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バックナンバー

「入門監視」の検索結果: 1冊

入門監視の表紙

入門監視

Mike Julian/松浦隼人 ・オライリー・ジャパン

今求められる「モダンなモニタリング」を解説 ! なぜモニタリングをする必要があるのか、どこから、どのように始めたらよいのかを起点に各テーマに沿って書かれているため、モニタリングについての深い知識を身につけることができます。

我々はなぜ監視を行うのか【第一章】~監視システム導入編~

はじめに ITエンジニアとして働いている私たちにとって、監視とは非常に当たり前なものとなった。 しかし、存在することが当たり前となった結果、「そもそもなぜ監視しているのか」という意義について知る機会が少ない。 今回は、監視の意義、そもそもなぜ監視しているのかについて説明しようと思う。 【第一章】~監視システム導入編~

SREやクラウドエンジニアが読むと良さげな本まとめ

一年半ぐらい前にアプリケーションエンジニアからSREにコンバートした筆者が、いま役に立ってるなぁっていう本を紹介します。アプリケーションコードを書いてるときは下のレイヤの技術に興味なかったんですが、改めて勉強してみると楽しいです。 コンピュータシステム クラウド全盛とはいえ、コンピュータの仕組みはおさえておくと役立ちます。コレ系の本はわりと小難しいものが多いですが、個人的に楽しく読めた本を紹介しま…

MSP業界で働くプログラマーが2019年に読んで勉強になった技術書・技術記事

はじめに 個人的な記録と、私と同じようにエンジニアを志す人の助けになればと思い書きました。 また、公開することでほかの人から他の書籍や記事を紹介してもらえるかなと思っています。 背景 私はMSPというサーバの運用管理を行う業界で働くプログラマーで、

「第2回 データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会」参加レポート

参加イベント 下記のイベントにブログ枠で参加させていただきました! 第2回 データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会( ) ※2020/03/03 ぶんけいさんのスライドを追加しました 主宰グループ

「入門 監視」を読んだので要約する

概要 システムのどの部分をどのように監視すべきか、また監視をどのように改善していくべきかについて解説する書籍です。 はじめに 監視を以下のように定義します。 「監視とは、あるシステムやそのシステムのコンポーネントの振る舞いや出力を観察しチェックし続ける行為である。」

【Webエンジニアど素人】が【3〜4年生】くらいになったら読むといい本を目的別にまとめた

これってなんなの? 【ど素人状態=社会人になって初めてプログラミングを勉強したぜ!(特に新卒)】でスタートした方々が【3年生】ぐらいになったら読むと良い本まとめです。 「どんな目的で学ぶか?」*「職種(バックエンド(%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%…

クラウドが好きな大学生が読んで良さげだった本を紹介する

前提 大学1年の終わり頃にプログラミング学習を始めて、ちょうど3年弱くらい経ちました。 数え切れないほどの技術書を読んできましたが、その中でも「これはよかったような気がする!」という書籍を載せておきます。 選出の観点は「面白さ」「わかりやすさ」「その知識が役に立ったか」の3つの観点から総合的に評価しています。 また、原則翻訳されたものがあればそちらを掲載しています。

マイクロサービス、日本チーム立ち上げ、クラウドネイティブと、システム開発の負債解消に取り組んだ話

はじめに 皆さん、負債解消してますか!私のチームでも、システム開発に関わる様々な負債の解消に日々勤しんでいます。 ただ、この負債解消について、コード以外の観点での事例って割と技術記事投稿サイトでは見かけないかなーと思ったので、私たちが取り組んだ事例を出来る範囲で書いてみました。へー、こんなことしてるんだーと参考になることがあれば幸いです。 ついでに、テックカンパニーではない開発チームでも、割と面白…

読書メモ: 入門監視 ―モダンなモニタリングのためのデザインパターン(1)

はじめに - 入門監視の読書メモ。 - 第1章から第3章までで52ページ分に相当する。 入門 監視 ―モダンなモニタリングのためのデザインパターン - Mike Julian (著), 松浦 隼人 (翻訳)

エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた

はじめに こんにちは、都内の企業でフロントエンドエンジニアをしているすずきと申します(2022/7現在)。 気がついたらエンジニアになって二年経ってました。 エンジニア一年目はとにかく業務外のインプットに努め(学習内容は以下の記事をご覧ください)、二年目は発信も意識し、Qiitaでのアウトプット活動を開始しました。 そのおかげで、転職ドラフトでスカウトをいただいたメガベンチャーに転職でき、年収を3…

AWS LambdaでNew Relicに任意のメトリックデータを送信する

info この記事はNew Relic 使ってみた情報をシェアしよう! by New Relicのカレンダー | Advent Calendar 2022 - Qiita( 概要 New Relicには、New Relic Flex( Relicに送信することができ、送信した任意のメトリックデータはダッシュボードによる監視やAlerts等と組み合わせる事ができます。 しかし、New Relic F…

【AWS】さいきょうの運用・監視構成を作成するのに参考になった書籍

はじめに 先日私が書いたこちらの記事がQiitaのトレンド1位になりました。ありがとうございます! 今回はこちらの構成を作成するにあたって参考になった書籍を紹介していこうと思います。どれも大変素晴らしいので、是非読んでみてください。 info 今後も良かった書籍があればどんどん追加していきます!

ストーリーでわかる!監視と可観測性

はじめに この記事では物語を通して監視と可観測性の概要を説明します。舞台は近未来の幼稚園。好き勝手遊んだり喧嘩したりする子供たち(個別のサービスやリソース)、その子たちを見守る保育士(システム管理者)、監視・可観測性のための2体のロボットたちの関係を通して監視・可観測性がどんなものなのかという雰囲気をつかむことができます。 info 著者はシステム管理が本職ではありません(小さいシステムを独学の手…

Webエンジニア1年目で取り組んだ教材53選を振り返る

はじめに 皆さんこんにちは、Webエンジニアのtomo( 2022年10月1日よりWeb系自社開発企業のエンジニアとして勤務し、ちょうど1年が経過しました。 この1年間は、とにかく土台作りに注力した1年間で、多くの技術書や教材にお世話になりました。 - 駆け出しの頃って、何を勉強すればいいんだろう?

ゼロから始めるシステム障害対応フロー

初めに 本記事 『ゼロから始めるシステム障害対応フロー』 の内容について タイトルの「ゼロから始める」には二つの意味があります。プロダクトのリリースを間近に迎える中、チーム内での障害対応体制の枠組みがなかったこと。そして体制づくりを担当することとなった私の知識・知見が(ほぼ)ゼロだったこと。この二つです。 この状態から、リリース前〜リリース後の約2月間でなんとか形にすることができました。本記事では…

SE 3年目で読んだ技術書52冊

概要 2ヶ月遅刻ですが、2023年4月~2024年3月で読んだ本145冊のうち技術寄りの本から52冊をざっくり紹介します。 オススメ度は10段階です。 1年目。 2年目。

『入門 監視』第二章 メモ

はじめに アプリケーションの「監視」についてまとめた名著である、『入門 監視』( 記憶定着のため、簡潔に各章をまとめてアウトプットしてみようと思います。 第一章も読みましたがメモが手元に無いのでひとまず二章から… 項目まとめ

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