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今週のQiita技術書まとめ

2026年8月2日配信

AIエンジニアが技術書の外に出るべき理由と、読んでおきたい5冊

はじめに 自分がAI関連の仕事を始めて2年目くらいのとき、社内でちょっとした事件があった。精度も推論速度も十分なモデルを本番環境にデプロイしたのに、現場のオペレーターが誰も使ってくれない。ダッシュボードのログを見ると、初回アクセスから3日後にはアクティブユーザーがゼロになっていた。 原因を探ると、出力の意味がわからない、どう業務に組み込めばいいか見当がつかない、という声ばかりだった。技術的にはうま…

世界はシステムで動くの表紙

世界はシステムで動く

ドネラ・H・メドウズ/枝廣 淳子/小田 理一郎 ・英治出版

『世界がもし100人の村だったら』『成長の限界』 ドネラ・H・メドウズに学ぶ「氷山の全体」を見る技術。 株価の暴落、資源枯渇、価格競争のエスカレート……さまざまな出来事の裏側では何が起きているのか? 物事を大局的に見つめ、真の解決策を導き出す「システム思考」の極意を、いまなお世界中に影響を与えつづける稀代の思考家がわかりやすく解説。 ドネラ・H・メドウズ 「複雑なことをだれにでもわかりやすく伝えること」「物事を広い視野で見通し、その本質を読み解くこと」に長けた、研究者、ジャーナリスト。1971年発表の『成長の限界』では主執筆者として、限りある地球の人口と経済成長のダイナミクスを一般の人...

誰のためのデザイン?増補・改訂版の表紙
あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠の表紙

あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠

キャシー・オニール/久保尚子 ・インターシフト

:::: AI・ビッグデータの暴走を止めよ! :::: 全米を、世界を、震わせた人類への警鐘 ★「必読です!」 ーー新井紀子(『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』) 待望の邦訳。ビッグデータとAIの被害に遭うのは「あなた」かもしれない ★「年間ベストブック」 ーーユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』) 魅了され、深く心をかき乱される 『ガーディアン』紙 いまやAI・ビッグデータは、人間の能力・適性・信用、 さらには善悪や身体までも評価し、選別し始めた。 問題は、こうしたAI・ビッグデータの仕組みや活用法の多くが、 偏見や誤りなどであふれていることだ。 中立・公正...

RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になるの表紙

RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になる

デイビッド・エプスタイン/中室 牧子/東方 雅美 ・日経BP

「超専門化」よりも、知識の「幅(レンジ)」のある人が成功する。 ■世の中は、ますます複雑さを増している。それを反映するように、ビジネスでも、研究開発でも、大学教育でも、スポーツでも、さらには幼児教育でも、分野を狭い範囲に絞って深掘りする「超専門化」がもてはやされるようになっている。ところが、こうした「超専門化」が成功しやすい分野は、実は非常に限定されている(ゴルフやチェスなど、ルールが明確で、迅速かつ正確なフィードバックが得られる「学習環境が親切」な領域だけだ)。世の中の大半の領域は、状況が刻一刻と変わり予測不能な出来事が起きる「不親切な学習環境」にある。そこでは、「超専門化」した人より...

AIに代替されない力を鍛える3冊——技術力の先にある勝負所

はじめに 先日、自分が参加した社内の1on1研修で印象的な場面があった。ロールプレイでフィードバックを伝える練習をしたのだが、エンジニア歴10年以上のベテランたちが軒並み苦戦していた。コードレビューのコメントなら的確に書ける人たちが、対面で「最近のアウトプットの質が落ちている」と伝えるだけで言葉に詰まる。 自分自身も例外ではなかった。技術的な議論なら自信がある。しかしステークホルダーとの利害調整や…

リンカーンのように立ち、チャーチルのように語れの表紙

リンカーンのように立ち、チャーチルのように語れ

ジェームズ・ヒュームズ/寺尾まち子 ・海と月社

歴代4人もの米国大統領を支えた最強のスピーチライターが直伝。15年読み継がれる実践テキスト決定版!

欲望の見つけ方の表紙

欲望の見つけ方

ルーク・バージス/川添 節子 ・早川書房

なぜ私たちは周りの人が欲しがるものを欲してしまうのか。社会学者ルネ・ジラールは欲望の法則を暴き、それを体系化した。複数の企業を経営する著者が、ジラールの理論を解説しながらマーケティングの心得を説くとともに、盲目的な欲求から離れる術を明かす。

基本情報技術者資格を取得した件

はじめに 2026年5月に基本情報技術者資格を取得しました。 基本情報技術者資格はITに携わる人間であれば持っているのが無難なものの一つだと個人的に思っているため、今後取得を考えている方々の一助となれば良いなと思い筆を取る次第です。 また、2023年4月の試験方式変更前よりは簡単になっているとはいえ、思ってたより過去問そのままでは出てこなかったりで資格取得に向けた勉強は相応の根気が必要なので、資格…

【令和8年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書+出る順問題集の表紙

【令和8年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書+出る順問題集

高橋 京介 ・SBクリエイティブ

圧倒的な高評価! 3年連続・売り上げ 第1位! 絶大な支持を得ている「基本情報技術者試験」対策本の令和8年度(2026年度)最新版です! 最新の『シラバス 9.x』にも完全対応。2026年度の最新傾向も反映! 多くの図版を用いた、とことん丁寧な解説と、 繰り返し何度も出題されている頻出の過去問(386問)を掲載! だから、この一冊で合格できます! ** 本書は『基本情報技術者試験』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。 「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。 ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラ...

AIの町 Version 7 — LangChainとLangGraphを使用した再構築

※この記事は AI(Microsoft Copilot)によって生成され、筆者が内容を確認・調整しています。 ※この記事は前回の記事 の続編です。 はじめに AI タウンは「複数の作業AIが街の住人として働き、管理AIが街全体を統括する」

仕組みからわかる大規模言語モデル 生成AI時代のソフトウェア開発入門の表紙

仕組みからわかる大規模言語モデル 生成AI時代のソフトウェア開発入門

奥田 勝己 ・翔泳社

LLMの基礎から応用まで、この1冊で体系的に学べる!

[ERC8326] 契約書や証明書のファイルを決まった手順でハッシュ化してオンチェーンに記録する仕組みを理解しよう!

はじめに 初めまして。 『DApps開発入門』という本や色々記事を書いているかるでねです。 以下でも情報発信しているので、興味ある記事があればぜひ読んでみてください! ERC8326は、契約書や証明書のファイル群から同じ bytes32 を作り、その値をEthereum上で追跡できるようにする仕組みです。

DApps開発入門の表紙

DApps開発入門

かるでね ・シーアンドアール研究所

本書は、Dapps開発の基礎から実践的な応用までをカバーし、開発者がブロックチェーン技術を使って価値あるアプリケーションを構築する手助けをすることを目的としています。初心者から経験者まで、幅広い読者が本書を通じてブロックチェーン技術の可能性を理解し、Dappsの開発に挑戦できるようになることを願っています。  さらに、本書では実践で活用できる知識やハンズオンについてもまとめており、ブロックチェーン技術の可能性を最大限に活用して新しい価値を創出する力を身につけることを目指しています。 ■本書の特長  本書には次のような特長があります。 ●基礎から実践まで幅広くカバー  ブロックチェ...

Cilium Certified Associate (CCA)受験談&学習方法

概要 2026年8月2日にCilium Certified Associate (CCA)を受けて合格しましたので、学習したこと等を情報共有として書いていきます。 前提の知識と経験 これまでに取得したCNCF認定は下表の通りとなります。 || 資格名 | 取得日 |

Docker & Kubernetesネットワークのしくみ クラウドネイティブに求められる情報通信の知識の表紙

Docker & Kubernetesネットワークのしくみ クラウドネイティブに求められる情報通信の知識

大隈 峻太郎 ・技術評論社

ある程度大きな規模のWebシステム開発では、DockerやKubernetesなどのコンテナ仮想化技術を使ってクラウド上にシステムを構築することが主流です。クラウドサービスの普及により、現在のシステム開発では網羅的な低レイヤーのネットワーク知識は必ずしも必要とされません。しかし、複数のコンテナを連携させて想定どおりに動かしたいときや、コンテナとの通信で問題が発生して原因を調査するときには、ある程度のネットワークの知識が欠かせません。 本書は、DockerやKubernetesを利用する際に必要なネットワークの知識を解説します。コンテナネットワーク構築の実践を通じて、コンテナやホストがどの...

PMの仕事範囲が広すぎて迷う人へ。戦略から開発・組織運営まで一本でつながる一冊

プロダクトマネージャーの仕事が広すぎて、何をどこまで押さえればいいのか見失いやすい。 そのままだと、戦略・開発・デザイン・マーケティングが分断され、意思決定が場当たりになりやすいです。 この本は、プロダクトマネジメントを機能別の寄せ集めではなく、事業を前に進めるための一つの体系として整理しやすかったです。 プロダクトマネジメントのすべて( こういう人に向いていました

プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営までの表紙

プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

及川 卓也/曽根原 春樹/小城 久美子 ・翔泳社

世界水準のプロダクトマネージャーの叡智は この1冊で完璧に得られる Google、Microsoft、SmartNewsなどのプロダクト、 BtoCおよびBtoB領域で国内のみならずグローバル展開に 携わってきた百戦錬磨の著者陣が 日本とシリコンバレーのあらゆる知見を詰め込み書き上げた、 プロダクトマネジメントの決定版。 あらゆるモノがIT化する現代では、 プロダクトの成功を抜きに、ビジネスを語ることはできない。 事業戦略、IT開発、UXデザイン、マーケティング、 カスタマーサクセス、セキュリティ、知的財産、組織運営……。 何をどこまでおさえればいいのか? 本書はその海図とな...

もし世界にRDBがなかったら ━ Excelではダメな理由【ACID】

はじめに RDB を「なんとなく整合性を保ってくれる便利なやつ」として使っている人は多いと思います。でも「じゃあ ACID の 4 文字を具体例つきで説明してみて」と言われると、意外と言葉に詰まる。自分もそうでした。 この記事では、ACID (Atomicity / Consistency / Isolation / Durability) を、Excel をデータベース代わりに使って回している架…

達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版の表紙

達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版

ミック ・翔泳社

本書は、プロのDBエンジニアである著者が、DB設計の基礎と実践ノウハウをやさしく手ほどきする『達人に学ぶDB設計徹底指南書』の改訂・第2版です。第2版では、初期構成を活かしつつ、クラウド時代に対応した内容にアップデートしました。論理設計の基本から、正規化、パフォーマンスなど、押さえておくべき基礎知識やポイントを幅広く体系的に解説するだけでなく、やってはいけないアンチパターン、注意すべきグレーノウハウも丁寧に解説します。「ただ何となくやってはいけないと分かっている」「なぜかはちゃんと分かってないけど、注意するようにしている」で終わらせず、きちんと「なぜ」を理解することができます。また、豊富...

病まない組織のつくり方 --他人事を自分事に変えるための処方箋の表紙

病まない組織のつくり方 --他人事を自分事に変えるための処方箋

野口和裕 ・技術評論社

本書では、組織の運営に悩む人を対象に、MITのダニエル・キム教授が提唱した「組織の成功循環モデル」(組織を見る際の4つの質〔関係の質、思考の質、行動の質、結果の質〕それぞれに因果関係を伴った循環を基本とし、それをうまく回すことで成功〔グッドサイクル〕に導こうとする考え方)をベースに、著者の経験と現時点の結論をもとにして、どうすれば組織(チーム)が機能するようになるのかを具体的・実践的に解説します。混沌とした状況が生まれやすいITの開発チームに自ら所属し、それを率いることの多かった著者ならではの視点を加えることで、理論を理論で終わらせるのではなく、実際に役立つ「方法」として読者がノウハウを...

【DDD】レガシーコードに立ち向かう「腐敗防止層」という名の盾

はじめに こんにちは、はなまるです! 前回の記事( ただ、「そうは言っても、うちのシステムすでにレガシーコードなんだけど?」という絶望的な状況がよくありますよね😢 今回も、オライリーの『ドメイン駆動設計をはじめよう(

ドメイン駆動設計をはじめようの表紙

ドメイン駆動設計をはじめよう

Vlad Khononov/増田 亨/綿引 琢磨 ・オライリー・ジャパン

ドメイン駆動設計を実践するために最初に手にするべき1冊! ソフトウェアの構築において、 開発者は変化する技術トレンドを追うだけでなく、背後にある事業活動(ビジネスドメイン)を理解する必要があります。ドメイン駆動設計はビジネスドメインの知識に焦点をあてた設計手法です。本書は基礎知識としてドメイン駆動設計の概念や用語の教科書的な説明からはじまり、事業活動を分析し、ビジネス戦略を理解し、ソフトウェア設計をビジネスニーズに合わせるための一連の核となるパターン、原則、実践方法を説明します。

テストが増えるほど保守がつらい人へ。壊れにくい単体テストの軸を持てる一冊

テストは書いているのに、変更のたびに直す箇所が増えて開発が重くなる。 そのままだと、安心のために書いたはずのテストが、チームの足を引っ張る存在になりやすいです。 この本は、単体テストをただ増やすのではなく、壊れにくく価値の高い形に整える考え方を持てるのが良かったです。 単体テストの考え方/使い方( 読むべき人

単体テストの考え方/使い方の表紙

単体テストの考え方/使い方

Vladimir Khorikov/須田智之 ・マイナビ出版

単体(unit)テストの原則・実践とそのパターン - プロジェクトの持続可能な成長を実現するための戦略について解説。 優れたテストを実践すれば、ソフトウェアの品質改善とプロジェクトの成長に役立ちます。逆に間違ったテストを行えば、コードを壊し、バグを増やし、時間とコストだけが増えていきます。生産性とソフトウェアの品質を高めるため、優れた"単体テスト"の方法を学ぶことは、多くの開発者とソフトウェア・プロジェクトのために必須といえるでしょう。 本書“単体テストの考え方/使い方”では、単体テストと統合テストの定義を明確にします。そして、どのようなテストに価値があるのかを学び、どのテストをリフ...

SELECTは書けても設計で迷う人へ。SQLとデータベースのつながりをやさしく掴める一冊

SQLは触ったことがあるのに、テーブル設計や正規化の話になると急に自信がなくなる。 そのままだと、クエリは書けてもデータの持ち方で迷い続け、後から修正コストが大きくなりやすいです。 この本は、SQL文の書き方だけでなく、データベースのしくみまで会話形式でつながるので、初学者が土台を掴みやすい一冊でした。 SQL1年生 データベースのしくみ SQLiteで体験してわかる!会話でまなべる!( こういう…

SQL1年生 データベースのしくみ SQLiteで体験してわかる!会話でまなべる!の表紙

SQL1年生 データベースのしくみ SQLiteで体験してわかる!会話でまなべる!

リブロワークス ・翔泳社

あらゆる場面で利用することの多いデータベース。SQLを利用すれば、様々な方法でデータベースのデータを扱うことができます。ただ一方で「SQLってむずかしそう」「データベースのデータ操作って専門家がするものじゃないの?」と思っている方も多いかと思います。本書はそうした初心者の方に向けて、フクロウ先生とエリちゃんと一緒にSQLiteを利用して、SQLによるデータベースの作成から基本的なデータの操作、データの様々な操作方法について体験。対話形式でデータベースのしくみを学ぶことができます。

基本情報技術者試験に合格したので、勉強方法をまとめてみた

はじめに はじめまして。 今回がQiitaへの初投稿になります。 これまで技術記事を書いたことはありませんでしたが、このたび基本情報技術者試験に合格したことをきっかけに、自分の勉強方法や受験を通して感じたことを記録として残してみようと思い、この記事を書くことにしました。 私は情報系の大学院を修了していますが、受験を通して改めて学ぶことも多くありました。そのため、本記事では実際に取り組んだ勉強方法や…

令和07年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生の基本情報技術者教室の表紙

令和07年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生の基本情報技術者教室

栢木 厚 ・技術評論社

IT系資格の登竜門となる、基本情報技術者をめざす方のためのやさしいオールインワンタイプの参考書&問題集です。最新の傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に、イラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し、「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。さらに関連の本試験問題をすぐ解くことで、知識が定着し応用力もつきます。 令和07年版は、最新シラバス9.0に対応。赤シート付きで、重要用語を隠すことができます。紙面や図解がカラフルになりさらに見やすくなりました。読者特典として「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」もダウンロードできます。無駄なく効率よ...

「パスキー対応できますか?」と聞かれたら ── 要件を詰めずに実装すると、登録済みのパスキーが全部無効になる

はじめに GMOコネクトの永田です。 「パスキー対応できますか?」と聞かれて、即答できませんでした😇 技術的な可否の話だと思って調べ始めたのですが、認証そのものの実装は思ったより軽かったです。重かったのは運用側でした。「最初の1つをどう渡すのか」「なくしたときどう戻すのか」が決まらないと、対応できるかどうかも判断できません。 しかも要件を詰めずに実装に入ると、後で効いてきます。たとえばドメインを決…

パスキーのすべて ── 導入・UX設計・実装の表紙

パスキーのすべて ── 導入・UX設計・実装

えーじ/倉林 雅/小岩井 航介 ・技術評論社

本書のテーマは、パスワードレス認証を実現する「パスキー」です。パスキーはApple、Google、Microsoftといった3大プラットフォーマを含む多くの企業が協力して開発している認証技術で、大手から中小企業までさまざまなサービスで導入が進んでいます。 「パスキーとは?」の疑問に答えるとともに概要はもちろんのこと、従来の認証技術の課題と比較して何が優れているのか、パスキーの導入で知っておくべき特性、パスキーの登録・認証・管理画面などのUX設計、WebサイトだけでなくiOSやAndroidの具体的な実装について徹底解説をします。 パスキーが登場する以前の歴史から最新の仕様まで「パスキ...

AIエンジニアとして本番環境で戦うための書籍5冊 ― 全体像から実装・運用まで

はじめに 自分がAIエンジニアリングの領域に本格的に足を踏み入れたのは2024年の後半だった。それまではバックエンド寄りの開発をしていたが、社内でLLMを使ったプロダクトを立ち上げることになり、否応なしにこの世界へ引き込まれた。 最初の壁は「何から学べばいいのか分からない」ことだった。論文を読んでも実装に落とせない。チュートリアルを写経しても本番で動かすイメージが湧かない。YouTube動画は断片…

AIエンジニアリングの表紙

AIエンジニアリング

Chip Huyen/加賀谷 諒/菅野 憲也 ・オライリー・ジャパン

基盤モデルを用いたAIアプリケーション開発の実践書! 本書は、基盤モデルを活用してAIアプリケーションを構築するためのプロセス全体を解説した書籍です。近年、OpenAIのGPT、AnthropicのClaudeなどの基盤モデルが容易に利用可能となり、AIアプリケーション開発は専門の研究者からソフトウェアエンジニアへと手の届くものとなりました。本書は「AIエンジニアリング」という新興分野の全体像を俯瞰し、モデルの選定から開発・デプロイ、評価まで、必要な要素を体系立てて紹介します。

機械学習システムデザインの表紙

機械学習システムデザイン

Chip Huyen/江川 崇/平山 順一 ・オライリー・ジャパン

機械学習システム設計(デザイン)を業務での実践的な観点で解説! ビジネスとしての機械学習システムの設計や運用についての解説書。本書では、機械学習の最前線で活躍する著者の豊富な経験と知識に基づき、エンド・ツー・エンドの機械学習システムを設計・構築するための基本原則を明らかにします。訓練データの処理方法、特徴の使い方、モデルを再訓練する頻度、監視すべき項目……このような設計上の決定がシステム全体の目的達成にどのように寄与するのかを、実際のケーススタディを通じて理解します。機械学習プロジェクトを成功に導く上で必要な信頼性、拡張性、保守性、およびビジネス要件の変化への適応性を備えた機械学習システ...

LLMのプロンプトエンジニアリングの表紙

LLMのプロンプトエンジニアリング

John Berryman/Albert Ziegler/服部 佑樹/佐藤 直生 ・オライリー・ジャパン

GitHub Copilotを実装した著者がLLMとプロンプトエンジニアリングの仕組みを解説! LLMのポテンシャルを最大限に引き出し、期待通りの精度の高いアウトプットを引き出すためには、LLMの能力や特性を正しく評価、把握し、綿密な設計に基づいたプロンプトを組み立てることが必要です。本書では、まずLLMを理解することから始め、その上で、プロンプトにはどんなことを組み込み、どのような構造にすべきか、本来の意味での「プロンプトエンジニアリング」を行う方法を説明しています。著者たちはGitHub Copilotの開発者であり、その実装過程で得られた貴重な知見や、評価手法、設計上の判断など、通...

生成AIのプロンプトエンジニアリングの表紙

生成AIのプロンプトエンジニアリング

James Phoenix/Mike Taylor/田村 広平/大野 真一朗/砂長谷 健/土井 健 ・オライリー・ジャパン

モデルが進化しても通用する普遍的アプローチが身につく! 生成AIの活用が進む中で注目される、プロンプトエンジニアリングの包括的な解説書。GPT-3以降の知見をもとに、LLMや画像生成モデルに共通する原則と実践手法を体系化しています。基本原則の解説はもとより、ハルシネーション対策や出力の安定化、評価の視点など、現場で役立つ実践的な内容を多数収録。生成AIのツール群を使いこなす際に押さえるべき知識を網羅的に扱っています。モデルが進化しても通用する普遍的アプローチが身につく、エンジニア必携の一冊。

アーキテクチャを言葉で説明できない人へ。分散システム時代の前提を整理できる入門書

モノリスかマイクロサービスかを議論しても、判断の軸が曖昧なまま話が進んでしまう。 そのままだと、流行の構成に引っ張られて、保守性や運用コストを後から回収することになりやすいです。 この本は、ソフトウェアアーキテクチャを選ぶときの前提と考え方を、分散システムの文脈まで含めて整理しやすい一冊でした。 ソフトウェアアーキテクチャの基礎( こんな人に向いています

ソフトウェアアーキテクチャの基礎の表紙

ソフトウェアアーキテクチャの基礎

Mark Richards/Neal Ford/島田浩二 ・オライリー・ジャパン

モダンなソフトウェアアーキテクチャの基礎から全体像までを解説 分散システムやマイクロサービスなどなど現代的なソフトウェアアーキテクチャを考える際に必要となる知識、スキルやテクニックを解説する書籍です。アーキテクチャの原理から、異なるアーキテクチャの長所と短所の検証、アーキテクチャパターン、アーキテクチャの図示や表現方法などについて解説します。アーキテクチャを設計・実現していくために必要な知識やスキルを学ぶことができます。

本「リーダーの仮面」を読んだ

はじめに 「リーダーの仮面」( という本を読みましたので記録しておきます。 なぜ読んだか? ちょっと仕事でリーダーみたいな役割をすることになったため。 正直なところリーダーやマネジメントといった方向性のキャリアは現時点で全く視野に入れておらず。エンジニアとして技術力を武器にした人材として進んでいきたいという気持ちが強いのですが。

リーダーの仮面の表紙

リーダーの仮面

安藤広大 ・ダイヤモンド社

この本は、そんな識学のメソッドを元に、「若手リーダー」に向けてマネジメントのノウハウを伝えるものです。 初めて部下やスタッフを持つような人、いわゆる「中間管理職」を想定しています。 最初のリーダーの失敗は、その後のキャリアにおいても、課長の失敗、部長の失敗、社長の失敗、フリーランスの失敗、創業者の失敗へとつながります。 なので、本書の内容は、人と働く立場の人であれば、誰しもが気づきを得られるものになっています。

スクラムフェス仙台2026参加レポート- 今年のキーワードは「システム思考」だった

はじめに みなさん、こんにちはBIPROGY アジャイル推進室の本多です。スクラムに関する地域カンファレンスであるスクラムフェス仙台2026に参加してきました。 今回のスクラムフェス仙台を一つの言葉で表すなら、私にとっては「システム思考」でした。 システム思考をテーマにしたセッションがあったことだけが理由ではありません。AI時代の働き方、教育、チェンジマネジメントなど、一見すると異なるテーマのセッ…

「納品」をなくせばうまくいくの表紙

「納品」をなくせばうまくいく

倉貫義人 ・日本実業出版社

一括請負、人月、デスマーチ…すべての問題を解決する「納品のない受託開発」。ソフトウェアを“生き物”として「成長させ続ける」逆転の発想!

人が増えても速くならない 〜変化を抱擁せよ〜の表紙

人が増えても速くならない 〜変化を抱擁せよ〜

倉貫 義人 ・技術評論社

ユーザー数が伸びるにつれて多くの要望が出てきても、新しい機能をスピーディーに追加できなくなってきた。 ちょっとした修正のはずなのに、ものすごく時間がかかる。 ーーそのようなことが起こる原因は、ソフトウェアが変化に適応できないから。 プログラミングを学んでも理解できないソフトウェアの本質を、プログラマーとして12年、経営者として12年の経験を持つ著者の集大成。 ・完成しても終わりではない ・人が増えても速くならない ・たくさん作っても生産性が高いとは言えない ・人に依存せず同じ品質にはできない ・プレッシャーをかけても生産性は上がらない ・見積もりを求めるほど絶望感は増す ・一度に大...

システム思考の世界へ : 複雑化する時代で考え続けるソフトウェア技術者のためにの表紙

システム思考の世界へ : 複雑化する時代で考え続けるソフトウェア技術者のために

DianaMontalion 宮澤明日香 中西健人 和智右桂 ・オーム社

ソフトウェア開発者に向けてシステム思考を解説! ソフトウェアにおけるシステム思考とは、ソフトウェアシステムの設計、開発、運用を全体的な視点から捉え、システム全体の動作や影響を考慮して問題解決や意思決定を行うアプローチです。コードやモジュールの集合体としてソフトウェアを見るのではなく、システム全体がどのように機能し、ユーザーに価値を提供するかを重視する考え方です。本書は、複雑化するソフトウェアエンジニアリングにシステム思考を取り入れる方法を具体例を使って分かりやすく解説します。

AIエージェント開発を体系的に学ぶための厳選4冊――設計・実装・基盤理解まで

はじめに 最近、自分のチームで社内向けのドキュメント検索エージェントを作った。RAGベースの簡単な構成だったが、いざ本番に近い負荷をかけると、エージェントが途中で思考を放棄したり、ツール呼び出しの順序がめちゃくちゃになったりと想定外の挙動が頻発した。フレームワークのチュートリアルだけでは太刀打ちできない壁がそこにあった。 Claude CodeやOpenAI Codexの登場で「AIエージェントを…

つくりながら学ぶ!LLM 自作入門の表紙

つくりながら学ぶ!LLM 自作入門

Sebastian Raschka/巣籠悠輔/株式会社クイープ ・マイナビ出版

本書は、GPT型のLLM (大規模言語モデル) を一から理解して構築するために書かれました。 テキストデータの扱い方とAttentionメカニズムのコーディングの基礎を理解した後、完全なGPTモデルの実装に取り組みます。 本書の特徴は、LLMの構築プロセス全体を包括的にカバーしていることです。これには、モデルアーキテクチャを実装するためのデータセットの扱い方から、ラベルなしデータでの事前学習、そして特定のタスク向けのファインチューニングまでが含まれています。 本書を最後まで読めばLLMの仕組みがしっかりと理解でき、独自のモデルを構築するためのスキルを身につけることができるでしょう。作成す...

生成AIデザインパターンの表紙

生成AIデザインパターン

Valliappa Lakshmanan/Hannes Hapke/中田 秀基 ・オライリー・ジャパン

生成AIにおいて直面する問題をデザインパターンの力で解決! 本書は生成AIアプリケーションの開発において頻繁に直面する、ハルシネーション、非決定的な出力、知識の欠落、コスト削減といった共通の課題に対し、32のデザインパターンを提示します。出力スタイルの制御、信頼性の向上、エージェントの行動、制約への対応、安全策の設定、エージェントワークフロー、といった代表的な課題ごとにまとめ、本番運用に耐えうる高品質で低コストのプロダクトを開発する上で必要なノウハウを紹介しています。

実践 AIエージェント開発の表紙

実践 AIエージェント開発

Michael Albada/鈴木 駿/高山 洪銘/山下 正浩 ・オライリー・ジャパン

AIエージェントを設計/実装するための実用ガイド! 生成AIはソフトウェアの開発を劇的に加速させ、ツールやリソースを駆使して難題を効率的に解決する「AIエージェント」が使われるようになりました。しかし、自律的な計画や修正を要するエージェントの導入は技術的難易度が高く、多くの組織で課題となっています。本書は、シングルおよびマルチエージェントシステムの設計と実装に関する実践的ガイドです。複雑な環境下で、概念を効率的に具体的なソリューションへと導くための手法を紹介します。

入門書通りにCNNから学ぶ必要はない。いま生成AIへ最短で到達するための学習ロードマップ

はじめに AIを学ぼうとして入門書を開くと、CNNから始まることが多いです。 畳み込み、プーリング、画像分類。 もちろん大事です。 ただ、いまLLMや画像・動画の生成AIを使い、その仕組みを理解したい人にとって、最初の山がCNNである必要はないと私は考えています。

大規模言語モデルは新たな知能かの表紙

大規模言語モデルは新たな知能か

岡野原 大輔 ・岩波書店

対話型サービスChatGPTは驚きをもって迎えられ、IT企業間で類似サービスをめぐる激しい開発競争が起こりつつある。それらを支える大規模言語モデルとはどのような仕組みなのか。何が可能となり、どんな影響が考えられるのか。人の言語獲得の謎も解き明かすのか。新たな知能の正負両面をみつめ、今後の付き合い方を考える。 ■著者からのメッセージ  本書では大規模言語モデルの可能性と課題、その仕組みを一般の方に向けて書きました。また最新の研究成果にもとづいて現時点でわかっている知見や将来の展望もまとめています。  本書では大規模言語モデルのもつ大きな可能性とともに、考えられるリスクについても述...

ゼロから作るDeep Learning 5の表紙

ゼロから作るDeep Learning 5

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

人気シリーズの第5弾。生成モデルの今を実装する! 人気シリーズの第5弾。今回のテーマは「生成モデル」です。本書では「正規分布」から「拡散モデル」に至るまでの技術を繋がりのあるストーリーとして展開します。読者は小さな学びを積み重ねながら、ステップバイステップで実装し、最終的には「Stable Diffusion」のような画像生成AIを完成させます。技術の面白さは細部にありますーーゼロから作る、数式に挑む。

深層ニューラルネットワークの高速化の表紙

深層ニューラルネットワークの高速化

佐藤 竜馬 ・技術評論社

本書は深層ニューラルネットワークによる予測を高速化する技法を解説します。巨大なニューラルネットワークを用いた予測には多くの時間と計算コストがかかります。これにより、応答が遅くなりユーザー体験が悪くなるといった問題や、運用コストが大きくなるといった問題が生じます。本書はニューラルネットワークの予測性能を下げることなく高速化することでこれらの問題を解決する技法を解説します。紹介する技法は量子化・枝刈り・蒸留・低ランク近似・モデルマージなど多岐にわたり、幅広い局面に対応します。また、平坦解や宝くじ仮説など、深層ニューラルネットワークの理論を通して、これらの手法がうまくいく理由についても深く本質...

基本情報技術者試験を10日の勉強期間で初受験し合格した怠惰な勉強方法

基本情報技術者試験に合格した 本来の試験目的とはズレてしまっているかもしれませんが、合格だけを意識した勉強を行い10日(約40h)の勉強期間で先月合格しました。 受験時のスペックとしては以下の通りです。 - 職業エンジニア(開発経験3年) - 基本情報技術者 初受験

令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生の基本情報技術者教室の表紙

令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生の基本情報技術者教室

栢木 厚 ・技術評論社

IT系資格の登竜門となる、基本情報技術者をめざす方のためのやさしいオールインワンタイプの参考書&問題集です。最新の傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に、カラフルなイラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し、「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。さらに関連の本試験問題をすぐ解くことで、知識が定着し応用力もつきます。人気Webサイト「実体験から始める情報講座」と連動して楽しく学習が進みます。重要用語を隠せる赤シート付き。 令和08年版は、最新シラバス9.1に対応。読者特典として過去問3600問収録のWEBアプリ「DEKIDAS-WEB」が使...

プログラミング雑記 2026年7月28日

今日もネットの海から拾ってきた、個人的に気になった技術ニュースや記事を厳選してお届けします。ご意見や補足があればコメントで教えていただけると嬉しいです。 エンジニア このスライド資料は、エンジニアが陥りがちな「分割統治(Divide and Conquer)」思考の限界と、それを補うシステム思考について論じたものです。発表者は「開発の貢献が事業に見えづらい」という指摘を受けた経験から出発し、問題を…

Python Web開発実践入門 -- FastAPIによるWeb API開発と非同期処理の表紙

Python Web開発実践入門 -- FastAPIによるWeb API開発と非同期処理

陶山 嶺 ・技術評論社

PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を使ったWebAPI開発を解説する書籍です。FastAPIはマイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性がよく、モダンで豊富な機能と非同期処理による高いパフォーマンスで人気が高まっています。本書は、ユニットテスト、運用までWebAPI開発の流れに沿って一通り解説します。さらに、Pydantic、SQLAlchemy、asyncioの各ライブラリについてもより深く説明します。

読書感想文『運用設計の教科書』サポートデスク・基盤運用編(p158〜p198)

書籍情報 書籍名: 運用設計の教科書【改訂新版】 〜現場でもっと困らないITサービスマネジメントの実践ノウハウ〜 著者: 近藤 誠司 著者について 株式会社K-model代表。オンプレからクラウドまで幅広いシステム導入プロジェクトに運用設計担当として参画。運用設計・運用改善コンサルティングを専門とする。趣味は小説を書くことで、第47回埼玉文学賞にて正賞を受賞。

運用改善の教科書 〜クラウド時代にも困らない、変化に迅速に対応するためのシステム運用ノウハウの表紙

運用改善の教科書 〜クラウド時代にも困らない、変化に迅速に対応するためのシステム運用ノウハウ

近藤誠司 ・技術評論社

システム運用はいま、転換期を迎えています。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進やクラウドサービスの普及により、運用に求められる考え方は急速に変化しました。クラウドをどう管理していくのか?サービスマネジメントに最適な運用とは?セキュリティへの意識は今のままでいいのか?時代の最先端に常にキャッチアップできる運用チームを作り上げるための、継続的な運用改善ノウハウをまとめました。

エンジニアリング的 Podcast 運用 ──AI で「面白さ」を定量化する試み

はじめに 「信州プルリクエスト」という Podcast をやっています。長野で働くエンジニア 2 人が、ゆるく雑談する番組です。 フォーマットはシンプルで、どちらかが「PR(プルリクエスト)」として提案を持ち込み、もう一方が「レビューアー」として受け取ります。最後に approve か reject かを決める。まだ 8 エピソード目の、駆け出しの番組です。 公開してみると、すぐに困ったことがあり…

プロ目線のPodcastのつくり方の表紙

プロ目線のPodcastのつくり方

野村高文 ・クロスメディア・パブリッシング

「情報価値」を意識した、持続可能で効果のあるPodcastをつくる Podcastは一度リスナーがつくと、なかなか離れないという特性があり、さらに、YouTubeと異なり、細かな編集をしなくてもおもしろい番組をつくることも可能です。つまりPodcastは一番手軽で効果のあるPR手法になりうるのです。いっぽうで、なかなかリスナーが定着しない・再生回数が伸びないという課題もあります。なぜ、Podcastは可能性に満ち溢れているのに、成功できる人が少ないのか。その答えは、「情報価値」を意識した番組づくりができていないから。Podcastを単なる「おしゃべりの場」だと勘違いして、何も準備をせずに...

エンジニアリング組織論への招待の表紙

エンジニアリング組織論への招待

廣木大地 ・技術評論社

技術的負債・経営との不和。プロジェクトの理不尽。上がらない生産性。そのすべての正体は不確実性の扱い方の失敗にあった。「コミュニケーションにおける不確実性を減らすには?」「技術的負債を解消する方法とは?」「経営陣とエンジニア間の認識のずれを解消するには?」エンジニアリングにおける、課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を解説!

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