今週のQiita技術書まとめ
2026年6月7日配信
学生エンジニアの読書記録
時系列順で今まで読んできた本をまとめてみました。 書籍カウント:21冊 三好アキさんの書籍4冊くらい? フロントエンドから手をつけ始めたので、この書籍でアプリ作って喜んでた Web系エンジニアになろう
21世紀最強の職業 Web系エンジニアになろう
Web系エンジニアになるための教科書が誕生! ・需要と将来性 ・単価 ・スキルの可搬性 ・ワークスタイルの柔軟性 ・フリーランス案件の充実度 ・他の職種との掛け算の容易性 ・ジョブチェンジの実現性 ・オンライン上での業務の完結性 が全て満たされている、現代における最強のチート職業である「Web系エンジニア」になるために必要な知識、キャリアステップがこれ1冊だけですべてわかります! ーーーーーーーーーー「はじめに」より抜粋ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ITが社会基盤として完全に定着したこと、IT知識がビジネスパーソンの必須教養になったこと、および小中学校や高等学校でのプロ...
AWSクラウドの基本と仕組み
AWS入門書の決定版 アマゾン ウェブ サービス(AWS)社のプロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田治伸氏、およびテクニカルトレーナ 山田裕進氏の執筆による、AWSの利用を前提としたクラウド入門。 一般的なクラウドコンピューティングの概要、AWSクラウドの基礎知識、概念、テクノロジー、セキュリティ、代表的なサービスなどについて理解できる。付録では、AWSの料金、セミナー・イベントおよびトレーニング、AWS認定、アカウント設定などについて解説。さらにAWSの主なサービスの一覧を掲載。 クラウドコンピューティングおよびAWSについての実用的な情報を求める様々な方に最適。...
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
改訂新版 Go言語プログラミングエッセンス
Go言語ユーザーとして、「もう一段レベルアップしたい」「開発に使いたい」と思っている方に向けた、Go言語の解説本です。関数やパッケージの使い方、並行処理、テストといった基本的なトピックにおいて、「こう書くと綺麗になる」「こう書くとパフォーマンスが上がる」といったエッセンスを紹介します。後半ではCLIアプリ/Webアプリの開発手順や、現場で使われている便利なパッケージなど、著者が業務やOSSの開発で培った技術をふんだんに紹介します。改訂にあたり、Go言語のバージョンを1.24.2に対応させたほか、新たに導入されたiterパッケージとlog/slogパッケージの活用法、AIやWebAssem...
Team Geek
複数のプログラマが関わる場合、優れたコードを書くだけではプロジェクトは成功しない。全員が最終目標に向かって協力することが重要であり、チームの協力はプロジェクト成功のカギとなる。本書は、Subversionをはじめ、たくさんのフリーソフトウェア開発に関わり、その後Googleでプログラマを経てリーダーを務めるようになった著者が、「エンジニアが他人とうまくやる」コツを紹介するものである。「チームを作る三本柱」や「チーム文化のつくり方」から「有害な人への対処法」までエンジニアの社会性について、楽しい逸話とともに解説する。
システム設計の面接試験
著名IT企業で行われる「システム設計の面接試験」攻略本で一段階上のレベルのシステム設計力を鍛える!!面接対策だけでなくシステ劣ん計の実務を学ぶ上でも役立つITエンジニア必読の1冊。
【実装編】マッチング理論〜DAアルゴリズム〜
はじめに 本記事ではDAアルゴリズムをPythonコードで実装について書いています。マッチング理論の勉強の振り返りのために、実際にソースコードを書いて、マッチング理論の理解を深めることを目的にしています。 興味がある方はぜひ読んでみてください。 - 【理論編】マッチング理論(前回の記事)( DAアルゴリズム(Deferred Acceptance Algorithm / 受入保留方式)は、Gale…
マッチング理論とマーケットデザイン
学校選択制や研修医マッチング制度、待機児童対策など、 社会的に重要な問題を解決するためにどのようなメカニズムを構築すればよいのか。 マッチング理論の基本から、現実問題を解決するための最先端の研究まで、 世界トップの研究者がロジカルに説いていく。 まえがき 数学的記法について 第1章 マッチングの基本モデル 1.1 マッチング理論によるマーケットデザイン 1.2 二部マッチングの基礎 1.3 DAアルゴリズム 1.4 現実の市場における重要性 1.5 おわりに 参考文献 第2章 安定マッチングについて深掘りする: 最適性、耐戦略性、そして古典的理論の限界 2.1 安定マッチン...
マーケットデザイン総論
本書はシリーズ第1弾の「概論」として、マーケットデザイン全体を俯瞰し、その基礎知識について網羅的な解説を提供する教科書である。また、現実社会に横たわるさまざまな実際の社会課題に触れながら、解決につながる実践的な制度設計の方法を提供する実用書としての性格もあわせもつ。 本書では、第1~2章でマーケットデザインの考え方を紹介し、第3章でマーケットデザインを学ぶために必要な理論となる「メカニズムデザイン」「ゲーム理論(協力ゲーム理論・非協力ゲーム理論)」、第4~5章でマーケットデザインの主要な理論となる「マッチング理論」「オークション理論」「プラットフォームのデザイン」、第6~7章で応用に向...
【合格体験記】G検定の最短ルート?用語の沼を抜けて合格した勉強法について
はじめに G検定に合格したので、勉強中に感じたことや、やってよかったことをまとめます。 この記事は、すごく綺麗な学習ロードマップというより、どちらかというと「実際に勉強してみたら、ここで詰まった」「でもここが分かると急に景色が変わった」という体験記です。 これからG検定を受ける方、とくに勉強を始めたばかりで、 - 用語が多すぎてつらい
深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版
体系的にAI・ディープラーニングを学べる「G検定」の試験対策書!G検定を主催しているJDLAが監修!新シラバスに完全対応!法律分野の記載が充実!
ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)最強の合格テキスト[第2版]
生成AI & 最新シラバスに完全対応! この1冊だけで合格できる! G検定の解説と問題と模試が全部揃った 最強の完全バイブルがさらにパワーアップして新登場! ・全入り対策本で一番売れている! 本書は[解説+問題+模験]と1冊に全て詰まっているG検定の対策本の中で一番売れている実績があります。前作より「生成AI」といった最先端の知識と「数理統計学の章」を追加したり、対策が不足になりがちな法律・倫理の分野を強化したりして、さらに情報を充実させています。 ・驚くほどわかりやすく、覚えやすい! 本書は読者に「真の理解」を届けることを目指しています。各分野の知識を体系的に、懇切丁寧に、まるで「...
【Javaの良いコード・悪いコード #10・最終回】貧血ドメインを卒業する「クラス設計」の3原則
はじめに 株式会社Good Labでエンジニアをしている コータロー です。 日々、Java・SQL・Gitなどの技術情報や、新人エンジニア向けの学習ノウハウ、 AI活用についての情報を発信しています。 Good Labについて気になった方は、コーポレートサイトもぜひご覧ください。
基本情報の次で止まっている人へ。応用情報を実力で突破するための一冊
基本情報までは取れたのに、応用情報になると範囲の広さに手が止まる。 そのままだと、午前も午後も対策が中途半端になり、結局は暗記頼みの学習から抜け出せません。 知識を積み上げながら応用力までつなげる勉強の軸を作れたのがこの本でした。 (全文PDF・単語帳アプリ付)徹底攻略 応用情報技術者教科書 令和8年度( こんな悩みありませんか
徹底攻略 応用情報技術者教科書 令和8年度
出題傾向を押さえて正しく攻略! 最新の動向を踏まえて解説を強化した改訂版が登場!<解説を読む→問題を解く>のサイクルを積み重ねるアジャイル式学習法で、効率的に合格力が身に付きます。巻末には令和7年度春期試験問題を解説つきで掲載。さらに、購入者特典の過去問題解説PDF23回分(令和7年度秋期試験問題は実施後にダウンロード提供)、全文PDF、単語帳Webアプリが合格までを徹底サポートします。※特典の利用については、インプレスの無料読者会員システム「CLUB Impress」への登録が必要です。特典提供期間は発売から1年間を予定しております。
大学時代何でAIを学んだか思い出してみた
はじめに 今はAIを当たり前に利用していますが昔AIを学び始めた当初どんな教材を利用して学習したかなということを思い出しながら書いてみました。 当時はちょうどGPT-4が出て生成AIというものが一気に注目されるようになってきた時期でした。 今書き起こしてみると「知性ってそもそも何?」みたいな本から始まって、ニューラルネットを手で組んで、GUIで動かして、最後はLLMをシステムに組み込むという、抽象…
AWS運用を場当たり対応で回している人へ。ログ・監視・コストまで体系化できる一冊
AWSを使っているのに、運用だけは障害が起きるたびにその場で考えている。 そのままだと、ログ、監視、バックアップ、コスト管理が分断されたままになり、運用負荷も事故リスクも下がりません。 AWS運用を個別対応ではなく、全体設計として整理し直せたのがこの本でした。 AWS運用入門 改訂第2版 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ AWS深掘りガイド( こんな悩みありませんか
AWS運用入門 改訂第2版
最新情報にアップデート! AWSトップエンジニアが実践しているシステム運用の手法とコツ 本書では「最初に知っておきたいAWS運用のすべて」を体系立てて解説します。 システム運用で利用するEC2・IAM・RDSといった基本的なサービスはもちろん、 意外と知らないバックアップ/リストア、セキュリティ統制、監査に関わるサービスも基本から丁寧に解説。 日々の運用業務の中で「なるべく楽に」「効率的に」AWSでシステムを運用する手法が満載です。 改訂第2版では、初版からさらにAWS運用に役立つサービスや機能を深掘りして、 多数の追加解説を行っています。 ■本書の対象読者 ・これからシステム運用...
[ERC8023] コントラクトの所有権移転を3段階で安全に進める仕組みを理解しよう!
はじめに 初めまして。 『DApps開発入門』という本や色々記事を書いているかるでねです。 以下でも情報発信しているので、興味ある記事があればぜひ読んでみてください! 今回は「ERC-8023」についてまとめていきます。
DApps開発入門
本書は、Dapps開発の基礎から実践的な応用までをカバーし、開発者がブロックチェーン技術を使って価値あるアプリケーションを構築する手助けをすることを目的としています。初心者から経験者まで、幅広い読者が本書を通じてブロックチェーン技術の可能性を理解し、Dappsの開発に挑戦できるようになることを願っています。 さらに、本書では実践で活用できる知識やハンズオンについてもまとめており、ブロックチェーン技術の可能性を最大限に活用して新しい価値を創出する力を身につけることを目指しています。 ■本書の特長 本書には次のような特長があります。 ●基礎から実践まで幅広くカバー ブロックチェ...
ECS/Fargateを実務で設計したい人へ。AWSコンテナ運用の勘所まで掴める一冊
ECSやFargateは触っているのに、設計判断の根拠がまだ弱いと感じる。 そのままだと、動く構成は作れても、運用・セキュリティ・拡張性で後から詰まりやすくなります。 AWSコンテナ基盤を「立てる」だけでなく「設計して運用する」視点まで整理できたのがこの本でした。 AWSコンテナ設計・構築本格入門 増補改訂版( こんな悩みありませんか
AWSコンテナ設計・構築[本格]入門 増補改訂版
最新のサービスとアーキテクチャに対応 最新技術に対応! AWSエンジニア必携 Webアプリケーション環境の設計・構築のノウハウを凝縮、 基本から実践的な知識まで、しっかりと学べます。 ▼本書のポイント ・最新の「AWSサービス」をフル活用 ・手順がしっかりわかる「ハンズオン」 ・「ユースケース」から学ぶ最適な設計 本書は、コンテナ技術の概要、設計・構築・運用といった一連の流れについて、ハンズオンを交えながら解説していきます。 コンテナを活用するメリットやユースケースを考察するとともに、コンテナの導入に向けて考えておくべきことを述べています。そのうえで、コンテナに関するAWSの各種サ...
mattpocock/skills 18 個から学ぶ Claude Skill 設計
はじめに mattpocock/skills は、Total TypeScript で知られる Matt Pocock 氏が「自分の .claude/ ディレクトリそのものを公開した」リポジトリです。公開から短期間で GitHub Stars 10 万超、Fork 9.6k に達しています(2026-06-01 時点)。 「Skill を書こうとしているけど、SKILL.md に何を詰めれば良いか…
pgbenchで見るPostgreSQL18の変化 ─ 非同期I/Oをt3.microで検証する
1. はじめに PostgreSQL18(2025年9月25日リリース)の目玉機能の一つが、非同期I/Oの導入です。 これまでのPostgreSQLは、ディスクI/Oを同期的に処理していました。1回のI/Oリクエストを発行したら、その完了を待ってから次の処理に進む、という流れです。非同期I/Oはこの制約を取り払い、複数のI/Oリクエストを並行して発行できるようにします。 「並行してI/Oが走る」と…
[改訂3版]内部構造から学ぶPostgreSQL-設計・運用計画の鉄則
本書では「PostgreSQLを学習、もしくは利用したことがある人」「今後、本格的にPostgreSQLの運用・管理や技術力の向上を図りたいと考えている人」を主な対象読者とし、現場で培われてきたPostgreSQL設計・運用計画の鉄則を徹底解説! PostgreSQLのコアな技術力を持つ専門家の視点から、システム構築や運用時に重要な要素を、PostgreSQLの内部構造と照らし合わせる形で解説します。内部構造を知っているからこそわかる運用ノウハウやチューニング方法が満載です。本書はPostgreSQL 14をベースに解説しています。
PostgreSQL実践入門──アーキテクチャ、運用監視、性能改善
本書は、PostgreSQLの基本概念から安定稼働・パフォーマンスチューニング、そして現場で役立つ機能までを網羅した、実践的な解説書です。基礎的な解説からはじめ、PostgreSQLの内部構造、テーブル設計、レプリケーション、認証、バックアップ、リストア、モニタリングなどPostgreSQLを現場で利用するための知識を体系的に網羅しています。PostgreSQLの研究開発に従事し、PostgreSQL自身や周辺ツールの開発に携わるメンバーによる執筆で、機能を正しく理解して現場で活用できるノウハウが満載です。 はじめに 読んでいただく際の留意事項 謝辞 目次 第1章:PostgreSQL...
UMLを嫌う割にコードを永遠に読む怪異 ~レガシーシステムの構造問題~
はじめに 「設計書を書く時間がない」 「UMLの表記法を覚える学習コストがもったいない」 開発現場でよく聞く言葉です。 しかし、その一方で私たちは何千行・何万行にも及ぶコードを解析するために、何日もコミット履歴を遡り、影響範囲を調査し、仕様を推測しています。
木を見る西洋人森を見る東洋人
文化によって世界観が変わっても、人間がものを考えるために用いる道具は同じだと誰もが思っている。肌の色や国籍、宗教が違っても、ものごとを知覚したり、記憶したり、推論したりするために用いる道具は同じである。論理的に正しい文章は、日本語であれ英語であれヒンズー語であれ、正しいことに変わりはない。同じ絵を見ている中国人とアメリカ人がいれば、彼らの脳裏に映る画像は当然同じものである。だが、もし、すべてが間違っているとしたら?本書は、東洋人と西洋人の心や思考のかたちが文化によっていかに違うか、その違いはなぜ生じるのかを科学的に解明する。「世界についての考え方は根本的にひとつである」とする認知科学の大...
uv を使ったら Python 環境管理が変わった:ノートブックを卒業した日 ── 指南書で学んだMLOps技術をKaggleで全部試してみた 1日目
医療従事者出身、未経験でデータ職を目指して転職活動中のshimodasと申します。 初学者なりにMLOpsについて学び、試行錯誤の末に出来上がったものたちを発信していきたいと思います。 info シリーズ「ノートブックを卒業した日 ── 指南書で学んだMLOps技術をKaggleで全部試してみた」 1. uv(パッケージ管理)← 今ここ
先輩データサイエンティストからの指南書 -実務で生き抜くためのエンジニアリングスキル
データサイエンティストに求められるスキルは、いまや分析技術だけではありません。実務で活躍できるデータサイエンティストになるためには、チームでの働き方も身に付けなければいけないでしょう。本書では、分析環境の準備・分析データのチェックから、機械学習モデルの運用やプロトタイプ開発まで、データサイエンティストが抑えるべき「分析前後」の知識を身に付けられます。ワンランク上のデータサイエンティストになるための、強力なガイドとなる本です。
授業予習:第8回フランス語会話(6/2)
はじめに 口頭テストお疲れ様でした。時間に余裕ができてきたので予習記事も試験的に書いてみようと思います。閲覧数が1記事平均250と出てきたのですが一体誰が見ているんでしょうか。最近書くモチベが下がってきてるのでもしよかったら下のリンクから感想送って貰えるととても励みになります。 よかったらこちらに感想送って欲しいです!誰かわかるとより嬉しいです:grinning:( ①数字(1100) 59までは…
仏検5級レベル重要単語
フランス語を理解するために不可欠な語彙を中心に仏検5級レベルの単語約500語を収録した単語集。 ◆家族や食べ物といったさまざまなカテゴリー分類で意味的な関連を意識して学ぶ。 ◆各見出し語に付けられた例文で具体的な使用例を学ぶ。 ◆例文でも見出し語を使用しているので意識せずに繰り返し何度も単語に触れられる。 ◆無料の音声をしっかり聴いて声に出して読むことで記憶にさらに定着。 音声は無料ダウンロードの他にスマホで便利な「すぐ聴く音声」にも対応。
生成 AI パスポート試験 合格体験記
1.はじめに 生成 AI、気づけば当たり前のように使っていますよね。 一方で、このような状態のまま使っていることも多いのではないでしょうか。 - 仕組みはよくわかっていない - どこまで任せてるかは感覚で使っている
マンガで合格! 生成AIパスポート テキスト&問題集
☆★大好評・発売即重版!★☆ マンガ+ていねいな解説+頻出テーマに絞った「一問一答」+模擬試験が1冊に! バツグンの「わかりやすさ」×「楽しさ」で「合格力」がつく! ☆本書のスゴイ特長☆ ■1 マンガですんなりわかる! →聞きなれないAI用語が多くて戸惑う人も多い試験内容を、マンガや話し言葉調の文章でやさしく説明しました。 予備知識ゼロでも大丈夫! 楽しく読みながら、試験のポイントを一通りマスターできます。 ■2 「4ステップ式」で、基礎から無理なく学べる! 【ステップ1】「マンガ」で、全体像をつかむ →マンガで学べるので、初学者でも頭にすーっと入って記憶に残りやすい。 【...
公式テキスト第4版対応版 生成AIパスポート テキスト&問題集
生成AIパスポート試験は、AIおよび生成AIに関する基礎知識、生成AIの実践的な活用スキルの可視化をするための資格制度です。受験資格はなく、2025年10月時点、累計受験者数は53,729名となっています。AIに関するこれまでの歴史や現在の生成AIの動向、これからの見通し、AIを活用したコンテンツ生成の具体的な方法や事例に加え、AI倫理やリテラシーを身に付けることによる生成AIの適切な利活用とリスク予防、さらには、企業のコンプライアンスに関わる個人情報保護、著作権侵害、商用利用可否といった、生成AI を取り扱う際の注意点などを学ぶことができます。 本書は、2026年2月試験より適用される...
テストを後回しにしがちな若手エンジニアへ。最初に読んでおきたい教科書
テストの必要性はわかるのに、何をどう見ればいいかが曖昧なまま実装だけ進めてしまう。 そのままだと、不具合を後工程で拾う流れが続き、品質も開発スピードも安定しません。 テストを断片知識ではなく、現場で使える基本動作として整理し直せたのがこの本でした。 知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 第3版 アジャイル・AI時代の必携教科書( こんな悩みありませんか
知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 第3版 アジャイル・AI時代の必携教科書
本書は、ソフトウェアテスト初心者のITエンジニアに向けて、テストの基本知識を解説した入門書です。現場で実施されるテスト手法の基礎やポイント、心得など、ITエンジニアにとって必要不可欠な情報を、テスト界の第一人者である著者がわかりやすく解説しています。10年ぶりのリニューアルでは、定番入門書としてのわかりやすさ・読みやすさはそのままに、内容の充実度をさらにパワーアップ。開発現場や時代の変化に合わせて、用語や記述を全面的に見直すとともに、「AIをとりまくテスト」や「カオスエンジニアリング」など、新たなニーズに応えるトピックも追加収録しています。開発現場に入りたての初級エンジニアはもちろん、新...
Claude Code の /goal で記事を書かせてみた——AI が自走した1セッションの実録
この記事の実施記録(2026-05-25): Claude Code の /goal コマンドに「品質チェックで90点以上になるまで修正を続けよ」という完了条件を与え、記事1本(約3,000字)を書かせた。1回目は83点で足切りあり、2回目の品質チェック中に AI 編集長役が誤判定を自力でファクトチェックして判断を覆し、最終93.2点で合格。この記事自体も同じゴール条件下で書かれている。 今日のセ…
Claude CodeによるAI駆動開発入門
2025年5月末に一般リリースされたAnthropic社が提供している「Claude Code」は、コマンドライン上で動くLLMによるAIコーディングエージェントです。これまでのAI開発支援エディタ一である「Github Copilot」や「Cursor」等他のツールとは全く違う開発体験が一気にエンジニアに受け入れられ、AI駆動開発のデファクトスタンダードになりつつあります。 本書は他の書籍に先駆けて、Claude Codeの基本的な知識から豊富な使い方まで幅広く解説します。さらに開発のためのおすすめのワークフロー、そして実際に動くWebアプリケーションをハンズオンで手を動かして構築しな...
実践Claude Code入門ー現場で活用するためのAIコーディングの思考法
本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。 コーディングエージェ...
AWSでOpenAIモデルを使おう!(Bedrock APIとStrands編)
ついにBedrockでOpenAIの最新モデルがGAしました! BedrockのAPIは何種類かあり、最もよく使われるClaudeなどを呼ぶ際には Converse API を使うのですが、GPT-5.5はConverseに非対応。 代わりにOpenAI側のResponses APIをそのまま使えます。 ドキュメントはこちらです。 環境のセットアップ
Amazon Bedrock AgentCore 実践入門
AIエージェント構築の最前線! AIエージェントをサーバーレスでデプロイしよう! AWSでのAIエージェント構築を体系的に解説した、いちばん詳しい入門書です。 Amazon Bedrock AgentCoreと便利なフレームワーク「Strands Agents」を徹底的に解説! 大規模言語モデルの仕組み、RAG(検索拡張生成)といった基本からしっかり学べます。 ★★本書の特徴★★ 1実務で役立つハンズオンで学べる 2AIエージェントの制御から、品質の評価方法まで学べる 3最新の関連知識を盛りだくさんに解説 【読者特典】 サンプルコード配布 目次 第1部 基礎編 第1章 ...
ウォーターフォール組織でアジャイルをどう取り入れるか
ウォーターフォールな組織で始める「業務の進め方としてのアジャイル」――『ウォーターフォール市、アジャイル町』から学ぶ現場のカイゼン はじめに 「ウォーターフォールな組織の中で、新しい取り組みがなかなか進まない…」 「アジャイル的な動きを取り入れたいけれど、個人の力では壁がある…」 そんな悩みを抱えていませんか?
ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方
アジャイル開発「最初の一歩」に好適! ウォーターフォールとアジャイルは融合できる。 現場のリアルが詰まった、幸せな共存ストーリー。 過去アジャイルに挫折した人も、これなら大丈夫。 【本書のポイント】 ・ストーリーでアジャイル開発の基本を学べる ・現場から目の前のことをどんどん解決していく方法が満載 ・昔ながらの開発をしている会社でも、大企業でもできる ・開発に限らず、チームワークや部署間の連携にも効く 【アジャイルの効能】 ・どんな現場でも使える ・変化に対応できる ・競争力が高まる ・カイゼンサイクルが回る ・組織がセイチョウする ・個人の力を活かせる ・協調性が生まれる ・部...
【予想問題の無料公開】IoTシステム技術検定基礎(第4版対応)本番形式のオリジナル問題と解説
IoTシステム技術検定基礎の受験を検討されている皆さん、試験対策は順調ですか? 公式テキスト『IoT技術テキスト 基礎編 改訂4版 MCPC IoTシステム技術検定試験基礎対応( - 「どんな問題が出題されるのか事前に知っておきたい」 - 「効率よく、できれば無料で対策を始めたい」 と悩む方も多いのではないでしょうか。
IoT技術テキスト 基礎編 改訂4版 MCPC IoTシステム技術検定[基礎]対応
短期間で合格力が身に付く! 2026年に部分改訂されるMCPCが実施する、IoTシステム技術検定(基礎編)に完全準拠した公式テキストが登場!本書は、IoTの技術やシステムをはじめ、アジャイルやDX、新たに生成AIの活用について追加しました。そのほか、クラウドネイティブやエッジAI、両面市場、IoTプラットフォームの導入事例などから実務役立つ技術を学べます。また、章末のコラムでは「メタバース」「CV」「5G」「GAN」といった注目の最新トピックも紹介。詳しい図説と用語解説でIoT技術の概要か検定試験に合格するための知識が無理なく身に付きます。
「MLflowで実践するLLMOps」を出版するまで――きっかけ・紆余曲折・AIエージェント時代の意義
はじめに 2026年4月20日、『MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証』( Japanの同僚4名との共著で、私が企画と全体の取りまとめ、各章の執筆を担当しています。 おかげさまで4月の電子書籍ランキングでは6位デビューを果たすことができました。日本ではLLMOpsとMLflowを正面から扱った専門書はこれが初めて、ということになるそうです。 この記事で…
MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証
本書は、LLMアプリケーションの開発・運用に必要な一連のプロセスーー観測可能性の確保、品質評価、プロンプト管理、本番展開ーーを、オープンソースプラットフォーム「MLflow」を使って体系的に実践する技術書です。 LLMアプリケーションは、従来の機械学習システムとは異なる難しさを持ちます。プロンプトのわずかな変更が品質に大きく影響し、エージェントの挙動は複雑で追跡が難しく、コストは見えにくい場所で膨らみます。MLflow 3はこうした課題に正面から向き合い、トレーシング、評価(LLM-as-a-Judge)、Prompt Registry、AI Gatewayといった機能を1つのプラットフ...
ソフトウェアアーキテクチャの基礎⑪ 第II部 アーキテクチャスタイル 第11章 パイプラインアーキテクチャ
はじめに 前章(第10章)( of Concerns)」によってシステムを整理する考え方です。 一方、本章で扱うパイプラインアーキテクチャはまったく異なる発想で設計されます。レイヤードアーキテクチャが「どの責務をどこへ配置するか」を考えるのに対し、パイプラインアーキテクチャは「データがどのように流れるか」を中心に設計します。 本書ではこのスタイルをパイプ&フィルターアーキテクチャ(Pipe-and…
ソフトウェアアーキテクチャの基礎
モダンなソフトウェアアーキテクチャの基礎から全体像までを解説 分散システムやマイクロサービスなどなど現代的なソフトウェアアーキテクチャを考える際に必要となる知識、スキルやテクニックを解説する書籍です。アーキテクチャの原理から、異なるアーキテクチャの長所と短所の検証、アーキテクチャパターン、アーキテクチャの図示や表現方法などについて解説します。アーキテクチャを設計・実現していくために必要な知識やスキルを学ぶことができます。
プログラミング雑記 2026年6月5日
今日もネットの海から拾ってきた、個人的に気になった技術ニュースや記事を厳選してお届けします。ご意見や補足があればコメントで教えていただけると嬉しいです。 プログラミング Swift 2026年5月版「What's new in Swift」では、世界各地のSwiftローカルコミュニティの活動が紹介されています。SF SwiftやSwift Barcelonaなどのミートアップグループがイベント動画…
基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門
AIによるコード生成が現実となった今、ソフトウェアテストの重要性はますます高まっています。AIエージェントの能力を最大限に発揮する上でも、テスト自動化などを含む開発基盤の整備は必須のものになってくるでしょう。本書では、フロントエンド開発の現場で効果的にテストを導入・運用するための力を身に付けることを目的に、フロントエンドテストの全体像を基礎から体系的に解説します。テストの意義や種類といった基礎から始まり、静的テスト、ロジックテスト、コンポーネントテスト、E2Eテスト、そしてビジュアルリグレッションテスト(VRT)まで幅広くカバー。さらに、Storybookを活用したテスト手法やAPI通信...
【実装編】公共財供給メカニズム〜ピボタルメカニズム〜
前回はボーエンメカニズムを紹介しました。ボーエンメカニズムは制約が厳しいことからボーエン=サミュエルソン条件を一般的には満たさないことを確認しました。 - 【実装編】ボーエンメカニズム(前回の記事)( そこで、今回はプレイヤーの選好に対して別の制限を設けたピボタルメカニズムを紹介します。 info 【補足】ピボタルとは
基礎から学ぶマーケット・デザイン
研修医配属や学校選択,保育所の待機児童など,社会で生じるミスマッチを解決するうえで強力なツールとなるマーケット・デザイン。基礎理論からオークション,マッチング理論までを,数値例などを使って丁寧に解説。章末にはPythonプログラムを掲載。 はじめに──マーケット・デザインとは何か 第1章 マーケット・デザインの基礎理論 第2章 公共財供給とただ乗り問題 第3章 オークション理論 第4章 マッチング理論 おわりに──学習を進めるための文献案内