今週のQiita技術書まとめ
2026年6月21日配信
【良いコード悪いコード読書メモ②】「名前設計-あるべき名前を見破る名前-を読んで考えた」
今回も引き続き、仙塲大也さんの「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」を読んだ内容を、自分なりの理解も含めて少しずつ整理していきます。 参考書籍: 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方( 前回はこちら👇 今回読んだ内容
商業書籍の出版をCodexで爆速化するノウハウ
私はこれまで、ありがたいことに複数の商業技術書を出版させてもらう機会に恵まれました。 長年ライターをやっていたりするわけではなく、エンジニア業務の傍ら、半分趣味で2年ほど執筆を行なっています。 元々Qiitaを書き慣れていて筆が速いというのもありますが、特にここ半年ほどは、Claude CodeやCodexなどのコーディングAIエージェントの進化がめざましく、あらゆる業務の爆速化に使えるようになり…
Amazon Bedrock AgentCore 実践入門
AIエージェント構築の最前線! AIエージェントをサーバーレスでデプロイしよう! AWSでのAIエージェント構築を体系的に解説した、いちばん詳しい入門書です。 Amazon Bedrock AgentCoreと便利なフレームワーク「Strands Agents」を徹底的に解説! 大規模言語モデルの仕組み、RAG(検索拡張生成)といった基本からしっかり学べます。 ★★本書の特徴★★ 1実務で役立つハンズオンで学べる 2AIエージェントの制御から、品質の評価方法まで学べる 3最新の関連知識を盛りだくさんに解説 【読者特典】 サンプルコード配布 目次 第1部 基礎編 第1章 ...
MastraによるAIエージェント開発・運用[実践入門]
AIエージェント開発が注目されつつある昨今、その実装を効率化するフレームワークの重要性が高まっています。本書は、TypeScriptで記述でき、既存プロジェクトへの組み込みが容易で、新機能がいち早く提供されるMastraを使ってAIエージェント開発・運用を行うための入門書です。AIエージェント開発の全体像やMastraの基礎知識、さらにはMastraエコシステムの一部を担うAI SDKの基礎知識について丁寧に解説しています。充実したハンズオンを3つ収録し、Human-in-the-Loopを組み込んだワークフローやAPIサーバーの構築、チャット・認証・LLMモデルの切り替えといった基盤機...
品質保証部門が“ブレーキ役”で終わらないために、組織との向き合い方まで掴める一冊
品質保証の重要性はわかっていても、現場では開発との調整や施策の優先順位づけで詰まりやすい。 そのままだと、品質活動が場当たり対応になり、組織の信頼も改善速度も上がりにくくなります。 品質保証を検査業務ではなく、組織を強くするためのマネジメントとして捉え直しやすかったのがこの本でした。 ソフトウェア品質保証の極意 ―経験者が語る、組織を強く進化させる勘所―( こういう立場の人に特に合う
ソフトウェア品質保証の極意
現場での問題解決に役立つ、ソフトウェア品質保証のための実践的な指南書/解説書! 組織におけるソフトウェア品質保証部門はソフトウェア品質を向上・維持するべく活動していますが、実際の現場においては、開発部門に対して手数のかかる検査を高頻度に要求せざるをえないなどの理由により、開発部門と対立してしまうことがあります。開発部門はコストや納期の成果達成を重視する傾向があり、品質保証部門からの要求はその支障となりがちなため、品質保証部門は開発部門に協力してもらうために、自身の要求の意図・意義を正しく伝えられなければなりません。 本書は、ソフトウェアの品質を高めたいと思いながらも、具体的な施策を立案で...
Dockerコマンドは打てるのに、コンテナを説明しきれない人へ。仕組みから腹落ちできる一冊
Dockerは触っているのに、なぜ動くのか、仮想マシンと何が違うのかを説明しきれない。 そのままだと、コンテナを使っていても設計や運用の判断が雰囲気ベースになりがちです。 コンテナを道具として使うだけでなく、仕組みごと理解して使える状態に近づけたのがこの本でした。 エンジニアなら知っておきたいコンテナのキホン( こういう人にちょうどいい
エンジニアなら知っておきたいコンテナのキホン
初級エンジニアにとって、コンテナの概念は非常に難解で、理解には時間がかかります。本書は、250点に及ぶ図解を駆使して、コンテナの概念と全体像をやさしく把握できるように書かれています。特に、コンテナエンジン「Docker」と、コンテナ管理ツール「Kubernetes」については、多くのページを割いて解説しています。また、コンテナの周辺技術としてCI/CDやマイクロサービス、サーバーレスの基礎のほか、DevOps等のキーワードも取り上げています。さらに、実際にハンズオンで手を動かしながら、現場で役立つ知識も身に付けられます。
AI開発でのコンテキスト喪失問題解決への一歩
この記事の成り立ち Claude Code で開発している間、心にずっと引っ掛かって言うことがあります。それは、 PC が突然落ちたときのコンテキスト喪失です。 何度Windows再起動がかかり消えたことか。。。。 その対策として導入した「戦役台帳(せんえきだいちょう)」という仕組みの話です。 大げさな仕掛けではなく、1枚の Markdown ファイルで解決する、という現実解を共有します。
部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術
【特別ダウンロード特典+GitHubリポジトリ「To-Doアプリ開発体験ガイド」付!】 ベストセラー『世界一流エンジニアの思考法』につぐ最新刊ーー 生成AIの凄まじい進化で“絶望の淵”に立たされた、米マイクロソフトの現役エンジニアは、 どうやって「人間のボトルネック」を突破したのか? これからのAIは使うものじゃない。一緒に働くメンバーだ! ーーけんすう(起業家) AIの正しいトリセツを知りたければ、AI研究者に聞く前に、この本を読め。 ーー今井翔太氏(AI研究者) 能力は規格外だけど、ちょっと気難しい…そんなAIと共に進化するスキルとは? 「失敗を自動化せよ」「可能性は絞り込...
【RAG入門】「学習」ではなく「検索」がキーポイント――元銀行員エンジニアが書籍で学んだRAGの全体像
はじめに はじめまして。元銀行員(約7年)からSIerに転職し、現在はITエンジニアとして5年ほど働いています。 金融×ITという少し珍しいバックグラウンドを持ちながら、最近は生成AIの波に乗り遅れまいと勉強中です。 今回、9月から新しい職場でRAGの知識が必須になることが決まったため、「世界一やさしいRAG構築入門」を手に取り、学んだことをこの記事にまとめました。 同じようにRAGを「これから学…
世界一やさしいRAG構築入門 ── Azure OpenAI Serviceで実現する賢いAIチャットボット
本書では、RAGの基本概念から構築・活用までを徹底的にわかりやすく解説しています。初心者でも理解しやすいよう、図解をふんだんに用いて、従来技術との違いを明確にし、さらに実際にRAGを動かせるコードも掲載しています。具体的な内容は以下のとおりです。 ● 生成AIの基礎知識: 生成AIの仕組みや活用方法を学び、ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM)の特徴や制約を理解します ● Azureの基礎知識: Azureの基本的な概念や主要なサービスについて理解し、RAGを構築する際に必要なクラウド環境の知識を身につけます ● RAGの概念: RAGの基本原理を学び、従来のチャッ...
Claude CodeでGTDを組織のプロトコルにした話
この記事の実施記録(2026年5月): Claude Code でAIエージェント複数体を運用する中で、GitHub Issues の @claude ラベルを使った委任プロトコルを設計・運用中。2026-05-29時点で累計38件の委任実績あり。GTDの「Inbox/Next/Waiting」分類がそのままAI委任のインターフェースとして機能することを発見した記録。 AIとのやり取りが増えてきた…
Findy Conference(2026/06/18)で達人プログラマー著者:Dave ThomasのAIについての講演を聞いて
達人プログラマーとは 言わずと知れた名著。プログラマーを名乗るのなら読んでいなければモグリレベル。 達人プログラマー( 正直、日本語訳が結構微妙なので読むのに苦労するのですが、内容はピカイチです。 私は未経験エンジニア転職組であり、死に物狂いでキャッチアップする必要がありました。
達人プログラマー(第2版)
より良いプログラマになるための実践的アプローチ 本書は、Andrew Hunt and David Thomas、 The Pragmatic Programmer 20th Anniversary Edition (Addison Wesley、 2019)の日本語版です。 本書は、より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。 先見性と普遍性に富んだ本書は、...
Cloudflare Workers 実践ガイド 〜 エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用 〜
Webアプリケーションの高速化やスケーラビリティの向上が求められる中、エッジコンピューティングへの関心は高まっています。しかし、概念は理解しても「自分のプロジェクトでどう使えばいいのか」「本番運用に耐える設計はどう組めばいいのか」といった実践面で踏み出せないケースが少なくありません。本書は、Cloudflare Workersとそのエコシステムを軸に、エッジコンピューティングの基礎概念から設計・実装・本番運用までを一冊で体系的に解説した実践書です。本書の主な特徴は、以下の3点にあります。 特徴の1つ目が、「エッジコンピューティングの概念整理からCloudflare Workersの仕組...
世界一流エンジニアの思考法
頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ーー楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ーー落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」-- 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーシ...
PlaywrightでE2Eテストを始めたいけれど、壊れにくい運用まで見えていない人の入門書
E2Eテストを入れたいのに、書き方より先に「運用が壊れそう」という不安がある。 そのままだと、テストは増えても失敗理由を追う負担ばかりが増え、チームに定着しません。 Playwrightでどう始めて、どう壊れにくいテストへ育てるかを具体化しやすかったのがこの本でした。 Webフロントエンド E2E テスト( こういう悩みがある人に合う
[入門]Webフロントエンド E2E テストーーPlaywrightによるWebアプリの自動テストから良いテストの書き方まで
E2Eテスト(End-to-End Testing)とは、システムの端から端(End-to-End)まで、全体を通して行うソフトウェアテストを指します。本書ではE2Eテストを「ユーザーの視点でWebシステムの動作を確認する自動テスト」として定義し、E2Eテストをこれからプロジェクトに導入しようとしている人、すでに導入しているがパフォーマンスや保守性で課題を感じている人を対象に、E2Eテストのフレームワークとして近年人気が急上昇しているPlaywrightをツールとして、その目的からモダンなノウハウまで、E2Eテスト初心者の方にもわかりやすくハンズオンを交えながら解説します。CIへ組み込む...
[EIP8016] SSZ CompatibleUnionで共通フィールドのMerkle証明を安定させる仕組みを理解しよう!
はじめに 初めまして。 『DApps開発入門』という本や色々記事を書いているかるでねです。 以下でも情報発信しているので、興味ある記事があればぜひ読んでみてください! 今回は「EIP8016」についてまとめていきます。
DApps開発入門
本書は、Dapps開発の基礎から実践的な応用までをカバーし、開発者がブロックチェーン技術を使って価値あるアプリケーションを構築する手助けをすることを目的としています。初心者から経験者まで、幅広い読者が本書を通じてブロックチェーン技術の可能性を理解し、Dappsの開発に挑戦できるようになることを願っています。 さらに、本書では実践で活用できる知識やハンズオンについてもまとめており、ブロックチェーン技術の可能性を最大限に活用して新しい価値を創出する力を身につけることを目指しています。 ■本書の特長 本書には次のような特長があります。 ●基礎から実践まで幅広くカバー ブロックチェ...
育休中にTOEIC900超えた話とその勉強法【スコア推移あり】
TOEIC900を目指そうと思ったきっかけ - もともと英語が好きだったから - 前職が外資系で海外のスタッフと会話することもあったが、自分の英語のできなさを痛感したから - 自分の性格上、900とらないと満足しないと思ったから(これが大きい) - 育休中、何か数字で見える結果が欲しかった
出る単特急 金のフレーズ 増補改訂版
270万部突破! TOEICの絶対のバイブル「金フレ」を増補改訂! 毎回受験の満点著者、TEX加藤が180回以上の受験直後に書きためた「TEXファイル」をもとに、最新問題傾向に合わせて入れ替え、補強しました。世界一TOEICを分析している著者による、120%の単語帳。スマホアプリ対応。
文法特急
TOEIC対策のバイブルにして超ベストセラーの「文法特急」に増補改訂版が登場! パート6の新形式問題を追加し、さらに新たなパート5問題を加筆。カリスマ講師花田徹也氏が、10年の研究の成果を本書に凝縮。歳月に鍛えられ、パワーアップした「新しい文法特急」、堂々完成です。
TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問
新形式も毎回受験、毎回990点満点。そんなTEX加藤先生の著作はクオリティの高さから、読者の絶大な支持を得ています。本書はボリュームたっぷり1049問収録!PART5で出題される文法事項を網羅しています。間違い選択肢についても説明した解説はとにかくわかりやすい!
公式TOEIC Listening & Reading 問題集 10
累計250万部突破の人気シリーズ「公式TOEIC L&R 問題集」の第10弾! 本番のテストと同じプロセスで作った問題をテスト2回分(計400問)収録。リーディングセクションの問題音声も収録。
公式TOEIC Listening & Reading 問題集 11
累計250万部突破の人気シリーズ「公式TOEIC L&R 問題集」の最新刊! 本番のテストと同じプロセスで作った問題をテスト2回分(計400問)収録。リーディングセクションの問題音声も収録。 *音声CDは付属していません。
公式TOEIC Listening & Reading 問題集 12
累計250万部突破の人気シリーズ「公式TOEIC L&R 問題集」の最新刊! 本番のテストと同じプロセスで作った問題をテスト2回分(計400問)収録。リーディングセクションの問題音声も収録。 *音声CDは付属していません。
TOEIC(R) L&Rテスト精選模試【総合】
シリーズ35万部超! 高評価×高実績の「精選模試」シリーズ新刊はリスニング+リーディングの【総合】。 TOEIC専門校で長年の指導歴を誇る著者陣が、学習者の弱点をつく400問(模試2回分)を作成・解説しました。 良質な英文&設問と最新の傾向を押さえた丁寧な解説で、どんな問題にも太刀打ちできる真の実力を鍛え上げます。 【内容紹介】 ★ TOEIC専門校の著者陣が学習者の弱点をつく問題を作成。 ★ 精鋭講師が最新の出題傾向を徹底解説。 ★ すべての設問について、文法・語彙を含めて正解を導くための手順と考え方をていねいに説明。 ★ スコアアップに直結する解答戦略と学習ポイントをアドバイスし...
TOEIC? L&Rテスト 至高の模試600問
日本のTOEIC研究をリードする3人の講師が、新形式テストの姿を完全反映。解いて学べる模試でしっかりスコアアップ!
TOEIC L&R TEST 出る問超特急 金の読解
TOEIC超特急、TEX加藤先生の金の第2弾! 990点満点100回超の「金のフレーズ」著者が、パート7の全てを検証、研究しつくし、圧倒的な質と量の演習問題を作成。この一冊で金フレの見出し語もカバー。全問朗読音声付き。スマホ完全対応。
TOEIC?L&Rテスト 直前の技術
写真に写っていないモノの名前が聞こえたら即消去…ほか効果実証済みの「定番技術」と、最新傾向対応の「新技術」が満載!
AWS案件に入ったばかりのエンジニアが、設計と運用の勘所まで最短で掴みやすい一冊
AWSを使う案件に入ると、サービス名は追えても、要件・構成・運用をどうつなげて考えるべきかで止まりやすい。 そのままだと、設計判断が場当たり的になり、可用性やコスト、監視の論点を後から埋める苦しい進め方になりやすいです。 AWS開発を成功させるための判断軸を、初期検討から運用保守まで一つの流れで整理し直せたのがこの本でした。 エバンジェリストの知識と経験を1冊にまとめた AWS開発を《成功》させる…
エバンジェリストの知識と経験を1冊にまとめた AWS開発を《成功》させる技術
初期検討から運用保守までAWSによるシステム開発を成功に導くためのノウハウを凝縮! システムを構築する際にクラウドを利用することが一般的になりましたが、クラウドは手軽に使える一方で、その恩恵をきちんと享受し、適切にシステムを運用するためには「クラウドの本質とサービスの性質を踏まえた要件・構成・運用の理解」が欠かせません。 本書はそうした「クラウドならではの要件・構成・運用の理解」を得るための知識と情報を1冊に集成。元AWSテクニカルエバンジェリストの著者たちが、数多くの開発・運用経験から獲得した、インフラやクラウドアーキテクチャのパターン化されたノウハウを1冊で提供します。 ...
実務経験なし・2ヶ月で基本情報技術者試験に合格した時の話
はじめに ITの勉強を本格的に始めて半年以上が過ぎ、ようやく重い腰を上げ基本情報技術者試験に合格しました! 振り返りのためと、記事投稿をこれからしていく癖をつけるため、受験から5ヶ月ほど空いてからの記事投稿になります。 - 受験日: 2026年1月31日 - 得点:
キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和08年
きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録し、過去問演習ができるWebアプリも付いています。 令和08年版から、科目B対策の項目も追加され、さらに内容が充実しています。また、読者特典として、スマホ...
Hydra × Optuna × MLflowでハイパラ探索が変わった:ノートブックを卒業した日 ── 指南書で学んだMLOps技術をKaggleで全部試してみた 4日目
医療従事者出身、未経験でデータ職を目指して転職活動中のshimodasと申します。 初学者なりにMLOpsについて学び、試行錯誤の末に出来上がったものたちを発信中です。 info シリーズ「ノートブックを卒業した日 ── 指南書で学んだMLOps技術をKaggleで全部試してみた」 1. uv(パッケージ管理)(
先輩データサイエンティストからの指南書 -実務で生き抜くためのエンジニアリングスキル
データサイエンティストに求められるスキルは、いまや分析技術だけではありません。実務で活躍できるデータサイエンティストになるためには、チームでの働き方も身に付けなければいけないでしょう。本書では、分析環境の準備・分析データのチェックから、機械学習モデルの運用やプロトタイプ開発まで、データサイエンティストが抑えるべき「分析前後」の知識を身に付けられます。ワンランク上のデータサイエンティストになるための、強力なガイドとなる本です。
プログラミング雑記 2026年6月18日
今日もネットの海から拾ってきた、個人的に気になった技術ニュースや記事を厳選してお届けします。ご意見や補足があればコメントで教えていただけると嬉しいです。 プログラミング Python AstralがPythonパッケージマネージャー「uv」に、依存関係の既知脆弱性を検出するコマンド「uv audit」と、インストール時にマルウェアを照合する機能をプレビューとして追加したことを伝えています。 Kot…
ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の”伝わる”書き方
「書く技術」と「伝える力」を,Markdownで身につける。 ITエンジニアにとって,コードを書く技術と同じくらい重要なのが「ドキュメントを書く技術」です。設計書,仕様書,README,議事録,チーム内の情報共有──日々の業務で扱うドキュメントは多岐にわたります。 これらすべてに共通する書式が「Markdown」です。GitHub,Slack,Teams,Notion,Obsidian,そして生成AIへのプロンプト。MarkdownはITエンジニアにとっての"書く技術"であるだけでなく,生成AIと正しく対話するための共通言語でもあります。ITエンジニアの業務環境において,Markdown...