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「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」の検索結果: 2冊

ソフトウェアアーキテクチャの基礎(第2版)の表紙

ソフトウェアアーキテクチャの基礎(第2版)

Mark Richards/Neal Ford/島田 浩二 ・オライリー・ジャパン

ソフトウェアアーキテクチャの基礎から全体像までを網羅する最新版! ソフトウェアアーキテクチャを学びたい開発者に向けて、現代的なソフトウェアアーキテクチャを考える際に必要となる知識、テクニックを丁寧に解説する書籍の改訂版です。モノリシック構造内でのモジュール分割や通信、クラウド移行の際の留意点などが詳述。ドメインとオペレーションの結合の分離、通信、CQRSのパターン、さらに生成AIの扱い方やエ...

アーキテクチャを雰囲気で選びたくない人へ。モノリスからマイクロサービスまで比較できる土台本

設計レビューでアーキテクチャの話になると、結局いつも経験則だけで決めてしまう。 そのままだと、スタイル選定の理由がチームに残らず、あとから見直すときに判断が再利用できません。 アーキテクチャ思考、特性、スタイル比較、統制までを体系立てて整理し直せたのがこの本でした。 ソフトウェアアーキテクチャの基礎 第2版( こういう人に向いています

ソフトウェアアーキテクチャの基礎の表紙

ソフトウェアアーキテクチャの基礎

Mark Richards/Neal Ford/島田浩二 ・オライリー・ジャパン

モダンなソフトウェアアーキテクチャの基礎から全体像までを解説 分散システムやマイクロサービスなどなど現代的なソフトウェアアーキテクチャを考える際に必要となる知識、スキルやテクニックを解説する書籍です。アーキテクチャの原理から、異なるアーキテクチャの長所と短所の検証、アーキテクチャパターン、アーキテクチャの図示や表現方法などについて解説します。アーキテクチャを設計・実現していくために必要な知識...

「Webを支える技術」から分散システムについて理解する

参考:「Webを支える技術」の内容のまとめ( 関連: 関連: 第一部 集中システム

「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」の読書メモと感想

この記事はFLINTERS Advent Calendar 2022( はじめに 軽めの自己紹介としては、FLINTERSに入ってから23年くらいデータエンジニアをやってます。入社当時には現在携わっているシステムの基盤は大方構築されていて、自分の仕事としてはその運用や、細かい追加機能の開発が主で、アプリケーション全体のアーキテクチャ設計などには関わった経験はナシです。 今後のステップアップとして、…

今年読んだ書籍の読書記録【2022年版】

はじめに 2022 年に読んだ書籍を備忘録としてまとめました。 プログラミング リーダブルコード( オライリージャパン(2012年6月23日発売) / Amazon(

急にマイクロサービスやってと言われた時に読む本

急にそんなこと言われたら手段が先行してるので、そもそも何がやりたいんだっけの話をしましょう。 それはさておき、マイクロサービスや分散アーキテクチャがなんにもわからない状態の時に読みたい本を書いていきます。 はじめに ここでいうマイクロサービスはモノリスアプリケーションを分解する過程や思想の先にあるものを指しています。 自分が開発しているのはモノリシックなアプリなのでマイクロサービスは関係ないと思っ…

Webエンジニア1年目で取り組んだ教材53選を振り返る

はじめに 皆さんこんにちは、Webエンジニアのtomo( 2022年10月1日よりWeb系自社開発企業のエンジニアとして勤務し、ちょうど1年が経過しました。 この1年間は、とにかく土台作りに注力した1年間で、多くの技術書や教材にお世話になりました。 - 駆け出しの頃って、何を勉強すればいいんだろう?

エンジニアに読んで欲しい技術書90選

はじめに タイトル通り、読んで欲しい(圧)技術書をたくさん集めてみました。自身の担当から外れる領域に関しては、会社の人に協力を仰ぎ、編集しました。「何を読めばいいかわからない」、「次の読む本を探したい」などのように考えている方の参考になればと思います。 また、大きく、 ・新米エンジニア ・脱新米エンジニア

「ソフトウェアアーキテクチャメトリクス」を読んだ感想

書籍について ソフトウェアアーキテクチャメトリクス ― アーキテクチャ品質を改善する10のアドバイス( 本書は10名のソフトウェアアーキテクトが、実際に現場で取り組んできた「アーキテクチャの実践禄」のような書籍です。 全10章構成で1名1章ずつ自身の経験や取り組みを執筆されています。そのため1章から生真面目に読む必要はなく、気になった章を読み進めて問題ありません。 全体を通して、アーキテクトの方々…

30歳まで1冊も技術書を読んだことのなかった自分が転職後1年間で読んだものとその所感

はじめに はじめまして @Y.Kishi(URL " です。 来歴などについてはプロフィールをご参照ください。 転職して一年が経ち、そろそろなんらかのアウトプットを出したいなと思ったため、 ここ1年程で読んだ技術書をまとめたいと思います。

ソフトウェアアーキテクチャの基礎①

はじめに エンジニアとして経験を積むにつれ、コードだけでなく「システム全体をどう設計するか」という問いに直面する機会が増えてきました。 また、システム開発の現場で「なぜこの設計にしたのか?」と問われたとき、うまく答えられないことがありました。 フレームワークやライブラリの選定には自信があっても、アーキテクチャ全体の判断を言語化するのは難しい。 そんなときに出会ったのが本書『ソフトウェアアーキテクチ…

ソフトウェアアーキテクチャの基礎②

はじめに 前回の記事(第1章)( 第2章では、その「判断の枠組み」をベースに、より実践的な アーキテクチャ思考(Architectural Thinking) を掘り下げていきます。 アーキテクトとして意思決定を行うためには、単に設計や技術に精通するだけでなく、 「どのレベルで考え」「どんなトレードオフを理解し」「ビジネスの背景とどう結びつけるか」を意識する必要があります。

Clean Architecture を読んでみて

はじめに Clean Architectureの読書メモです。 読んでみて(途中までですが、)内容が大変難しいと感じました。図を用いて構造の話が展開されていきますが、抽象的なイメージに紐付く具体がないのでそれぞれのアーキテクチャの必要性や実現手法が難解でした。Clean Architectureの前に読む本を薦められたので読んでから戻ってこようと思いました。(一部紹介) 以下、第2部/第6章までの…

今年勉強したいこと・おすすめの本

この記事は自分の学習ロードマップ整理のための記事です。 各分野の良い書籍やチュートリアルがあればぜひ教えてください。 (紹介しているものの大半は購入済みでおすすめできるものです。) - バックエンドから入り、将来的にはアーキテクト・プラットフォームエンジニア・SREを志望 - 以下のレイヤーを横断して学んでいく

アーキテクチャを言葉で説明できない人へ。分散システム時代の前提を整理できる入門書

モノリスかマイクロサービスかを議論しても、判断の軸が曖昧なまま話が進んでしまう。 そのままだと、流行の構成に引っ張られて、保守性や運用コストを後から回収することになりやすいです。 この本は、ソフトウェアアーキテクチャを選ぶときの前提と考え方を、分散システムの文脈まで含めて整理しやすい一冊でした。 ソフトウェアアーキテクチャの基礎( こんな人に向いています

ソフトウェアアーキテクチャの基礎③

はじめに 前回の記事(第2章)( 「アーキテクチャ思考」について整理しました。 では、その思考をもとに、実際のシステム構造はどのように設計すべきなのでしょうか? 第3章では、その答えとして 「モジュール性(Modularity)」 が登場します。 モジュール性は、ソフトウェアの保守性・拡張性・理解しやすさを大きく左右する、 アーキテクチャの中核となる概念です。

ソフトウェアアーキテクチャの基礎⑤

はじめに 前回の記事(第4章)( - アーキテクチャ特性とは何か - 運用・構造・横断という分類 - トレードオフと「最悪でないアーキテクチャ」

ソフトウェアアーキテクチャの基礎⑥ 第6章 アーキテクチャ特性の計測と統制

はじめに これまでの章で、アーキテクチャ設計の基盤となる考え方を整理してきました。 | 章 | テーマ | 問い | |---|---|---| | 第3章 | 構造 | どう分けるか |

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