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「モノリスからマイクロサービスへ」の検索結果: 2冊
モノリスからマイクロサービスへ
マイクロサービスアーキテクチャへの実践的な移行ガイド! モノリシックなシステムのもつれを解きほぐして、マイクロサービスアーキテクチャへと移行するにはどうしたらよいか、またビジネスを続けながら各サービスをメンテナンスするにはどうするかなど、マイクロサービスアーキテクチャへの移行について解説する書籍です。マイクロサービスを選択した場合のトレードオフや変更コストなどマイクロサービスの特性を再確認し...
サービスの稼働を止めずに安心してデータベースのカラム移行を行ったはなし
こんにちは。バックエンドの開発をメインにしつつ、フロントエンド開発やチーム横断レビュー、EMなどもやっています miukoba です。 サービスの稼働を止めずに安心してデータベースのカラム移行を行った時の手順や観点を記載します。 この記事はリンクアンドモチベーション Advent Calendar 2021の15日目の記事です。 昨日の記事はあつきの 良いエンジニアとは?PMが今年エンジニアに言わ…
食べログの大規模なエンジニア組織を段階的に改善していく取り組み
こんにちは、食べログシステム本部長の京和です。 昨年のアドベントカレンダーでは 「食べログの大規模なレガシーシステムを段階的に改善していく取り組み」( と言う記事で技術的な取り組みを中心に紹介しました。 今年のアドベントカレンダーでは、食べログのエンジニア組織を段階的に改善していく取り組みについてご紹介します。 食べログの組織構造 食べログの組織はシステム、営業、ビジネスと言った機能ごとに組織が分…
「モノリスからマイクロサービスへ」の読書会をしました
はじめに 本記事は、自分が所属している開発チームメンバーと技術書の輪読会をした振り返り記事になります。 読書本は、O'Reilly Japan社出版の「モノリスからマイクロサービスへ――モノリスを進化させる実践移行ガイド」です。 本書は、モノリスからマイクロサービスアーキテクチャへと移行するための実践的なガイドです。マイクロサービスが自分たちのシステムに適しているかを判断するところから、ビジネスを…
【社内勉強会】マイクロサービスは技術だけでなく組織構成も重要だった
はじめに AXLBIT株式会社( のAXLGEAR開発担当をしております、久恒(Hisatsune)です! 今回、社内の開発メンバーが外部のマイクロサービスのセミナーに参加したのをきっかけに、社内でもマイクロサービスについての興味が高まったので、報告、および共有の意図で、社内勉強会の開催に至りました。 その概要と、それを受けての個人的感想を簡単に紹介します! 勉強会の概要
急にマイクロサービスやってと言われた時に読む本
急にそんなこと言われたら手段が先行してるので、そもそも何がやりたいんだっけの話をしましょう。 それはさておき、マイクロサービスや分散アーキテクチャがなんにもわからない状態の時に読みたい本を書いていきます。 はじめに ここでいうマイクロサービスはモノリスアプリケーションを分解する過程や思想の先にあるものを指しています。 自分が開発しているのはモノリシックなアプリなのでマイクロサービスは関係ないと思っ…
マイクロサービスを採用する前に考えたいこと
本記事の目的 本記事の目的は,マイクロサービスを採用する前に考えたいことを可能な限り網羅し,「事前に知っておけばマイクロサービスを採用しなかった」,或いは「もっと上手くマイクロサービスを採用できた」といった悲しい思いをする人を一人でも減らすことにある.マイクロサービスの個々の懸案事項を語る記事はたくさんあるが,本記事では個別事項を深堀する前に,まずは入口として考えるべきこと全体を俯瞰することを目…
「モノリスからマイクロサービスへ」を読んでマイクロサービスに入門してみた
はじめに レバウェル開発部アドベントカレンダー( はじめまして。レバウェル開発部の佐藤です。 私たちのチームでマイクロサービスの導入を検討する機会があり、その過程で「モノリスからマイクロサービスへ( 1章 必要十分なマイクロサービス
「マスタリングAPIアーキテクチャ」を読んでみた
はじめに 現在、業務にてモノリシックなwebアプリケーションのリファクタリングを担当している。 API設計の技術本を漁っていたところ、「モノリシックからマイクロサービスへとアーキテクチャを進化させるための実践的手法」というサブタイトルに惹かれて手に取ってみた。 対象者 この記事は下記のような人を対象にしています。
マイクロサービスアーキテクチャ
2016年の購入書籍を振り返る
2016年購入書籍 毎年色々な本を買っている気がしますが、自分の興味がどのように変化しているのかを含めてリストにまとめていきたいと思います。 カテゴリ分けは下記のイメージです。 |カテゴリ名|範囲| |:---:|:---|
マイクロサービスアーキテクチャにおけるAPIコールの仕方とHTMLレンダリング
先日、マイクロサービスの呼び出し方として、オーケストレーションとコレオグラフィについて書きました( ここもやや難解なので、咀嚼を試みます。 課題設定 次のようなECサイトを考えることにします。そして、4つのマイクロサービスを合成して構成します。 - 商品カタログサービス
書籍「マイクロサービスアーキテクチャ」まとめ(後編)
前編( につづいて、書籍 マイクロサービスアーキテクチャ( のまとめです。 要点 8章.監視 システムを複数のサービスに分割することで、個々のサービスの状態やサービス間のネットワークなど、監視すべき項目が増える。手動による監視では間に合わなくなるので、情報を自動的に収集し、運用監視に適したビューを提供する必要がある。 マイクロサービスでは、サービスのスケールによって監視対象のサーバなどが動的に増減…
Principles Of Microservices (by Sam Newman) のまとめ & 感想
Sam Newman の Principles Of Microservices というセッション動画がかなり勉強になると同時に、耳の痛い所が色々とあって、もっと前に見たかったな〜としみじみと思った。ただ、後悔していても始まらないので、とりあえず、忘れないように内容のメモ。 ()の中は私の感想やら補足です。 動画 スライド (動画のとは違うイベントのだけど、中身はほぼ同じ) Sam Newmanは…
マイクロサービスについてザックリとまとめてみる
オライリーのこちら( マイクロサービスの利点 技術異質性 複数の連携するサービスからなるシステムでは、サービスごとに異なる技術を使う選択ができる。 回復性
NIJIBOXのエンジニアの見たいもの
前書き 去年に引き続き、今年も無事にNIJIBOXのアドベントカレンダーが今日まで進行していてホッとしている中の人です。やっぱりアドベントカレンダーは当日に投稿できた方がいいですね。^1 2年連続でカレンダー進行中なのではありますが、今回 - 技術書、もしくはそれに類するものであること - 紙の本(Not電子書籍)であること
Gobotの招きにあひて、徒然なるままにArduinoとRaspberry PiでIoTっぽいことをやってみるなり
概要 Arduinoに接続したセンサーをGobotライブラリ( gin-gonicライブラリ( APIサービスを作る センサー読み取り値をREST APIで公開する(JSON over HTTP) 上記の特徴をもったREST APIサービスをGo言語で作成し、Raspberry Pi上で動かしてみました。
インフラエンジニアとしてなんとなく役立っていそうな書籍をリストアップする
2019/5/26 はてブで話題になっていたので慌ててアップデート、Docker実践ガイド 第2版が発売されていたので追記&修正しました。 はじめに 本投稿はRecruit Engineers その2 Advent Calendar 2018( そもそものきっかけ Rancher もくもく勉強&相談会 02(
DDDの構成要素とマイクロサービスの単位をどう合わせるべきか
この記事は ドメイン駆動設計 1 Advent Calendar 2018( の 21日目 です。 前日は @mafuyuk さんの「DDDをチームに導入する際に考慮した4つのこと( 明日は @dnskimo@github さんです。 この記事の内容 実務でドメイン駆動設計(以下、DDD)とマイクロサービスアーキテクチャを実践していますが、
書籍『マイクロサービスアーキテクチャ』の考えに沿ってサンプルアプリをマイクロサービス化してみた。
はじめに マイクロサービスについてオライリーの マイクロサービスアーキテクチャ( (以降「書籍」と呼ぶ)をもとに学習しているが、実際に自分でアウトプットしないとイメージが湧かないよねってことで 1. 簡単なモノリスアプリケーションを用意する。 2. 書籍で紹介されている考え方に沿って、 1 で用意したモノリスアプリをマイクロサービス化する。 という流れを体験してみた。
SREやクラウドエンジニアが読むと良さげな本まとめ
一年半ぐらい前にアプリケーションエンジニアからSREにコンバートした筆者が、いま役に立ってるなぁっていう本を紹介します。アプリケーションコードを書いてるときは下のレイヤの技術に興味なかったんですが、改めて勉強してみると楽しいです。 コンピュータシステム クラウド全盛とはいえ、コンピュータの仕組みはおさえておくと役立ちます。コレ系の本はわりと小難しいものが多いですが、個人的に楽しく読めた本を紹介しま…
ドメインイベントをsplunk>で可視化する
こちらは ドメイン駆動設計1 Advent Calendar 2019( の23日目の記事です。 こんばんは、現在は業務で splunk( の運用に携わっている crossroad0201 です。 この記事では splunk を ドメイン駆動設計(以下、DDD) の文脈でなにか活用できないか?と考えていたアイデアをご紹介したいと思います。 アイデアをご紹介、と言ってもまったくもって大した内容ではな…
エンジニアになるために必要なスキル おすすめの書籍も紹介
エンジニアになるためには、幅広い知識とスキルが必要です。ある特定の技術を習得するだけでも多くの時間がかかります。 しかし、学習できる時間は限られています。そのため、<font color="Red"必要なスキルを選別して学習していくことが重要</fontです。また、いきなり難しい技術に挑戦すると挫折してしまうので<font color="Red"学習する順番も大切</fontです。 この記事では、…
サービスの稼働を止めずに安心してデータベースのカラム移行を行ったはなし
こんにちは。バックエンドの開発をメインにしつつ、フロントエンド開発やチーム横断レビュー、EMなどもやっています miukoba です。 サービスの稼働を止めずに安心してデータベースのカラム移行を行った時の手順や観点を記載します。 この記事はリンクアンドモチベーション Advent Calendar 2021の15日目の記事です。 昨日の記事はあつきの 良いエンジニアとは?PMが今年エンジニアに言わ…
「モノリスからマイクロサービスへ」の読書会をしました
はじめに 本記事は、自分が所属している開発チームメンバーと技術書の輪読会をした振り返り記事になります。 読書本は、O'Reilly Japan社出版の「モノリスからマイクロサービスへ――モノリスを進化させる実践移行ガイド」です。 本書は、モノリスからマイクロサービスアーキテクチャへと移行するための実践的なガイドです。マイクロサービスが自分たちのシステムに適しているかを判断するところから、ビジネスを…