今週のQiita技術書まとめ
2026年11月1日配信
【読書感想文】『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「イノベーションと企業家精神」を読んだら』を読んで、「居場所をつくる」ことについて考えた
【本のご紹介】 書籍名:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら 著者:岩崎 夏海 Amazonリンク( 【Before】
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら
私立浅川学園一年、岡野夢はベストセラー『もしドラ』と出会い、決意した。ドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んで、競争しなくても勝てるまったく新しい野球部をゼロから創り、甲子園出場を目指すのだ! 主役は選手ではなくマネージャー!? 熾烈な現代社会を組織が生き抜くために真に必要なイノベーションの秘密は「居場所」づくり!? 面白くていますぐ役に立つ、青春物語。
【読書感想文】『もしドラ』を読んで、マネジメントのやりがいを再認識した
【本のご紹介】 書籍名:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 著者:岩崎 夏海 Amazonリンク( 【Before】
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
ある日突然、女子マネージャーになった主人公の川島みなみは、都立程久保高校の野球部を「甲子園に連れていく」と決めた。でもいったい、どうやって? 世界で一番読まれた経営学書『マネジメント』の理論を頼りに、みなみは野球部を変革して行く。「真摯さ」とは何か、顧客は誰か、組織の成長とは……。ドラッカーの教えを実践し、甲子園出場をめざして奮闘する高校生の青春物語!
開発判断の質を上げる4冊
はじめに 去年の秋、深夜のアラートで叩き起こされて障害対応に入った。ログを3行見た時点で「これは前回と同じキャッシュ周りだ」と決め打ちし、30分かけて見当違いの調査を進めた。原因は直前にマージされた設定変更で、冷静にデプロイ履歴を先に見れば5分で終わっていた。 後から振り返ると、同じ構図の失敗が自分にはいくつもあった。見積りを聞かれて反射的に「3日」と答えて1週間かかる。レビューで既視感だけで指摘…
望む現実は最良の思考から生まれる グッド・バイブス・ルール
もっといい結果が欲しいなら、ポジティブな思考を1つ増やすだけでいい。自分の中に眠る可能性を引き出し、人生を好循環させるグッド・バイブスの法則。
【書評】 SREの探求 ―様々な企業におけるサイトリライアビリティエンジニアリングの導入と実践
はじめに 『SREの探求』は、SRE(Site Reliability Engineering)をGoogleの外でどう根付かせるかを、約30名の実務者が自分の言葉で語った一冊です。原題は "Seeking SRE" で、編者はDavid N. Blank-Edelman、監訳は山口能迪さん、訳は渡邉了介さん、版元はオライリー・ジャパンです。 Googleの『SRE サイトリライアビリティエンジニ…
SREの探求
Google以外でSREを実践する各社の取り組みや課題をまとめた事例集! Microsoft、Dropbox、Google、SoundCloud、Spotify、Amazon、Facebook、Fastly、LinkedIn、Netflix、LyftなどでSREを実践しているエンジニア、ディレクタ、SREが、SREの取り組みや課題について、「SREの実装」、「SRE最前線」、「SREのベストプラクティスとテクノロジ」、「SREの人間的側面」というテーマで詳述した書籍です。
【書評】 SolidityとEthereumによる実践スマートコントラクト開発 ―Truffle Suiteを用いた開発の基礎からデプロイまで
はじめに 「スマートコントラクト開発に興味はあるけれど、何から手を付ければよいのかわからない」。 今回は、そんなエンジニアに向けて書かれた次の一冊を、設計・アーキテクチャの視点を中心に振り返ります。 『SolidityとEthereumによる実践スマートコントラクト開発 ―Truffle Suiteを用いた開発の基礎からデプロイまで』 結論から言うと、本書は「ブロックチェーンの理論書」ではなく、テ…
SolidityとEthereumによる実践スマートコントラクト開発
Solidity言語を使ったスマートコントラクト開発の実践的ガイド! 本書は、ブロックチェーン開発をこれから始めるエンジニア向けに、スマートコントラクト開発をわかりやすく解説します。EVM(イーサリアム仮想マシン)上で実行可能なSolidity言語を使って、独自のスマートコントラクトを作成およびテストする方法、フロントエンドの作成方法などを学ぶことができます。実際に資金調達のアプリケーションをプログラムしながら、構築のプロセスを丁寧に説明します。
【みのるん式】Claude Code仕事術を読んだら、自分のモノレポの答え合わせになりました!
はじめに こんにちは。 最近職場でもボソボソ音声入力をしているすずきです。 みのるんさん(@minorun365( Code仕事術』を読み「これは学ぶことが多いぞ!」と思ったため書籍レビュー(?)という名の感想を記事にしています。 実は予約注文が始まってすぐの頃にAmazonで予約していたのですが、届くのを待ちきれず、書店に並んでいたのを見つけてその場でも買っています笑。(9月末に届いたAmazo…
[みのるん式]ビジネスパーソンのためのClaude Code仕事術
昨今、ChatGPTやClaudeなど、 AIをビジネスに活用する流れが急速に進んでいます。そして、いま注目を集めているのが「AIエージェント」、中でもAnthropic社が提供する「Claude Code」です。 AIエージェントは通常のAIチャットとは異なり、手元のパソコン環境にあるファイルを直接読み書きし、自律的にタスクをこなすことができます。 つまり、煩雑なリサーチやドキュメント作成、データ処理といったパソコン仕事を自動化できるのです。 しかし、次のような疑問を持った方も、いるのではないでしょうか。 ●便利なのは分かったけれど、具体的に何ができるの? ●セキュリティ面は大丈夫...
【予想問題40問を無料公開】生成AIパスポート(2027年2月からの新シラバス対応)5つの出題形式の問題と解説
warn この記事はプロモーションを含みます(筆者が作った Kindle 問題集の紹介と、Amazon のアソシエイトリンク)。 生成AIパスポートの受験を考えている方へ。 alert この試験は過去問が公開されていません。公式に公開されているのは、サンプル問題(
最短攻略!生成AIパスポート 公認テキスト&問題集
一般社団法人 生成AI活用普及協会(GUGA) が主催する「生成AIパスポート試験」の公認テキスト&問題集です。 ★用語集で要点を手早く確認できる! 1-1、1-2などのテーマの区切りごとに用語集を用意しました。重要な用語の意味をサッと押さえることで、短時間で「生成AIパスポート試験」の合格を目指せます。 ★練習問題で理解度をチェックできる! 各章の最後に練習問題を掲載しています。左ページに問題、右ページに答えと解説を掲載しており、理解度を効率よくチェックできます。 ★読みやすいレイアウトでサクサクわかる! 試験頻出テーマを分かりやすく図式化しています。重要なポイントや概念がパッと...
ChatGPTは毎日使っているが、答えがぶれたとき、聞き方のせいかモデルのせいか切り分けられない人へ。プロンプトの改善手順をAPI活用まで体系的に学べる一冊
ChatGPTに質問すると、うまくいく日もあれば、同じ聞き方なのにまるで的外れな答えが返ってくる日もある。そのたびに言い回しを足したり削ったりして、勘で直しているうちに、何が効いたのか自分でも分からなくなる。『大規模言語モデルを使いこなすためのプロンプトエンジニアリングの教科書』は、その「勘」の部分を、技法として順に整理してくれる本だ。 基本から複雑な技法まで、順番に並んでいる 本書は、大規模言語…
大規模言語モデルを使いこなすためのプロンプトエンジニアリングの教科書
本書は、ChatGPTをはじめとする「大規模言語モデル」から、望んだ回答をうまく得るための「プロンプトエンジニアリング」を網羅的にまとめた書籍です。 大規模言語モデルの応答能力を改善・向上させるテクニックはさまざまな研究によって明かになっています。本書では、そのような改善方法について、基本的なものから複雑なものまで紹介します。 一般的な業務で大規模言語モデルを使い方にも、アプリ開発などで使いたいエンジニアの方にも役立つように、幅広い内容をカバーしています。 後半では、大規模言語モデルのAPIを利用する方法も紹介します。最後の章では高度なプロンプトエンジニアリングの手法を組み込んださ...
開発組織の戦略と変革に効く4冊
はじめに テックリードになって半年ほど、自分は完全に行き詰まっていた。コードは書ける。設計レビューでも的を射た指摘ができる。それでもプロジェクトは前に進まなかった。 原因は後から分かった。四半期のロードマップに20個の項目が並んでいて、そのどれも落とせなかったからだ。「技術負債の返済」「監視の強化」「新機能の開発」「ドキュメント整備」。全部大事に見える。結果として全部が中途半端に進み、どれも終わら…
良い戦略、悪い戦略
「戦略の大家」が、ものすごくわかりやすい戦略の本を書きました! ■良い戦略は単純明快だ! 1805年、イギリスは、重大な危機に直面していた。ナポレオンがヨーロッパの大半を征服し、イギリス侵攻をもくろんでいたのだ。フランスとスペインは、ジブラルタル海峡に程近いトラファルガー岬に33隻の艦船を結集。27隻で編成されたイギリス海軍と対峙した。 さて、通常の海戦であれば、両軍が向かい合い、艦砲射撃で敵艦にダメージを与えた後に接近戦に移行するのが定石である。だが、ネルソン提督の考えた戦略はちがった。2列縦隊をつくり、仏西連合艦隊にいきなり真横から突っ込ませた。 当然、先頭の船は非常な危険にさらさ...
Python機械学習の実務書5選
はじめに 数年前、自分は社内の需要予測プロジェクトに途中から放り込まれた。渡されたのは数十本のJupyterノートブック。前任者が去ったあとで、どのセルがどの前処理に対応しているのか誰も説明できない状態だった。 とりあえず動かしてみると、精度評価のコードでテストデータの平均を使って標準化していた。いわゆるリークだ。モデルの検証スコアは良く、本番の予測は外れる。原因を突き止めるまでに三日かかった。 …
Pythonによるデータ分析入門 第3版
pandas2.0に対応したPythonを使ったデータ分析の必読書に待望の改訂版! 本書はPythonの代表的なデータ分析ツール、pandasの開発者Wes McKinneyによる書籍で、データ分析を行うための基本を網羅しています。第1版、第2版の売上冊数は累計で4万部を超えるベストセラーで、データ分析を行うなら読むべき一冊として、必ず名前が挙がるバイブル的な書籍で、多くの読者に信頼され、支持されています。 Python 3.10、pandas 2.0対応
データサイエンスのための統計学入門 第2版
データサイエンスの定番書籍の改訂版。RだけでなくPythonにも対応! データサイエンティスト向け統計入門の、RのバージョンアップとPython対応のために加筆変更を加えた改訂版です。50の重要な統計と機械学習の「重要なコンセプト」について、簡潔かつ正確な説明と、それを裏付ける最低限の数式、クリアな可視化、実現するためのプログラミングコードを過不足なく提示することで、多方面からの着実な理解を促します。 第1版ではRのみの対応でしたが、第2版ではPythonにも対応。サンプルコードはすべてGitHubから入手可能です。
Pythonではじめる機械学習
数学の知識がなくても読み進められる、理論だけでなく実践面も重視した機械学習の入門書! バックグラウンドに数学的な知識がなくても理解できるように書かれた、Pythonを使った機械学習の入門書。Pythonの機械学習用ライブラリの大定番、scikit-learnの開発に関わる著者が、scikit-learnを使った機械学習の方法を、ステップバイステップで解説します。最初に実践について述べて後から理論を補強するスタイルで、理解しやすいように工夫されています。理論面と実践面のバランスが良く、モデルの評価と改善について多くの紙面を割くなど、類書にはない特徴を備えています。
[第3版]Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践
本書は、機械学習コンセプト全般をカバーし、理論的背景とPythonコーディングの実際を解説しています。初歩的な線形回帰から始め、ディープラーニング(CNN/RNN)、敵対的生成ネットワーク、強化学習などを取り上げ、scikit-learnやTensorFlowなどPythonライブラリの新版を使ってプログラミング。第3版では13〜16章の内容をほとんど刷新したほか、敵対的生成ネットワークと強化学習の章を新たに追加。機械学習プログラミングの本格的な理解と実践に向けて大きく飛躍できる一冊です。
【書評】 マスタリングOkta ―IDaaS設計と運用
はじめに 『マスタリングOkta ―IDaaS設計と運用』(オライリー・ジャパン)を読みました。原書は Okta Administration: Up and Running(Packt Publishing)で、日本語版は2021年12月に刊行されています。 「認証基盤は自分で作るもの」と思われがちですが、実際には IDaaS に任せたほうが設計も運用もシンプルになる領域 が多くあります。本書は…
マスタリングOkta
Oktaの機能を網羅できる! IDaaS(クラウドベースの認証サービス)として、近年急速にシェアを拡大しつつあるOktaについて、主に管理者の視点から各種機能の具体的な使用方法について解説した書籍です。Oktaが有している機能について網羅的に解説しており、個別の機能に関する具体的な設定方法について実際の画面のスクリーンショットも豊富でわかりやすく、またOktaがどのような機能を有しているかを俯瞰する上でも役立ちます。
ソフトウェアアーキテクチャの基礎ABDイベントイベントに参加してきて
はじめに 今回は、6/19(金)に開催されたイベントで、以下のソフトウェアアーキテクチャの基礎第2版のABD輪読会に参加してきた。 だいぶ前のものを公開してなかったのでポチっておきます。 ABDということで、かなり短時間で、第1部の8章までをすべて読むということに挑戦しました。 わたしの担当は、8章の「コンポーネントベース思考」でした。
ソフトウェアアーキテクチャの基礎(第2版)
ソフトウェアアーキテクチャの基礎から全体像までを網羅する最新版! ソフトウェアアーキテクチャを学びたい開発者に向けて、現代的なソフトウェアアーキテクチャを考える際に必要となる知識、テクニックを丁寧に解説する書籍の改訂版です。モノリシック構造内でのモジュール分割や通信、クラウド移行の際の留意点などが詳述。ドメインとオペレーションの結合の分離、通信、CQRSのパターン、さらに生成AIの扱い方やエンタープライズ全体との整合など最新のトピックを網羅。
【Java Silver SE17】Java研修のみの新卒が、約2ヶ月・正答率81%で合格した勉強法
ご無沙汰しております。 この度、Java Silver SE17に正答率81%で合格しました。合格までにやったことを赤裸々にお話ししようと思います。 Java Silverに関する情報は比較的少なく、私自身かなり不安な気持ちで受験したので、同じような方の少しでも参考になれば幸いです。 自己紹介 - 4月から自社開発エンジニアとして働いています
徹底攻略Java SE 17 Silver問題集[1Z0-825]対応
模擬問題2回分付き。定番の黒本で一発合格!「最重要ポイント」がひと目でわかる。
オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE 17(試験番号1Z0-825)
この1冊で最短合格!!わかりやすい解説+豊富な練習問題+模擬試験(2回分)。サンプルコードをダウンロード可能。手を動かして学習できる。
HTTPSやハッシュ、署名という言葉は使っているのに、中で何が起きているか説明できないエンジニアへ。暗号技術の全体像を図でつかめる定番の入門書
HTTPSの設定やパスワードのハッシュ化は日常的に扱っているのに、そこで何が起きているのかを聞かれると、うまく説明できない。中身を知らないまま使っていると、設定を間違えたときや、新しい攻撃の話題が出たときに、判断の根拠を持てない。『暗号技術入門 第3版』は、暗号の基礎を、たくさんの図とやさしい文章で解説する本だ。 暗号、認証、技術の順に、一本の流れで読める はじめに暗号の世界をひとめぐりしたあと、…
暗号技術入門 第3版
2008年の刊行以来、セキュリティ関連部門で長期間トップをキープしている『新版暗号技術入門』の改訂版です。 「対称暗号」「公開鍵暗号」「デジタル署名」「PKI」「PGP」「SSL/TLS」など、暗号技術の基礎を、たくさんの図とやさしい文章で解説しています。 今回の《第3版》では、 これまでの基本的な暗号技術の解説に加えて、 大幅な加筆修正を行っています。 ・現代の暗号技術に関するアップデート ・SHA-3のコンペティションとSHA-3(Keccak)の構造 ・POODLEなどのSSL/TLSへの攻撃 ・認証付き暗号の紹介 ・ビットコインと暗号技術の関係 ・楕円曲線暗号の紹介 セキ...
機械学習の数学と実装を固める5冊
はじめに 自分が機械学習の仕事を始めた頃、手元にあったのは断片的なチュートリアルの寄せ集めだった。写経すればモデルは動く。精度もそれなりに出る。ただ、なぜその損失関数なのか、学習率を下げると何が起きるのか、聞かれても答えられなかった。 決定的だったのは、社内レビューで「この改善幅は偶然の範囲に入らないのか」と質問された日だ。検証データでのスコア差を自信満々に報告した直後、サンプル数と分散の話を一切…
機械学習のための数学
機械学習のための数学の知識が一冊に! 最小限の前提知識から機械学習に必要な数学の概念を説明し、機械学習の四つの手法を導出する。 機械学習は社会の幅広い領域に応用されるようになり、より多くの人が機械学習を利用し、学ぼうとしている。機械学習のライブラリやソフトウェアがより簡単に利用できるようになってきている一方で、機械学習を学びたい多くの人にとって、背後にある数学的な概念の理解が一つのハードルとなっている。 本書はそのような機械学習と数学のギャップを埋めるため、機械学習で利用される基本的な数学について必要な知識を一冊にまとめたものである。最小限の前提知識から各トピックの数学的概念を説明し...
最適化アルゴリズム
本書は実践的なアルゴリズムに焦点を当てた、最適化についての包括的な入門書である。 いくつかの指標を制約の範囲で最適化するシステムの設計を目的とするような工学的観点から最適化を取り扱う。 読者は、高次元空間の探索、複数の目的が競合する問題への対応、評価指標への不確実性の取り込み、といった多様な課題に対する計算論的アプローチを学ぶことができるだろう。 数学的アプローチの背後にある考え方が図と例、および演習問題によって説明される他、プログラミング言語 Julia による具体的な実装例も提供されている。 本書で扱うトピックには以下のものが含まれる。 ・微分およびその高次元への一般化 ・局所降下...
【書評】 初めてのWebGL 2 第2版 ―JavaScriptで開発するリアルタイム3Dアプリケーション
はじめに Three.js や Babylon.js を使えば、数十行で3Dシーンが動きます。 その一方で「中で何が起きているのか分からないまま使っている」という感覚を持ったことはないでしょうか。 今回読んだ『初めてのWebGL 2 第2版』は、その違和感に正面から答えてくれる一冊でした。 本書は、WebGL 2 の API を直接触りながら 小さな3Dライブラリを一から育て、最終的に自動車の3D…
初めてのWebGL 2 第2版
「WebGL 2」の本邦初の解説書! WebGL 2プログラミングの入門書。WebGL APIによりプラグインなしで3Dコンピューターグラフィックスをブラウザに表示できます。本書では、自動車の3Dモデルビューアーを例に、インタラクティブな3DCGを使用するウェブアプリケーションの開発方法について解説します。対象読者は初中級のウェブプログラマー。JavaScriptの基礎知識は必須ですが、3D数学の詳しい知識は不要です。ベクトル演算や行列演算にはライブラリを使用するので、具体的な計算処理を意識することなくWebGL 2プログラミングに集中できます。読者はWebGL 2で本当に必要な部分を本...
MCPという言葉は知っているが、AWSの上でAIエージェントにどう組み込めばいいか分からないエンジニアへ。基礎から実運用を見据えたハンズオンまで追える一冊
MCPという言葉はあちこちで目にするのに、AWSを使っている自分の環境で、何を作ればAIエージェントが外部のツールにつながるのかが分からない。しくみを押さえずに試していると、動いたとしても、認証や運用の部分で行き詰まる。『AWSではじめるMCP実践ガイド――基礎からAIエージェント構築まで徹底解説』は、MCPの基礎からAWSでの実践までを、ハンズオンで進める本だ。 まずMCPとは何か、アーキテクチ…
AWSではじめるMCP実践ガイドーー基礎からAIエージェント構築まで徹底解説
MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントやコーディングツールと外部のリソースやツールとシームレスに連携するための標準プロトコルです。2024年にAnthropicが提唱して以来急速に普及し、AIエージェントや仕様駆動開発の現場で欠かせない要素技術となっています。 本書は、MCPの基礎からAWSを活用したAIエージェント構築まで解説した書籍です。前半ではMCPとは何か、どのような仕様か、なぜこれほど注目されているのかといった点を取り上げ、MCPの基礎を解説します。 後半ではハンズオンとして、MCPを実際に体験します。簡単なハンズオンでMCPの仕組みに触れた...
アラートは鳴るのに、本当に見るべき指標が分からず、監視が増えるほど疲れていく運用担当者へ。監視の原則から設計までをパターンで整理できる一冊
監視項目をどんどん足しているのに、夜中のアラートは減らず、障害の本当の原因には気づけない。何を監視して何を捨てるかの基準がないままだと、運用は疲れるばかりで、監視の仕組み自体が信用されなくなる。『入門 監視 ―モダンなモニタリングのためのデザインパターン』は、監視の基本原則から、各領域での設計までを順に説明してくれる本だ。 前半で、監視の原則とパターン、アンチパターンを押さえる 前半は、監視のベス…
入門監視
今求められる「モダンなモニタリング」を解説 ! なぜモニタリングをする必要があるのか、どこから、どのように始めたらよいのかを起点に各テーマに沿って書かれているため、モニタリングについての深い知識を身につけることができます。
データ可視化と説得力を高める4冊
はじめに 半年前、自分はデータ基盤の入れ替え提案を社内レビューに出して、あっさり差し戻された。負荷試験の数字も移行手順も揃っていたし、技術的な結論は今でも間違っていなかったと思っている。それでも通らなかった。 後から議事録を読み返して理由がわかった。スライドの一枚目に、クエリ応答時間の分布を示す散布図を置いていた。自分には一目で状況が伝わる図でも、意思決定する側には「で、何が困るのか」が伝わってい…
影響力の武器[新版]
人を動かす6つの原理「返報性」「コミットメントと一貫性」「社会的証明」「好意」「権威」「希少性」。そして今、7つ目の承諾誘導戦略が明かされる。 あなたも、こんな経験ありませんか? 「試食だけのつもりが、思わず商品を購入してしまった」 「ひっかかるはずのない怪しい〈儲け話〉に乗せられてしまった」 「限定品と聞くと、つい欲しくなってしまう」・・・・・・ 相手の術中にはまり「イエス!」と応えてしまうのはなぜか。社会心理学理論から導き出した、人のココロの動きに影響を与える原理を、6つにカテゴライズした不朽の名著がバージョンアップ。 本書ではさらなる承諾誘導戦略を1つ加え、新たな研究知見や活用...
Google流 資料作成術
伝わる資料を作成する最大の秘訣は「データをただ見せるだけ」で終わるのではなく、「データを使ってストーリーを語ること」。どんなに複雑なデータでもシンプルにわかりやすく。Google社員が実践する「ストーリーテリング」を初公開!
PythonとRのデータ分析実践書5選
はじめに 自分が初めてデータ分析らしい仕事をしたとき、やっていたのは現場から届くCSVを手で結合してExcelで集計する作業だった。ファイルは毎月数十個。列の並びは送り主によって微妙に違う。コピペを三時間続けた最後に合計がずれていることに気づいて、また最初からやり直す。あの徒労感はいまでもよく覚えている。 同僚から「それコードで書けるよ」と言われたのをきっかけに、言語を一つ覚えることにした。ところ…
Rによる機械学習[第3版]
絶え間なく更新されるベストプラクティスが 「ベスト」であり続けるための基礎技術のすべて 【本書の内容】 本書は Brett Lantz, "Machine Learning with R - Third Edition", Packt Publishing, 2019 の邦訳版です。 本書は「機械学習」で語られることの多い手法(最近傍法や回帰法、ナイーブベイズ や決定木を使った分類法)を網羅し、それぞれの意味や成立条件を解説します。 といっても、ゴリゴリの数式だけを使うわけではなく、既存のデータを使用し、 それら手法によって解析した結果、どのようなグラフが表示されるか、を...
【書評】 実践 時系列解析 ―統計と機械学習による予測
はじめに センサーのログ、アクセス数、売上、株価、心拍。順番に意味があるデータは、現場のあらゆるところに転がっています。 『実践 時系列解析 ―統計と機械学習による予測』(Aileen Nielsen 著、山崎邦子・山崎康宏 訳、オライリー・ジャパン)は、そうしたデータを扱うときの「基本のき」から「本番運用の落とし穴」までを、統計モデルと機械学習の両面から一冊でつなげて解説した本です。 この記事で…
実践 時系列解析
統計的手法と機械学習手法の両方を使用した汎用性の高い時系列分析手法! 本書は「時系列データ」の切り口から書かれたデータ分析の入門書です。時系列データが使われる範囲は広く、医療データ、金融分析、経済予測、天気予報など、さまざまな分野で使われています。本書は時系列データを通してデータ分析手法を学んでいくアプローチで、データのクリーニング、プロットの方法、入出力など基本的なトピックについてひととおりカバーしてから、さまざまな分野のさまざまな事例を取り上げ、統計的手法と機械学習手法の両方を時系列データに適用し、また人気のオープンソースツールも積極的に取り入れた手法を紹介します。
RAGのデモは作れたが、精度の評価や業務システムへの組み込みで止まっているエンジニアへ。LangChainとLangGraphで評価とエージェントまで実装して学べる一冊
社内文書を検索して答えるRAGのデモまでは作れたのに、答えの精度をどう測るのか、エージェントとしてどう組み込むのかで手が止まる。評価の仕組みがないままだと、改善しても良くなったのか悪くなったのかが分からず、本番に出す判断ができない。『LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門』は、RAGの作り方から評価、エージェントの設計までを、ハンズオンでつないでいく本だ。…
LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門
本書では、OpenAIによるAIサービスを利用するためのOpenAI API、オープンソースのLLMアプリ開発ライブラリLangChain を使って、LLM(大規模言語モデル)を活用したRAG(検索拡張生成)アプリケーション、そしてAIエージェントシステムを開発するための実践的な知識を基礎からわかりやすく解説します。 OpenAI のチャットAPI、プロンプトエンジニアリング、LangChainの基礎知識 について解説したあと、RAGの実践的手法や評価のハンズオンを行います。今後の生成AIシステム開発で重要となるAIエージェント開発はLangGraphを使って行い、さらにAIエージェント...
【宇宙最速書評】AWSでRAGとAIエージェントをがっつり業務実践できる名著「Amazon Bedrock実践ガイド」
骨太のBedrock & AgentCore本が出た!! クラスメソッドの神野雄大さんが書かれた『Amazon Bedrock実践ガイド 〜RAGとAIエージェントで進める業務効率化』が、技術評論社から出版されます。 10月23日から都内の書店を中心に先行販売が始まっていて、11月4日に全国で発売です。 神野さんといえば、このスライドでご存じの方も多いのではないでしょうか。 私もAWSコミュニティ…
Amazon Bedrock実践ガイド 〜RAGとAIエージェントで進める業務効率化
Amazon Bedrockを業務の中に組み込む段階では、検索精度、評価、運用の判断が一気に増えます。本書は、その迷いやすい部分を、問い合わせ対応のシナリオに沿って手を動かしながら整理していく書籍です。 【本書の特徴】 ・RAGの先にあるAIエージェントの実装と運用を解説! 問い合わせの種類を見分け、複数の情報源を調べ、必要に応じてチケット起票や有人対応へエスカレーションするような処理などを、Amazon Bedrock AgentCoreの便利な部品で、実際に動く形にして解説しています。 ・実装から運用までを「1本の物語」としてつなげたハンズオン! 架空のSaaS事業者「サンプルコ...
Amazon Bedrock AgentCore 実践入門
AIエージェント構築の最前線! AIエージェントをサーバーレスでデプロイしよう! AWSでのAIエージェント構築を体系的に解説した、いちばん詳しい入門書です。 Amazon Bedrock AgentCoreと便利なフレームワーク「Strands Agents」を徹底的に解説! 大規模言語モデルの仕組み、RAG(検索拡張生成)といった基本からしっかり学べます。 ★★本書の特徴★★ 1実務で役立つハンズオンで学べる 2AIエージェントの制御から、品質の評価方法まで学べる 3最新の関連知識を盛りだくさんに解説 【読者特典】 サンプルコード配布 目次 第1部 基礎編 第1章 ...
OpenID Connectでログインは動いているが、なぜ動くのか説明できない、アプリケーション開発者へ。フローとセキュリティの落とし穴を基礎から整理できる一冊
ライブラリの設定どおりにやって、OpenID Connectでのログインは動いている。でも、うまく動かなくなったときに、どこを見ればいいのかが分からない。しくみを知らないまま使い続けると、調査に時間がかかるうえ、気づかないうちにセキュリティの穴を作り込むことにもなる。『OpenID Connect入門――アプリケーション開発者のための実践技術解説』は、OpenID Connectを基礎から順に理解…
OpenID Connect入門ーーアプリケーション開発者のための実践技術解説
昨今のアプリケーションの開発では、OpenID Connectを使用してユーザ認証を行うケースが多くなっています。しかし、OpenID Connectについてよく知らずに使用している開発者も多いのではないのでしょうか? きちんと理解しないままOpenID Connectを使用すると、上手く動かないときの調査に時間がかかったり、重大なセキュリティホールを潜ませてしまうリスクにつながります。 OpenID Connectをよく知らない開発者が多い理由として、その難しさがあります。筆者自身、OpenID Connectを理解するのに多くの時間を要しました。概念的な難しさに加え、数多くの用語が登...
テックリード移行で効いた4冊
はじめに 自分がはじめて5人のチームを任されたとき、最初に変わったのは手元の作業時間だった。スプリント計画、1on1、障害対応の調整が入り、コードを書く時間は週に数時間まで減った。それでも「自分がやったほうが速い」と思って夜中にパッチを当て、翌朝レビューで押し通した。半年後、メンバーは誰も設計判断をしようとしなくなっていた。 技術の問題なら切り分けられる。ログとメトリクスを並べれば、だいたい原因の…
孫子
は し が き 解 説 孫 子 計 篇(第一) 作 戦 篇(第二) 謀 攻 篇(第三) 形 篇(第四) 勢 篇(第五) 虚 実 篇(第六) 軍 争 篇(第七) 九 変 篇(第八) 行 軍 篇(第九) 地 形 篇(第十) 九 地 篇(第十一) 火 攻 篇(第十二) 用 間 篇(第十三) 附 録 重要語句索引
Python機械学習の実践書5選
はじめに 数年前、自分は業務でいきなり「売上予測のモデルを作ってほしい」と言われた。ネットの記事をつなぎ合わせて scikit-learn のランダムフォレストを動かし、それっぽい数字が出たところで満足していた。 ところが上司に「この精度は信用できるのか」と聞かれて、何も答えられなかった。交差検証をなぜ切るのか、特徴量のスケーリングがどのモデルに効くのか、過学習しているかをどう判断するのか。全部が…
深層学習
AI研究の一分野として注目を集める深層学習(ディープラーニング)に関する教科書として世界的な評価を受けている解説書。深層学習の理解に必要な数学、ニューラルネットワークの基礎から、CNN(畳み込みニューラルネットワーク)やRNN(回帰結合型ニューラルネットワーク)などのすでに確立した手法、さらに深層学習の研究まで、深層学習の基礎を理論を含めてしっかり学習したい人に最適な内容になっている。近年の深層学習研究をリードする著名な研究者たちが執筆した入門者必読の書である。 第1章 はじめに 第I部 応用数学と機械学習の基礎 第2章 線形代数 第3章 確率と情報理論 第4章 数値計算 第5章 機械学...
【書評】 データベースリライアビリティエンジニアリング ―回復力のあるデータベースシステムの設計と運用
はじめに 『データベースリライアビリティエンジニアリング ―回復力のあるデータベースシステムの設計と運用』(Laine Campbell, Charity Majors 著 / 八木和生 訳 / オライリー・ジャパン)を読みました。 本書は、データベース管理者(DBA)が データベースリライアビリティエンジニア(DBRE) へ進化するためのフレームワークを示した一冊です。特定のDBMSの操作手順を…
データベースリライアビリティエンジニアリング
物理サーバからパブリッククラウドへの遷移と、DevOps/SREのムーブメントをワークフローを取り入れるために求められるサーバ設計管理の考え方を詳述! スケールを前提としたWebアプリケーションの設計、マイクロサービスからおこる障害、開発と運用の協業など、開発環境の変化に応じて、データベース設計・管理でも、これまでになかった新たな方法が求められています。データベースの世界では従来のように自分でサーバ上にMySQLやOracleなどを構築した方法から、AWSやGCPなどのマネージドなデータベースサービスを使うように変わってきており、それに応じたデータベースの管理方法を学習します。
LLMアプリを作ってみたいが、LangChainもMCPもAI特有のセキュリティも、どこから触ればいいか迷うエンジニアへ。基本から守りまで1冊で見渡せる入門書
LLMアプリを作りたくて情報を集め始めると、LangChain、ファインチューニング、MCP、AIセキュリティと、断片的な記事が次々に出てきて、順番が分からなくなる。そのまま手当たり次第に試していると、動くものは作れても、モデルの選び方や守りの部分があいまいなままになる。『[入門]LLMアプリ開発 ——基本・LLMのしくみ・MCP・AIセキュリティ』は、その散らばった話題を4つの章で一気に通せる本…
[入門]LLMアプリ開発 --基本・LLMのしくみ・MCP・AIセキュリティ
LLMアプリ開発を基礎から学ぶならこの1冊! 月刊誌『Software Design』に掲載された 人気のLLM特集を厳選して書籍化。 LangChainを使ったLLMアプリ開発の基礎から、 LLMモデルの選び方、MCPの活用、AIセキュリティまで 実践的に解説します。 (本書で学べること) ・LangChainを使ったLLMアプリ開発の基本 ・LLMの仕組みとモデル選定の考え方 ・MCPを活用したLLMアプリ開発 ・AI特有の脆弱性とAIセキュリティ対策 (各章の内容) 第1章 LangChainを用いたアプリ開発を通して LLMアプリ開発の基本をハンズオン形式で学びます。 ...
アドベントカレンダーの完走賞を獲得するコツを教えます (2026年版)
info Qiita Advent Calendar 2026 今年もこの季節がいよいよ始まりました :tada::tada::tada: 誰よりもこの日を待ちわびていたと自負しております。 2025年12月26日から首を長くして楽しみにしておりました。
Elixir実践入門──基本文法、Web開発、機械学習、IoT
本書は、Elixirの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書です。 Elixirは、低遅延で高い可用性を要求される分散システムの構築と運用を目的とするErlang VM上で動作する言語で、その文法はRubyから大きく影響を受けています。ゲームやチャットプラットフォームなど大量のコネクションとトラフィックを扱う必要のあるシステムを構築するのに利用されています。有用なツールやライブラリが多数開発されているのも後押しとなり、近年ではさまざまな分野に活躍の場を広げつつあります。 本書では、Webアプリケーション、機械学習、IoTなどでのElixirの活用方法を解説します。サンプルアプリケ...
プログラミング雑記 2026年10月30日
今日もネットで見つけた、個人的に気になった技術ニュースや記事を厳選して紹介します。ご意見や補足があればコメントで教えていただけると嬉しいです。 プログラミング EMACS 1976年にMITのAI研究所で誕生したテキストエディタ「EMACS」が50周年を迎えました。 高度なカスタマイズ性で普及し、その共有文化はフリーソフトウェア運動やGNUプロジェクトの起点となりました。
データエンジニアリングデザインパターン
データエンジニアリングの課題をデザインパターンで解決! 本書はデータエンジニアリングにおいて頻繁に直面する、データの品質、スケーラビリティ、パフォーマンス、コスト削減といった共通の課題に対し、32のデザインパターンを提示します。データパイプラインの設計、データストレージの最適化、データ処理の効率化、データガバナンスの強化、といった代表的な課題ごとにまとめ、本番運用に耐えうる高品質で低コストのデータシステムを構築する上で必要なノウハウを紹介しています。サンプルコードはGitHubから利用可能。
「名前重要」の原則で、昔のIoTのコードの命名を見直してみた
この記事は、Zenn( はじめに プログラミングの原則に「名前重要(Naming is important)」というものがあります。書籍『プリンシプル オブ プログラミング』でも、KISSやDRYと並ぶ原則のひとつとして紹介されています。 この原則を学んだあと、以前チーム開発で書いたIoTのコード(Raspberry Piで測った温度・湿度を、ソケット通信でPCに送るプログラム)を読み返してみると…
プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則
一通りプログラミングができるようになった。しかし、読みにくい、遅い、頻繁にエラーが発生する、書いたコードを修正すると動かなくなる等々、なかなか「よいコード」を書けないとお悩みではありませんか? 本書は、よいコードを書く上で指針となる前提・原則・思想、つまり「プリンシプル」を解説するプログラミングスキル改善書です。初心者向けの書籍では絶対に説明しない、古今東西のプログラマーの知恵をこの一冊に凝縮しました!
【AWS SAA-C03合格体験記】CLF→AIF→SAAを約4か月半で取得!使用教材とChatGPTを活用した勉強方法
はじめに 2026年9月に、AWS Certified Solutions Architect – Associate(SAA-C03)に合格しました。 2026年5月からAWSの学習を始め、以下の順番で資格を取得しました。 1. AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02) 2. AWS Certified AI Practitioner(AIF-C01)
AWS教科書 AWS認定クラウドプラクティショナー テキスト&問題集 第2版
AWS認定「クラウドプラクティショナー」(CLF-C02)試験の対策書です。2025年12月時点の最新サービス・機能にアップデートしています。試験3回分超の豊富な問題と、わかりやすい解説を収録し、1冊で合格に導きます。1冊で合格できる、テキスト&問題集。2025年12月時点の最新サービス・機能にアップデート。確認問題・模擬問題も大幅改訂で、さらにパワーアップ。AWSクラウド入門、サービス別対策、試験分野別対策の3部構成。模擬問題1回分(Web提供)と確認問題147問(各章末)を収録。「AWS実践環境ガイド」で、ハンズオン学習を徹底サポート。
AWS認定ソリューションアーキテクトーアソシエイト問題集 第2版
合格への近道! 解く力を養成する問題集 本書は、AWS認定ソリューションアーキテクトーアソシエイト(SAA-C03)試験対策の問題集です。 AWS認定ソリューションアーキテクトーアソシエイト試験に合格するためには、できるだけ多くの演習問題に取り組み、最適な答えを導き出す力を高めることが重要です。 本書は、試験の特徴を踏まえた演習問題を豊富に掲載し、丁寧に解説しています。また、巻末の模擬試験で実力チェックおよび知識の定着が可能です。さらに、押さえておきたいAWSのサービス・機能や、出題されるシナリオの特性もしっかり解説しています。 執筆・監修陣は、AWSでの豊富な経験を持つメ...
AWS運用入門 改訂第2版
最新情報にアップデート! AWSトップエンジニアが実践しているシステム運用の手法とコツ 本書では「最初に知っておきたいAWS運用のすべて」を体系立てて解説します。 システム運用で利用するEC2・IAM・RDSといった基本的なサービスはもちろん、 意外と知らないバックアップ/リストア、セキュリティ統制、監査に関わるサービスも基本から丁寧に解説。 日々の運用業務の中で「なるべく楽に」「効率的に」AWSでシステムを運用する手法が満載です。 改訂第2版では、初版からさらにAWS運用に役立つサービスや機能を深掘りして、 多数の追加解説を行っています。 ■本書の対象読者 ・これからシステム運用...
【書評】 実践 Keycloak ―OpenID Connect、OAuth 2.0を利用したモダンアプリケーションのセキュリティー保護
はじめに 認証・認可を自前で作り込むのは、設計の観点でもっとも割に合わない領域の一つです。パスワードの保管、多要素認証、セッション管理、SSO、トークンの失効と、考えるべきことが多く、しかも間違えたときの被害が大きいためです。 本書『実践 Keycloak』は、その課題に対して OSS の IAM(Identity and Access Management)である Keycloak を軸に答えを…
実践 Keycloak
IAM分野で注目が高まるKeycloakの包括的な解説書! Webベースのシステムにアクセス管理機能を提供するオープンソースソフトウェア「Keycloak」の解説書。シングルサインオン(SSO)やAPIアクセスの認証と認可を実現するもので、開発コミュニティの主要人物が著した教科書的な1冊。インストール、管理コンソールの基本から、詳細なコンフィギュレーション、SPIによる拡張、セキュリティ上考慮すべき設定ポイントなど実践で役立つ情報までを丁寧に解説。標準仕様OpenID Connect(OIDC)やOAuth 2.0についてもカバーする。