今週のQiita技術書まとめ
2026年1月18日配信
用法要領をよく守りましょう!データベース設計におけるグレーゾーンのプラクティス!
論理設計のグレーゾーン 概要 info この記事は、達人に学ぶ DB 設計徹底指南書( この記事はデータベース設計における「バッドノウハウではないけど、用法要領をよく考えて使用する必要がある」グレーゾーンの設計プラクティスについて解説しています。
現場で役立つシステム設計の原則
日本最大級となる60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者ほか数多くの経験を持つ著者が「現場でこんなことに困っていた」「解決策としてこうやった」「その結果こうなった」というリアルな経験と「なぜ、そうするのか」をふまえて解説!
書籍感想 Data Engineering Design Patterns - 第7章 データセキュリティーに関するデザインパターン
まえがき データエンジニアリングにおけるデザインパターンを扱った書籍 "Data Engineering Design Patterns" の第 7 章 Data Security Design Patterns の感想を残していきます。 この章は、データエンジニアがビジネス資産であるデータセットを保護するために役立つ以下のような実現パターンを紹介しています。 - データの削除(GDPR や CC…
『ゼロから作るDeep Learning ❹(強化学習編)』で学ぶメモ
『ゼロから作るDeep Learning ❹(強化学習編)』で学ぶ 1. この本の位置づけ(何ができるようになるか) 『ゼロから作るDeep Learning ❹ ―強化学習編』は、外部ライブラリに過度に依存せず、強化学習の基本部品を「理論」と「実装」の両方から積み上げる構成になっている。出版社の説明も「基本的な技術やアイデアをゼロから実装しながら学ぶ」点を強調している。 (O'Reilly Ja…
ゼロから作る Deep Learning ❹
超人気シリーズの第4弾ーー今回のテーマは強化学習! 人気シリーズの第4弾。今回のテーマは強化学習です。実際のコードを提示し動かしながら学ぶという本シリーズのスタイルを踏襲し、外部ライブラリに頼らず、強化学習を支える基本的な技術やアイデアをゼロから実装しながら学びます。本書では読者が強化学習独特の理論を確実にマスターできるように、強化学習という難解なテーマの構成要素の一つひとつを「理論」と「実践」の双方から丁寧に解説します。数式だけで説明する理論書とは異なり、読者はコードを通してハッとする気づきを数多く得られるでしょう。
「強化学習」を学びたい人が最初に読む本
「強化学習」とは、簡単に言えば、「試行錯誤によって学習するAI」です。 機械学習の一種で、近年のディープラーニングの発展の恩恵を受け、注目されています。 本書は、基本のアルゴリズムからニューラルネットを使った応用まで、 強化学習の理論と実装がわかる本です。 強化学習がどんな仕組みのAIなのか、 これから学んでみたいという人や 興味はあるけれど難しそうだと思っている人におすすめです。 【本書の特徴】 ●強化学習の難解な理論をやさしく解説 難しい用語や数式は、高校数学の知識があれば理解できるように一歩一歩説明します。教師あり学習やニューラルネットワークなど、機械学習の前提知識も解説し...
Borland Press の Delphi 関連書籍を読んでみる
はじめに Borland Press の Delphi 関連書籍を読んでみました。 Borland Press とは 現ピアソン系列の出版社が Borland 社と提携して出版した Borland 製品専門の技術書シリーズ名です (多分)。準公式の書籍と考えてよいでしょう。 米国だと、Borland Press シリーズの Delphi 書籍は SAMS から出ているようです。日本だとプレンティス…
「現場で活用するためのAIエージェント実践入門」でつまずいたことメモ:まとめ
はじめに 「現場で活用するためのAIエージェント実践入門」( この本をオススメしたい方 AIエージェントの企画や導入を推進されている方、実装に携わっているエンジニアの方にオススメです。ただ、実装経験のある方を対象にした本なので、これから初めて実務にチャレンジされる方は、手前に別の入門書などを挟むのがよいかと思います。 著者の太田さんが2025年7月16日にオンラインで開催された出版記念イベント【出…
その仕事、AIエージェントがやっておきました。 --ChatGPTの次に来る自律型AI革命
細かく指示を出さなくても、自分で考えて動くAI。 「AIエージェント」というSF世界のような技術が、今まさに花開こうとしています。 本書では、ChatGPTに代表される「チャット型AI」との違いに注目しながら、AIエージェントが私たちの仕事にもたらすであろうインパクトを明らかにしていきます。 さらに、AIエージェントの技術的なしくみについても、前提知識がなくても理解できるようにわかりやすく解説。 生産性が爆上がりする、新時代の技術と働き方を垣間見ることのできる一冊です。
LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門
本書では、OpenAIによるAIサービスを利用するためのOpenAI API、オープンソースのLLMアプリ開発ライブラリLangChain を使って、LLM(大規模言語モデル)を活用したRAG(検索拡張生成)アプリケーション、そしてAIエージェントシステムを開発するための実践的な知識を基礎からわかりやすく解説します。 OpenAI のチャットAPI、プロンプトエンジニアリング、LangChainの基礎知識 について解説したあと、RAGの実践的手法や評価のハンズオンを行います。今後の生成AIシステム開発で重要となるAIエージェント開発はLangGraphを使って行い、さらにAIエージェント...
Ruby 4.0で発生する「プロを目指す人のためのRuby入門 改訂2版」との差異について
はじめに 2025年12月25日に、Rubyの新しいバージョンであるRuby 4.0がリリースされました。 一方、2021年12月2日に出版した書籍「プロを目指す人のためのRuby入門 改訂2版( 3.0を対象にしています。 本書は紙の本であるため、簡単に内容をアップデートすることができません。しかし、何もしないとどんどん内容が古くなってしまい、「本の通りやってみたけど、今使っているRubyとなん…
プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版] 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで
本書は、プログラミング言語Rubyの言語仕様や開発の現場で役立つRubyの知識を説明した本です。豊富なサンプルコードで文法を学び、例題でプログラミングの流れを体験できます。第1版(2017年11月発行)は、初心者の目線にたった丁寧な解説が好評で多くのRuby初学者に愛読され、いまやRuby入門書の定番とも言える存在です。2020年末のRuby 3.0のリリースに伴い、全章にわたって記述内容を見直し、Ruby 3.0までの変更点や新機能に合わせて加筆・修正を行いました。また、第1版にて読者から「難しい、わかりづらい」という声の多かったトピックの説明を改善するなど、より初心者に親切な内容に刷...
Regional Scrum Gathering Tokyo 2026参加レポート
はじめに みなさん、こんにちはBIPROGY アジャイル推進室の本多です。スクラムに関する国内最大のカンファレンスRegional Scrum Gathering Tokyo 2026( ワークショップを除き、セッションの動画は、数か月経つとYoutube( ※登壇資料については執筆時点で探して見つけられたもののみリンクを貼っています。 RSGTとは
教えない教え方 アクティブラーニングを実践する脳にやさしい授業と65のアクティビティ
眠くなる授業や研修をいつまでも続けますか? 学習者同士が自ら学び合い、知識を定着させるための手法を大公開! 本書は、企業研修講師として長年の経験を持つ著者が提案する、「講師が話すのではなく、生徒たちが中心になり学ぶ」研修の設計と提供方法についての本です。これが本書の核となる「4つのC」です。 「4つのC」を使ってどのように授業を進めるか、また、それぞれのステップで、生徒たちが自主的に学ぶため65のアクティビティをどう使うかは本書で詳しく説明していきます。 これらのアクティビティは、子ども向けのクラスでも、大人の研修でも、またオンラインクラスでも使えます。 講師が一方的に話せば学習者は...
【AWS未経験】1年でCFP → SAA → SAPに一発合格した勉強法
はじめに こんにちは。AWS資格に挑戦したエンジニアです。 簡単に自己紹介すると、 - 2023/4月入社 - サーバ/インフラエンジニア
一夜漬け AWS認定クラウドプラクティショナー[C02対応]直前対策テキスト
まったくの初心者でもクラウドとAWSの基礎から分かるから合格率100%! クラウド技術者向けのベンダー資格として人気の高い「AWS認定資格」のうちでも、もっとも初級の資格である「クラウドプラクティショナー」の試験対策本が、試験の新バージョン「C02」に対応して改訂! クラウド技術者を目指して、これからクラウドの勉強を始める人に最適の一冊です。 実際の試験内容に即した内容として好評の『一夜漬けAWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト直前対策テキスト』の姉妹本。 【本書の内容】 Capter 1 AWS認定クラウドプラクティショナー試験資格の概要 Capter 2 クラウドの概...
一夜漬け AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト[C03対応]直前対策テキスト
AWSの設計原則に従った確かな知識+最近の試験傾向を踏まえた重要ポイント+本番の形式に慣れる模擬問題=合格! Amazon Web Services(AWS)を利用した適切な設計をできる技術、知識を証明する資格として、クラウド系のエンジニアに人気の「AWS認定ソリューションアーキテクトーアソシエイト試験」。その短期集中対策として、85%という高い合格率を誇る勉強会のカリキュラムを書籍化! 2022年8月末に切り替えられた新バージョン試験「SAA-C03」に対応して、定番の試験際策本を改訂。受験者必携の一冊です。 【本書の内容】 Chapter 1 AWS認定ソリューションアーキテクト...
AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書
最もわかりやすく、もっとも充実した、最高のAWS入門書! AWSの基本から、主要サービスの概要、特徴などを、わかりやすい図解とともに、1つひとつ丁寧に解説! これからAWSを学ぶ人や、すでに利用している人にとって最適な教科書です。 序章 本書の目的と構成 第1部 入門編 Chapter 01 クラウドの基礎知識 Chapter 02 AWSの基本と全体像 第2部 基礎編 Chapter 03 ネットワーク関連のサービス Chapter 04 コンピューティング関連のサービス Chapter 05 ストレージ関連のサービス Chapter 06 データベース関連のサービス Chapte...
AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版
AWSプラットフォームでシステム設計やアプリケーション開発をするために必要な技術スキルと経験を検証するのが「AWS認定ソリューションアーキテクトープロフェッショナル」試験です。プロフェッショナル試験では、具体的な業務要件や課題をケース問題で出題されるため、基本となる知識をベースに、要件や課題に対応した最適な解答を導く応用力が求められます。 本書は、2022年秋に改訂された「SAP-C02 」試験に向けたテキスト&問題集になっています。出題分野である「複雑な組織に対応するソリューションの設計」「新しいソリューションのための設計」「既存のソリューションの継続的な改善」「ワークロードの移行と...
公式・準公式の Delphi 関連書籍を読んでみる
はじめに 公式・準公式の Delphi 関連書籍を購入して読んでみました。 何をもって公式とするか?ですが、単純に「Borland / Inprise / CodeGear / Embarcadero の監修が入っている日本語で書かれた書籍」としておきます。 読んでみる。 書籍は発行日順になっています。
Webエンジニアでもわかるセキュリティ、設計原則で考える「脅威モデリング」
GIFTechで開発エンジニアをしている佐藤です。 セキュリティに興味があったのですがなかなか踏み込めずにいたので、解像度を高めるために思い切って昨日開催されたセキュリティイベントに参加しました。 ただイベントに参加するだけではなく、セキュリティ初学者として何をインプットして挑み、何を得られたかをご紹介します。 セキュリティに関して知りたい方はもちろん、新たに学びたいことができた時どう動くといいか…
Java言語で学ぶデザインパターン入門第3版
■『Java言語で学ぶデザインパターン入門 第3版』について 本書は、オブジェクト指向プログラミングにおいて古典的な23個のデザインパターンを、Java言語で書かれた短いサンプルプログラムとUMLを使い、オブジェクト指向プログラミングの初心者にもわかりやすく解説した技術書です。 2001年に初版が刊行されて以来、「最もわかりやすいデザインパターン解説書」「オブジェクト指向プログラミングとデザインパターンを学ぶ定番の一冊」と数多くの読者、技術者から支持されてきました。2004年には増補改訂版が刊行され、2020年には第31刷まで達するという人気のロングセラーとなっています。 しかし...
webアプリケーションの脆弱性について自分なりにまとめてみた
目次 はじめに(はじめに) ↳プラットフォームの脆弱性(プラットフォームの脆弱性) ↳webアプリケーションの脆弱性(webアプリケーションの脆弱性) CWE(共通脆弱性タイプ一覧)とは(cwe共通脆弱性タイプ一覧とは)
Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 第2版 上野宣が教える新しい情報漏えいを防ぐ技術
『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』は2016年8月1日に初版が刊行されて2年が経ちました。日々変更されるセキュリティリスクに対応するため、さまざまな項目が見直されています。本書でも最新の状況に対応するため、OWASP Top 2017に沿って内容を一新いたしました。改訂版では、改訂されたガイドラインの解説、追加された脆弱性の説明、診察する箇所の見直し、診断ツールの最新版に対応などを行っています。 本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要...