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「因果推論入門〜ミックステープ:基礎から現代的アプローチまで」の検索結果: 1冊

因果推論入門〜ミックステープ:基礎から現代的アプローチまでの表紙

因果推論入門〜ミックステープ:基礎から現代的アプローチまで

Scott Cunningham/加藤真大/河中祥吾/白木紀行/冨田燿志/早川裕太 ・技術評論社

因果推論とは、ある要因が何を(どれくらい)引き起こしたのかを判断するためのツールです。本書は、因果推論に関する最近までの進展をまとめ、学生や実務家を対象として、因果関係に関する意味のある回答を導き出すために必要な統計的手法を解説していきます。 本書の最大の特徴は、理論だけでなく、統計プログラミング言語(R、Stata)による実装を重視している点にあります。例題には、読者が利用できるデータと...

【決定版】因果推論本の読書ガイド31冊〜『インベンス・ルービン 統計的因果推論』和訳記念!

Update版を書きました 因果推論の3流派 因果推論を初心者が読んでいくと、本によって全然違うことが書いてあって混乱します。実施難しい概念を扱っていることもあるのですが大きく3つの流派があり、この本は〇〇派だよ、と明記してないことが多くそれぞれ概念や用語が異なるのが原因かなと思います。以下時に記載ないものは流派をあまり意識しない入門か概論、それぞれの流儀にはR, P(Cは私が読んでないのでここで…

文系出身なりにデータ分析で飯を食っていくためにしたこと・していること

はじめに - ※2025/12/06に追記しました - 大規模言語モデルや、執筆時にはなかった書籍に関して追記しています - はじめに、なぜこの記事を書こうと思ったか説明します - 色々な人がデータ分析の職を得た経緯について解説していますが私の見聞きする範囲では主に次の二つに大別されます

2023年版データ分析の100冊

わ、去年2023-08-26にこの記事書いたんだね。まる1年だね。2024年版機械学習・データ分析の必須10冊+ガチ90冊+Next5冊=105冊( 【データ分析の必読10冊+差をつける10冊+100冊超】データサイエンス、データ分析、機械学習関連の本( - 本記事のめあて - IT系の技術者の方がデータ分析関連の仕事をするために役立つ本を紹介する(私が学び始めた時にあれば欣喜雀躍したであろう)記…

経済学の修士をとるまでに参考にした計量経済学・データサイエンスの書籍/参考書

こんにちは。 先日、経済学の修士課程を修了し、社会人として働き始めたものです。 今回は、備忘録的に計量経済学・機械学習系の参考書籍をまとめたいと思います。 私は、2023年から2年間で、計量経済学の実証的手法である因果推論を使って修士論文を書いたり、データサイエンスの副専攻を取得し、機械学習の基本を学んでいました。学校外ではE資格(JDLA)( 学部はもともと経済学系ではなく、工学部で、大学院で初…

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