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「アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック 始め方・ふりかえりの型・手法・マインドセット」の検索結果: 1冊
アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック 始め方・ふりかえりの型・手法・マインドセット
「ふりかえり」の具体的なやりかたがわかる本 アジャイルのチーム開発に欠かせない「ふりかえり」とは、 メンバー全員でこれまでのやりかたを定期的に見直し、 チームをよりよい方向へ少しずつ変化させていく活動です。 しかし、ふりかえりをはじめてもなかなかうまくいかず、 改善に結びつかないというチームも多くあります。 本書はそんなチームのために、 ●「ふりかえりをなぜ行うのか」という目的 ...
ふりかえりを拡張する「ふりかえりカタログ」
New!!(2024.1.11) 本記事の内容をよりブラッシュアップし、さらに使いやすくなった「ふりかえりカタログ(コミュニティ版)」をリリースしています。 今後はそちらをご利用ください。 ふりかえりカタログ(コミュニティ版)( はじめに
ふりかえりの手法を実践してみる ~熱気球~
はじめに 私はスクラムのイベントの一つであるレトロスペクティブを通じて、ふりかえりがチームにもたらす効果と手法の多さ、そしてその手法一つ一つがもたらす効果が違うことに気づくことができました。 この効果やふりかえりの楽しさをチームメンバーにも共感してもらいたく、毎週のふりかえり手法を変えてみようとしています。 ただ、チームに閉じたアクションにするのももったいないので、その手法をやってみた感想などを記…
ふりかえり手法のおもちゃばこ(前編)信号機、お気持ち、デイリーハッスル、気になること、クネビンフレームワーク
ふりかえり手法のおもちゃばこ〜最近生まれた手法をお届け!〜 この記事では、2021/06/26に実施された「Scrum Fest Osaka 2021」で講演した「ふりかえり手法のおもちゃばこ〜最近生まれた手法をお届け!〜( このセッションでは、私とKANEさんが語りつつ、ワークショップ形式でみんなと一緒にふりかえりを実践していきました。 上の画像はみんなでふりかえりをしたMiroです。 ワークシ…
時間が経っても「買って良かった」と思っている本
この記事は以下のイベントに便乗して記載しています。 選択基準 ぶっちゃけ、新卒採用されてからの年数は、四捨五入すると20年になった年寄りエンジニアです。 この間、凸凹はありつつも、毎年のように「技術書」に区分される書籍を買い続けてきました。 購入した動機が満足できれば、その本は「買って良かった」ものでしょう。ですが、購入する動機は多様です。
ふりかえりをいきいきさせる取り組み
この記事は、「いきいき Advent Calendar 2021」の16日目の記事です。 いきいきというムーブメント 建築家Christopher Alexanderの著書である「Nature of Order」(以後NOOと略記)より、「生き生きとした」「生きた」といった表現がパタン・ランゲージの中で出てきます。 「NOO」「パタン・ランゲージ」の私の理解が薄氷のように浅いのですが、NOOに影響…
ふりかえりの成長を支援する「ふりかえりナビ」 #RSGT2023
はじめに あなたのふりかえりの成長を支援するふりかえりナビを公開いたします! この記事では、「ふりかえりナビ」の使い方の説明をします。ふりかえりナビは、RSGT2023( Retrospective++~楽しいだけじゃない、次の一歩を自分で踏み出し続けられるふりかえりへ~」のなかで初リリースしました。 ふりかえりナビは、ふりかえりの目的、7つのステップ、成長段階などの6つのブロックに分けて、それぞ…
【リンク集】アジャイルプラクティスの探し方
プラクティスが多数掲載されているサイトや書籍 別記事でアジャイル開発で使えるプラクティスを一覧化( アジャイル全般 プラクティスを地下鉄路線図に見立てて紹介した以下の絵が有名です。 またAgile Japan 2016で上記の日本語版が印刷配布物として作成されました。
ふりかえりを更に拡張する「ふりかえりカタログ(コミュニティ版)」
はじめに あなたのふりかえりを更に拡張するふりかえりカタログ(コミュニティ版)を公開いたします! ふりかえりカタログ(コミュニティ版)は、ふりかえりの手法(現在)84個とその特徴を網羅したカタログです。下記画像はイメージです。 Miroにて作成したものをどなたでも利用可能です! 利用はこちら = ふりかえりカタログ(コミュニティ版)(
新チームになって3ヶ月で取り組んだことと悩み
2024年1月にグループ内でチーム分けを行いチームリーダーを担当しています。チームリーダーという役職があるわけではないので、これまでと大きく役割が変わるわけではないですが、任せてもらった以上は何かしらの成果をあげたいと思っていました。早くも4半期が終わったので実際に取り組んできたこと振り返りつつ、何を考えていたのかまとめていきます。 目次 - チーム分けの背景 - 課題 - チーム体制
レトロスペクティブ手法参考資料集(2025/12/20)
背景と目的 12月となり、1年の振り返りをする機会が多くなる。 個人でもチームでも使える振り返り手法の参考資料集を列挙する。 1. レトロスペクティブとは 1.1. レトロスペクティブ(Retrospective)