楽しむ」…古典暗号と現代暗号に魅了される。 【必要な予備知識】 ・コンピュータの基礎知識 ・高校レベルの数学知...
機能別分解してるようじゃだめか。ライティングソフトウェアはね、履修しないと。
はじめに TRIAL&RetailAI Advent Calendar 2025( の 4 日目の記事です。 昨日は @atsukishさんの『Anthropic が示した「コード実行で 98.7% トークン削減」を安全に実装する』( Code Executor MCPサーバーが紹介されました。ぜひチェックしてみてください。 今回はライティングソフトウェアについてまとめます。 私の所属するチームで…
ライティングソフトウェア
プロダクトとプロジェクトを泥沼から救う工学的手法 【本書の内容】 本書は Juval Löwy, "Righting Software", Pearson Education, 2020 の邦訳版です。 オブジェクト指向以降、プロダクトを機能によって分解・構成する手法が一般化しましたが、再利用性やメンテナンス性は言うほど高まってはいません。それは、小さな変更が波及的にプロダクト全体の修正を要求するようになるからです。 そこで「機能」ではなく、「変動性」に着目することで、本来の「設計(デザイン)」を取り戻します。 さらに、変動性を生む要因となる「プロジェクト」自体も、ヒト・モ...
【AWS re:Invent 2025】CEOキーノートのBedrock AgentCoreアプデまとめ
現在、アメリカのラスベガスで開催されているAWS re:Invent 2025で発表された新機能の紹介です。 本日未明はCEOのキーノートでした。大半がAgentic AI関連の発表でしたが、その中でもBedrock AgentCore関連のものをピックアップして紹介します。 10月にGAしたばかりの新サービスということもあり、今回は本番実装に向けたシブい機能拡充ばかりの印象でした。 (業務でAI…
AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド]
「AIエージェント」の基本・作り方・活用方法が、 この一冊でぜんぶ学べる! 昨今話題の「AIエージェント」について、基礎の基礎から1つずつ丁寧に、しっかりと解説した本格入門書です。 基礎知識はもとより、AIエージェントの作り方や実際の活用事例、さらにはAIエージェントを語るうえで欠かせないLLMについても解説しています。 本書の著者はAIアプリ開発の第一人者である御田稔氏(KDDIアジャイル開発センター:テックエバンジェリスト)、大坪悠氏(同ソフトウェアエンジニア)、塚田真規氏(三菱電機:AI戦略プロジェクトグループエンジニア)の3名であり、LLMや生成AIの基礎知識から、最先端の活...