今週のQiita技術書まとめ
2026年1月25日配信
【34歳にして初LT】初LT登壇申込時の心境と発表するまでにしたこと
はじめに 現在34歳のフロントエンドエンジニアですが、今までLTに登壇したことはありませんでした。 今回34歳にして初めてLTに登壇してたので、参加申し込みの時の心境と発表するまでに行ったこと(テーマ決め/資料作り)を記事にしました。 今まで登壇しなかった理由 - シンプルに怖い
単体テストの考え方/使い方
単体(unit)テストの原則・実践とそのパターン - プロジェクトの持続可能な成長を実現するための戦略について解説。 優れたテストを実践すれば、ソフトウェアの品質改善とプロジェクトの成長に役立ちます。逆に間違ったテストを行えば、コードを壊し、バグを増やし、時間とコストだけが増えていきます。生産性とソフトウェアの品質を高めるため、優れた"単体テスト"の方法を学ぶことは、多くの開発者とソフトウェア・プロジェクトのために必須といえるでしょう。 本書“単体テストの考え方/使い方”では、単体テストと統合テストの定義を明確にします。そして、どのようなテストに価値があるのかを学び、どのテストをリフ...
AIエージェントと協働してmarpでスライドを作る2026
はじめに 2025年から2026年にかけて、Claude Codeのスキルシステムを使ってプレゼンテーション作成のワークフローを構築してきました。この記事では、その過程で作り上げたスキル群と、実際の使い方を紹介します。 最初は「AIにスライドを作らせたい」という単純な動機でした。しかし実際にやってみると、単にスライドを生成するだけでは自分が登壇で使いたいレベルの品質にするのが難しいことがわかりまし…
AIエージェント 人類と協働する機械
◆◆AIエージェントと共存、協働していくための必読本◆◆ プログラミングの終わりと新しいエンジニアリングの始まりと言える今、「人類と協働する機械」、AIエージェントをどう捉えて共存していくかを問います。 本書で扱う核心的問いとして次の3つが挙げられます。 「AIによって仕事は奪われるのか」 「AI時代の生産性をどう考えるべきか」 「AI時代に何を作ることが価値になるのか」 前著『エンジニアリング組織論への招待』がブクログ・ビジネス書大賞、翔泳社技術書大賞を受賞した著者と共に本書を通じてAIエージェントの今後を見通します。 ■対象読者 本書では次のような方々を主な対象読者として想定してい...
やる気についての考察 #1 (正体編)
はじめに どうも、シユンです。 皆さんは、なすべきことをなすべき時にできていますか? やらなきゃと思っていることが先延ばしになり、どんどん溜まっていっていませんか? 何を隠そう、問いを投げている私自身も、この記事を書くのを先延ばしにしてきました(笑)
神モチベーション 「やる気」しだいで人生は思い通り
いい仕事をしたいと思っていても集中できない… 評価に影響が出るとわかっていてもやる気が出ない… なんで自分だけがこんな目に合うんだろうと凹んでしまって動けない… 毎日がつまらなくてこのままではいけないと思いつつ、行動に移せない… これでは、仕事でも人生でも成功するはずはありません。 だから、行動を起こせるようになるモチベーションが重要です。 みなさんはもしかしたら、ここ最近まで、 世の中が停滞しているから仕事もほどほどに… と思っていた人も多いかもしれません。 でも、そんな時間がここまで続いたいま、もうそろそろやる気をださなければ… と思い始めたのではないでしょうか? そうは思って...