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バックナンバー
「UNIXという考え方」の検索結果: 6冊
UNIX原典 : AT&Tベル研のUNIX開発者自身によるUNIX公式解説書
名著「UNIXという考え方 - UNIX哲学」は本当に名著なのか? 〜 著者のガンカーズは何者なのかとことん調べてみた
はじめに え?みんなこんな本を UNIX 哲学のオススメ本って紹介してるの? あえて煽りから入らせていただきます。UNIX 哲学を語る本としてマイク・ガンカーズ (Mike Gancarz) の「UNIXという考え方 - The UNIX Philosophy その設計思想と哲学( UNIX 哲学の解説本です。名著と言われている通り素晴らしいこともたくさん書かれています。しかし前提知識を持たない人…
Unixの歴史の起源を伝説のゲーム「スペース・トラベル」で遊んで学ぼう!
伝説って? Space Travel はケン・トンプソンが Unix の開発を始める前に作った伝説のゲームです。トンプソンは Space Travel 作ることでミニコンピュータ PDP-7 での開発手法を確立させ、それから Unix の開発を始めることになります。 <sub 補足: ゲームをしたいがために Unix を作ったという話ではなく『元々研究者の仕事として別の OS (Multics) …
The UNIX philosophy
* Deals with powerful concepts in a simple way * Highlights important characteristics of Operating systems and other abstract entities in a new way * Explores the tenets of the UNIX operating syste...
名著「UNIXという考え方 - UNIX哲学」は本当に名著なのか? 〜 著者のガンカーズは何者なのかとことん調べてみた
はじめに え?みんなこんな本を UNIX 哲学のオススメ本って紹介してるの? あえて煽りから入らせていただきます。UNIX 哲学を語る本としてマイク・ガンカーズ (Mike Gancarz) の「UNIXという考え方 - The UNIX Philosophy その設計思想と哲学( UNIX 哲学の解説本です。名著と言われている通り素晴らしいこともたくさん書かれています。しかし前提知識を持たない人…
ソフトウェア作法
名著「UNIXという考え方 - UNIX哲学」は本当に名著なのか? 〜 著者のガンカーズは何者なのかとことん調べてみた
はじめに え?みんなこんな本を UNIX 哲学のオススメ本って紹介してるの? あえて煽りから入らせていただきます。UNIX 哲学を語る本としてマイク・ガンカーズ (Mike Gancarz) の「UNIXという考え方 - The UNIX Philosophy その設計思想と哲学( UNIX 哲学の解説本です。名著と言われている通り素晴らしいこともたくさん書かれています。しかし前提知識を持たない人…
シェルスクリプトを学ぶ人のための「新しいUNIX哲学」 〜 ソフトウェアツールという考え方
はじめに 「UNIX 哲学 (Unix philosophy)( のように大きく複雑なものをシンプルに作るための考え方で、技術的な用語で説明するならば、大きなシステムをモジュール化された構成可能なプログラム設計で開発するということです。 UNIX 哲学に公式の定義は存在しません。ケン・トンプソンを始めとする UNIX の創始者が UNIX の開発を通して示したソフトウェア開発の考え方が UNIX …
プログラミング言語C〔第2版〕
本書は,アメリカの標準規格として1988年末に提出されたC言語のANSI規格にもとづいて第1版を全面的に書き直した新版である。ごく常識的に言えば,C言語はリッチー博士がベル研で1973年に開発して以来,多くのプログラマに使われているから,その仕様変更はちょっと不可能ということになるが,アメリカはあえて,そのCの仕様変更・機能拡張をやってのけた。これでCが近代的なプログラミング言語としてよみが...
POSIX原理主義的 1秒未満 sleep
sleepコマンドの最小分解能はもともと1秒である。 UNIX上のsleepコマンドは、秒単位のスリープ指定しかできない。 「いや、手元の(FreeBSD|Linux|OS X|…)では、0.5とか指定できるよ」と答える人もいるかもしれないが、それは独自拡張でできるようになっているだけだ。 それぞれのmanを見ればわかるように、「小数点以下も指定できるけどそれは非互換な独自拡張であり、他OSで使っ…
C言語の勉強がてら、CASL II処理システムを実装した話
C言語で作成した拙作のCASL II処理システムYACASL2( CASL IIは、基本情報技術者試験( IIアセンブラは、試験の公平性の観点から実在しない仮想コンピューター向けに作られたアセンブラです。 CASL IIの処理システムを作るきっかけになったのは、『日経ソフトウェア』( 私はいちおう基本情報技術者試験を受験したこともありCASL IIの概略については知っているつもりでした。しかし、コ…
プログラミングのチカラを身につけるなら
更新履歴てきなもの - 2024年07月27日:生成AIを利用したプログラミング学習に関する「余談」を含む「余談3」「余談4」を追記しました。また、タイポや言い回しなどの一部修正をしました。古い記事にも関わらずブックマークして頂くなど、さらに多くの方に読んで頂けることは、本当に嬉しい限りです。 - 2023年10月21日:タイポや言い回しなどの一部修正をしました。引き続き、多くの方の目に留めて頂き…
【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた
これってなんなの? 【ど素人状態=社会人になって初めてプログラミングを勉強したぜ!(特に新卒)】〜【Webエンジニアの3年生ぐらい】になるまでに読むと良い本まとめです。「どんな目的で学ぶか?」「いつぐらいまでに読むといいか?」を段階的にまとめました。「これだけ読めばいい!」と、そんな簡単な話ではありませんが、「今いるレベルより少し上の人がどんなジャンルのことを学んでんだろ?」という方の参考になれば…
情報系学部の大学4年間の学びを使った参考書と共に紹介する
はじめに この記事はQiita エンジニアフェスタ 2021「今まで買ってよかった技術書を紹介しよう!」の参加記事です。 このフェスタに参加しつつ、Qiitaに貢献できることを考えた結果、情報系大学生が何を学んでいるかを紹介することを考えつきました。 現時点、Qiitaに大学の参考書の記事はありません。これをきっかけに、様々な情報系学部の参考書が共有されたら、エンジニアにとって役に立つのではと思い…
IoTをこれから学ぶ君へ→オススメの本
はじめに この記事は、これからIoTを学ぶ人、すでにIoTの開発を行っている人に向けて、 参考になる本はないかと聞かれ、テンション上がって探した成果をまとめます。 IoTの主な技術 主に知って置かないとならない、大まかな分野が三つあります。
おすすめの技術書
いままで読んできた技術書の中で、良かったものを紹介します。 ※紹介する本について、私が読んだ時より新しくなっている場合は新しい方を記載します。 ※新たな本があれば更新する予定。 プログラム全般 リーダブルコード
名著「UNIXという考え方 - UNIX哲学」は本当に名著なのか? 〜 著者のガンカーズは何者なのかとことん調べてみた
はじめに え?みんなこんな本を UNIX 哲学のオススメ本って紹介してるの? あえて煽りから入らせていただきます。UNIX 哲学を語る本としてマイク・ガンカーズ (Mike Gancarz) の「UNIXという考え方 - The UNIX Philosophy その設計思想と哲学( UNIX 哲学の解説本です。名著と言われている通り素晴らしいこともたくさん書かれています。しかし前提知識を持たない人…
人月の神話
インフラエンジニアの自分が買ってよかったと思う書籍10選
はじめに インフラエンジニアとして働き始めて約3年が経ちましたが、その間の経験を踏まえ、 買ってよかったな と思った書籍をまとめていきます。 買ってよかった本自体はたくさんあるのですが、そのうち インフラエンジニアの後輩がいたらオススメしたい と思えるような極力人を選ばない書籍をここにまとめています。 あくまで 現時点での10選 なので今後も時間とともに変わっていくと思います。多分随時更新します。…
大規模Webアプリケーションにおける複雑性とアーキテクチャ設計に関する一考察
Webアプリケーション開発についての知見を、自分の経験と知識をベースに整理してみようという試みです。 いわゆるサーバサイドにスコープを絞り、フロントエンドは対象外です。筆者は普段、オブジェクト指向言語で書いているので、本記事でもその前提(Ruby、PHP、Python、Java、Scalaあたりを想定)になっています。 では、本編をどうぞ。 ソフトウェア開発は複雑さとの戦い 『人月の神話(
プログラマのモチベをアゲる本 7選
「より良いプログラムを書きたい」と思うプログラマへ プログラマとして、 エンジニアとして、 モチベーションを高めたい方へ おすすめの名著7選をご紹介させていただきます。
SREやクラウドエンジニアが読むと良さげな本まとめ
一年半ぐらい前にアプリケーションエンジニアからSREにコンバートした筆者が、いま役に立ってるなぁっていう本を紹介します。アプリケーションコードを書いてるときは下のレイヤの技術に興味なかったんですが、改めて勉強してみると楽しいです。 コンピュータシステム クラウド全盛とはいえ、コンピュータの仕組みはおさえておくと役立ちます。コレ系の本はわりと小難しいものが多いですが、個人的に楽しく読めた本を紹介しま…
【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた
これってなんなの? 【ど素人状態=社会人になって初めてプログラミングを勉強したぜ!(特に新卒)】〜【Webエンジニアの3年生ぐらい】になるまでに読むと良い本まとめです。「どんな目的で学ぶか?」「いつぐらいまでに読むといいか?」を段階的にまとめました。「これだけ読めばいい!」と、そんな簡単な話ではありませんが、「今いるレベルより少し上の人がどんなジャンルのことを学んでんだろ?」という方の参考になれば…
【2020年】史上最もおすすめされているプログラミング本【25選】
<link rel="canonical" href=" / 本記事はこちらのブログに投稿した記事( dev.to( 25 most recommended programming books of all-time.( 注:本記事は2020年2月18日にPierre( 25 most recommended programming books of all-time.( 訳書の邦題について、訳書…
名著「UNIXという考え方 - UNIX哲学」は本当に名著なのか? 〜 著者のガンカーズは何者なのかとことん調べてみた
はじめに え?みんなこんな本を UNIX 哲学のオススメ本って紹介してるの? あえて煽りから入らせていただきます。UNIX 哲学を語る本としてマイク・ガンカーズ (Mike Gancarz) の「UNIXという考え方 - The UNIX Philosophy その設計思想と哲学( UNIX 哲学の解説本です。名著と言われている通り素晴らしいこともたくさん書かれています。しかし前提知識を持たない人…
UNIXという考え方
UNIXは『OS』ではない。それは『考え方』である。誕生から30年を経て今もなお第一線で使われる古くて新しいOS、UNIXの秘密を解き明かす。
【シェル芸人への道】シェル芸人の第一歩
はじめに 2016年がはじまりましたが、今年の目標は シェル芸人になること です。 突然そんな気持ち、使命感 に駆られました。 どうしてシェル芸人になりたい? 端的に言えば、
2年くらい本気でプログラミングしてわかったこと
社会に出てから9年目です。 プログラマとして就職して、SE、管理職となりました。 そこから本気でエンジニアとしてやっていきたくなり、 2年くらい土日のほとんどをプログラミングに使いました。(現在進行系でもある) そこでエンジニアとして成長するために必要だとわかったことをまとめておきます。
2016年の購入書籍を振り返る
2016年購入書籍 毎年色々な本を買っている気がしますが、自分の興味がどのように変化しているのかを含めてリストにまとめていきたいと思います。 カテゴリ分けは下記のイメージです。 |カテゴリ名|範囲| |:---:|:---|
システムを作ったり、プロジェクトをやったり、会社を作ったりしながら、読んできた記憶に残る8冊の本
大学時代に劇団(当時はアングラと言われていた アングラ=アンダーグラウンドのこと)をやっていて、そのまま就職せずに、時給が高いという理由だけで、アルバイトとしてプログラマーを始めて、(俳優で売れず、プログラミングが人よりうまかった?ので)、妻の貯金で資本金を出して会社( Joel on Software 2005/12( 今は、Stack Overflow( 目次 - 01 Bits and By…
責任(関心)を意識したアプリケーション設計
プログラムが上手く組めるようになりたい プログラミングが上手くなりたいと考えたときに、個人的には『名付けを意識』するのと、『アプリケーション設計のときに責任を意識する』考え方を取り入れることをおすすめしております。 今回は『アプリケーション設計のときに責任を意識する』ことについて書いてみたいと思います。 基本的には単一責任原則と、関心の分離のお話になります。 ※ タイトルに『関心』というワードがあ…
データとロジックを分割せよ
僕が普段プログラムを書くにあたって気をつけるようにしている基本的なことを文章化してみます。 本当に単純なことなので、プログラミング初心者からでも学べる内容になっています。 FizzBuzzが書けるぐらいからを想定しています。 データとロジックを分割せよ 私はこれまでプログラマーとして働いてきた経験は45年程度です。
『UNIXという考え方』を読んで,覚えておきたいと思った5つのこと
はじめに UNIXという考え方―その設計思想と哲学( 今後に活かせそうだと感じた点をまとめてみました.:writinghand: その①:Small is beautiful (定理1より) 大きな何かよりも小さい何かの方が,人間にはわかりやすいし,理解しやすい
化学系研究者が完全未経験からWeb系自社開発企業に転職するまで
はじめに 先日、Web系自社開発企業から内定をいただき、3/1よりエンジニアとしてのキャリアをスタートできることになりました。 そこで今回は、初心を思い出すことと、この半年間の振り返りを兼ねて、化学系研究者が完全未経験からWeb系自社開発企業に転職するまでの過程を執筆したいと思います。 この記事を読んでくださった方の刺激になる、あるいは、少しでも役に立つ情報を提供することができれば幸いです。 結論
SREやクラウドエンジニアが読むと良さげな本まとめ
一年半ぐらい前にアプリケーションエンジニアからSREにコンバートした筆者が、いま役に立ってるなぁっていう本を紹介します。アプリケーションコードを書いてるときは下のレイヤの技術に興味なかったんですが、改めて勉強してみると楽しいです。 コンピュータシステム クラウド全盛とはいえ、コンピュータの仕組みはおさえておくと役立ちます。コレ系の本はわりと小難しいものが多いですが、個人的に楽しく読めた本を紹介しま…
【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた
これってなんなの? 【ど素人状態=社会人になって初めてプログラミングを勉強したぜ!(特に新卒)】〜【Webエンジニアの3年生ぐらい】になるまでに読むと良い本まとめです。「どんな目的で学ぶか?」「いつぐらいまでに読むといいか?」を段階的にまとめました。「これだけ読めばいい!」と、そんな簡単な話ではありませんが、「今いるレベルより少し上の人がどんなジャンルのことを学んでんだろ?」という方の参考になれば…
iOSエンジニアが読んだら、ためになりそうな本
はじめに Web系のおすすめ本は結構見つかるのですが、 iOSエンジニア という枠ではあまり見かけなかったので、思いつくままにリストアップしてみました。他にも良い本がたくさんあると思いますが、まずは個人的に(あるいは世間の評価が高い)おすすめのものをあげてみます。 このリストはビギナー向けではありません。すでにiOSエンジニアと呼ばれている方を対象にしています。(別に読んじゃダメといっているわけで…
「UNIXという考え方」読書メモ
まえおき 以前、初めて業務の中でシェルスクリプトを使い効率化ツールを作った↓ シェルスクリプトでスキャフォールドツール作った話( チームメンバーにも展開し使用してもらうことも出来て割と好評だった。 ただ作る上で迷いが生じた部分がいくつかあり、感覚的にそこは進めていったのだが、その解がこの本の中に書かれていた。更にこの本を読みながら思ったのは、平成13年に発行されたものとは思えなかった。
オレオレVMとアセンブラとコード生成器を2週間で作ってライフゲームを動かした話
<!-- (↓Firefox だとアニメgifが再生されない場合があるようです。ファイルをクリックして画像だけ表示すると動くものが見れます。) -- きれいにまとまってないですが、箇条書き+α程度で雑にメモ。 ブログに書いていたもの^1を Qiita に引っ越してきました。元の記事公開日は 2019-05-04 です。
実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ
プログラマーでもエンジニアでもない私がエンジニア転職に向けた取り組みとして「これまでプログラミングの独学に使ってきた技術書の遍歴」を、Qiitaの練習も兼ねて記事を書いてみました。 採用担当者の方が目にしたときに「この人が独学でなにを学んできたのか」がまとまってる記事になるといいですね(誰得感...) 想定読者 開発実務未経験でプログラミングの知識ゼロでまともなSESとかに行きたい方あるいはSES…
「UNIXという考え方」がelixirを書くことで身についた
この記事は「AdventCalendar2021 プログラミング言語 elixir」の14日目です。 昨日は@Papillon6814さんの「Elixir始めたてのころからのコードの書き方変遷」でした。 導入 最近、「UNIXという考え方( 各章で扱われている内容は素晴らしく、UNIXではどのように考るか、またソフトウェアを開発する際にどのようにUNIXという考え方を用いれば良いのかが紹介されてい…
「プリンシプル オブ プログラミング」を読んだので、その要点
プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則 | 上田 勲 |本 | 通販 | Amazon( 読書感想文です。 いい仕事いい先輩いいコードに、自分にとっていいタイミングで巡り合えれば、成長できます。しかし、これは運に左右されます。確率は高くありません。 そこで書籍を読んで勉強します。ただし、初学者向けの書籍では文法とイディオムは身に付きますがプログラミング…
新人プログラマの方におすすめしたい技術書5選
この記事は「新人プログラマ応援 - みんなで新人を育てよう!」イベントの参加記事です。 はじめに この春から3年目になったので、今まで読んだ技術書のうち特に入門書としておすすめしたい本5冊を(独断と偏見で)まとめました! ネットワーク: 「3分間ネットワーク基礎講座」 ネットワークの各階層を、物理層から順番に解説した本です。1単元が短く、説明も対話形式なのですらすら読めると思います。
機械学習エンジニアを始めて4ヶ月目までに知ったことと、その要点
はじめに はじめまして。 2021年12月から某社のプロジェクトに長期インターンとして参画し、先輩の方々に大変なご助力を頂きながら機械学習に携わる業務を進めてきましたが、参画から4ヶ月経ち、次第に知識のインプットやPCの設定等、詰め込み作業が一段落してきた雰囲気がしています。 また、最近ありがたいことに新規インターンの方をメンタリング(?)するようなことも増えてきて、自分がプロジェクトに入った直後…
名著「UNIXという考え方 - UNIX哲学」は本当に名著なのか? 〜 著者のガンカーズは何者なのかとことん調べてみた
はじめに え?みんなこんな本を UNIX 哲学のオススメ本って紹介してるの? あえて煽りから入らせていただきます。UNIX 哲学を語る本としてマイク・ガンカーズ (Mike Gancarz) の「UNIXという考え方 - The UNIX Philosophy その設計思想と哲学( UNIX 哲学の解説本です。名著と言われている通り素晴らしいこともたくさん書かれています。しかし前提知識を持たない人…
エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた
はじめに こんにちは、都内の企業でフロントエンドエンジニアをしているすずきと申します(2022/7現在)。 気がついたらエンジニアになって二年経ってました。 エンジニア一年目はとにかく業務外のインプットに努め(学習内容は以下の記事をご覧ください)、二年目は発信も意識し、Qiitaでのアウトプット活動を開始しました。 そのおかげで、転職ドラフトでスカウトをいただいたメガベンチャーに転職でき、年収を3…
シェルスクリプトを学ぶ人のための「新しいUNIX哲学」 〜 ソフトウェアツールという考え方
はじめに 「UNIX 哲学 (Unix philosophy)( のように大きく複雑なものをシンプルに作るための考え方で、技術的な用語で説明するならば、大きなシステムをモジュール化された構成可能なプログラム設計で開発するということです。 UNIX 哲学に公式の定義は存在しません。ケン・トンプソンを始めとする UNIX の創始者が UNIX の開発を通して示したソフトウェア開発の考え方が UNIX …
SE 3年目で読んだ技術書52冊
概要 2ヶ月遅刻ですが、2023年4月~2024年3月で読んだ本145冊のうち技術寄りの本から52冊をざっくり紹介します。 オススメ度は10段階です。 1年目。 2年目。