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今週のQiita技術書まとめ

2026年9月13日配信

マスタリングAPIアーキテクチャの読書感想

概要 このページは筆者が過去に読んだ技術書をもう一度読み返し、情報を整理するために記載しているページです。 書籍についてだったらり、何か技術的な手助けになれたら幸いです。 対象書籍 まとめ

マスタリングAPIアーキテクチャの表紙

マスタリングAPIアーキテクチャ

James Gough/Daniel Bryant/Matthew Auburn/石川 朝久 ・オライリー・ジャパン

モダンなAPI駆動型アーキテクチャの設計・構築・運用を学ぶ! 本書では、REST APIの基礎から、最適な構築、運用、バージョン管理、およびテスト方法までを1冊で学ぶことができます。また、APIゲートウェイ、サービスメッシュなどの技術を使用して、外部トラフィックと内部サービスへの接続を適切に行う方法や、APIの脅威モデリング、セキュリティ対策、さらにクラウドサービスに向けて進化させる方法についても解説。本書をひと通り読めば、API駆動型アーキテクチャのモダンな解釈の全体像が掴むことができます。

LLMOpsを知らずにRAG開発をしていた私が、偶然の出会いをきっかけに突破口を見つけた話

対象読者 - RAG(Retrieval-Augmented Generation)チャットボットの開発・PoCを進めている方 - 精度改善やチューニングの際に、原因(チャンキング/検索/質問の質/回答生成など)の切り分けに悩んでいる方 - LLMOpsやオブザーバビリティという概念に、まだ馴染みがない方 - Databricks・MLflowを使ってLLMアプリを運用しようとしている方

MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証の表紙

MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証

弥生隆明 渡辺祐貴 大内山浩 平田東夢 河村春孝 ・技術評論社

本書は、LLMアプリケーションの開発・運用に必要な一連のプロセスーー観測可能性の確保、品質評価、プロンプト管理、本番展開ーーを、オープンソースプラットフォーム「MLflow」を使って体系的に実践する技術書です。 LLMアプリケーションは、従来の機械学習システムとは異なる難しさを持ちます。プロンプトのわずかな変更が品質に大きく影響し、エージェントの挙動は複雑で追跡が難しく、コストは見えにくい場所で膨らみます。MLflow 3はこうした課題に正面から向き合い、トレーシング、評価(LLM-as-a-Judge)、Prompt Registry、AI Gatewayといった機能を1つのプラットフ...

仕様駆動開発 × gpt-6-astra で家計簿アプリを作ったら、自分の作業は2〜3時間・コードのバグは1件だった件

TL;DR 妻がレシートを見て手で仕分けしていた家計の按分を、アプリにしました。妻の電卓仕事がなくなりました。レシートを撮る ⇒ Gemini が品目を読んで「子ども費 / 夫婦生活費 / 対象外」に振り分ける ⇒ 人が確認して保存 ⇒ 月ごとの集計を見る、という流れです 自分が手を動かした時間は2〜3時間。内訳は仕様固めが7割、レビューが2割、動作確認が1割で、コードは1行も書いていません AI…

実践Claude Code入門ー現場で活用するためのAIコーディングの思考法の表紙

実践Claude Code入門ー現場で活用するためのAIコーディングの思考法

西見 公宏/吉田 真吾/大嶋 勇樹 ・技術評論社

本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。 コーディングエージェ...

AIエージェント自作の実践書5選

はじめに 半年ほど前、社内のコードレビューを補助するエージェントを自分で組んでみた。Claude Code を毎日使っていたので、同じようなものは週末で作れるだろうと思っていた。結果は散々だった。ツール呼び出しが同じファイルを何度も読み直し、20分で数十万トークンを消費して、最後に出てきたのは「変更点はありません」という一行。 原因を追いかけて分かったのは、自分がエージェントを「LLM にツールを…

生成AIデザインパターンの表紙

生成AIデザインパターン

Valliappa Lakshmanan/Hannes Hapke/中田 秀基 ・オライリー・ジャパン

生成AIにおいて直面する問題をデザインパターンの力で解決! 本書は生成AIアプリケーションの開発において頻繁に直面する、ハルシネーション、非決定的な出力、知識の欠落、コスト削減といった共通の課題に対し、32のデザインパターンを提示します。出力スタイルの制御、信頼性の向上、エージェントの行動、制約への対応、安全策の設定、エージェントワークフロー、といった代表的な課題ごとにまとめ、本番運用に耐えうる高品質で低コストのプロダクトを開発する上で必要なノウハウを紹介しています。

つくりながら学ぶ!LLM 自作入門の表紙

つくりながら学ぶ!LLM 自作入門

Sebastian Raschka/巣籠悠輔/株式会社クイープ ・マイナビ出版

本書は、GPT型のLLM (大規模言語モデル) を一から理解して構築するために書かれました。 テキストデータの扱い方とAttentionメカニズムのコーディングの基礎を理解した後、完全なGPTモデルの実装に取り組みます。 本書の特徴は、LLMの構築プロセス全体を包括的にカバーしていることです。これには、モデルアーキテクチャを実装するためのデータセットの扱い方から、ラベルなしデータでの事前学習、そして特定のタスク向けのファインチューニングまでが含まれています。 本書を最後まで読めばLLMの仕組みがしっかりと理解でき、独自のモデルを構築するためのスキルを身につけることができるでしょう。作成す...

【書評】Binary Hacks Rebooted ―低レイヤの世界を探検するテクニック89選

この本について 『Binary Hacks Rebooted ―低レイヤの世界を探検するテクニック89選』を読み終えたので、内容の紹介と所感をまとめます。 「低レイヤの本」と聞くと、業務で直接使う機会が少ないジャンルに思えるかもしれません。しかし本書を読み進めると、私たちが普段当たり前に使っている抽象化(コンテナ、動的リンク、例外処理、デバッガ)が、どのような部品の組み合わせで成立しているのかが具…

Binary Hacks Rebootedの表紙

Binary Hacks Rebooted

河田 旺/小池 悠生/渡邉 慶一/佐伯 学哉/荒田 実樹 ・オライリー・ジャパン

低レイヤのプログラミング技術に関するHack集! 2006年に発行された『Binary Hacks』の第2弾で、低レイヤのプログラミング技術に関するハック集です。低レイヤとは「生」のコンピュータに近いことを意味し、性能をとことん追求したい、ときおり発生する「謎のエラー」を解決したい、といった場面では低いレイヤに降りていく必要に迫られます。本書はそういった場面で使えるノウハウを紹介します。時代の変化に合わせた89個の実践的なHackを解説します。

本学で開催されたカンファレンスに参加した感想 (Frontend Conference Fukuoka 2026)

はじめに こんにちは、九州産業大学大学院 M2 の Shunta です。2026/09/12(土)に本学で開催された Frontend Conference Fukuoka 2026( に参加しました。 なお、前回参加した関数型まつり 2026 の参加レポートは以下から確認できます。 感想 聴講したセッションの感想をざっくりと述べます。なお、順序は聴講した順です。

Webを支える技術の表紙

Webを支える技術

山本陽平 ・技術評論社

本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。

「これを仕事にできないかなぁ」——Claude Codeに1セッション相談したら、妄想ではなく「検証可能な設計問題」になっていた

この記事の実施記録(2026年8月3日〜8月6日): 「これを仕事にできないかなぁ」というキャリアについての漠然とした一言から始まった1時間ほどの壁打ちが、同じセッション内でresearcher(調査担当のAIエージェント)による収益棚卸しを経て、GitHub Issue 3件という「検証可能な設計問題」に変換された。3日後の2026年8月6日にこの3件の実行内訳を追跡した結果、2件は完了(うち1…

新装版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術の表紙

新装版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

デビッド・アレン/田口 元 ・二見書房

シリーズ世界300万部! 精神的ストレスを解放し、やるべきことに集中できるタスク管理法GTDのバイブルが、「新装版」で登場! GTDメソッドは、生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威、デビッド・アレンによって開発された自己管理術で、個人や仕事に関するすべてのタスクをTo Doリストに記録。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中することが可能となり、結果的に生産性の向上へとつながる。 本書は「ファーストカンパニー」「フォーチュン」「ロサンゼルスタイムズ」「ニューヨークタイムズ」「ウォールストリートジャーナル」など、多数の新聞雑誌で紹介され、著者デビ...

Java Gold SE17(1Z0‑826-JPN)合格体験記

🎯 はじめに この記事は、40代・Java実務ほぼ未経験の私が、 半年の学習で Java Gold SE17(1Z0‑826-JPN)を93%で合格した方法と、 Gold試験で必ず問われる ライブロック(Livelock) と デッドロック(Deadlock) を実例コードで解説したものです。 Goldは Silverより難易度が高く、特に以下の領域が重要です:

オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Gold SE 17(試験番号1Z0-826)の表紙

オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Gold SE 17(試験番号1Z0-826)

日本オラクル株式会社/根本 有子 ・翔泳社

本書は「Oracle Certified Java Programmer,Gold SE 17」取得のための学習書です。Silver SE 17相当の基礎知識を前提に、試験範囲を8章で解説し、サンプルプログラムと模擬試験も提供します。コレクションフレームワーク、マルチスレッドプログラミング、ファイルI/O、JDBCといった中核となる技術要素に加えて、ラムダ式、ストリームAPI、モジュールシステム、またアプリケーションの国際化対応についても理解を深めることができ、Javaアプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識を学ぶことができます。

徹底攻略Java SE 17 Gold問題集[1Z0-826]対応の表紙

徹底攻略Java SE 17 Gold問題集[1Z0-826]対応

志賀 澄人 ・インプレス

教科書を超える詳細解説でよくわかる! Java資格対策書で人気の徹底攻略シリーズから、Java Gold SE 17試験[試験番号:1Z0-826]に対応した問題集が登場。わかりやすい解説で定評のある著者による懇切丁寧な解説で、出題範囲の内容がしっかりと理解できます。さらに、解説している内容の中でも試験で重要となる箇所を「試験対策」欄にまとめているので、重点的に学習すべきところがひと目でわかります。巻末には試験を体験できる模擬試験1回分を収録。「丁寧な解説」+「実戦的な模擬問題」で、本書一冊だけで一発合格を目指せます。

Java Silver SE17(1Z0‑825-JPN)合格体験記

🎯 はじめに この記事は、40代・Java実務ほぼ未経験の私が、 半年の学習で Java Silver SE17(1Z0‑825-JPN)を80%で合格した方法をまとめたものです。 - Java経験が少ない - 実務ではほぼコードを書かない

試験にココが出る! 2級ボイラー技士 教科書+実践問題の表紙

試験にココが出る! 2級ボイラー技士 教科書+実践問題

株式会社ノマド・ワークス ・インプレス

豊富な図とていねいな解説にプラスして、問題集に匹敵する数の実践問題を収録。短期間で効率的に合格できる「テキスト&問題集」の決定版!

コードレビューで「なんとなくOK」を出しがちな人へ。7つの観点で承認の判断基準を言葉にできる一冊

動いてはいる、テストも通っている。でも「これで承認していいんだっけ」と手が止まる瞬間、レビュー担当になったばかりの人ほど多いはずだ。そのモヤモヤを言語化できないまま経験則でOKを出し続けると、レビューの質はレビュアー個人のカンに依存したままになり、チーム全体のコード品質は誰かが不在になるたびにブレる。『コードレビューの教科書』は、その「何を見て、どう判断すればいいのか」を具体例つきで整理してくれる…

コードレビューの教科書ーーなんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準の表紙

コードレビューの教科書ーーなんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準

佐藤 晶彦 ・技術評論社

「コードレビューで、何を見て、どう判断すればよいのか?」 ジュニアから一歩先の段階へ進み、コードに対して責任を持つ立場になると、避けて通れないのがコードレビューです。 しかし、いざレビューする側に回ると、「動いてはいるけれど、このまま承認してよいのか」「どこを見れば問題に気づけるのか」「何を、どのように指摘すればよいのか」と迷う場面は少なくありません。 本書は、そうした悩みに応えるために、コードレビューで見るべき観点と判断基準を整理した書籍です。設計、理解容易性、性能や機能、テストなど、レビュー時に確認したいポイントを具体例とともに解説し、実際にどのようにフィードバックし、改善につ...

【書評】プロダクトデザインのためのストーリーテリング ―「物語」で魅了するユーザーエクスペリエンスを生み出す

はじめに 「この画面、なんとなく使いにくいんだよね」と言われたとき、どこから直せばよいか困った経験はないでしょうか。 個々の画面のユーザビリティには問題がない。API の設計も破綻していない。それでも体験全体として「散らかっている」と感じる。この違和感の正体を、本書は 「体験に語るべき物語がないから」 と言い切ります。 本書『プロダクトデザインのためのストーリーテリング』は、アリストテレスの『詩学…

プロダクトデザインのためのストーリーテリングの表紙

プロダクトデザインのためのストーリーテリング

Anna Dahlström/中橋 直也 ・オライリー・ジャパン

ストーリーテリングがプロダクトデザインに与える強力な違いを学ぶ! 本書では、ストーリーテリングがプロダクトデザインにどのような影響をもたらすかを紹介します。映画やフィクションで試行錯誤された原則をデザインやビジネスの文脈に応用することで、優れた製品体験を生み出す方法を学びます。伝統的なストーリーテリングの原則、ツール、手法が、プロダクトデザインの重要な側面とどのように関連しているかを探り、プロダクトを伝え、売り込み、プレゼンテーションする方法を取得します。

AIエンジニアは脳科学のどこを学べばいいのか――「脳科学の全体地図」と和書・翻訳書ガイド

info - AIを理解するために脳科学が必要と言われますが、「どの脳科学?」と不思議でしたので自分なりにまとめてみました - こういうマップがなかったので! warn - 私はAI系のITエンジニアであり、脳科学やAIの研究者ではありません

脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらきの表紙

脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき

毛内 拡 ・講談社

【第37回 講談社科学出版賞 受賞作!】 なぜ、私たちは「特別」なのか?--その答えはここにある。 心のはたらき、知性、ひらめき…… ニューロンだけではわからなかった、 「人間らしさ」を生み出す、知られざる脳の正体 脳のはたらきは、ニューロンが担っている ーーこの常識が覆されようとしている。 脳の中には、知られざる「すきま」があり、 そこを舞台に、様々な脳活動が繰り広げられていたのだ。 細胞外スペースに流れる脳脊髄液、 その中で拡散する神経修飾物質や細胞外電場、 そして、脳細胞の半分を占めるグリア細胞。 私たちの心や知性の源は、ここにあるかもしれない。 「神経科学の王道」に挑む、新...

脳とは何か 脳研究200年のすべての表紙

脳とは何か 脳研究200年のすべて

ジョナサン・D・モレノ/ジェイ・シュルキン/佐藤 弥/大塚 美菜 ・ニュートンプレス

「脳」は私たち人間にとって,とても大切な器官です。では,脳とは何なのでしょうか? 脳は全身の神経と密接な関わりをもち,とても複雑なため,この質問に答えるのは最先端の研究者でもそう簡単ではありません。本書は脳研究によって,これまで何が明らかにされていて,何がわかっていないかを,歴史的な経緯を踏まえながら解説します。  未知なる可能性を大いに秘める「脳科学」。日進月歩で発展している脳研究の知られざる足跡をペンシルベニア大学教授とジョージタウン大学教授が伝える,現代脳科学の理解に大切な1冊です。 ※本書は2020年当社発行『脳研究最前線 〜世界では今,脳研究はここまで進んでいる〜』をニュート...

脳の本質の表紙

脳の本質

乾敏郎/門脇加江子 ・中央公論新社

なぜ細胞の集合体である脳から自我が生まれ、感情が湧くのか。 どうして相手の心がわかるのか。脳はいかに言語を操るのか。 そもそもなぜ生命を維持できるのか。鍵は、脳がする「予測」と予測誤差の修正だ。 本書では、知覚、感情、運動から、言語、記憶、モチベーションと意思決定まで、脳が発達する原理をひもとく。 子どもの学習や障害、意識の構造も一望。 人類に残された謎である、高度な知性を獲得するしくみを解き明かす。

メカ屋のための脳科学入門の表紙
進化しすぎた脳の表紙

進化しすぎた脳

池谷 裕二 ・講談社

『しびれるくらいに面白い!』 最新の脳科学の研究成果を紹介する追加講義を新たに収録! あなたの人生も変わるかもしれない? 『記憶力を強くする』で鮮烈デビューした著者が大脳生理学の最先端の知識を駆使して、記憶のメカニズムから、意識の問題まで中高生を相手に縦横無尽に語り尽くす。 「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、きっと人生が変わっていたのではないか?」と、著者自らが語る珠玉の名講義。 メディアから絶賛の声が続々と! 『何度も感嘆の声を上げた。これほど深い専門的な内容を、これほど平易に説いた本は珍しい』--(朝日新聞、書評) 『高校生のストレートな質問とサポーティブな池谷氏の...

「心の病」の脳科学 なぜ生じるのか、どうすれば治るのかの表紙

「心の病」の脳科学 なぜ生じるのか、どうすれば治るのか

林(高木) 朗子/加藤 忠史 ・講談社

【最新研究から見えてきた精神疾患のしくみと治癒への道筋】 ・うつ病の脳では炎症が起きている? ・遺伝要因と環境要因、どちらの影響が強いのか ・統合失調症の幻覚は脳の神経回路の配線障害が原因? ・ロボットが自閉スペクトラム症の患者を支援する ・ゲノムの中を飛び回る遺伝因子が統合失調症を引き起こす? ・認知症薬でPTSDのトラウマ記憶を消せるかもしれない ・精神疾患の根治薬を実現するには …など うつ病、自閉スペクトラム症・ADHDなどの発達障害、PTSD、統合失調症、双極性障害… 多くの現代人を苦しめる「心の病」は、脳のちょっとした変化から生まれます。 誰にでも起こりうるこの病は、何が原...

SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのかの表紙

SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか

櫻井 武 ・講談社

◆宇宙空間に一人取り残されてしまったジェイムスン教授は、近くの惑星に文明が発生するのを待った。(『二重太陽系死の呼び声』) ◆さて、どこへ行こうかしらね。ネットは広大だわ。(『攻殻機動隊』) ◆この頭の中には、二通りの記憶が刻みつけられてるんだ。いっぽうは現実、いっぽうは非現実。だがおれには、どっちがどっちだかわからん。(『追憶売ります』) ◆怖いよ、デイブ。怖いよ、デイブ。理性を失いつつある。わかるんだ……。(『2001年宇宙の旅』)   SF作品において「脳」は定番のテーマであり、作家たちはもてる想像力を駆使して、科学技術が進んだ未来の「脳」の姿を描いてきた。電子化して不老不死となっ...

カラー版 ベアー コノーズ パラディーソ 神経科学 脳の探求 改訂版の表紙

カラー版 ベアー コノーズ パラディーソ 神経科学 脳の探求 改訂版

マーク・F・ベアー/バリー・W・コノーズ/マイケル・A・パラディーソ/藤井 聡 ・西村書店

◆世界的に好評を博する神経科学テキスト、10年ぶりの大改訂!◆特徴 ・神経科学の大枠や筋道を理解でき、多くの胸躍る新しい知見に出会える。・素晴らしくわかりやすいフルカラーイラストを随所に配し、内容を効果的に説明。・最新の分子レベルの知識から高次脳機能までを網羅。・ノーベル賞受賞者など、26人の世界トップクラスの科学者が、コラム「発見への道」を執筆。勤勉と忍耐、そして偶然と勘ーー発見するまでの息遣い、スリルを実感できる。◆対象 医学生、研修医、臨床医、リハビリ、理学、工学、心理学、企業マーケティング関係者など様々な分野で神経科学にかかわるすべての人へ ◆目次第1部 神経科学の基礎第1章神経...

モデル オブ ザ マインド〜脳を読み解く。物理学・工学・数学によるアプローチの表紙

モデル オブ ザ マインド〜脳を読み解く。物理学・工学・数学によるアプローチ

Grace Lindsay/市川 太祐/高柳 慎一/牧山 幸史 ・技術評論社

読者を魅了しつつも平易であり、夢中にさせる科学史であると同時に、神経科学の最前線への優れた案内役ともなっている。 ーーーリアム・ドリュー(サイエンスライター、神経生物学博士) 脳に関する我々の研究と、脳を理解するための科学的洞察を集めた一冊。 ーーーラリー・アボット(コロンビア大学理論神経科学センター教授) グレース・リンゼイはこの研究分野の魅力を十二分に語っており、難解なテーマを巧みな筆致と機知に富んだ表現で解き明かしている。 ーーーショーン・キャロル(ジョンズ・ホプキンズ大学自然哲学科教授) 人間の脳は約850億個のニューロンで構成されており、それらは100兆以上のシナプスによ...

計算論的神経科学の表紙

計算論的神経科学

田中 宏和 ・森北出版

脳はいかにして複雑な感覚を処理し,精巧に身体を操るのか?  その問いに計算理論/表現とアルゴリズム/実装の観点から挑むのが,計算論的神経科学(computational neuroscience)である.本書は運動制御・感覚処理の理論と実験を中心に,分野の成立当初から現代までの研究事例を多数紹介.計算論的神経科学の歩みと,脳の理解がどこまで来たのかを概観する. 計算論的アプローチに欠かせない制御理論,統計学,最適化数学,ニューラルネットワーク,信号解析といった数理的ツールについては基礎から解説し,どの分野の読者でも入門できるように配慮されている. ★推薦の言葉★ 手が届かなかった理...

はじめての神経回路シミュレーションの表紙

はじめての神経回路シミュレーション

山崎 匡/五十嵐 潤 ・森北出版

脳をフルスクラッチで構築しよう! パソコンの性能向上やスパコンの利用拡大によって今後ますます注目を浴びる脳の神経回路シミュレーション。本書では、脳の構成要素であるニューロンがスパイクを発射し、それがシナプスを介してネットワークを伝播して機能が生じる過程を、フルスクラッチで構築して再現します。 神経科学の基礎からスタートし、数値計算法、ニューロンとシナプスの構築、スパイク列の解析法、大脳皮質・小脳・大脳基底核・海馬における脳の様々な現象の再現など幅広い範囲をカバー。それだけでなく、並列計算による計算の高速化や、神経回路シミュレーション研究の現状と今後の展望など、実践には欠かせない知識も...

R/Pythonではじめる計算論的精神医学の表紙

R/Pythonではじめる計算論的精神医学

宗田卓史/遠山朝子/国里愛彦/沖村宰/片平健太郎/山下祐一 ・金芳堂

本書は、RとPythonを活用して、計算論的精神医学による研究を促進するための、数理モデル、数式、プログラミングをわかりやすく解説し、実際にシミュレーションやデータへのモデルフィッティングを行う方法を手引きした入門書です。 計算論的アプローチのハードルの一つは、高度な数式の理解とそれを実際のプログラミングにどう落とし込むことですが、チュートリアル形式で実際に手を動かして可視化しながら、研究に必要なプログラミングについて、順を追って学習でき、計算論的アプローチによる研究手法がわかるようになります。 そのまま動作するRやPythonのコードをGoogle Colaboratory上に公開...

自由エネルギー原理入門の表紙

自由エネルギー原理入門

乾 敏郎/阪口 豊 ・岩波書店

脳は自由エネルギーを最小化するように設計されている──神経科学者フリストンが提唱し、脳の多様な機能を単一の原理で説明できるとして注目を集める「自由エネルギー原理」。難解な理論を初学者も理解できるよう丁寧に解説。どの節も概要を示してから数式を用いた説明に進む構成とし、原理の概略を把握しやすいように工夫した。 はじめに 変数記号一覧 第1章 自由エネルギー原理を理解するために  1.1 神経回路の数理理論の発展  1.2 環境の状態の推論機能からHelmholtz マシンまで  1.3 神経細胞の基本特性と学習アルゴリズム  1.4 脳の多層構造と双方向性結合の機能  1.5 自由エネルギ...

能動的推論の表紙

能動的推論

トーマス・パー/ジョバンニ・ペッツーロ/カール・フリストン/乾 敏郎 ・ミネルヴァ書房

ヒトにおける知覚、認知、運動、思考、意識…それぞれの仕組みの解明に向けた研究が進む中、それらをたった1つの原理で説明する画期的な理論が世界的に大きな注目を集めている。 ーー著者の一人、神経科学者フリストンが提起した「自由エネルギー原理」である。本書ではこの原理の意義を強調しながら、我々が生きる世界についての不確実性を解消する「能動的推論」を解く。認知的現象を統一的に説明した、今までにない新たなモデルを提供する書。

予測する心の表紙

予測する心

ヤコブ・ホーヴィ/佐藤 亮司/太田 陽/次田 瞬/林 禅之/三品 由紀子 ・勁草書房

脳は受動的なメカニズムではなく、自ら予測を行う仮説テスターだ。これまでの理解を刷新する、心のメカニズムの統合的新理論。 心は予測から生じ、予測によって形作られる。あなたの思考、知覚、感情は活発に予測を行い、仮説を検証する、たった一つの脳内メカニズムの表現に過ぎない。神経科学で存在感を増しつつあるこの新しい理論によって、心の様々な側面についての私たちの考え方が、今根底からくつがえる。

経験する機械の表紙

経験する機械

アンディ・クラーク/高橋 洋 ・筑摩書房

現実はわたしたちの外側にただ在るのではない。心は外界を受け取るだけの装置ではない。人間の能動的な予測によって、世界は絶えず構成されているーー。心と身体、世界はどうつながっているのか。意識をめぐる最大の謎が、ここに解明される! 「拡張された心」理論によって認知科学・心の哲学をアップデートしつづけてきた世界的第一人者による理論的集大成。 === 日常実践、アスリートやケアの現場への示唆も満載。 認知科学研究の最前線! ●「ゾーンに入る」とはどういう経験? ●痛みを緩和する心のはたらきとは? ●気の持ちようしだいで緊張が和らぐ? ●信念や期待を持てば、現実が変わっていく? ●プラセボ効果を...

リザバーコンピューティングの表紙

リザバーコンピューティング

田中 剛平/中根 了昌/廣瀬 明 ・森北出版

深層学習時代の注目技術、初の解説書! 「リザバーコンピューティング」は、深層学習(ディープラーニング)の最大の難点である「計算コスト」の問題を克服すべく精力的に研究が進められ、 ・直近では、時系列パターン認識用の高速機械学習手法として、 ・近い未来には、高効率な機械学習デバイスの基礎原理として、 ・将来的には、「AI ハードウェアの基盤」になりうる技術として、 高い期待を集めています。 本書では、この技術を数理・アルゴリズムの視点(ソフトウェア実装)とデバイス開発・実装の視点(ハードウェア実装)の両面から解説。読者のバックグラウンド・モチベーションを問わず入門できるよう、ニューラルネ...

クオリアはどこからくるのか?の表紙

クオリアはどこからくるのか?

土谷 尚嗣 ・岩波書店

意識と脳の関係性の謎に立ち向かうお膳立ては整いつつある! これまでの研究における発展と限界、トノーニによって提唱されて意識の理論として有望視されている統合情報理論、そして著者が取り組んでいるクオリア(意識の中身)を特徴づける研究アプローチを解説。意識研究の面白さ、研究者が抱いている興奮を伝える。  はじめに 1章 意識って科学の対象なの? クオリアって何?  意識の問題は面白い⁉  クオリアって一体何?  意識を研究するとはどういうことか?  意識研究のインパクト  意識の研究の難しさ  動物・植物・ロボットに意識はあるのか? 2章 意識はどうすれば研究できるのか?  意識やクオリア...

意識はいつ生まれるのかの表紙

意識はいつ生まれるのか

ジュリオ・トノーニ/マルチェッロ・マッスィミーニ/花本 知子 ・亜紀書房

NHKスペシャル『立花隆 臨死体験』出演の天才脳科学者、初の翻訳! 脳は意識を生み出すが、コンピューターは意識を生み出さない。では両者の違いはどこにあるのか。クリストフ・コッホが「意識に関して唯一、真に有望な基礎理論」と評した、意識の謎を解明するトノーニの「統合情報理論」を紹介。わくわくするようなエピソード満載でわかりやすく語られる脳科学の最先端、待望の翻訳! 【本書が挑む脳科学最前線の驚異の事例】 ・脳幹に傷を負い植物状態に見えるロックトイン症候群患者(映画「潜水服は蝶の夢を見るか」の主人公)。彼らの意識の有無はどう診断すればいいのか? ・麻酔薬を投与するとなぜ意識が失われるの...

意識と脳の表紙

意識と脳

スタニスラス・ドゥアンヌ/高橋洋(翻訳家) ・紀伊國屋書店

私たちの思考、感情、夢はどこからやって来るのか?--この問いは子どもでも思いつくほど素朴なものだが、意識がどのように生じるかについては、有史以来何千年も先哲たちを悩ませてきた。 本書は、「意識の研究はもはや思索の域を脱し、その焦点は実験方法の問題へと移行してきた」と言い放ち、独自の「グローバル・ニューロナル・ワークスペース」理論を打ち立て、意識の解明を実証すべく邁進する認知神経科学の俊英ドゥアンヌが世に送り出した、野心的な一冊である。 人工知能やヒューマノイドロボットなどが注目されている現在、それらの研究の礎となる脳の機能および意識の研究も発展が著しく、同様に熱い視線が集まっている。...

意識はなぜ生まれたかの表紙

意識はなぜ生まれたか

マイケル・グラツィアーノ/鈴木光太郎 ・白揚社

生命進化の過程で〈意識〉はいつ生まれたのか? 私たちの〈心〉はどのようにして形づくられるのか? 〈機械〉に意識を宿らせることは可能なのか? ユニークな工学的アプローチで脳が心を生むメカニズムに迫った、神経科学の第一人者による衝撃の論考。 意識を宿したAI(人工知能)=人工意識は、いかなる未来を描くのか? ”意識の注目理論を提唱する著者と、脳の中へと飛び立とう。 ヒトの心に興味があるなら、この本は最高の知的冒険だ。” ーーブライアン・グリーン(『時間の終わりまで』著者) ”彼の斬新なアプローチが、幾多の意識研究が陥っていた沼から私たちを救い出す。” ーースーザン・ブラックモア(『意識...

現れる存在 : 脳と身体と世界の再統合

Clark,Andy,1957- 池上,高志,1961- 森本,元太郎,1974- ・NTT出版

考える脳 考えるコンピューター〔新版〕の表紙

考える脳 考えるコンピューター〔新版〕

ジェフ・ホーキンス/サンドラ・ブレイクスリー/伊藤 文英 ・早川書房

現実の構造を認識し未来を予測する脳の能力と、AIの「知能」の違いとは? 天才ジェフ・ホーキンスの原点。書き下ろし序文収録

脳は世界をどう見ているのかの表紙

脳は世界をどう見ているのか

ジェフ・ホーキンス/大田 直子 ・早川書房

知能の謎を解く「1000の脳」理論とは? 神経科学者にして起業家が独創的発想で脳の仕組みから人類の未来までを描くベストセラー

ミラーニューロン 新装版の表紙

ミラーニューロン 新装版

ジャコモ・リゾラッティ/コラド・シニガリア/柴田裕之/茂木健一郎 ・紀伊國屋書店

1990年代初頭に、自分がある行為をしているときも、他者がその行為をしているのを見ているだけのときも、同じように活性化する脳の神経細胞が見つかった。鏡のように他者の行為を映すことから“ミラーニューロン”と名付けられたこの神経細胞の発見は「DNAの発見にも匹敵する」とも言われ、脳科学のみならず、心理、教育、社会学、人類学、芸術など様々な分野に今なお衝撃を与え続けている。学習や模倣、コミュニケーション、さらには情動の伝播・共有を説明する鍵として注目を集めるミラーニューロンの発見過程と秘めたる可能性を、発見者自らが科学的に解き明かす。 【目次】 はじめに 1.運動系  一杯のコーヒー  前頭運...

情動はこうしてつくられる──脳の隠れた働きと構成主義的情動理論の表紙

情動はこうしてつくられる──脳の隠れた働きと構成主義的情動理論

リサ・フェルドマン・バレット/高橋 洋 ・紀伊國屋書店出版部

従来の理論を刷新し、人間の本性の見方に新たなパラダイムをもたらす! 幸福、悲しみ、怖れ、驚き、怒り、嫌悪ーー「脳は反応するのではなく、予測する」 心理学のみならず多くの学問分野を揺さぶる、自身の《構成主義的情動理論》を解説するとともに、情動の仕組みを知ることで得られる心身の健康の向上から法制度の見直しまで、実践的なアイデアを提案する。 英語圏で14万部、13か国で刊行の話題の書。 情動は〈理性のコントロールが及ばず自動的に引き起こされる反応〉ではない。 〈幸福の神経回路〉などないし、〈怒りのニューロン〉も特定の部位もない。 情動を経験したり知覚したりするためには〈情動概念〉が必要で...

LLMエージェント開発の実践書5選

はじめに 先日、社内でLLMを使ったチャットボットを本番環境にデプロイした。動くものはすぐできた。しかし問題はそこからだった。メモリ管理、プロンプトの精度劣化、外部APIとの連携エラー、監視の仕組み。モデル単体の知識だけでは到底カバーできない領域が山ほどあると痛感した。 さらに最近はエージェント型のAIシステムが注目を集めている。LLMが自律的に判断し、ツールを呼び出し、複数ステップのタスクをこな…

エージェントアプローチ人工知能の表紙

エージェントアプローチ人工知能

Stuart Russell/Peter Norvig/中島 秀之/松原 仁 ・共立出版

134の国と地域の少なくとも1556校でテキストとして採用されてきた、AIを体系的に学べる世界的な定番書 本書は原著第4版の翻訳であり、日本語版としては第2版以来の待望の改訂となる。知的エージェントという統一的視点から、探索・論理・知識表現・計画・確率推論を軸に古典的AIの体系を鮮やかに示した第2版の内容を継承しつつ、現代の劇的な変化を反映し抜本的に刷新されたのがこの第4版である。機械学習をより中心に据え、深層学習、確率的プログラミング、マルチエージェント、自然言語処理、ロボティクス、コンピュータビジョン、さらに倫理・安全までを大幅に拡充している。AIの数多ある概念を、個別技術の寄せ集...

機械学習システムデザインの表紙

機械学習システムデザイン

Chip Huyen/江川 崇/平山 順一 ・オライリー・ジャパン

機械学習システム設計(デザイン)を業務での実践的な観点で解説! ビジネスとしての機械学習システムの設計や運用についての解説書。本書では、機械学習の最前線で活躍する著者の豊富な経験と知識に基づき、エンド・ツー・エンドの機械学習システムを設計・構築するための基本原則を明らかにします。訓練データの処理方法、特徴の使い方、モデルを再訓練する頻度、監視すべき項目……このような設計上の決定がシステム全体の目的達成にどのように寄与するのかを、実際のケーススタディを通じて理解します。機械学習プロジェクトを成功に導く上で必要な信頼性、拡張性、保守性、およびビジネス要件の変化への適応性を備えた機械学習システ...

【書評】クラウドデータレイク ―無限の可能性があるデータを無駄なく活かすアーキテクチャ設計ガイド

はじめに 「データ基盤を作りたいが、DWH・データレイク・レイクハウス・データメッシュのどれを選べばよいのか分からない」というのは、設計に関わるエンジニアであれば一度は突き当たる問いだと思います。 本書『クラウドデータレイク ―無限の可能性があるデータを無駄なく活かすアーキテクチャ設計ガイド』は、まさにこの問いに正面から答えようとする一冊です。特定のクラウドベンダーやプロダクトに寄らず、「なぜその…

クラウドデータレイクの表紙

クラウドデータレイク

Rukmani Gopalan/丸本 健二郎/長尾 高弘 ・オライリー・ジャパン

クラウドベースのビッグデータ戦略が組織にもたらす利点を学ぶ! 企業にとって、データから価値を引き出すためのクラウドデータレイクアーキテクチャの重要性が増しています。本書は、クラウドデータレイクのセットアップ、管理、ガバナンスについて、包括的に解説した実用書です。設計上の注意点やベストプラクティスから、データフォーマットの最適化、パフォーマンスの最適化、コスト管理、ガバナンスに至るまでを解説します。ビッグデータ戦略においてどのようにデータを構築するべきか学べる1冊です。

[ERC8107] AIエージェントの参加をENSで判定する仕組み

はじめに 初めまして。 『DApps開発入門』という本や色々記事を書いているかるでねです。 以下でも情報発信しているので、興味ある記事があればぜひ読んでみてください! ERC8107は、AIエージェントが別のエージェントへ仕事を任せる前に、ENS名の所有者が署名した評価を使って参加可否を判定する仕組みです。

DApps開発入門の表紙

DApps開発入門

かるでね ・シーアンドアール研究所

本書は、Dapps開発の基礎から実践的な応用までをカバーし、開発者がブロックチェーン技術を使って価値あるアプリケーションを構築する手助けをすることを目的としています。初心者から経験者まで、幅広い読者が本書を通じてブロックチェーン技術の可能性を理解し、Dappsの開発に挑戦できるようになることを願っています。  さらに、本書では実践で活用できる知識やハンズオンについてもまとめており、ブロックチェーン技術の可能性を最大限に活用して新しい価値を創出する力を身につけることを目指しています。 ■本書の特長  本書には次のような特長があります。 ●基礎から実践まで幅広くカバー  ブロックチェ...

【書評】Real World HTTP 第3版 ―歴史とコードに学ぶインターネットとウェブ技術

はじめに 「HTTPは分かっているつもり」——この状態のまま何年も仕事をしてきた、という方は少なくないのではないでしょうか。 フレームワークがルーティングを組み立て、SDKがリクエストを投げ、クラウドのロードバランサーが前段でよしなにやってくれる。開発者がHTTPそのものに触れる機会は、抽象化が進むほど減っていきます。それでも障害調査やAPI設計の場面になると、結局は「このステータスコードで良いの…

Real World HTTP 第3版の表紙

Real World HTTP 第3版

渋川 よしき ・オライリー・ジャパン

ウェブアプリケーション開発技術学習の定番書、待望の第3版! 本書は、ウェブの基礎となるプロトコルHTTPと、その関連技術を解説する学習書の改訂版です。第3版では、初学者向けの導入となる「ブラウザは何をしているのか?」、近年のウェブアプリケーションのプラットフォーム化を踏まえた新章を追加するなど、より充実した内容に改訂。ウェブのエンジニアとして最低限知っておきたいHTTPに関する知識を、歴史的な経緯を踏まえて解説する書籍です。

データサイエンス×アルゴリズム厳選書3冊

はじめに 自分がデータサイエンスの学習を始めた頃、最初にぶつかった壁は「何を学べばいいのか分からない」ことだった。統計、機械学習、プログラミング、可視化、倫理……。範囲が広すぎて、どこから手をつければいいのか見当がつかない。 とりあえずオンライン講座を片っ端から受講してみたが、体系的な理解にはほど遠い。コードは書けるようになっても、なぜそのアルゴリズムを選ぶのか、出力された結果をどう見せるべきか、…

アルゴリズム思考術の表紙

アルゴリズム思考術

ブライアン・クリスチャン/トム・グリフィス/田沢 恭子 ・早川書房

問題解決の最強ツール「超」整理法もこれだった! ビジネスから日常生活まで、私たちがぶつかる問題を最適化して処理する秘訣は、IT科学に学べる。 〈数理を愉しむ〉シリーズ

【書評】データエンジニアリングの基礎 ―データプロジェクトで失敗しないために

はじめに データ基盤の話になると、いつのまにか「どのツールを使うか」という議論になりがちです。Snowflakeか BigQueryか、dbt を入れるか、Airflowか Dagsterか。もちろん重要な論点ではありますが、その手前にある「そもそも何を作ろうとしているのか」「なぜそれが必要なのか」という問いは、意外と語られないまま進んでしまいます。 本書『データエンジニアリングの基礎』は、まさに…

データエンジニアリングの基礎の表紙

データエンジニアリングの基礎

Joe Reis/Matt Housley/中田 秀基 ・オライリー・ジャパン

データエンジニアリングを理解しデータリテラシーを飛躍的に向上させる! データエンジニアリングとは、組織内外で日々生成されるデータを蓄積し分析するためのデータシステムを構築し維持管理することであり、急速に注目を集めている分野です。近年ではデータエンジニアリングを支えるツールやクラウドサービスが成熟し、組織へのデータ利活用の導入は容易になりましたが、明確な指針のないままデータシステムの構築を進めると費用と時間を無駄に費やすことになります。本書は「データエンジニアリングライフサイクル」を軸にデータシステムの要件を整理することで、組織の「データ成熟度」に応じたデータシステム構築の指針を与えます。...

データ基盤設計の実践書5選

はじめに 自分はもともとレポーティングやダッシュボード作成を中心に仕事をしていた。SQL を書く日々は楽しかったが、次第に「このデータはどう設計されているのか」「なぜこのテーブル構造なのか」が気になり始めた。気づけばデータモデリングやパイプライン設計に軸足を移し、今ではデータ基盤の構築を主戦場にしている。 キャリアの転換点を振り返ると、そのほとんどに1冊の本が絡んでいる。コードを書いて学ぶのが最速…

データ指向アプリケーションデザインの表紙

データ指向アプリケーションデザイン

Martin Kleppmann/斉藤 太郎/玉川 竜司 ・オライリー・ジャパン

データベースリライアビリティエンジニアリングの表紙

データベースリライアビリティエンジニアリング

Laine Campbell/Charity Majors/八木和生 ・オライリー・ジャパン

物理サーバからパブリッククラウドへの遷移と、DevOps/SREのムーブメントをワークフローを取り入れるために求められるサーバ設計管理の考え方を詳述! スケールを前提としたWebアプリケーションの設計、マイクロサービスからおこる障害、開発と運用の協業など、開発環境の変化に応じて、データベース設計・管理でも、これまでになかった新たな方法が求められています。データベースの世界では従来のように自分でサーバ上にMySQLやOracleなどを構築した方法から、AWSやGCPなどのマネージドなデータベースサービスを使うように変わってきており、それに応じたデータベースの管理方法を学習します。

The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべての表紙

The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべて

ジーン・キム/ジェズ・ハンブル/パトリック・ボア/ジョン・ウィリス/榊原 彰/長尾 高弘 ・日経BP

システムの開発と運用を一体化するDevOpsの理論と実践を徹底解説。 ビジネス成果に結びつく考え方・導入・実践・事例を網羅した決定版です。 事例については、Google、Facebook、Twitter、LinkedIn、Netflix、Target、Etsy、Pivotalなどの実例を当事者のコメントやポイントともに紹介しています。 (本書で詳述する)「3つの道」はDevOpsの大原則であり、DevOpsを理解・実践するための大きな着眼点であるととらえればよい。第1の道はITバリューストリームのスピードアップであり、開発から運用を経て顧客接点のビジネスまでのスムーズな展開、第2の道は...

チームトポロジーの表紙

チームトポロジー

マシュー・スケルトン/マニュエル・パイス/原田 騎郎/永瀬 美穂/吉羽 龍太郎 ・日本能率協会マネジメントセンター

DXが進み、ビジネスはIT・オンラインを基準に変化が加速している。この大きな流れを受けるのがソフトウェア開発である。またソフトウェア業界としては、アジャイルやDevOpsなどの手法を開発して、時代の移り変わりの速度に合わせるように、いかに効率的にサービスを提供できるかを試行錯誤してきた。 本書は高速なデリバリーを実現することを目的とした、4つの基本的なチームタイプと3つのインタラクションパターンに基づく、組織設計とチームインタラクションのための実践的な適応モデルを紹介する。これは、ソフトウェアの組織設計における大きな前進であり、チームの相互作用と相互関係を明確に定義した方法を提示すること...

【書評】Raspberry Piクックブック 第4版

はじめに Raspberry Piは、もはや「教育用の安いLinuxボード」という枠には収まらない存在になりました。本書のまえがきによれば、執筆時点で累計4,000万台以上が出荷されており、メモリを8GB搭載できるモデルの登場によって、デスクトップPCの代替として使える水準にまで到達しています。 一方で、Raspberry Piを触ろうとしたときに多くのエンジニアがぶつかるのは「情報が断片化してい…

Raspberry Piクックブック 第4版の表紙

Raspberry Piクックブック 第4版

Simon Monk/水原 文 ・オライリー・ジャパン

機械学習やPico Wに対応、あらゆる疑問に応えるレシピ集! Raspberry Piのあらゆる疑問に応える、バイブル的レシピ集の改訂版。第4版では、機械学習とRaspberry Pi Picoの章を新設。TensorFlow Liteを使ったオブジェクト認識や音声認識などを行うレシピが追加されています。また、安価で小型のRaspberry Pi PicoにWi-Fi機能を内蔵し、単体で接続アプリケーションに使用できるモデルであるPico Wは、技適の取得完了を受け2023年3月に日本でも発売開始されたばかりで、注目が集まっています。

第一級陸上無線技術士(一陸技)受験記

第一級陸上無線技術士(一陸技)受験記 一陸技に挑戦したので、備忘として記載。 教材 - 教科書 - やさしく学ぶ 第一級陸上特殊無線技士試験(改訂3版)(

やさしく学ぶ 第一級陸上特殊無線技士試験(改訂3版)の表紙

やさしく学ぶ 第一級陸上特殊無線技士試験(改訂3版)

吉村 和昭 ・オーム社

「一陸特」はこの1冊で!合格のポイントをやさしく解説! 本書は第一級陸上特殊無線技士試験(一陸特)の受験対策書として2018年8月に発行した、「やさしく学ぶ 第一級陸上特殊無線技士試験(改訂2版)」の改訂版です。 無線従事者試験のやさしく学ぶシリーズの特徴である、「試験に出るポイントに絞った内容」「やさしくていねいな解説」はそのままに、今回の改訂では、図やイラストを大幅に増やし、よりわかりやすいテキストになっています。また、最近の出題傾向にあった問題への追加・変更を行っていますので、試験対策はこの1冊でバッチリです! 1編 無線工学  1章 多重通信システムの概要  2章 基礎理論  3...

Terraform Associate(004)、合格の壁は試験問題ではなかった話

1.はじめに 先日、Terraform Associate(004)を受験し、無事合格しました。 申込みから当日の注意点、学習方法まで、すでに参考になる記事がたくさんあります。 中でもこちらの記事は非常に参考になり、受験前に何度も読み返しました。 なので今回は網羅的にまとめるのではなく、試験情報に軽く触れつつ、当日の様子を中心にラフにまとめてみます。

Terraformの教科書の表紙

Terraformの教科書

Ravi Mishra/ねこやま のりこ ・マイナビ出版

IaC(Infrastructure as Code)の基礎からはじめ、Terraformとは何か。使用するメリットについて理解できます。 ITインフラ(インフラストラクチャ、Infrastructure)をコード形式で管理することは非常に重要な課題です。 Terraformを使ったエンタープライズレベルのインフラ構築と管理までを学ぶことができます。 本書は Terraform アソシエイト試験(HashiCorp Certified: Terraform Associate)を受験しようとしている人のために執筆されましたが、IaC、Terraformの基礎から学びたい方にも向いていま...

技術力より大事なスキルTOP7 ― すべての土台となる3つのスキル【後編】

はじめに 前編では、7位「独学力」、6位「リーダーシップ」、5位「スケジュール管理」、4位「コミュニケーション力」の4つをご紹介しました。 前編で扱った4つは、多くのエンジニアがある程度は身につけているスキルでした。その中で、どこまで磨き上げられるかによって、現場で頼りにされる人とそうでない人の差が生まれる。そんな「卓越性の差」を軸に選んだスキルたちです。 いよいよ後編では、3位・2位・1位をご紹…

イシューからはじめよ[改訂版]の表紙

イシューからはじめよ[改訂版]

安宅和人 ・英治出版

「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞 NewsPicks選「21世紀のビジネス名著」ベスト100[第2位] 【時代が変わっても読者が増え続ける】 累計60万部ロングセラー『イシューからはじめよ』改訂版が発売! 「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」などを新たに収録 ■『イシューからはじめよ』とは? 2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。14年間一貫して売れ続けて累計60万部に到達(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネスス...

ライト,ついてますかの表紙

ライト,ついてますか

ゴース,D.G./ワインバーグ,G.M./木村 泉 ・共立出版

自動車用トンネルを抜けた後も車のヘッドライトを点灯して走行し、そのまま長時間駐車してバッテリーを上げてしまった経験はありませんか? この種の問題の解決策としてトンネルの出口に「ライトを消せ」という標識を出すことが考えられるけど、それだと夜中にライトを消す人があるかも知れません。もしあなたがトンネル管理者なら、どんな標識を考えますか? <訳者前口上>より この楽しい本を訳して出すことは、著者の一人から1冊もらって以来の夢だった。一見冗談だらけに見えるけれども、実はひどく思い当たることばかり書いてある。訳者は世慣れない方で、ここに書いてあるようなことでしょっちゅう失敗をする。この本を訳したい...

完訳7つの習慣の表紙

完訳7つの習慣

スティーブ・R.コヴィー/フランクリン・コヴィー・ジャパン ・FCE(キングベアー出版)

ビジネスから夫婦ゲンカまで。世界中の悩みを解決し続けて30年。自分を変える、パワフルな教訓。あらゆる年代、あらゆる職業の人々の道しるべとなる“キング・オブ・ビジネス書”。ショーン・コヴィー(コヴィー博士の息子)の寄稿も入った記念版。

嫌われる勇気の表紙

嫌われる勇気

岸見 一郎/古賀 史健 ・ダイヤモンド社

"「あの人」の期待を満たすために生きてはいけないーー 【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る“勇気”の対話篇】 世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。 「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、 対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、 現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。 本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、 哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。 著者は日本におけ...

技術力より大事なスキルTOP7 ― まずは"差がつく"4つのスキルから【前編】

はじめに 私は、ITエンジニアとして25年以上、この業界で仕事をしてきました。 その間、決して平坦な道のりだったわけではありません。技術トレンドの移り変わりに翻弄されたり、難しいプロジェクトで頭を抱えたり、時には自分の力不足を痛感することもありました。それでも今、この仕事を楽しく続けられていますし、どんな困難な状況に直面しても、なんとか成果を出せるという自信もついてきました。 もちろん、ITスキル…

SOFT SKILLS : ソフトウェア開発者の人生マニュアル

Sonmez,JohnZ 長尾,高弘,1960- ・日経BPマーケティング (発売)

田中角栄名言集 仕事と人生の極意の表紙

田中角栄名言集 仕事と人生の極意

小林 吉弥 ・幻冬舎

「タイなんか奴らは毎日食ってる。イワシにしろ。あれの焼き立てが、いま一番うまいんだ」と、実母の葬儀ではイワシをふるまい、参列者を喜ばせる。「ワシは決断したら一瀉千里だ。実行に手間取っていると、決断に対する異論が出てくる。細心の準備でかかるから、異論はゼロだ」と、「日本列島改造」を成し遂げる。豊かな発想力、類いまれな決断力と実行力、あらゆる人を魅了した人心掌握術等、田中角栄の「凄さ」を伝える名言を、人間味溢れるエピソードとともに紹介。厳しい時代に光を放つ、天才の言葉の数々。

ソフトウェア見積り : 人月の暗黙知を解き明かす

McConnell,Steve 田沢,恵 溝口,真理子 久手堅,憲之 ・日経BP出版センター

「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策の表紙

「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策

今井 むつみ ・日経BP

『言語の本質』(中公新書)で 「新書大賞2024」大賞を受賞した 今井むつみ氏の書き下ろし最新刊! 間違っているのは、 「言い方」ではなく「心の読み方」 ビジネスで 学校で 家庭で …… 「うまく伝わらない」という悩みの多くは、 「言い方を工夫しましょう」「言い換えてみましょう」 「わかってもらえるまで何度も繰り返し説明しましょう」では解決しません。 人は、自分の都合がいいように、いかようにも誤解する生き物です。 では、都合よく誤解されないためにどうするか? 自分の考えを“正しく伝える”方法は? 「伝えること」「わかり合うこと」を真面目に考え、 実践したい人のための1冊です。 は...

一目置かれるリーダーの戦略的話し方の表紙

一目置かれるリーダーの戦略的話し方

阿部 恵 ・三笠書房

「あの人の話を聞くと、なぜか行動したくなる」 「期待に応えたくなる」-- そう思わせるリーダーと、そうでないリーダーの差は、どこにあるのか。 それは、話の内容の優劣ではありません。言葉を「届ける」力の差です。 どれほど優れたビジョンがあっても、それが部下に届かなければ組織は動きません。 そこで本書では、一目置かれるリーダーが持っている「話す力」について 「心構え(マインド)」「声と表現」「話の構成」「話し方(デリバリー)」の4要素に分けて本質に迫ります。 ◆リーダーの資質は「言葉を届ける力」で決まる! ・一目置かれるリーダーは「人を動かす言葉」を知っている ・スピーチ上手は、才能ではな...

【AWS初心者向け】インフラ構成を図解で理解しよう!ALB・ECS・RDS・Lambda・NAT Gateway・VPCエンドポイントを一気に学ぶ

■ この記事はこんな人におすすめ - AWSを勉強し始めたけど、サービスが多すぎて何から学べばいいか分からない人 - AWSの個々のサービスは知っているけど、全体の構成のイメージがつかめない人 - ECS・Lambda・RDSなどの言葉を聞いたことはあるが、なぜそれを使うのか説明できない人 - 実務でAWSを触ることになり、インフラの全体像を掴みたい人

【個人開発記録】思考ストック&note下書き生成可能な『ストックダッシュボード』を作ってみた

はじめに 日々の生活の中で、 「これってなんでこうなっているんだろう?」 「このテーマについて、もう少し深く考えてみたい」 と思うことがあります。

頭の中がどんどん言葉になる 瞬間言語化トレーニングの表紙

頭の中がどんどん言葉になる 瞬間言語化トレーニング

荒木俊哉 ・SBクリエイティブ

「言いたいことが、うまく言葉にできない」 本書は、そんな「言語化力」に悩む人が、短い制限時間内にたくさんの「言葉にするトレーニング」をすることで、頭の中をどんどん言葉にできるようになる本である。 【目次】 ■1章 言語化力こそ「最高の知性と品性」である ◎「言いたいことが、うまく言葉にできない」がなくなる本 ■2章 どうしたら瞬時に「言語化」できるようになるのか? ◎言語化は「3つのプロセス」に分かれる ・【STEP1】頭の中の「モヤモヤをつかむ力」--言いたいことが「思いつかない」を解消する ・【STEP2】頭の中を「整理する力」--言いたいことが「まとまらない」を解消する ・【...

構造化思考のレッスンの表紙

構造化思考のレッスン

荒木博行 ・ディスカヴァー・トゥエンティワン

すぐ使えて、一生役立つ「上手な頭の使い方」 マトリクス、ロジックツリー、分類図、フロー図…… 複雑な情報や思考を整理し、視覚的にわかりやすく伝えるスキルを身につけよう! 「資料作成やプレゼンが苦手」 「”何が言いたいの?”と言われがち」 「考えると頭の中がぐるぐるしてしまう」 「考える力を鍛えたいがどうすればいいかわからない」という悩みは、 若手ビジネスパーソンにとって、また彼らを指導するマネジャー層にとっても永遠の課題です。 構造化とは、 「複雑なモノや情報を、目的に最適な形で、視覚的にわかりやすくまとめること」 複雑な情報を整理して相手に的確に伝えるには、構造化して考える力が必要...

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