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「エンジニアリング組織論への招待」の検索結果: 1冊

エンジニアリング組織論への招待の表紙

エンジニアリング組織論への招待

廣木大地 ・技術評論社

技術的負債・経営との不和。プロジェクトの理不尽。上がらない生産性。そのすべての正体は不確実性の扱い方の失敗にあった。「コミュニケーションにおける不確実性を減らすには?」「技術的負債を解消する方法とは?」「経営陣とエンジニア間の認識のずれを解消するには?」エンジニアリングにおける、課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を解説!

新入社員が来てメンターになれって言われたけど、どうすればいいのかという対話テクニック

エンジニア組織を強くするための本を出版しました Qiitaでエンジニアリングをめぐる様々なコミュニケーションの問題とその解決策や考え方を書いてきた。それらの背後にあるエッセンスをこの度書籍として出版するに至りました。 エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング( この書籍は、エンジニアリングを「不確実性を削減する」という第一原理で捉え直し、様々なエンジニアリン…

不安とストレスから解放される見積りとスケジュール方法

エンジニア組織を強くするための本を出版しました Qiitaでエンジニアリングをめぐる様々なコミュニケーションの問題とその解決策や考え方を書いてきた。それらの背後にあるエッセンスをこの度書籍として出版するに至りました。 エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング( この書籍は、エンジニアリングを「不確実性を削減する」という第一原理で捉え直し、様々なエンジニアリン…

コミュニケーション能力の正体と「カレー作りの寓話」

はじめに Qiitaでエンジニアリングをめぐる様々なコミュニケーションの問題とその解決策や考え方を書いてきた。それらの背後にあるエッセンスをこの度書籍として出版するに至りました。 エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング( この書籍は、エンジニアリングを「不確実性を削減する」という第一原理で捉え直し、様々なエンジニアリングとその間のコミュニケーションをめぐる…

エンジニアリング組織論への招待:リファレンスガイド第1章/第2章

はじめに 本稿は、拙書のエンジニアリング組織論への招待~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング( Chapter 1 思考のリファクタリング 第1章は、「仕事」と「学力テスト」という2つの違いを論じながら、16世紀から20世紀初頭にいたるまでの科学哲学の歴史を辿っていくというのが「裏テーマ」となっています。そこから、「知識を得る」とは何かということを浮き彫りにし、それこそが<エンジニアリン…

テスト導入のススメ

目次 1. はじめに 2. テストコードを書くことのメリット 3. 参考にしたwebサイト、書籍 4. 参考になりそうなwebサイト、書籍

SREやクラウドエンジニアが読むと良さげな本まとめ

一年半ぐらい前にアプリケーションエンジニアからSREにコンバートした筆者が、いま役に立ってるなぁっていう本を紹介します。アプリケーションコードを書いてるときは下のレイヤの技術に興味なかったんですが、改めて勉強してみると楽しいです。 コンピュータシステム クラウド全盛とはいえ、コンピュータの仕組みはおさえておくと役立ちます。コレ系の本はわりと小難しいものが多いですが、個人的に楽しく読めた本を紹介しま…

【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた

これってなんなの? 【ど素人状態=社会人になって初めてプログラミングを勉強したぜ!(特に新卒)】〜【Webエンジニアの3年生ぐらい】になるまでに読むと良い本まとめです。「どんな目的で学ぶか?」「いつぐらいまでに読むといいか?」を段階的にまとめました。「これだけ読めばいい!」と、そんな簡単な話ではありませんが、「今いるレベルより少し上の人がどんなジャンルのことを学んでんだろ?」という方の参考になれば…

文系学部卒SEが新入社員の面倒を見た話

0 はじめに この数か月、今年入社された新入社員の教育担当みたいなことをさせてもらっていました。その中で、考えたこと・意識的に取り組んだことがあったので、備忘録の意味も込めて、記事として投稿させていただきます。 本記事の内容は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。 この記事では、新入社員に携わる中で気を付けたこと・意識したことをつらつらと述べていきます。あくまで、「新入社員とほぼ…

【Webエンジニアど素人】が【3〜4年生】くらいになったら読むといい本を目的別にまとめた

これってなんなの? 【ど素人状態=社会人になって初めてプログラミングを勉強したぜ!(特に新卒)】でスタートした方々が【3年生】ぐらいになったら読むと良い本まとめです。 「どんな目的で学ぶか?」*「職種(バックエンド(%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%…

スクラムマスター3年生が、学習する上で役に立ったな感じた書籍

はじめに 「ヤフーのスクラム開発実践者の経験年数ごとの学習方法の紹介( ウォーターフォール文化で育った人間がちゃんとスクラムを勉強して、全社向けにちょっとした発表や勉強会をしちゃうくらいになった人です。 自分が読んで役に立ったなと感じた本を紹介します。 (何番煎じかわからんけど。)

新規事業開発のエンジニアリングという夢を見た

新規事業開発のエンジニアリング この10月から新規事業開発を支える「エンジニアリング」を最適化するというミッションを担うことになりました。 ヤッベー、マジこれ難しい!!とか、ウワ〜〜〜これマジで自分たちのありもののスキルセットとギャップありすぎやなぁあ〜〜等、毎日頭を抱えながら必死で生きています。 事業オーナーと一緒に新規事業開発をおこなっている状況はこっちをどうぞ。 - 新規事業開発エンジニアリ…

エンジニアリングマネージャーとしての開発力向上の取り組みついて

READYFORのシステム基盤部でエンジニアリングマネージャーをしている熊谷です。 この記事は READYFORアドベントカレンダー2021( これなに? EMの取り組みを紹介 今日は、これまでシステム基盤部のエンジニアリングマネージャーとして、READYFORのシステム開発を推進する上で、検討した事や取り組みについて紹介させていただけたらと思います。正直、まだ取り組み始めたばかりの項目もあり、詰…

エンジニアに転向して1年で開発チームのリーダーになるまでに勉強したことをまとめる

これはなに? 自分は2020年8月ごろにプロダクトマネージャーからエンジニアに転向し、この1年半でバックエンド、フロントエンド、インフラなど色々やっているうちに気付いたらいちチームのリーダーを任されるまでになりました。なのでこの記事ではその間にどんなことを勉強したのかをまとめておこうと思います。 エンジニアになったばかりの人やこれからなる人の一つの参考になれば幸いです。 担当プロダクトの技術スタッ…

【新人プログラマ応援】独断と偏見で選んだおすすめ書籍(とりあえず)10選

はじめに 新人のうち(3年目ぐらいまでを想定)読んでおくと良いかなと思った書籍を独断と偏見で選んでみました。 Web系バリバリというよりもどちらかというとレガシーな環境でのんびりやってきた人間です。 ご参考になれば幸いです。 Code Complete 第2版 完全なプログラミングを目指して

上司(EM)にモヤッとしたときに読む記事=モヤッとさせる上司(EM)になりたくない人のためのヒント

これは <a href=" Manager Advent Calendar 2022</a の10日目の記事です! ビットキーというスタートアップにてエンジニアリングマネージャーをしております、佐藤正大と申します。”まさひろさん”と呼んでいただくことが多く、ハンドルネームは <a href=" この記事は誰に向けた、何であるか? 上司=EMと読み替えていただいた上^1で、その存在や関係性にモヤッと…

今年読んだ書籍の読書記録【2022年版】

はじめに 2022 年に読んだ書籍を備忘録としてまとめました。 プログラミング リーダブルコード( オライリージャパン(2012年6月23日発売) / Amazon(

【若手育成に関わる方へ】エンジニアに対するメンタリングについて

この記事について 私がエンジニアとして働く中で、後輩エンジニアと一緒にプログラムを書いたり、1on1をしたりする場面が多くありました。 その中で実践して感じたことについて紹介します。 想定読者 ・最近、後輩やエンジニア歴の浅いメンバーと開発することが多い

新チームになって3ヶ月で取り組んだことと悩み

2024年1月にグループ内でチーム分けを行いチームリーダーを担当しています。チームリーダーという役職があるわけではないので、これまでと大きく役割が変わるわけではないですが、任せてもらった以上は何かしらの成果をあげたいと思っていました。早くも4半期が終わったので実際に取り組んできたこと振り返りつつ、何を考えていたのかまとめていきます。 目次 - チーム分けの背景 - 課題 - チーム体制

エンジニアリング組織を強くするためのヒント - 書籍からの学び

はじめに はじめまして。 リンクラフト株式会社の代表の石山です。 社員のみんなが毎年アドベントカレンダーで盛り上がっているので、今年は仲間に入れてもらいました! そして出しゃばりにも初日の記事を担当させてもらいます。

適応課題をどう乗り越える?【エンジニア採用編】

この記事はうるるAdvent Calendar2024( 人事部にてエンジニア採用や組織開発を主に担当しています。 弊社のエンジニアとともにお届けするアドベントカレンダーも、早くも3年目となりました! 各社さんの記事・社内の記事どちらも楽しみでとってもワクワクする時期です。 はじめに

エンジニアは何をする人?と聞かれたら・・

あなたは、「エンジニアは何をする人?」 と聞かれたら、何と答えていますか? 中高生の「なりたい職業」ランキング調査で、高校生部門において「SE・プログラマー」(エンジニア)が、6位になった記事を見かけました。(以下参考) 小学生・中学生・高校生のなりたい職業ランキング( もし、将来を考えている高校生から 「エンジニアは何をする人?」 と聞かれたら、あなたは何と答えますか。 以前、知人の高校生からち…

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