今週のQiita技術書まとめ
2026年7月12日配信
Obsidianの本棚を活かして、毎朝Slackに「今日の一冊」を自動で流す仕組みを作った
家にある本を、写真だけでObsidianに一括登録する仕組みを以前つくりました。 おかげで100冊以上の蔵書が、表紙付きの本棚としてObsidianに並びました。……が、しばらくして気づきました。 「本棚、作って満足して終わってないか?」 せっかく登録した本も、自分から開かなければ二度と目に入りません。積読は物理からデジタルに移動しただけでした。 そこで、本棚のほうから毎朝話しかけてくるようにしま…
整える習慣
18万部突破! 『王様のブランチ』(2021/5/8)で紹介。話題沸騰! 第一人者の医師が、 自律神経と上手につき合う108の行動術を伝授。 コロナ禍により、知らず知らずのうち、 私たちの心と身体は大きなダメージを受けています。 そこで大事になるのが、 自律神経を整える毎日のちょっとした積み重ね。 ・窮屈な服や靴を選ばない ・鞄の中を整理する ・ゆっくり話す ・ミスはその場でメモする ・次にする「一個」を決める ・落ち込んだら階段を上り下りする ・仕事の重要度に差をつけない ・ストレスは複数持つ ・「内容で区切る仕事」と「時間で区切る仕事」を分ける ・アクシデントが起こったら「次...
【読書感想文】『人は、誰もが「多重人格」』を読んで、得意と苦手の向き合い方を考えた
【本のご紹介】 書籍名:人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」 著者:田坂 広志 Amazonリンク( 【Before】
【読書感想文】『心に折れない刀を持て』を読んで、折れない心について考えた
【本のご紹介】 書籍名:心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語 著者:森岡 毅 Amazonリンク( 【Before】
心に折れない刀を持て
USJでの計画頓挫から、ジャングリアのオープンに至るまでの過程を追うドキュメンタリー。なぜ沖縄にテーマパークが必要だったのか? その大義と、そこに挑んだ森岡毅と刀のスタッフの苦闘の連続をリアルに記す。たった一人が起点となった建設費700億円のリゾートテーマパーク。それは森岡毅の見果てぬ夢の実現への壮大なストーリーであり、同じ夢を見る刀の仲間たちとの成長の記録でもある。 現役バリバリの経営者が、リアルタイムで、しかも自分の手で、ビジネスの裏側をここまで詳細に綴ったことがかつてあっただろうか。輝かしい経歴の裏の苦難と苦闘の日々を赤裸々に描く感動ノンフィクション。読めばあなたも生きる勇気が湧い...
コンシステントハッシュって何? ─ 分散システムのデータ分散を支える仕組みを学ぶ!
コンシステントハッシュの設計 概要 info この記事は、「システム設計の面接試験」(Alex Xu 著)( 本記事では、分散システムにおけるデータの分散配置に欠かせないコンシステントハッシュの設計について解説します。
システム設計の面接試験
著名IT企業で行われる「システム設計の面接試験」攻略本で一段階上のレベルのシステム設計力を鍛える!!面接対策だけでなくシステ劣ん計の実務を学ぶ上でも役立つITエンジニア必読の1冊。
『脳に収まるコードの書き方』4章をGoで手を動かして理解する。バーティカルスライスとウォーキングスケルトン
この記事で分かること - 新規開発の最初の一歩は「レイヤーを1枚ずつ」ではなく「縦に薄く1本」 - 最初の1本(ウォーキングスケルトン)は薄すぎると感じるくらいでいい - Goで書いた最小のバーティカルスライスを、テスト付きでそのまま動かせる はじめに
脳に収まるコードの書き方
コードの複雑さを減らし、人の頭で理解できるソフトウェア設計を解説! 開発者が優れたソフトウェアを構築するためのソフトウェア設計のメンタルモデルを考察し、ソフトウェアの設計やコードを書く際に、人の頭で理解しやすいようにするための方法を解説します。ソフトウェアが複雑になることを避けるため、設計/開発/API/テストなど一連の流れで、ソースコードをどのように整理して構造化するかを紹介し、それをチームメンバーがスムーズに理解し、作業を効率的に進めるための方法を説明します。
[EIP8133] Ethereumアップグレード名の付け方を理解しよう!
はじめに 初めまして。 『DApps開発入門』という本や色々記事を書いているかるでねです。 以下でも情報発信しているので、興味ある記事があればぜひ読んでみてください! 今回は「Ethereumアップグレード名の付け方をまとめたEIP8133」についてまとめていきます。
DApps開発入門
本書は、Dapps開発の基礎から実践的な応用までをカバーし、開発者がブロックチェーン技術を使って価値あるアプリケーションを構築する手助けをすることを目的としています。初心者から経験者まで、幅広い読者が本書を通じてブロックチェーン技術の可能性を理解し、Dappsの開発に挑戦できるようになることを願っています。 さらに、本書では実践で活用できる知識やハンズオンについてもまとめており、ブロックチェーン技術の可能性を最大限に活用して新しい価値を創出する力を身につけることを目指しています。 ■本書の特長 本書には次のような特長があります。 ●基礎から実践まで幅広くカバー ブロックチェ...
口頭テスト対策:第14回フランス語会話(7/14)
はじめに 次回の口頭テストではヴァンサンが単語のカードを見せてきて受験者23人がそれについて質問をしたり答えたりする形になりそうです。電話番号をその場で設定されて聞いたり答えたりすることもあるそうです。数字の読み方も復習しておいた方がよさそうですね。道案内や天気や季節に関する表現はなしとのことです。大量に例文を作成しましたのでご活用下さい。 ①数字(1100) まずは120と大まかな数字を押さえま…
仏検5級レベル重要単語
フランス語を理解するために不可欠な語彙を中心に仏検5級レベルの単語約500語を収録した単語集。 ◆家族や食べ物といったさまざまなカテゴリー分類で意味的な関連を意識して学ぶ。 ◆各見出し語に付けられた例文で具体的な使用例を学ぶ。 ◆例文でも見出し語を使用しているので意識せずに繰り返し何度も単語に触れられる。 ◆無料の音声をしっかり聴いて声に出して読むことで記憶にさらに定着。 音声は無料ダウンロードの他にスマホで便利な「すぐ聴く音声」にも対応。
Claude Codeの3モデルになぞかけを10本ずつ作らせたら、実力差は「掛詞の深さ」に出た
この記事の実験記録(2026年7月): Claude Code から Fable・Opus・Sonnet の3モデルに、同一プロンプト・同一お題「手紙」で「なぞかけを10本作って自己採点し、ベストを1本選べ」と指示した。3モデルで計30本のなぞかけが出力され、各モデルが自己棄却・自己減点したものも含めて全て記録に残っている。 なぜAIになぞかけを競わせようと思ったか 「謎かけもsonnetやopu…
Django ORMで育ったエンジニアが生SQLを学び直す 【パフォーマンスチューニング編】
はじめに 本記事は、Django ORMで育った私が生SQLを学び直すシリーズの4本目、最終回のパフォーマンスチューニング編です。シリーズは次の4本立てでした。 - モデル定義編( models.pyの定義がどんなテーブルになるのか - モデル変更編( makemigrationsとmigrateの裏でどんなALTER TABLEが走るのか - クエリ編( filterやupdateの裏でどんなク…
初めてのSQL 第3版
SQLの基本をじっくり学ぶ! SQL言語に初めて触れるプログラマを対象とし、SQL言語の基本を解説します。データベースの歴史、概念などの基礎知識から、データベースの作成、クエリの基本、フィルタリング、トランザクションなどまで、実践に必要なポイントを過不足なくコンパクトにまとめ、各章末には例題を用意しています。改訂にあたり、「ビュー」、「メタデータ」、「解析関数」、「大規模なデータベースの操作」、「SQLとビッグデータ」の章が追加され、さらに充実しました。
新人育成で失敗しない(新人のやる気を削がない)ために。『エンジニア育成現場の「失敗」集めてみた』を読んで
『エンジニア育成現場の「失敗」集めてみた』という本を読みました。 新人教育に携わる立場となったことで、どのようにすれば新人のやる気を削がず、いろいろなことを身に着けてもらえるか考える必要が出てきたので読んでみました。 この本は「新人研修で失敗」、「OJTで失敗」、「チーム編成で失敗」、「評価に失敗」、「コミュニケーションで失敗」、「採用で失敗」の章に分かれ、それぞれの失敗事例と対応策を紹介していま…
エンジニア育成現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶマネジメントのうまい進めかた
「厳しくしないと、やりがいがない!?」育成・マネジメントの“あるある”が止まらない目もくらむ悪戦苦闘の失敗譚!キャリアと未来を預かる育成、その「試行錯誤」のリアルがここにある!しくじれないからこそ、失敗に学べ!
Next.js AppRouterのフォルダ構成
こんにちは。プロジェクトで採用したNext.js(App Router)のフォルダ構成を紹介します。 一例として参考にしていただければ幸いです。 今回はフルスタック構成ではありません。 1. プロジェクトの概要 まずは、プロジェクトの前提条件を共有します。
実践Next.js -- App Routerで進化するWebアプリ開発
最新のNext.jsを現場で使うために実践的な知識を詰め込んだ一冊です。フレームワークの基礎はもちろん、パフォーマンスを上げるための知識や関連ライブラリまで、詳細なサンプルコードをもとに解説していきます。 第1章:Next.jsの基礎 ー 1.1:Next.jsプロジェクトの始め方 ー 1.2:アプリケーションのルーティング ー 1.3:SPAならではのナビゲーション ー 1.4:ネスト可能なレイアウト 第2章:Server Componentとレンダリング ー 2-1:Server ComponentとClient Component ー 2-2:Server Componentのデ...
Atomic Design
UIを、化学の原子に見立てて設計する、Atomic Designの考え方・具体的な手順からReactを使った実装まで、UI設計の本質とともに1冊で解説。インターネットテレビ「AbemaTV」のUI設計を担当した著者が、現場実践をふまえて伝授する。
その不一致、悪いのはジャッジ? それとも人間ラベル? ― LLM-as-a-Judgeメタ評価・実践編
はじめに LLM-as-a-Judgeは、生成AIアプリの出力を自動で採点してくれる便利な仕組みです。人間が全部レビューするのは無理があるので、ジャッジに「この応答は合格か」を判定させて品質を測る。すっかり定番になりました。 ただ、ここで一段立ち止まりたくなります。そのジャッジの判定、本当に信頼していいのでしょうか。ジャッジがズレた採点をしているのに気づかず、その数字を信じて「品質は問題なし」と判…
MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証
本書は、LLMアプリケーションの開発・運用に必要な一連のプロセスーー観測可能性の確保、品質評価、プロンプト管理、本番展開ーーを、オープンソースプラットフォーム「MLflow」を使って体系的に実践する技術書です。 LLMアプリケーションは、従来の機械学習システムとは異なる難しさを持ちます。プロンプトのわずかな変更が品質に大きく影響し、エージェントの挙動は複雑で追跡が難しく、コストは見えにくい場所で膨らみます。MLflow 3はこうした課題に正面から向き合い、トレーシング、評価(LLM-as-a-Judge)、Prompt Registry、AI Gatewayといった機能を1つのプラットフ...
新卒フロントエンジニアの備忘録(4~5月編)
こんにちは、ゆゆです。 今年の1月にQiitaへ初投稿し、その際「今年は6つの記事を書く」と目標を立てたのですが、そこから早4か月が経ちました。時の流れって早いですね。 この4か月の間に、私は大学院を卒業し、社会人になりました。そして、2か月が経ちました。時の流れって早いですね(2回目)。 現在私はWebのフロントエンジニアの卵として日々精進中なのですが、今回は4月と5月の振り返りをしていきたいと…
これだけで基本がしっかり身につく HTML/CSS&Webデザイン1冊目の本
知識ゼロからWebサイト制作を学ぶなら、この1冊ではじめよう。HTML/CSSの基本をやさしく解説。4つのサイトをつくりながら楽しく学べる。重要パートは動画による解説つき。
改訂3版JavaScript本格入門
2010年の刊行から約100,000部の実績を誇るロングセラーを、ECMAScript 2022に対応した内容で200ページ増の大幅改訂。最新の基本文法から、開発に欠かせない応用トピックまで解説します。JavaScriptらしく書くために大切なオブジェクトの扱い方や、大規模開発でさらに実用的になったオブジェクト指向構文を学び、しっかりと動くプログラムの作り方を本質から理解できます。
新卒フロントエンジニアの備忘録(6月編)
こんにちは、ゆゆです。 最近台風や地震など自然災害が多く、どこか落ち着かない日々が続いてますね。 この記事では、前回の振り返りに引き続き、6月の振り返りをしていきたいと思います。 前回は4月と5月をまとめて振り返ったのですが、かなり長文となってしまったため、今回は6月のみの振り返りとなります。 使用した教材の紹介とレビューや、自主制作についても紹介していきたいと思います。
プロのコーディングが身につくHTML/CSSスキルアップレッスン すぐに活かせてずっと役立つ現場のテクニック
本書は、入門レベルの知識だけでは切り崩せない、実務ならではのコーディングの悩み・課題を、プロの視点で解説します。仕様書を読むだけでは得られない「現場の経験則」をもとに、状況や目的に応じた、知識の組み合わせ方・選択肢の選び取り方がわかります。
雰囲気似ていて、混同しがちなエンジニア用語集 ~ 先輩、ごめんなさい。私、実はテキトーに使ってました ~
はじめに 前回のこちらの記事で、エンジニアで読み方を間違えがちな用語をまとめました。 今回は、その続編として、 「この用語とこの用語、どっちがどっちで、どう違うんだっけ・・・」 となりがちな用語をまとめてみました。
コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版
“ひろゆきの「人生を変えた本・ベスト3」”(2021.7.11 DIAMOND online)、YouTubeでの紹介で話題沸騰! ■ビル・ゲイツの推薦の言葉 「二〇世紀後半、あるイノベーションが誕生し、全世界でビジネスのやり方を変えた。ソフトウェア産業の話ではない。それが起きたのは、海運業だ。おそらく大方の人があまり考えたことのないようなそのイノベーションは、あの輸送用のコンテナである。コンテナは、この夏私が読んだ最高におもしろい本『コンテナ物語』の主役を務めている。コンテナが世界を変えていく物語はじつに魅力的で、それだけでもこの本を読む十分な理由になる。そのうえこの本は、それと気づ...
木を見る西洋人と森を見る東洋人:オブジェクト指向設計に潜む「認知」と「哲学」の境界線
1. はじめに エンジニアとして設計業務に従事していると、「オブジェクト指向」という概念が驚くほどスムーズに腹落ちする時と、逆に「なぜこんなに回りくどい捉え方をするのか」と違和感を覚える瞬間に遭遇します。 この違和感の正体を探るヒントが、認知心理学者リチャード・ニスベット氏の著書『木を見る西洋人、森を見る東洋人』(ISBN 978-4478910184)にあります。本作では、西洋と東洋におけ…
木を見る西洋人森を見る東洋人
文化によって世界観が変わっても、人間がものを考えるために用いる道具は同じだと誰もが思っている。肌の色や国籍、宗教が違っても、ものごとを知覚したり、記憶したり、推論したりするために用いる道具は同じである。論理的に正しい文章は、日本語であれ英語であれヒンズー語であれ、正しいことに変わりはない。同じ絵を見ている中国人とアメリカ人がいれば、彼らの脳裏に映る画像は当然同じものである。だが、もし、すべてが間違っているとしたら?本書は、東洋人と西洋人の心や思考のかたちが文化によっていかに違うか、その違いはなぜ生じるのかを科学的に解明する。「世界についての考え方は根本的にひとつである」とする認知科学の大...
ニコマコス倫理学(アリストテレス) 上
古代ギリシアにおいて初めて倫理学を確立した名著。万人が人生の究極の目的として求めるものは「幸福」即ち「よく生きること」であると規定し、このあいまいな概念を精緻な分析で闡明する。これは当時の都市国家市民を対象に述べられたものであるが、ルネサンス以後、西洋の思想、学問、人間形成に重大な影響を及ぼした。
Java言語で学ぶデザインパターン入門第3版
■『Java言語で学ぶデザインパターン入門 第3版』について 本書は、オブジェクト指向プログラミングにおいて古典的な23個のデザインパターンを、Java言語で書かれた短いサンプルプログラムとUMLを使い、オブジェクト指向プログラミングの初心者にもわかりやすく解説した技術書です。 2001年に初版が刊行されて以来、「最もわかりやすいデザインパターン解説書」「オブジェクト指向プログラミングとデザインパターンを学ぶ定番の一冊」と数多くの読者、技術者から支持されてきました。2004年には増補改訂版が刊行され、2020年には第31刷まで達するという人気のロングセラーとなっています。 しかし...
【図解】DDDの頻出用語10個を、Pythonの最小コードで一気に理解する
はじめに 「DDDに入門しようとしたら、本が分厚すぎて挫折した…」 「エンティティ?集約?リポジトリ?用語が多すぎて、どれが何なのかわからない…」 ドメイン駆動設計(DDD)の学習で最初につまずくのは、設計思想そのものよりも用語の壁です。私も最初はカタカナ用語の多さに圧倒されて、原典を読む手が止まりました。 そこで本記事では、DDDの頻出用語10個を、それぞれ10行前後のPythonコードとセット…
ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本
学習しやすいパターンが満載! ドメイン駆動設計をやさしく学べる入門書! 【本書の概要】 本書は、 『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』(ISBN978-4-7981-2196-3、翔泳社)、 『実践ドメイン駆動設計』(ISBN978-4-7981-3161-0、翔泳社) に感銘を受けた著者が贈る、ドメイン駆動設計の入門書です。 【対象読者】 『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』や 『実践ドメイン駆動設計』をこれから読もうとしている方、 もしくはすでに読んだものの、「もう少しやさしい入門書も読みたい」 と感じているエンジニアの方を対象としています。 【本書の特徴】 ド...
評価を「人」に対して向けないということ。「伝わるコードレビュー」を読んで
「伝わるコードレビュー」という本を読みました。この本はコードレビューでのコミュニケーション(特にテキストコミュニケーション)を円滑に行う要点を書いた本です。レビュアーとしてもレビュイーとしてもコードレビューを行う機会が増えてきたので読んでわかったことをまとめることにしました。 本の内容としては大きく「コードレビュー時の心構え」、「シーン別の実践方法」、「TIPS」の章に分かれ、それぞれの章でレビュ…
伝わるコードレビュー 開発チームの生産性を高める「上手な伝え方」の教科書
コメントひとつで、開発はスムーズになる。“すぐに”“明確に”“ストレスなく”伝わるプルリクエスト・レビューコメントの書き方がわかる!19の課題シーン/33のTIPSで学ぶ。
GitHub Actionsをプルリクエスト以上に使えていない人へ。CI/CDを本番品質で設計・運用できるようになる一冊
プルリクエストのレビューにしかGitHubを使っていないと感じていたなら、それは機会損失だ。チームのリリース速度が上がらないまま、手動デプロイや検証漏れによる障害が繰り返されていく。この本を読めば、GitHub Actionsを使ったCI/CDパイプラインを設計から運用まで一貫して組み立てられるようになる。 GitHubをプルリク以上に使えていますか コードはGitHubに置いている。でも、テスト…
GitHub CI/CD実践ガイドーー持続可能なソフトウェア開発を支えるGitHub Actionsの設計と運用
本書はCI/CDの設計や運用について、GitHubを使ってハンズオン形式で学ぶ書籍です。GitHub Actionsの基本構文からスタートし、テスト・静的解析・リリース・コンテナデプロイなどを実際に自動化していきます。あわせてDependabot・OpenID Connect・継続的なセキュリティ改善・GitHub Appsのような、実運用に欠かせないプラクティスも多数習得します。 実装しながら設計や運用の考え方を学ぶことで、品質の高いソフトウェアをすばやく届けるスキルが身につきます。GitHubを利用しているなら、ぜひ手元に置いておきたい一冊です。
カプセル化と関心の分離とMVC~なぜ「Setter禁止」が推奨されるのか?~
カプセル化と関心の分離とMVC:なぜ「Setter禁止」が推奨されるのか? Javaなどのオブジェクト指向言語の学習を進めていると、必ずと言っていいほど「カプセル化」という概念に出会います。技術書では「値を隠蔽しろ」「Setterを作るな」と書かれていることが多いですが、MVCモデルで開発していると「結局Getter/Setterがないとデータが渡せないよね?」と疑問に思うことはないでしょうか。 …
スリーシェイクのワークショップに参加した
はじめに 7/2-3に株式会社スリーシェイク(3-shake)さんで開催されたSREワークショップに参加してきました。2日間という短い期間でしたが、中々密なコンテンツでしたので参加レポートとしていくつか感想を残します。 ワークショップの概要について知りたい人は、以下のページを参照してください。 わたしについて インフラやサーバーに興味がある弱小情報系院生です。Rustやシェルスクリプトで小さいプロ…
記号と再帰 新装版
「x:=x+1」のような命令をはじめ,プログラミング言語を仔細にみてゆくと,人間の自然言語とは異なる再帰性,記号系の自己言及が見られる.人工言語の記号論を企て,人間の記号系の本質を再考し,サントリー学芸賞,大川賞に輝いた名著を改訂してペーパーバックに. 1章 人工言語と記号論 2章 情報記号 第1部 記号のモデル 3章 バビロンの混乱 4章 記号が一体化する時 5章 「である」と「する」 第2部 記号、対象の種類 6章 文 x:=x+1 7章 三種類の項 8章 ある■・その■ 第3部 記号のシステム 9章 構造的・構成的 10章 記号と時間 11章 系の再帰と進化 12章 結 語 Se...
UNIXという考え方
UNIXは『OS』ではない。それは『考え方』である。誕生から30年を経て今もなお第一線で使われる古くて新しいOS、UNIXの秘密を解き明かす。
ITパスポート勉強記録】第六回 10章 経営戦略とシステム戦略〈2〉
【ITパスポート】経営戦略・情報システム戦略(10-4~10-5) まえがき ITパスポートの勉強をしているので、復習として記事にまとめました。 理解しやすいようにまとめたため、教材と一部説明が異なります。 今回は、10章の「経営戦略」「情報システム戦略」についてまとめます。
令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生のITパスポート教室
非IT系の社会人や学生さんからも絶大な支持をいただいている、ITパスポート受験者のためのやさしいオールインワンタイプの【参考書&問題集】です。最新の傾向を分析し、広いシラバスの中から出題頻度の高い分野を重点的にまとめました。カラフルなイラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し、「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。関連の本試験問題をすぐ解くことで、知識が定着し応用力もつきます。人気Webサイト「実体験から始める情報講座」と連動して楽しく学習が進みます。重要用語を隠せる赤シート付き。 令和08年版は,最新シラバス6.4に対応。読者特典として過...