yomitech
← バックナンバー一覧

今週のQiita技術書まとめ

2026年1月4日配信

本「ゼロからわかる Linux コマンド 200 本ノック」を読んだ

はじめに ゼロからわかる Linux コマンド 200 本ノック( という技術書を読みましたので記録しておきます。 なぜ読んだか? かねてから Linux をがっつり学習したいなーと思っており。また、10 年ほど前に Level 1 を取った LPIC も既に失効しているのであらためて LPIC に挑戦しようと考えており。 という状況で、LPIC Level 1 の試験勉強から始めてもよかったので…

ゼロからわかる Linuxコマンド200本ノックー基礎知識と頻出コマンドを無理なく記憶に焼きつけよう!の表紙

ゼロからわかる Linuxコマンド200本ノックー基礎知識と頻出コマンドを無理なく記憶に焼きつけよう!

ひらまつ しょうたろう ・技術評論社

Linux OSの操作に必要なLinuxコマンドは、無味乾燥と感じられるものも多く、覚えづらさに悩まされる初学者も多いようです。本書では、Linux操作の効率を高めるため、覚えてしまったほうが効率が良い、実務における頻出コマンドと、コマンド操作に関連する重要事項だけを厳選して取り上げます。 習得のためのアプローチとして「200本ノック」というスタイルを採り、「Linuxの頻出コマンドをやさしく学び、長期記憶に焼きつけて忘れないようにする」ため、次のようなコンセプトで構成しました。 ー コマンドやオプションの「由来」をできる限り解説 ー 「なぜ?」「そもそも?」がわかるように、丁寧にかみ...

あなたの会社は大丈夫!?これは避けたい!データベース論理設計のバッドノウハウ集!

論理設計のバッドノウハウ 概要 info この記事は、達人に学ぶ DB 設計徹底指南書( この記事では、論理設計における様々なバッドノウハウをケース別に解説しています。

現場で役立つシステム設計の原則の表紙

現場で役立つシステム設計の原則

増田亨 ・技術評論社

日本最大級となる60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者ほか数多くの経験を持つ著者が「現場でこんなことに困っていた」「解決策としてこうやった」「その結果こうなった」というリアルな経験と「なぜ、そうするのか」をふまえて解説!

Web技術の基礎知識をまとめてみた。

はじめに 10月からWeb開発エンジニアに転職したそらです! 今までは組み込み開発やWindowsアプリ開発がメインで、Webについて基礎知識が乏しいので、学習内容をまとめていきます。 今回は、[改訂新版]プロになるためのWeb技術入門( Webシステムの全体像

[改訂新版]プロになるためのWeb技術入門の表紙

[改訂新版]プロになるためのWeb技術入門

小森 裕介 ・技術評論社

なぜWebシステムをうまく作ることができないのか?--本書は2010年に初版が発行されました。Webに携わるエンジニアだけでなく、Webマーケティング担当者にいたるまでWebの仕組みを根本から理解するための技術書として多くの方々に利用されました。それから10数年の月日が流れ、本書の特徴である技術の根本をていねいに解説するスタイルはそのままにアップデートを図りました。最新のWeb技術を取り入れて全面改訂です。さらに技術を学ぶ上でのさまざまな悩みを解消し、エンジニアとして成長していく手がかりをふんだんに盛り込みました。もちろんサンプルアプリケーションプログラムを試しながら理解を深めていく工夫...

【書籍紹介】研修・教材作成に役立つ入門書

はじめに この1月の時期、4月に入社する新卒の新人研修に向けて、研修や教材作成の準備を始める方、既に始めている方が多いかと思います。 これまでエンジニアとして現場でシステム開発やインフラ構築をされてきた方で、 今年、初めて新人研修の講師を依頼されて、 研修の準備をどのように進めたらよいのか、不安になっている方もいるでしょう。

教材設計マニュアルの表紙

教材設計マニュアル

鈴木 克明 ・北大路書房

インストラクショナルデザインの考えに基づき, 教材の設計・開発・改善を一歩ずつ学べるように工夫! 学校や大学・企業などで教えることに携わっている人,これから携わろうとしている人に向けての教材作成入門。教材のイメージ作りから改善までを一歩ずつ進めることができるように(各章はそれぞれ,学習目標・背景・キーワード・事例・まとめ・練習問題・フィードバックの7つで)構成。教材を見極める力もつけられる。

エンジニア視点で読み解く『未来をつくる100の技術2026』連載を始めます

はじめに 皆さんもご承知のように、現在は技術の進化スピードがかつてないほど加速しています。特定のフレームワークや言語のキャッチアップに追われる日々の中で、 「5年後の社会がどう変わるのか」 という大きな潮流を俯瞰することは、エンジニアのキャリア形成においてますます重要になっています。 自己紹介 初めまして、翁長 潤(おなが じゅん)と申します。 現在は日本デジタルライターズ協会に所属し、フリーラン…

日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術の表紙

日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術

日経BP ・日経BP

日経の専門誌編集長とラボ所長の約50人が、期待の技術を厳選して選出しました。2030年に向けて、どんなテクノロジーが世の中に出てくるのかがわかります。ビジネスにも就活にも役立つ内容。すべてのビジネスパーソン必携です! 2030年のテクノロジー期待度ランキングも掲載! 第1位 光量子コンピューター 第2位 全固体電池 第3位 核融合 紹介するのは「AI(人工知能)」「エレクトロニクス・モビリティー」「環境・エネルギー」「IT・通信」「建築・土木」「メディカル・バイオ・食農」「ライフスタイル・ワークスタイル」という7ジャンルから、100テーマ。専門誌・サイトの記者や研究員がそれぞれの動向...

このバックナンバーをシェア

X LINE Facebook はてブ